十万石まんじゅう

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これが、十万石まんじゅう
十万石まんじゅう(じゅうまんごく-)は、ゼリーフライ五家宝と並ぶ埼玉県を代表する和菓子

特徴[編集]

埼玉銘菓であるものの、埼玉県の材料がほとんど使用されていない。あちこち寄せ集めの県民意識が日本一低い埼玉ならではである[1]十勝産のエリート小豆特製ザラメからなるを、新潟県コシヒカリ奈良県葛城山産のつくね芋(山芋)で作った皮に包んだ薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)。「十万石」の焼き印がトレードマーク。

十万石まんじゅうのテレビCMで用いられている「うまい、うますぎる」という印象的なフレーズは、埼玉県人の美的感覚を象徴するものであり,合言葉としてもしばしば用いられる。このCMは、テレビ埼玉と池袋で見ることができる。(なお、千葉県いばらぎ県群馬共和国とつぃぎ県の一部、さらに足立区でも見ることができる。かつてはテレビ東京でやっていた為関東全域で見られた)

テレビCMの知名度の割に現物を見たことがない人が多く、埼玉県民でさえ現物を見たことがない人が多いという。本項目に画像が貼られているので、参考にして頂ければ幸いである。

金沢で販売されている百万石饅頭との百・十戦争が1952年から行われている。ふくさやは「数が多ければいいってもんじゃないよ。」との声明を発している。なお、現在は休戦中であるが、北陸新幹線が金沢まで開通した時は、どうなるかは知らない。

JAROによる審査[編集]

うまい、うますぎるが誇大広告に当たるのではないかとJAROによる審査が行われた。JARO審査員が試食をしたところ全員が、そろってうまい、うますぎると十万石まんじゅうをぺろりと平らげた。実際にうまい、うますぎるため誇大広告ではないとの結論が出た。

中毒性[編集]

あまりにもうますぎるため、十万石まんじゅう中毒者が毎年10万人の割合で増えており、社会問題となっている。ライバル菓子メーカーが中毒成分を抽出しようと躍起になっているが、いまだその成分は不明である。

入手性[編集]

十万石可能入手ポイント

埼玉県内でも、東部側は入手性が良い。荒川から西側は川越市の芋菓子バリアが強烈であり、通常ルートでの入手は不可能である。ごく少量が密輸入され、高値で取引されている。

バイバインとの関係[編集]

ドラえもんのび太が意地汚く栗まんじゅうバイバインで増やし、食べきれなかった分を宇宙へ廃棄する話があるが、その話に出てくる栗まんじゅうは十万石まんじゅうだという説がある。連載マンガに商品名をそのまま書くわけにはいかないため、栗まんじゅうとしたらしい。いまでは増えすぎて一つの星雲となっている。M100000星雲がそれである。

名称の由来[編集]

十万石まんじゅうの名は、これを製造する株式会社十万石ふくさや本社がおかれた埼玉県行田市を中心として栄えた忍藩(おしはん)の石高・十万石に由来する(そのため十七万石だった川越藩に遠慮して荒川の西への出店を身の程をわきまえて自粛している)。

なお、「饅頭」という漢字は難しく、埼玉県民、特にさいたま市民にとっては判読不可能であるため、平仮名が用いられている。よって、「十万石饅頭」は明確な誤りであって、埼玉県民を愚弄するものであり、謝罪と賠償を求められることは必定。

歴史[編集]

  • 後北条氏が拠点を築き、饅頭を食す。
  • 石田三成、忍城を水攻めするものぼう様らの活躍により落城に至らず。饅頭は食す。
  • 松平家忠、忍城に1万石で封じられる。饅頭は喰えず。
  • 松平忠吉、10万石で忍に封じられる。饅頭を食す。
  • 松平信綱、3万石で忍に封じられる。饅頭は喰えず。
  • 阿部忠秋、5万石にて忍に入り、8万石まで加増されるも、饅頭は喰えず。
  • 阿部正能、9万石まで加増されるも、饅頭は喰えず。
  • 阿部正武、徳川綱吉に長く老中として仕え、10万石に加増。饅頭を食す。
  • 天変地異、一揆頻発。饅頭危機。
  • 松平忠堯、10万石にて忍に入り、饅頭を食すも、財政逼迫。
  • 廃藩置県。忍藩死すとも饅頭死せず。
  • テレビCM放映開始
  • 池袋で販売開始。
  • 浦和レッズ優勝。つよい、つよすぎる。
  • テレ玉高校野球速報。はやい、はやすぎる。

販売形態と価格[編集]

2013年現在での販売形態と価格。消費税率が変わると値段も変わると思うよ!

  • 1個から買えます。105円
    たまに63円でも買えることがあります。買えたらその日はラッキーデイ!
  • 9個入り 945円
  • 12個入り 1,260円
  • 15個入り 1,575円
  • 18個入り 1,890円
  • 24個入り 2,467円
  • 30個入り 3,045円
  • 10万個入り 10,150,000円

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 京都名物のにしんそばに京都産の材料がほとんど使用されていないことが文化都市としての京都を賞賛するために使われることがあるが、同じことが本記事ではなぜか埼玉県を揶揄するために使われている。


Kagami-Hiragi2.jpg この記事「 十万石まんじゅう 」はらき☆すたに関連した書きかけ記事だけど、でも勘違いしないでよねっ! は別に、アンタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ! まっ、まあ、アンタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど・・・・・・ (Portal:スタブ)