北陸新幹線 (長野経由)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「北陸新幹線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「北陸新幹線」の項目を執筆しています。
「昔からの恋人(北陸)を金持ち(首都圏)にとられるようだ」
北陸新幹線 について、関西人のホワイトデー(金沢開業日)への思ひ

北陸新幹線(長野経由)(ほくりくしんかんせん・ながのけいゆ)とは、JR東日本が奥東北・青森よりも更に遠い日本国辺境地北陸地方に建設中の新幹線。我田引鉄の代名詞であり、田畑のあぜ道の上を走る。官民一体となったエクストリーム公共事業でもある。

概要[編集]

計画では、新大阪を起点としているが、東海道新幹線と共用で米原まで至り、そっから金沢を経て、長岡まで至る、長~い長~ぃ大変な路線であった。長岡駅に線路が無いホームがあるのはそのための用地だ。しかし、設計士が長岡と長野を見間違えたのか、長野へ通すことになってしまった。あとから気づいたときには決定済み、もう遅く、長野新幹線が開業するにあたり、もうやけになった設計士は長野まで建設を進めていったという。

やけくそで作った結果、1998年の五輪の祭典に合わせて開業することに成功。ここまではよかったのだが、ここからどうやって伸ばすかで大騒動。新潟は「孤立するからやめろ」と言い、富山・石川はいわゆる「駅設置合戦」を繰り広げ、さらには日本海特有の豪雪対策と課題が山積みになり、建設が大幅に遅れてしまった。

2015年3月になんとか開業にこぎつける。この新幹線のおかげで、富山金沢能登などの日本海岸のど田舎地帯と東京の間が従来の片道一週間から片道六日間に大幅短縮。さらに西へと伸ばす計画があるが、JR東海火災関白が延伸阻止に向けてあれやこれやと策を練っている。

北陸新幹線の整備にあたり、北海道新幹線九州新幹線との皿で皿を洗う激しい我田引鉄合戦が繰り広げられたが、沿線の富山県北海道が開拓移民を通じて比較的良好な関係にあったことも手伝って、北海道新幹線と北陸新幹線がほぼ同着となる。九州新幹線は熊本~鹿児島中央間が先行開業したが、その他の区間は佐賀県が猛烈な反対キャンペーンを張っていることもあって大きく出遅れている。これは、平行在来線を選び間違えたのが原因である。筑前前原経由にしておけば反対する余地はなかった。

近年、JRが国に支払う年貢の中に、お客を失い赤字化が確実な並行する同業者の赤字解消額が含まれていることがわかった。また、国の情報一部開示によって、建設費を負担しながら領地内通過が予定されていることが判明した新潟の負担金の支払いが不透明になっている。

敦賀からは6つのルートに分かれている。米原に向かう本線、湖西線を活用する湖西支線、小浜から亀山、新大阪の小浜亀山支線、舞鶴を経由る小浜舞鶴支線、小浜亀山支線を亀山でなく京都通る天王寺、関西空港に至る関西空港支線、小浜舞鶴に加え新神戸に至る新神戸支線からなる。このうち関西空港支線は小浜-京都では獣のせるとされる。

経由地と主な駅[編集]

Chakuwiki.png
Chakuwiki認定
このページはChakuwikiっぽいです。
サイト趣旨に沿った形に編集するか、Chakuwikiのほうに書いてください。
今後の経過によっては保護が検討されたり、削除検討の対象になることもあります。
本件に関する詳細はノートを参照してください。

実は北陸新幹線、元々大阪から建設する予定だったが東日本にいる政治家などの圧力で、東京方面から信越新幹線とセットで建設されることとなった。ここでは、当初計画に従い、当項目では大阪方面から述べる。ウィキペディアなんかでは北陸新幹線の起点は東京だとか高崎だとか言われてるが、これは間違いである。正式には現在長野新幹線として開業している高崎~上越間は信越新幹線の一部であり、北陸新幹線の起点はソノ途中駅である上越である。2015年、信越新幹線は上越妙高まで北陸新幹線とセットで開業済みである。ウィキペディアは嘘をついているのだ。こんなんだから他連中がソレを鵜呑みにしてしまっているのだ。ちなみに上越妙高から先、長岡まで延伸計画があった。長岡の新幹線乗場で超高速BRTが走れるような線路がないホームがある、これは延伸計画の予定地である。しかし例の政治利権で建設の目処がたってないっぽい。

  • 大阪府
    • これまた大人の事情により詳細なルートは伏せられているが、大阪のどこかにも基点が設けられる。サンダーバードが利用することになっているため詳細な場所は日本国内ではNHKにしか明らかにされていない。
  • 滋賀県京都府
    • 大人の事情により詳細なルートは伏せられている。福井県のルートによっては、長浜から琵琶湖を船で渡り疎水を経由して京都に入る形となる。また、検閲により削除ぴーを運んだり、検閲により削除からぴーを運び出す目的で若狭を通るルートになった場合は、滋賀県は通過しない。
    • 関係者中の人が「米原のほうがええやん」と言っているように、弊線は起点を米原とし、北陸を経て長岡に至る路線である。大阪までの行き来は東海道新幹線を走ることになっていた。しかし国鉄がアボーンしてしまい、米原~新大阪間がJR東海に取られてしまったことから北陸からの客を大阪まで届けることがしづらくなってしまうのではないかと懸念されている。
    • そして、滋賀県議会議員の一部はまた東海道新幹線と草津線接続駅が廃案になった反省を活かしておらず、JR新幹線の絶対権力である火災関白の命令に反する意見ばかり述べた困ったちゃんである。だから、福井県案みたいに岐阜・名古屋へのアクセスも考えたしらさぎを存続する事で納得すれば良いのにね。
    • 舞鶴に捻じ曲げようと工作しようとするもの。
  • 福井県
    • 現在絶賛工事中の区間。
    • 大人の事情により福井県内の駅設置については伏せられている。蜃気楼のワープ出口をつくるとか作らないとか。
      • 福井駅は駅だけ作ってフライングしたかに見えるが、実はえちぜん鉄道との相互乗り入れ計画があるためである。これで永平寺まで乗換えなしでいけるぞ。
      • 福井市も負けておらず、ホームが狭いからと福井駅のスペース確保の拡張工事をさらに勧める提案をしている。
    • また大阪~金沢間だけ銀河鉄道のように列車が空を飛ぶことを想定しているのだと噂されているという。
      • だが、敦賀市にはラムサール条約の湿地があるし、建設にも時間が掛かりそうなので、空を飛ぶまでにはまだまだ年月が必要だ。
    • 敦賀駅西口から新幹線ホームがかなり離れてしまうため、東京駅の京葉線ホームへの接続みたいな動く歩道を要求している。まあ、京葉線ホームもかつては成田新幹線構想からの再活用なんだけどね。もはや、ぴーな理由で京成電鉄スカイライナーに勝てませんから。
    • 火災関白へは東海道新幹線には関与させない方向で、しらさぎを存続で通して貰う事により妥協点を模索している。
    • 北陸新幹線全体で使う電力を供給するための原子力発電所小浜線の電化の時のように謎の匿名の寄付があるかもしれない。
    • 一時期はオバマ大統領が住んでいるホワイトハウス近くを通る予定でオバマ本人も大絶賛だったという。しかし、大統領の安否を気遣うアメリカ政府との交渉が難航し、仕方がないので東海道新幹線に乗り入れる米原経由が検討されていたが、JR東海は16両編成以外は入れたがらないし、その妥協案としてJR西日本は小浜を通るルートになった際には新幹線駅を作らない事を提示している。これによりオバマ大統領の路線も三セク路線にはならずに済むはず?
  • 金沢県
    • 現在はここから新幹線の旅を始めることができる。
    • 金沢駅は新幹線駅で最もキンキラキンな駅にしようと改札からホームまで全面を金箔にした。金箔目当てで客が殺到することが期待されている。W7系でも金沢駅の発車メロディーがパクられており、グランクラスにも金箔が施しているために盗難防止の監視員を裏の仕事としたパーサーが見張りをしている。
    • 金沢駅(反町隆史松嶋菜々子夫妻の愛の巣)。金沢文庫駅と地下通路で結ばれる予定。
    • 高速道路同様の本線料金所として安宅の関が設けられる。通過方法は以下の通り。
      • 乗車料金、新幹線特急料金に加えて「相応の本線通行料」を支払う(推定ン十万円…金沢県民に取ってはお小遣い程度。ETC割引あり)
      • 関所脇の舞台での白紙の勧進帳を読み上げるなどの演技試験に合格する(不合格時は全身矢だらけになって立ち往生となる)。
      • 新幹線車内ペーパークイズに挑戦し所定の成績をクリアする(不合格の場合は下車が許されず東京直行または泥んこプール投下となる)。
    • 山岳信仰の聖地、白山神社駅(「問題点」も参照)
      • 北陸の中で最も新幹線の距離が短い県の中に3駅もつくってもらえるのに、それでも不満らしく、「白山神社境内に4駅目をつくれ」と白山神社境内すべてを選挙区としていたある大物政治家が引退した今もなお圧力をかけ続けている。九州新幹線筑後船小屋駅の二の舞になりそうである。あの大きな新潟県でも2駅しかつくってもらえないのに
    • 富山駅とともに2015年の「流行語大賞」候補の「北陸新幹線」の流行語生誕の地になると思われる。
  • 富山県
    • 新高岡では 万が一事故っても供養可能なよう発車メロディーに仏具使用しておる。
    • 富山駅では 急ぎに駆け込む対策に発車メロディにバロッケンを使用し、良い曲なので聞いていた客が乗り遅れるとう事態になってる。
    • 魚津市付近の海岸では、蜃気楼によるワープ実験設備が設けられる。書類上はUSJにつながっているらしいが、確かめに行って生還した者はまだいない。
    • 黒部宇奈月温泉駅から宇奈月温泉までは非常に遠いのであしからず。おとなしく富山地方鉄道を使いましょう。
    • 発車メロディは 高原兄(こうげんにぃ)さんの 主題歌を使用。
    • 蜃気楼駅。「富山の薬売り」にコスプレした者およびそれに扮した忍者、チンドン屋専用の駅となる見込み。なぜなら、大衆には見えないから…。
    • 倶利伽羅峠には線路上に小屋の用地が確保されており、こちらでは過去に行われた「エクストリーム・源平合戦」をヒントにした「火だるまの」vs「落武者」vs「新幹線」のエクストリームスポーツ新種目開催が計画されている。川中島同様、建設にあたっては、平家落武者一向一揆に参加した農民などのを鎮めるために法要が営まれた。
    • 県内にはイスルーギ、シーターォカ、トミーヤマ、シンクローベ・ウナギが設置される予定。あとそれと福岡PA。
  • 新潟県
    • 日本海沿岸に糸魚川駅を設置。もともとこの駅の設置予定はなかったが、安房峠をぶち抜いて東京から長野を経由して北陸を直線で結ぼうとしたことが山の神の逆鱗に触れてしまい、水蒸気爆発事故が発生。上杉謙信の仲介もあり長野富山間は日本海沿岸を迂回することとなった。これで黒部ダムの水が抜ける心配はなくなった。後述するが、航空会社や東北地方も時間短縮効果が大き過ぎないようにこの計画の阻止に加わったとされている。北アルプスは失敗に終わったが、南アルプスを中央新幹線でぶち抜くことに生かされる予定である。こちらは長野県が阻止しようとしたが、失敗した。
    • 糸魚川駅では 毎日春よ来いが発車メロディなので季節感がない。
    • 上越市付近も通るが、何らかの理由により上杉謙信の居城からはある程度の距離を置いている。
    • 信越本線の脇野田駅を飯山駅同様、駅を移設するのだがこちらは線路ごとずらして建設。公式では上越(仮)駅としていたがこのまま上越と名付けると上越新幹線と間違えて混乱は確実。もっとも現地の住民は上越自体気に入っておらず、高田市や上杉市やくびき野市に改名しろと揉めているが結果は上越妙高となった。
    • 上越妙高駅で会社は長野側はJR東日本、北陸側はJR西日本が担当する事になるのだがJR東日本によれば「全列車停車はありえない」とコメントしている。それに対して新潟県知事は「全便止まらなければ金は出さんぞ!」と反発していたが、無駄な行為に終わった。むしろ新潟県民にとっては新幹線は所要時間がなんやら並行在来線特急が上越妙高始発になるやらで経営分離には不服だという。
    • ここからは信越新幹線と分かれ長岡まで走って、そっから関越新幹線に乗り込んで新潟まで向かう。
    • 東京方面へは信越新幹線と合流し、その後は列車がコノ路線に乗り入れ、上越地方から妙高高原の下をぶち抜いて一気に信濃まで行く。

おまけな乗り入れ先[編集]

  • 群馬県
    • 軽井沢駅と高崎駅の間にある 安中榛名駅は駅前がゴルフ場になっていて、改札出て、すぐ横に ゴルフ関連店がある。このため、ゴルフバッグを背負うゴルファーに利用され、森の中なので猿も利用する。しかも、この辺にいる猿は、どこか律儀で、シカト切符を購入する。ちなみに獣はコドモ料金で買える。そこから実際にプロゴルファー猿が生まれる地になりそうだ。
    • 珍走団の聖地群馬県にあるという高崎市を基点とする。
    • 碓氷峠の付近では新幹線が付近の山で加速してに突っ込む形で作られており、「走り屋」対「新幹線」のエクストリームスポーツ新種目開催が計画されている。もともとこの区間は特急「あさま」ことEF63と検閲により削除が共に峠を越えていたが、何度も峠とデッドヒートするうちにレールがいかれてしまい、国鉄も予算の関係上、この区間に新幹線を通すことを余儀なくされ信越線は廃止された。仕方ないので、その間に代行バスを通す様にした。
    • 途中内陸部では検閲により削除などを経由(後述)。
    • この向こうは関越・東北新幹線に乗り入れていく。

白山神社以西のルート[編集]

全線開業の暁には東海道新幹線と完全に競合するため、JR東海火災関白の逆鱗に触れかねず、関係者による調整が続いている。いまのところ東海地震の際のバックアップと称することで微妙なバランスを保っている。そのため福井県敦賀市から西のルートもすでに決まっているが、伏せられている(詳細なルートはお察し下さい[要出典]。 白山神社より先大阪方面へは、治安上の問題、越前ガニ問題などの影響により、一時は整備不能とまで言われていた。そのため最終手段として以下の案も検討された。

  • A案:白山神社境内にある小松空港にて、乗客を乗せたままの車両を航空機に搭載して大阪方面に空輸。一部勢力は関西国際空港へ飛ばす様にと大阪民国からのお達しがある。
  • B案:雪を発射台にしてレールガンとして射出(JR西日本にて試験中)。
  • C案:蜃気楼を使ったワープ(あまりに危険なので実験施設は富山県に設置)。

B案のJR西日本によるレールガンの試験は失敗が続き、廃案。直近では、山陽新幹線内で、夜間レールガンの試験中に脱線。ダイヤに大幅な乱れが発生した。

2014年あたりから懸案事項でもあった治安問題、カニ問題が収束。これにより敦賀までのルートを何とか着工させるまでに至った。しかし、このようなゴタゴタがあったため、延伸は2020年以降となってしまった。一方、敦賀以西のルートは、前述の火災関白のこともあり、決定に時間がかかっている。2016年12月に「小浜・京都」ルートに決まったものの、着工については北海道新幹線を優先させる事が発覚し、2031年からとか言い出してどうしようもない状態となっている。

しかし、「サンダーバード」の愛称存続はどうなるのだろうね?おそらく、福井・敦賀開業後はFGTがお荷物列車である故に「リレー雷鳥」・「リレーしらさぎ」になる事は見えているのだし。

都市伝説[編集]

この路線のどこかに、あの軽井沢があるとされているが、その詳細は不明である。一説によると、萌え系駅として知られる検閲により削除たんのそばにあると言われているが、公式な発表がないため定かではない。

というか、雑誌編集者と書道の講師があんなことをやっていたり、有閑マダムと家庭教師のバイトでやってきた学生がそんなことをやっていたりなどのドラマが日々繰り広げられており、平たく言うと18禁が理由であるとの専らの噂である。しかしそれを確かめに行って無事に生還できた者はまだいないことになっている。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

運行形態[編集]

次の列車が運転されている。

かがやき(速達タイプ)
東京駅金沢駅間。北陸のかがやかしい未来への超特急だが、新潟県が「全列車停車しなければ負担金を払わぬ」と暴挙を働いた罰からか、県内にある駅には止めてもらえないこととなった。
全車指定席
はくたか(停車タイプ)
東京駅〜金沢駅間
日中の長野駅〜富山駅間はこれしか走らない。熊谷と新本庄早稲田を通過するほど元気はある。飯山から勢いを無くし、2時間に1本の停車、上越妙高からは完全に勢いを無くし鈍速になる。医者の処方:「バイアグラ」?
つるぎ(シャトルタイプ)
富山駅〜金沢駅間
車両の1/3が閉鎖され、グランクラスは1席も営業してくれない空気輸送の大変環境に悪い列車。山陽新幹線のように短編成化した新幹線を作ればよかったのに
あさま長野新幹線タイプ)
東京駅〜長野駅
はくたかより各駅に停まる。信越新幹線(北國新幹線)のうち長野まで開通したとき走り続ける列車。長野以北に乗り入れないが、上越妙高への乗り入れが要望される。E7に完全運行が決まり、E2は粛清されました。そして、その兆候は上越新幹線にも。
Maxあさま長野新幹線タイプ)
東京駅〜長野駅
202X年、上越新幹線から侵略してきたE4が勝手に新設した種別。停車駅は本庄早稲田・安中榛名・佐久平。日中はほとんどが安中榛名止まりだとさ。でも、そこまで需要はあるのかが謎。
えっぽく(部分的停車タイプ)
金沢駅〜新潟駅間
20XX年開業予定な上越妙高〜長岡間開業用。一日15往復予定。越後と北陸に由来。W88系仕様な12両編成。停車駅は、富山、糸魚川、上越妙高、新柏崎、長岡です。しかし、上越妙高駅開業後以降は在来線の特急「しらゆき」が頑張っている。そのE653系がボロボロになったら検討される??

かがやき通過問題[編集]

発表された資料によると、速達タイプ『かがやき』は群馬と新潟にある駅には1つも止まらないことが判明した。また在来線時代にすべての特急が止まっていた高岡も『かがやき』が新高岡に1つも止まらないことが判明した。長野までの各駅は分かるが、新潟にある上越妙高と糸魚川のたった2駅を通過してしまうため、『長野の次は、もう富山か』なんて聞こえるだろう。これに対して群馬は紳士に黙ってる一方で新潟と高岡は『なんでや!』と突っ込んでいるという。新潟については正しい平行在来線の駅選定を十日町寄りにしとけばこれほどにはならなかっただろう。

つるぎの由来問題[編集]

富山県民は剣岳に由来し、「つるぎ」は富山のものだ主張している。一方、石川県民は加賀一の宮がある鶴来に由来し、「つるぎ」は石川のものだ主張している。福井県民も負けまいと参戦して、剣神社が由来になっていると主張している。

この問題に対してJRはかつての馴染み深い列車であるとして明言を避けている。取り敢えず、敦賀まで運行されたら、どうなることやら・・・

問題点[編集]

地元経済への影響
この新幹線の開通に伴う弊害のひとつとして、閉鎖的なことで知られる越前のカニ取引市場に東京モンがセリに新規参入し、これまで独禁法ぎりぎりで牛耳ってきた地元漁連の影響力が弱まってしまうのではないかという懸念が地元では渦巻いている。
北陸のホテル業界は当初、今まで少なかった首都圏からの観光客を呼び込む絶好の機会と考えていたが、あまりの短縮効果に日帰り客だらけになってしまうことを最近になって気付いた。
航空業界への影響
北陸東京間が片道一週間から片道六日間に大幅短縮されることにより、北陸羽田空港間の航空路がじり貧となることが懸念されており、全日空のドン・若狭得治の遺言に従い全日空の新たな収入源として海外路線の開拓に乗り出す他、小松空港能登空港自衛隊米軍専用基地化、JR西日本を利用したJAL放逐を行い、新幹線開業に備えている。JAL支援を行うよりも、経営分離となる在来線を引き受けた方が安上がりとなるらしい。この付近でJR西日本が捨てた富山港線が実は鉄オタが群がる金のなる木だったことがわかっており、黒字化の見込みは皆無ではない。金に物を言わせて航空運賃の大幅値下げを行った。
太ったカモシカの遺物
この他、ダムが嫌いな太ったカモシカ長野県庁に住み着いて長野以北の新幹線建設に待ったをかけていた。近年新しく長野県知事となった村井仁により太ったカモシカは駆除され障害は取り払われたかにみえたが、飯山市付近のトンネル工事現場で土砂崩落が起こるなど、工事予定地には多数のトラップが仕掛けられている模様。
東北地方への影響
東北地方の民は一丸となって東北新幹線を建設し、新型車両の導入によって東京~青森間の所要時間を東京~北陸間よりも短縮することに成功した。これで「辺境の地」の称号を安心して北陸に譲ることができるはずだったのだがこの新幹線の開通に伴い所要時間の再逆転を許してしまうこととなる。これでは東北のイメージダウンにつながりかねないため、東北地方の民は頭を悩ませている。
はつねの車両にはグリーン車よりも上のグランクラスが設置され、東北新幹線は国内で唯一新幹線にファーストクラスがあるというのが売りであったが、北陸新幹線でも導入が決定し、唯一と名乗れなくなってしまった。
夢の国への影響
TDL VS USJは北陸新幹線でも争いを繰り広げている。旅行商品のオプションが毎年増えている。金沢からの始発をTDLの開園時間に近付け、ユニバの開園時間に間に合っていた富山方面からの始発をなくした黒鼠の妨害活動は、おっと誰かが来たようだ。
SuicaICOCA
下関駅でJR九州SUGOCAを導入するなど、JR西日本はそこらへんに対する抵抗はないようだ。やはり北陸新幹線も乗っ取られてしまった。JR西日本なのにICOCAが使えずモバイルSuica特急券は使えるというさっぱりピーマンのワケワカメ。現在は車内販売を巡ってSuicaとICOCAが激しく競り合っている。どちらかが勝ち、どちらかが負けたとしても、相互利用でどっちも使えるので、加盟店手数料がどうなろうが、我々にはどうでもよい問題である。ちなみに廃止された特急「はくたか」と「北越」はJR東日本の特急(寝台列車を除く)の中で唯一、車内販売でSuicaが使えず、現金のみだった。Suicaポイントクラブなんて論外であった。

関西が主張する陰謀説[編集]

北陸新幹線が金沢まで開業すると、金沢からの所要時間が東京と大阪で逆転し、富山からの所要時間は現在の両方ともトントンから大差で東京のほうが近くなる。これを関西(特に経済界)では北陸の取引先や観光客、大学の進学先を根こそぎ奪い取る東京一極集中のための陰謀だと主張している。北陸新幹線だけでなく、リニア中央新幹線も当面大阪までは達しないが、これも限られた財政や優先順位を東京にいる国会議員官僚考えれば仕方がないことである。被害妄想も甚だしいものだ。この主張を、似たような境遇にある東海地方は相手にもしていない[1]。将来的には新大阪駅がカオス化するのも目に見えている。

関西では陰謀説を信じる人が徐々に増えて役所のお偉い人まで広がり、白山神社以西のルートについて一番早く安く作れるルートで整備し、ついには滋賀県のために金まで出すと言ってしまった。そこまでしてでも早く作ってほしいらしく、東京への嫉妬のすさまじさを感じる。当然ながら、自分たちの税金を滋賀県のために使うことに反発する動きがある(特に偽京都駅周辺)。この反発する人たちは山陰新幹線との直通運転を画策しているが、そんな事したら赤字が増える事は北海道旅客鉄道を見れば一目瞭然なのに「我田引鉄」思想から抜け出せない。

北海道新幹線から建設するよー問題[編集]

敦賀までは2022年度までに開通予定であるが、そのから先は今まで行われたルート論義の他にも問題がある。敦賀~新大阪を「小浜・京都ルート」とし、京都~新大阪もルートが決まったのだが。北海道新幹線は札幌駅まで繋げないと身のフタもない状態なので、北海道新幹線から建設する予定で2031年からの着工とかで鯖江市が激怒した。米原・京都方面を新幹線・リレー特急で1駅程[2]で乗り換えをしないといけないから、福井までは在来線特急を存続して欲しいと言う位のJRの無計画さがここでも露呈した。国鉄時代からなのか黄昏列車が持ち込んだかは知らないが、JR北海道菌が蔓延している。「国が建設費用を出すのだから、文句言うな!」と言いたいのも山々だが、「小浜・京都ルート」についても湖西線の強風等で米原経由の二の舞いにならないためのルートであるために苦肉の策ではあったものの、こんな結果になってしまっている。JR九州ではフリーゲージトレインの耐久性に問題があると言う指摘もあり、北陸新幹線で運用するのは時間が掛かるのは目に見えているから、以後はお察しください。

並行在来線問題[編集]

経営分離[編集]

北陸に新幹線が来れば並行する在来線・長野~敦賀間を放棄すると地元を脅し、地元もこれを止むなしと受け入れる。2015年春に新幹線が開通すると長野~金沢間がJRでなくなる。

在来線は一社ではなく東北本線ごとく県境で分かれるらしい。これは新潟県が我先にと引継ぎ会社を設立して県境付近まで引き継ぐようにしてしまったことと、富山県は石川県から冷遇された過去があって仲が悪いため2012年夏・別々に会社を設立したのだ。

並行在来線の社名は、「えちごトキめき鉄道」、「あいの風とやま鉄道」、「IRいしかわ鉄道」という個性的な鉄道会社。福井県内を引き継ぐ会社の社名はまだ未定。えちごトキめき鉄道は柏崎越後吉田間も引き継ぎたいとJR東日本に打診したが、「北総に譲渡するんでしょ。新潟県にもスカイアクセスを作るのか」と拒絶された。

赤字削減のための列車の本数削減は北陸新幹線の並行在来線では見送られた。北陸本線得意のロングランも「あいの風ライナー」という形で維持される一方で、しなの鉄道とえちごトキめき鉄道は仲が悪く、直通は一切なくなりすべて妙高高原駅で乗り換えとなる。各社とも車両はケチったため、アボーンネットワークの車両カットの伝統は踏襲され、混雑が激しくなっている。

各社とも運賃を値上げすることが既に決まっている。多少の乗り継ぎ割引はあるが、運賃は会社ごとにばらばらになり、富山・高岡~金沢間は無割引になる模様(通学定期を除く)。原則として石動で分割したほうが安い!?って、致命的な欠陥運賃じゃん!!それでも分割切符よりも並行する高速バス(富山~金沢間や能登方面特急バスなど)の方が安い。分離対象区間はJRでなくなるので18きっぱーや北陸おでかけパス利用者を惑わせるだろう(後述)。分離しなきゃ雨天時15km/hなんだから晴天時割引しなさい。

ただし、将来分離で城端線、氷見線、七尾線、越美北線は孤立化する対策として通過連絡運輸による通し運賃などの特例を設ける可能性でそんな問題はないらしいが……。また、よく糸魚川バスとかの代行運行になる区間の大糸線については後述。

特急列車の運転区間短縮・変更、それに伴う旧在来線沿線の利便性低下[編集]

JR西日本は金沢以東の優等列車を「和倉温泉発着のサンダーバード1往復を除いて廃止する」と既に公式発表している。残念ながらトワイライトエクスプレスは引退。

2015年春には分離前の北陸本線に富山・魚津行きのサンダーバード・しらさぎ、新潟方面のはくたか・北越・トワイライトエクスプレスを捉えようと躍起になる葬式鉄が集結し、普段どおり通勤・通学しようとしている地元住民とのトラブルが続発。開業後には利便性低下が避けられない事は素人の目にも明らかである。しかし、普通列車は特急退避が完全消滅となるため所要時間短縮と悪いことづくめと言うわけではない。一応新しい特急も作ったが、上越ナントカから発着だから新潟に行くにはめんどくさい乗り換えをする必要がある。便利になるとかほざいていますが、時間の短縮と利便性は別もの。優等列車が通らなくなった富山~直江津は阿久根や小諸の二の舞です。

なお、経営分離を前準備に、経営分離対象区間を経由するブルートレイン・北陸が2010年に、日本海が2012年に廃止された。また、貴重な急行列車である能登が2010年定期廃止、2012年以降は設定されず。同じくきたぐにが2012年に定期廃止、2013年1月には正式に廃止、名実共に消滅している。

「南越駅」も武生駅のある越前市が優遇されてしまったので、鯖江市が激怒した。「FGTもJR九州で失敗したクセして、こちらはろくに決まらんし、鯖江駅停車を前提として特急「サンダーバード」「しらさぎ」を福井まで運行せんかい!ゴラァ!!」と福井県知事の暴挙に反抗している。福井市商工会が描いた福井駅像にしても、新青森駅や新函館北斗駅から見ても「絵に描いた餅」であるので、2018年に大雪の天誅が降った。滋賀県北部まで路線麻痺して敦賀まで在来線特急が来ないのなら、北陸新幹線効果は敦賀開業でも効果はやはり半減である。結局、「長野・東京経由でご利用下さい。」とJR西日本も案内を続ける始末であり、半ば「JR新幹線をご利用下さい。」な状況と言える。金沢~長野駅間で臨時列車も運行した位には。

青春奪取および北陸おでかけできない問題[編集]

青春18きっぷ」は、期間限定で全JR線(新幹線・特急を除く)普通列車が5回乗り放題に、「北陸おでかけパス」は土日・祝日限定で北陸地区のJR線(新幹線・特急を除く)普通列車が1日乗り放題になる便利な切符であるが、上記の経営分離をしてしまうとJR線でなくなってしまうことからボッタクラレテシマウ恐れがあった。長野~豊野間はぼったくりが決定している。富山は高山本線という手があるが、金沢と福井は関西と東海、新潟を結ぶ路線が北陸線以外になく、当線は分離が決定しており分離すると、そこから伸びる枝線が孤立してしまい、北陸民の青春を奪ってしまうのではないかと懸念されていた。また北陸おでかけパスは安過ぎるという理由で価格据え置きのまま区間が短縮されるのではないかと懸念されていた。

青春18きっぷに関しては、あいの風とやま鉄道が富山〜高岡間、IRいしかわ鉄道が津幡〜金沢間の通過利用の特例を認める。富山〜金沢間を乗車した場合は高岡〜津幡間のみではなく全区間の運賃を請求する旨が駅に掲示されている。北陸おでかけパスに関しては、値上げはするもののフリーエリアが維持された。ただし、逆に言うと「えちごツーデーパス」のようなエリア拡大は行われず、直江津〜谷浜間は使えないという中途半端な状態は残っている。また、在来線特急も特急券を購入すれば乗り放題に変更となったが、新幹線は含まれていない。

新幹線が敦賀まで伸びて七尾線だけでなく接続先のIRいしかわ鉄道線も孤立するが、完全孤立化後の対策はまだ示されていない。

新幹線の線路を先に走ったえちぜん鉄道[編集]

金沢までしか開業が決まらないのにフライングして作っていることがバレてしまい、税金の無駄遣いだと批判が殺到した。これに対して福井県は激怒し、計画を変更して暫定的にえちぜん鉄道に使用させると発表した。前例として、東海道新幹線の線路を先に走った阪急電鉄があるが、この場合は新幹線と同様の標準軌だからこそなしえたワザであって、えちぜん鉄道は狭軌で、直流で、電圧も運行システムも違うため、いずれは一度取り壊して、つくりかえなければならないことは目に見えている。完成したら、誰か写真を撮ってきてください!!

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

新潟県に及ぼす多大なる影響[編集]

他県と同じくらい距離はあるのだが、山ばかりでほとんどがトンネルのため、負担の割に恩恵が少ないと主張する、沿線地域以外の新潟県民も少なくない。以下のことを懸念している。

  • 懸念(1):越後湯沢発着の上越新幹線回送列車みたいなものを除きすべて廃止され、速達タイプの「とき」の停車数も大幅に削減される。周辺のスキー場やホテル、温泉が発狂する。
  • 懸念(2):北陸新幹線のあおりで新潟駅発着の上越新幹線の本数も削減される。「我々は無関係だ。」という抗議運動に発展する。
  • 懸念(3):大宮駅東京駅間の過密ダイヤにより、上越新幹線の一部が大宮駅、場合によっては高崎駅発着となって乗換えを強いられるようになり、東京駅から締め出される。ただし東北新幹線にも同じことが言える。
  • 懸念(4):前述のとおり、新潟県内は北陸新幹線の中で唯一全列車停車しないため、沿線地域で「話が違う。騙された。観光客が予想よりも少ないのはそのせいだ。」という第二の能生騒動が起きる。静岡県の「のぞみ通過税」に新潟県も着眼して、通過税を徴収し始める。
  • 懸念(5):上越新幹線と北陸新幹線に挟まれた柏崎市が孤立する。原発を停止して両新幹線を止めるという暴挙に出ようとするが、新潟県中越沖地震で既に止まっていたというオチである。
  • 懸念(6):北越急行ほくほく線が破産する。三セク債の借り換えに失敗し、新潟県も連鎖倒産する。
  • 懸念(7):JR東日本とJR西日本のシステムを無理やり統合したため、銀行のATMのシステム障害のようにえちごトキめき鉄道のシステムがダウンし、終日運休する。
  • 懸念(8):他県の並行在来線と比べてトンネルが多いため、つららの落下による事故が多発する。冬場の凍結に海風による塩害も重なって老朽化が著しく進行し、北陸新幹線の並行在来線の中で一番乗客が少ないのに莫大な維持費を背負うことになる。
  • 懸念(9):線路はあるのに赤字対策のため、大糸線で末期の京福電気鉄道永平寺線のようなバス(タクシー)代行が実施されるようになる。糸魚川市は耐えられないと国に申し入れ、大糸線は全線でJR東日本の路線となる。

北陸新幹線の開業を少しでも遅らせるため、負担金を拒否するなど嫌がらせを行っていたが、所詮は無駄な行為に過ぎなかった。その抵抗からか、直江津駅では北越急行経由で越後湯沢駅接続の上越新幹線の空席案内しかしていない。えちごトキメキ鉄道の所属になり本社も設置した駅なはずなのに自社で数駅先の上越妙高駅に行かせない工作なのか?

総括[編集]

とりあえず能登かわいいよ能登

脚注[編集]

  1. ^ しかし、東京までの片道運賃はサンダーバードを使用した場合の大阪までの往復運賃とほぼ同じである。
  2. ^ 鯖江~武生は隣駅なのでノーカウント?


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「北陸新幹線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)