北海道新聞
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
北海道新聞(ほっかいどうしんぶん)とは、蝦夷地の首都札幌市に本社を置く地方紙である。道民のほとんどが購読しており、有力全国紙の朝日・読売・毎日の3紙連合軍が函館で一つになって道新を攻撃するほどである(「函館新聞事件」)。略称は「道新(どうしん)」
[編集] 歴史
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[編集] 紙面
- 論調は左寄り。その証拠に中国人強制労働事件では全国ニュースで取り上げないにもかかわらず、かなりの紙面を割く。自民党とはやや敵対関係にある。現知事の高橋はるみが就任する前に旧社会党政権を許した背景も、道新が旧社会党を支持していたからである。当然現在は民主党左派の支持である。
- 左派を標榜するにもかかわらずマルクス、エンゲルスの著作をちゃんと読んだものは皆無に近い。せいぜい大月書店版の絵本「いじん物語マルクスはかせ」を読んだくらいである。学生運動経験を誇示する高齢者(嘱託)なども、集会の一番後ろでシュプレヒコールをやってた程度に過ぎない。
- 左寄りな一方、産経新聞の雑誌正論の広告も仕方なく出している。
- 北海道警察(道警)とは「稲葉事件」「裏金問題」で敵対関係にある。道警から記者クラブを追われたり、謝罪記事を掲載せよと圧力を掛けられたこともある。
- 近年の北海道経済の悲惨さを訴え、東京一極集中、東京中心主義を批判する記事が目立つ。
- 大手紙のほか、アンサイクロペディアなどの新しいメディアとの競合を意識して誤報の質向上に努めており、事件や社会問題をでっち上げたりして時にバ科ニュースをも凌ぐ実力を見せることが多い。しかもほとんどの場合で誤報を認めずに押し通しており、読者である道民の見識を虫ケラ以下の程度に扱うかのような傲慢な姿勢が各界で非常に高く評価されている。
- また函館新聞事件(道新がライバル新聞の販売を妨害するため、使用されると思われる新聞の名称をすべて商標登録)では、朝日・読売・毎日の全国有力3紙が束になっても道新に勝てない北海道の事情も明らかになった。当然、系列の道新や北海道文化放送、FM北海道では簡単な説明のみで終わっているが、逆に朝日・読売・毎日は大々的にしかも敵対的に報道していた
- 社員や販売店の犯罪も多い。
- 系列のテレビ局・ラジオ局は北海道文化放送(uhb)、テレビ北海道、FM北海道である。
- 「お悔やみ広告」は道新の重要な収入源の一つである。人様の不幸で収入を得ているのである。
- 本社輪転機では、収入のため労働組合の反対を押し切って聖教新聞の印刷も行っている。ただし、創価大学の広告で1ページが占められるという事態はまだなっていない。というのは嘘で2008年7月17日付けの紙面に創価大学の広告が掲載される。
- スポーツ面では北海道日本ハムファイターズ、コンサドーレ札幌、最近ではレラカムイ北海道と北海道出身選手や、北海道ゆかりの選手は大々的に取り上げる一方、他地域のスポーツの扱いはシビアである(が、中日新聞ほどではない)。

