北海道新聞

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

北海道新聞(ほっかいどうしんぶん)とは、蝦夷地首都札幌市に本社を置く地方紙である。道民のほとんどが購読している。略称は「道新(どうしん)」

この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情2頭の牛が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「北海道新聞」の項目を執筆しています。

紙面[編集]

論調は左寄り。その証拠に中国人強制労働事件では全国ニュースで取り上げないにもかかわらず、かなりの紙面を割く。自民党とはやや敵対関係にある。現知事の高橋はるみが就任する前に旧社会党政権を許した背景も、道新が旧社会党を支持していたからである。当然現在は民進党の旧・民主党左派の支持である。投書欄も朝日同様、左翼系プロ市民が常連となっていて自民・安倍政権や高橋はるみ道政批判、新自由主義批判、第一次産業が多いせいかTPP反対という内容が多数を占める(しかし大多数の記事は北海道賛美の内容の投書)。

また、北海道警察(道警)とは「稲葉事件」「裏金問題」で敵対関係にある。道警から記者クラブを追われたり、謝罪記事を掲載せよと圧力を掛けられたこともある。

その一方で、大口スポンサーに対しての批判記事は全く掲載されない。拓銀雪印ミートホープなど数多くの道内企業の不正を見て見ぬ振りし、これらの会社が破綻するまで莫大な広告料を貰い続けていた。近年は不景気のためか、サラ金パチ屋の広告が紙面を埋めることが多いが、当然ながらこれらの有害性を指摘する記事も皆無である。「お悔やみ広告」はそんな道新の重要な収入源の一つであり、人様の不幸で収入を得ているのである。NIE(教育に新聞を)という運動があるが、北海道新聞の1面最下段には「熟女ヌード写真集」の広告が載せられてことも珍しくなく、現場の教職員は憲法9条の大切さを取るか、セクハラ&アカハラの限界に挑むかの踏み絵を迫られることもある。

また、本社輪転機では、収入のため労働組合の反対を押し切って聖教新聞の印刷も行っている。

発行部数を維持するためには手段を選ばないことでも知られ、函館新聞創刊の際には、刊行を妨害するため、使用されると思われる新聞の名称すべての商標登録を行った。当然、全国紙(朝日・読売・毎日)はこの件を大々的に報じたが、系列の北海道文化放送、FM北海道では簡単な説明のみで終わっている。社員や販売店の犯罪も多い。

特に2016年、道新函館支社に採用された「一時雇用の看護師」をセクハラし結果自殺に追い込んだ事件とその民事裁判については道新では軽く触れた程度な上に「開き直り」ともとれる反論コメントを掲載。日頃「弱者の人権」などと声高に主張していた道新の幹部が女性の人権軽視ともとれる行動を平気な顔して行なっていたのである。(ちなみに新聞広告で「道新セクハラ事件」を批判する内容の見出しの「北方ジャーナル」の広告はどういうわけか平気で掲載されていた、なぜだ?)

大手紙のほか、アンサイクロペディアなどの新しいメディアとの競合を意識して誤報の質向上にも努めており、事件や社会問題でっち上げたりして時にバ科ニュースをも凌ぐ実力を見せることが多い。しかもほとんどの場合で誤報を認めずに押し通しており、読者である道民の見識を虫ケラ以下の程度に扱うかのような傲慢な姿勢が各界で非常に高く評価されている。

文化面では、やたらと初音ミクIOSYS関連の記事が載ったりする。1面左上に「オタクが変える北海道」なんて記事が掲載されたり。編集者は間違いなくニコ厨。というか初音ミクを作ったソフトウェア会社が札幌市にあるので贔屓目になっているのが道新クオリティ。

社員は自分達のことを北海道知事よりも偉いと思っている(その所為か道職員を敵視している)らしいが、所詮は井の中の蛙・裸の王様。読売・朝日・毎日などの記者一同は、彼らを陰で「マル北」と呼んで蔑んでいる。関東では互いにライバル関係にある朝日・毎日・読売ではあるが北海道では道新に対抗するため「3社連合」を作っていて徹底的に「反道新」を貫いている模様(注:産経は北海道では発行されていない。一部ネットウヨが「産経が発行されないのはサヨク道新が妨害をしているからだ!」と主張しているようだ。しかし産経とはサンケイスポーツの記事を系列の「道新スポーツ」が受けているので実は提携関係がある)。ただし日経は道新と同じ販売所で販売されているため道新をライバル視はしていない。

姉妹紙[編集]

姉妹紙としてスポーツ新聞である「道新スポーツ」を発行しているが、初音ミクにCMソングを歌わせたり、 他のスポーツ紙では当たり前であるアダルト欄を載せない[1]ため、童心スポーツと揶揄されている。

関連項目[編集]

  1. ^ 元記事であるサンケイスポーツはアダルト欄があるが、道新スポーツではアダルト欄を道内のスポーツ大会や釣り情報の記事に差し替えている。「家族で安心して読めるスポーツ紙」のためだとしている。