北海道日本ハムファイターズ

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「コンサドーレより、ずっと強い!」
北海道日本ハムファイターズ について、ヨヨ

北海道日本ハムファイターズ(ほっかいどうにっぽんフーファイターズ)とは、北海道札幌市に本拠を持つ、日本で最も寒い地にありながら、昨今熱く燃えることが多いプロ野球チームの一つである。略称「本ハム」(ぽんハム)。「公」「エートロ」とも言われるが、元ニルヴァーナ栃木県名物のチーズケーキ)のドラムデイヴ・グロールとは一切関係ない。別名「北海道近鉄バファローズ」。

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球団の歴史[編集]

1946年にセネタースとして発足するが、その後東急フライヤーズだったり急映フライヤーズだったりと幕府の将軍のように名前が微妙に変わる。東映フライヤーズという呼び名の時期もあったが、八百長・博打好きの選手が多かったためか、これらの歴史は球団史から抹殺されている。

読売ジャイアンツとの共用(読売サイドに言わせると居候)で、長らく後楽園球場東京ドームを本拠地にしていたが、2004年シーズンからは思い切って本拠地を北海道の札幌に移転。名称も『北海道日本ハムファイターズ』に変更する。

2006年リーグ優勝の瞬間。最大の功労者を映す

2006年[編集]

  • SHINJOのメモリアル・イヤー。リーグ優勝、そして中日ドラゴンズとの日本シリーズを制し、日本一となった勢いで大東亜一までも成し遂げる。しかし、宇宙人ばっか注目される有様。しかもオフには、単身赴任してたヒゲ面の主砲脱北。突然、全国区の看板選手が居なくなった。[1]
『シンジラレナーイ』。

2007年[編集]

  • [他チームが潰し合いをしているうちにスルリと抜け出して下馬評を覆し、いつの間にかパ・リーグ制覇。『シンジテマシター』。実はこの年、ライオンズに20年ぶりに勝ち越した。
しかし中日ドラゴンズと日本シリーズの再戦は、初戦こそタバコッシュの好投で快勝し、「このまま楽勝か?」と思われた。
ところが、次の日以降はボコボコに打たれて負け続け、そのまま4連敗。見事前年の日本シリーズ結果を裏返した形になった。しかも4敗目は、日本シリーズ史上初のパーフェクト負け前年は一軍登板ゼロで2007年シーズン中ですら6勝止まりの誰?ってピッチャーと9回だけ登板の死神様による2投手の完封リレー。某選手の策略にも沈む。)を喫してしまい、本当に「打てない」チームであることを日本中に知らしめた。
相手監督は、無安打投球の先発投手が地味なクセに胴上げ投手に成りそうな事態を恐れて降板させた。その際、潰れてもない『マメが潰れた』だの偽装工作を弄した。
一方で、こちらの監督は、当年限りで引退する田中幸雄に最終打席を与えなかった。こっちこそ『シンジラレナーイ』。

2009年[編集]

  • いきなり3連敗から始まるものの、確変を起こした打線がリーグトップの打率と打点を叩き出した。おかげで、前年の最後に晒した「超絶貧打」の下馬評をアッサリ覆し(こんなんばっかだな、このチーム)ほぼ常に首位をキープし続け、結局優勝。
CS第2ステージでは、奇跡の躍進を見せた楽天との1戦目では終盤まで劣勢。ところが死んだフリの末、伝説の福盛の21球 にてサヨナラ勝ち。2戦目以降、消沈の楽天をフルボッコにした。←空気読めよツンデレの爺、最後だったのに…。いくら胴上げ手伝ってもねぇ…。
「ルンバ対決」を期待してた世間の期待を知ってか知らずか。そんな天罰が下ったのか?日本シリーズ第6戦にて12残塁という日本シリーズ新記録を叩き出し、結局最後の最後は「打てない」チームであった事を知らしめたのだった。
それなのに、オフには「福盛の21球」にてトドメをさしたスレッジが脱北。どうやらコスト削減で純国産打線で2010年に臨むようだ。

2010年[編集]

  • 抑えが見事にノーコン先発陣が花火師に変身し、ダルビッシュ依存症が発覚。開幕ダッシュに大コケ。打者もチャンスを与えられた中田、陽、高口と言った若手が雑魚同然の粕になり、小谷野、高橋がことごとくチャンスに打てず、一気に最下位に。しかし交流戦明け、ようやくエンジンがかかってきたのかものの見事な帳尻あわせで勝率5割前後まで持ち直す中でも中田は各球団のエースからホームランを打ちまくる活躍を見せる。でも弱すぎるセシフィック・リーグのせいで4位。
  • 2010年オフ、当日の朝まで迷った挙句、斎藤佑樹を一位指名。遺跡を掘り当てたことで人生の運を使い果たした監督に代わり、藤井球団社長がくじを引き交渉権ゲット。数年前からアプローチしていたヤクルトやロッテを呆然とさせた。指名の決め手となったのは、チーム内で約1割という大勢力を占めるネタ枠、「ゆうちゃん」枠であるという説がある。

2011年[編集]

  • 2011年、交流戦ぶっちぎりの鷹に徐々に差をつけられ、後半に入り中田が大スランプ、小谷野がラビッター、スケールズが研究されて投手陣は谷間が決まらず、平日と裏ローテで悪い流れを作り大失速。3位以下は3位争いが精一杯で早々と2位が序盤で決まってしまう。混戦がウリのパがマジでつまらん。勝って文句を言われるこんな世の中じゃあ・・・まあ元々交流戦はいまいちの成績で交流戦明けから調子を上げていくチームだし何より秋の風物死が控えているので勝負は最後になるまで分からない。これからだろう・・・とか言ってたら自分達が風物死になっちゃいました。梨田が「今季で辞めちゃうんだからッ!」それどころか、どんでんとの2位争いを繰り広げ、最終的には2位で逃げ切りを果たしたものの、これまた3位に滑り込んだ「CS出場出来なかったら辞めちゃうんだからッ!」のハゲQ発言に燃えた西武に、聖地札幌ドームで2試合連続の逆転負けを喰らい、2011年シーズンを終了した。2012年シーズンは、指導経験がないけれど、栗山町に球場を作ってくれたよしみで、「ナンチャン!」で有名な大学教授栗山英樹のもと、息切れの原因を探ることとなった。

2012年[編集]

  • 翔さんまさかの全試合4番。さらにダルビッシュが抜けたことでBクラスは免れないと思われたが、なんと借金生活がないまま優勝する。西武とソフトバンクと楽天に負け越した?あーあー聞こえなーい。日本シリーズでは「当たった詐欺」をした演技がド下手なキャッチャーにはめられ、唖然とさせられたまま日本一を逃した・・・と思っているのは日ハムファンだけで、それ以前に勝敗は決していた。

2013年[編集]

  • 高校卒業後にメジャーに挑戦したいという大谷翔平を2012年のドラフト会議で獲得し、投手と打者の二刀流でデビューさせたが、前年とは思えない不調っぷりで最終的には前年のリーグ優勝から一転、チームとしては12年ぶり、北海道移転後初のリーグ最下位に。最終戦終了後、栗山監督の謝罪とB☆Bの土下座で終わった。
  • ドラフトも不調だった。1巡目で栗山監督3回もくじ引きで外れる事態に。なお、1巡目は渡邉諒を獲得。

2014年[編集]

  • シーズン序盤は前年の影響を引きずっている状態が続いていものの、終わってみれば3位に。また、この年はオールスターおよび公式戦で大谷翔平が球速162km/hを叩き出したりベーブルース以来・日本プロ野球界初となる2桁勝利・2桁本塁打を記録したり、中田翔が100打点を記録したりとなにかと話題に絶えなった。そんなシーズン中、稲葉篤紀マックの引退が発表され日本中が稲葉ジャンプで揺れた。CSファイナルステージではと戦い、最終戦までもつれ込んだが力及ばず敗退。札幌ドームでの稲葉ジャンプは完全に見られなくなってしまった。

2015年[編集]

  • 貯金20以上も作ったのに優勝できませんでした。=SoftBankが貯金を40以上も作ったせいだ!!

特徴[編集]

チーム[編集]

チームマスコットエロズリーのこういうところもチームの特徴である。
  • 強くもないが弱くもない。全体から見て中の上あたり。
  • かませ犬的なへタレな所はある。だから日ハム相手に結果を出したからって他には通用しないと考えた方がよい。
  • 某学会とのパイプラインが・・・あ、誰か来た。
  • あの大学出身者が多くて・・・ん、宅配ピザなんか頼んだっけ。
  • 例の新聞によく記載されてる・・・はいはい、いま行きますよ~。
  • 「北海道を愛してますよー」とアピールしてはユニフォームを変えるのはいいが、負ける。あと地方の勝率をなんとかしろ。
  • ついに、横山たかし・ひろしも真っ青の金ピカユニフォームを発表。その翌年にメジャーでもやった事の無い金をビジターに採用した。思えば、昔は7色のユニフォームなんてのもやっていたっけなぁ(興味ある人は画像検索だ)。
  • 対ロッテジンクス最終決戦兵器。ロッテの「目の前では優勝させない」ジンクスをへし折り優勝したことがある他、ポストシーズンのロッテに唯一勝った存在。「日本ハムファイターズウェルカム弁当」を作られてもきっと無視して勝ってしまうだろう。しかしその一方で西武に対してはお察しください
  • ここ数年は毎年のように特徴が変わる。先発がすごいと思った翌年はそうでも無かったり、とことん打てないと思ったらある年いきなり爆発したり、最多セーブ投手とった翌年いきなり炎上したり。そして2010年はそれまでの特徴「わけわからないけど実は強い?」をひっくり返して「とことん弱い」に変わったようだ。2011年になって守備中心になり「打線は1点か2点しかとれないから0に抑えてねー完封?当たり前。」とフロント陣と打者陣からむちゃ振りされている。
  • いくら優勝しても、無能扱いされる監督。
    • いくら迷采配をしても、生ぬるい応援で生ぬるい擁護をするファン多数。
  • このチームにおけるお雇い外国人とは、高コスト高リターンを意味しない。3Aあたりから無名なのを安く引っ張ってくることを意味する。そして4人に2人は失敗しそのまま解雇される。成績を残した2人のうち1人はなぜか翌年絶不調に陥り解雇される。(2年続かない奴の多いこと・・・つうか、練習嫌いで、ビギナーズラックで成績を残し、研究されたらそれまでの奴等ばっか。)2年続けて成績を残した選手は年俸が上がる。これを成績が悪化するか高年俸を要求し決裂するまで毎年繰返す。チキンレース

金銭[編集]

  • 貧乏と言われている一方で、総額年俸自体は実はそこそこに高い。放映権や主催試合の来場者数など収支はいいので自力で稼いでるというのが実情かもしれない。だが、億単位の置物をベンチに飾って優勝逃してるあのチームとかあのチームとかとくらべればかなりコストパフォーマンスはいい。実際の所、金があるのか無いのかは永遠の謎だったが、実は単に親会社の赤字補填額が渋ちんなだけだった。
  • とはいえリッチというわけでないのは事実らしい。売れるものは何でも売る。選手、抱き枕、社長Tシャツ。近々、握手券付きCDを売り出す予定。
  • 選手が少ないので目が届きやすい。したがって、たまたまぽっと出の選手が現れる。だってFAで高額年俸選手獲得するより安上がりだもん。
  • そのため実力はあってもポジションや編成上の問題で塩漬けになってる選手も少なからずおり、しばしばお歳暮トレードと称して他のチームに送り込む。たまに1軍選手も。安心のハムブランド。はい、ハムの人。反面、大体いつも控え層は薄めで、たまに本気で泣きを見る。
  • このトレード好きは昔からで今に始まったことではない。一流と言われ最後までハムでプレーした生え抜き選手の少ないこと少ないこと…
    • ある選手は同僚の結婚式に出席してる最中に、同じ式に出てたフロントからトレードを告げられた。
  • フロントは基本的に空気も読まなければ怖いものも無し。親会社のCMに出演した選手すらCM放送開始後すぐにトレードし、親会社にCMを作り直させる。昨今色々なチームでフロント力がどうのといわれているが、ある意味12球団中最強のフロント。エグい・渋い・黒い。
  • 金が絡むとやる事がエグい。高年俸に苦しみだして他球団のスキャンダル男とトレードしたり、ゴネたら次オフどころかそのシーズン中に放出したり、挙句の果て解雇→減俸制限額以上の大減俸の末再雇用。ごめんね。おうちお金ないの。ごめんね、ウソ。人情がないだけ。北海道だけに、薄給で働け働け、家畜ども!

投手面[編集]

  • ピッチャーはダルを除いて、全員打たせて取るタイプ。好んで三振取るタイプを見たことが無い。これも金が絡んでいて三振取る奴は華があって、高給取りだから。まあ、打たせるのだから、ヒットにもなるし、エラーで出塁するかもしれない。何が起こるかわからないから不安定。
  • 札幌ドームは球場としては広い部類なため、HRになりそうな当たりをフェンス直撃で逃れたりフライが捕れたりと守備面で受ける恩恵は大きい。広い札ドを守る外野手の質に関しては札幌移籍後は定評があるが、1軍でバリバリ活躍する人気選手以外の控え選手に難があるのが悩み。

打撃面[編集]

  • かつてはビックバン打線と呼ばれるほどの強打チームであったが実はからくりドームの空調で作られた幻想だったのは内緒の話。(それが8月の東北地方ロードでバレタ)現在はスモールベースボールも実践している。
  • 識者は東京ドーム効果と言うが、北海道移転後の2004-2006年もスタメン全員が本塁打を打て、本塁打王含め20本以上も複数人おり、ビックバン打線復活と言われていた事は今ではあまり認識されていない。2006年なんか本塁打数リーグ1位。
  • 翌年の2007年は安打、本塁打、四死球、得点、打点、出塁率、長打率全てリーグ最下位。ウソみたいだろ?優勝なんだぜコレ?
    • つまり、小笠原ェ…
  • 約1名を除き選手全員が満塁にPTSDを持っており、異常に打てない。要するにプランクトン。日本シリーズでパーフェクト負けをしてしまい、本当にプランクトンであることを証明してしまった。2009年になると打てるようになったが、こんどは、5億の置物おかわりに一通り打たれるなど、バランス良く、収まったことなど一回も無い。

選手[編集]

  • 背番号は私物(キリッ*強いのだが、小笠原セギノールSHINJO岡島などの実力派に逃げられる…大金を要求されると切られるからケチな球団だからねぇ。(小笠原は5年で6億を要求してきられた。)
  • 社会人の即戦力も上位は取らない。親会社の資本介入はほとんど無し。パでもかなりの貧乏球団。メジャーの様に、サラリーキャップや贅沢税を日本で導入したら、鯉の次にこれでやりくりするんじゃないかな。
  • ポジションたらい回しは基本中の基本。不思議と物になる。というか物にならないと上に上げてもらえない。ポジション登録はもはや飾り。反面、打撃面はお察し下さい。かつてのビッグバンの後は無限に広がる虚無空間
  • ただの選手には興味はありません。この中にスキャンダル、なんちゃって外国人、学会員が居たら私の前に来なさい。以上。

日本ハムのドラフト[編集]

近年何かと騒がせることが多い。
ヒルマン政権後半からの日本ハムの躍進は的確なドラフトと補強によるもの、といわれているがどちらかといえば斜め上。徹底的に秘密主義を貫き周囲には煙幕を張るため、最終的な指名情報はスカウトすら知らない。
特に1位指名に関しては、毎年のようにまさかの指名に会場をざわつかせる。
サボり癖のある選手を引いたことがあるためか、選手を採る際に、性格を気にする傾向がある。さわやかな優等生タイプがお好みのご様子。その割にスキャンダルには寛容。
スキャンダル枠
平気で取る。過去のスキャンダルより性格として矯正可能かどうかの方が問題らしい。
ダルビッシュ有…ある意味タイムリーなタバコ喫煙報道のおかげで一本釣り。
多田野数人…あの事件の直後はさすがに回避したが、数年後1位指名で取りに行った。別に1位でなくても他所は欲しがらn(ry
なんちゃって外国人枠
日本の国籍や高校出身で入団基準が日本人扱いになる選手やハーフをやたら取っていた。
確かにハーフは身体能力が高いと言われるし狙いどころは間違ってはいないだろうが2匹目のドジョウ感が強い。
あたりはずれが大きい一種のロマン枠。
経歴が経歴だけに日本語が出来なかったり、経歴が経歴なのに外国語全くだめだったり。
ダース退団に伴い、いまだに結果の出ていない選手はジョン・運天・クレイトン1人になった。
はっちゃけ枠
野球選手としてはハンデになりそうな部分のある選手も平気で取る。
武田久、谷元圭介等のちびっ子投手に始まりついにはソフトボール部の選手にまで手を出した。
トレードだが難聴持ちの石井裕也やトライアウトを2回も受けた鶴岡慎也もある意味この枠。
しかもこの枠の選手は意外と活躍している。先輩達が結果を出してるからこそ平気で取るとも言える。
本当に異色過ぎて、ある雑誌に「近年まれに見る正しい隠し球」というへんな褒め方をされた。
特攻枠
絶対に入団拒否しそうな選手でも、あえて指名して取りに行く。選手本人にとっては嫌がらせに近い。

マスコット[編集]

頭はクマ、体は人間という亜人間を雇っている。優勝した後にテレビ出演が増えたこともある。球団の顔として様々なメディアに現れることにより、北海道日本ハムファイターズそのものを道民に常に意識させる効果をもたらしている(通称「偉大な兄弟があなたを見守っている」効果)。

ブリスキー・ザ・ベアー
通称「偉大な兄弟(Big Brother:略してB・B)」。バク宙をかましピアノを弾く多芸な熊。クロスカントリースキーの大会で上位に食い込むほどの身体能力を持ち、夜な夜なすすきのでその力をいかんなく発揮する。
発表当初はやたらバタ臭いデザインでエロズリーなどと呼ばれていたがデザイン変更してからはそこそこ好評。
カビー・ザ・ベアー
主に2軍本拠地の鎌ヶ谷に現れる小熊。日本語能力は自動生成未満。公称3歳だが、児童就労に当たるため警察に目をつけられている。
テニプリのファンらしく、アニメでヒロインを演じている高橋美佳子に頼み込んで一緒に写真を撮ってもらった事がある。[2]
ポリーポラリス
2012年のファン感謝デーに発表されたメスのリス。名前の由来は北極星(ポラリス)。主にB・Bに帯同してファンサービスを行う。
口元が微妙に可愛くないせいかベルたそほどの人気と知名度は獲得できていない。

なお、本拠地が東京時代にマスコットだった恐竜は絶滅したと思われる。

ファン[編集]

  • 移転3年目という短い期間で優勝したため、北海道のファンのほとんどがにわかファンである。しかし、誰しも最初は「にわかファン」であり、そこから本当のファンになることが多分にあるので、注意が必要である。
  • プロ野球チームであるため、そのにわかファンの増加ぶりは凄まじいものがあった。もともと昔から道楽読売ジャイアンツがたまに巡業に来るため、プロ野球=読売(スパーリングパートナーはアトムクジラ)という図式が北海道では常識であったが、ファイターズの野球を見て巨人のやっているものは野球ではないことが分かり、一気に心がファイターズに流れてしまった。その証拠に、2007年の読売の北海道遠征の客入りは営業が泣きそうになるくらいガラガラだった。そのため、ナベツネの怒りを買ってしまい、情報管制をかけられてしまったがために、北海道の野球ファンのほとんどがファイターズファンであり、我々が思っている以上にファイターズが生活の一部になっていることを北海道以外の人々はほとんど知らない。その上、この情報管制のために、北海道はここ数年、高校野球も含めて類を見ないくらいに野球で盛り上がっているのに、全国放送のニュースでは日本中の野球が完全に終わったかのようなリポートをしているので、北海道の野球ファンは「俺達がおかしいというのか」とブチギレしている。
  • 黄縞の集団や千葉の海賊に比べたら大人しく、基本的に品が良いとされる。汚い野次に選手がブチキレたとか観客が暴れたという話を聞かないのでこれは本当のことだろう・・・・、と思いきや、2012年日本シリーズで危険球を演出した捕手にブーイングしたり翌年のオールスターで活躍が地味(3イニング無失点)な投手がMVPになった時に大声で驚いてやはりブーイングしたりと、短気さ・根性の汚さを十二分に見せ付けている。

危険球を「演出した」と言われる件の相手捕手だが、プロ野球史上において、微妙な判定のデッドボールで一塁に歩いた選手で、「いえ、今のは当たっていません」などと自己申告をした選手などいないし、本人が現実に危険球を受けて試合から退いた経験があるので、フラッシュバックがどのくらいあったか考えてみれば、やはり日ハムファンは実は血も涙もない・・・ということになる。また、翌年のオールスターのMVPの投手であるが、こちらは完全に本人に非がない。日ハムファンの陰湿さが垣間見えた瞬間であった。

  • 考えてみれば、危険と言われるコンサドーレのファンと同じ都市に住む日ハムファンだけがお上品であるわけがない。(大声で特定の選手に野次飛ばしたりグラウンドにメガホン投げ込んだりしないあたり最低限の良識は弁えているが)とはいえ、日頃は大人しすぎて、3万人以上いても5千人もいないであろうビジターの応援に声量で負けたりする。
  • ちなみに、2軍の鎌ヶ谷は立地上札幌ドームとは客層がまるで違う。人が少ない分野次はよく響くのだった。
  • ハムの投手が3ボールを出すと、励ましの拍手が起こるという謎の風習を持つ。逆にプレッシャーになってるという話も
  • 反面、欠点としてはややネガい。1試合投手が炎上したり采配ミスがあっただけでこの世の終わりかのような悲観論が唱えられ、リリーフ失敗なぞしようものならマジで球団に苦情の電話が来る。
    • だが大体の場合、慢性的に打てない打撃陣の事は不思議とスルーされる。まあ考えて見れば北海道に移転してから連戦連勝の常勝チームなので、ファンが負けに慣れていないせいもあるだろう。チームが暗黒期に堕ちた時こそ、チームを支え続けるファンの真価が問われるのかもしれない。
  • タレントでファイターズの熱心なファンである伊集院光氏は優勝したが素直に喜べず、また、その後飲みに行った酒場でにわかファンににわか認定されブチギレしたようである。
  • 優勝チームには必ず「ずっとファンでした」という便乗芸能人ファンが生まれるが、大沢親分の孫である大沢あかねはなぜか便乗しなかった。一説によると、幼い頃に親分に連れられて行った日ハム戦で、外国人助っ人に股間のとてつもない大蛇を見せられそれがトラウマになっているのでは無いかと言われている。

歴代監督・主な選手・OB一覧[編集]

北海道日本ハムファイターズの選手一覧を参照

注釈[編集]

  1. ^ しかも、小笠原である。
  2. ^ 高橋美佳子の の~ぷらんでいこう♪ 2014年5月20日の生放送にて高橋美佳子本人が公言

関連項目[編集]

  • 東京ドーム巨人のおかげで全く報われなかった旧本拠地)
  • 星野伸之 - 旭川出身で主に阪急ブレーブスで活躍した選手。彼の父親は当時北海道では珍しいアンチ巨人で彼が阪急からドラフト指名された時はとても喜んだらしい。あれ?どうでもよかったっぽいね・・・。
  • 真夏の夜の淫夢


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大沢「喝だ、喝! はやく書き足せ!」 (Portal:スタブ)