北条氏政

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「北条氏政」の項目を執筆しています。
北条氏政。この時40歳である。苦労の耐えない人生であったためか実年齢以上に老けて見える。
親父の氏康は彼を見限り白眼視していたとか。そりゃあんまりだ

北条 氏政(ほうじょう うじまさ)は影の薄い北条氏康の子で戦国時代のサムライ。カラクリ大魔王トラップエンペラーの異名で知られており、居城小田原城を初め所有する各方面の城に1万を越える難解なトラップを仕掛け難攻不落の城に仕上げた。後世、クッパ大魔王やシグマは小田原城をお手本にして自分の居城を改造したと言う。また、祖父である北条氏綱も『放心の儀』と呼ばれる降魔実験を行っており、小田原城は北条氏代々の研究の成果の賜物であるという。

汁かけ御飯が好きで飯に二度汁をかけたと言うエピソードからも知られている通り石橋を叩いて渡る慎重な性格。しかし己の考えを絶対に曲げない頑固なところもあり豊臣秀吉の関東征伐に最後まで抵抗した為北条家を滅ぼしてしまった。そのため後世に作られたゲーム戦国BASARAでは後先祖様の威光にすがりつく老害として描かれてしまった。

何かとバカ殿扱いされる氏政だが為政者としては優秀な方で、関東一円は彼の治世の元大いに繁栄、発達し潤った。また家康にとっては肥沃な関東の地を提供してくれた恩人でもある。実は伊達政宗とはマブダチで、一緒に豊臣秀吉をやっつけようと約定を交わすほどの仲であった(変節漢の政宗は土壇場で秀吉に尻尾を振ったが)。政宗から信頼されるほどの器量を持ち主である氏政は間違いなく名将と言えるだろう。

人物[編集]

  • 北条氏政は、民のために「裁判制度」を作ったり、「年貢の軽減」を行い徳川家康が政治の手本にしたといわれている。
  • 氏政は汁かけ御飯が好きで、飯に二度汁をかける癖があった。これを見た父北条氏康飯にかける汁の量も計れない奴に時世は読めん、北条家は一体どうなってしまうのか!?と嘆いたと言う。これが有名な二度汁のエピソードであるが、これは氏政が小田原城内にトラップを仕掛けすぎたがあまり秀吉の兵糧攻めを喰らってパニックに陥った際味方の兵士達が発狂して城内をドタバタ走り回った挙句次々と城内のトラップに引っかかってしまった事を揶揄していると思われる。
  • 小田原合戦の直前、秀吉と戦うべく城内のトラップを二倍に増やした。しかし相手が兵糧攻めできたので意味が無かった。
  • あまりにトラップを仕掛けすぎて自身でも何処にどのトラップを仕掛けたのか忘れてしまい自ら落とし穴にハマったりすることがあった。
  • 二度汁のエピソードばかり知られているが、スイカにマヨネーズをかけたり、刺身にクリームをかけたりするなどどうやら味覚が狂っていたようである。
  • その一方で、賞味期限にうるさい事で有名であった。エクストリーム・賞味期限に参加した企業の責任者は、有無を言わさず首を刎ねていた。とうとう賞味期限表示を一切信用しなくなってしまい、うどんを食う時も、目の前で収穫したばかりの小麦でわざわざ作らせるほどになったという。
  • 自分から攻めることはあまりせず、守り一辺倒であり攻める時もジワジワ攻める持久戦を得意とした。その為秀吉に勝てると思っていたらしいが全国の大名に包囲されては自慢のトラップも全く意味が無かった。また秀吉軍には同じくトラップの達人である黒田官兵衛などがいた為彼にトラップ外しをされてしまった。
  • 坂東太郎こと佐竹義重は彼を以下のように評している「氏政は石橋を叩いて安全を確認し、その後石橋に罠を仕掛けて最後に自分が渡るような男だ。そのため石橋にしかけた罠に自分自身がかかってしまう」
  • 小田原城内に塗壁など大量の妖怪を飼っていた。中でも風魔小太郎は北条一族にしか飼い慣らせない恐ろしい化け物であった。関東に領地代えされた家康が小田原ではなく江戸を居城にしたのは無論妖怪退治が面倒だったからである。
  • 趣味は演歌で小田原城内に複数のカラオケボックスを作って毎晩歌っていた。また小田原城が包囲された時は味方を高揚するべく一日中演歌を歌っていた。しかしさすがに疲れきってしまい1ヶ月経つ頃には声がガラガラに枯れていた。
  • マヌケな面ばかり目立つ氏政だが、そのおかげで親父より目立つ存在だという評価もある。世の中優れた人だけじゃつまらないということだろう。
  • 戦国武将の中で特に柊鏡命を篤く信奉しており(鷲宮神社に多額の寄進を行ったりもしてる)、柊鏡命は俺の嫁などとぬかすので、父親の氏康によって不敬を問われ、何度も簀巻きにされた記録が残っている。
  • また、長門争奪戦への参戦も企てたがその際は領民にまで「おっさんじゃ長門と釣り合わない」「少しは国のことも考えろ」などと飽きられる始末であったと伝わる。その時の領民のボヤキを描いた落書きを描いた石が後に江戸城の石垣に使われ衆目に晒されることとなったため後世の人々にも数多くネタとされることとなった。
  • 戦が嫌いで性格も非常に臆病で常に逃げ回っている、そこで付いたあだ名が『メタルキング』。

小田原城にしかけられた数々のトラップ[編集]

  • ご飯に二度汁をかけて食べさせられる
  • 壁から槍が突き出してくる
  • ネバネバ粘着床
  • 上からタライが落ちてくる。一斗缶の場合もあるので要注意。
  • 下り坂を猛スピードで転がってくる鉄球
  • 途中で出されるなぞなぞクイズ。間違えると水攻めの刑
  • ゴキブリ1万匹。
  • ウンコ味のカレーとカレー味のウンコを見分ける
  • パネルクイズアタック25
  • タイムショック。1分間に12問全部正解しないと北斗柔破斬で「ひでぶっ!」
  • マジカルバナナ
  • わらわらとごみむしぞうちゃが登場する
  • スチール缶で足首を切る
  • 水虫が悪化する
  • 5キロランナーが足首を切る
  • 北条家クイズに答えないと即死
  • ケツの穴を槍で突かれる
  • 治療班に傷口に塩を塗り込められる
  • たにしに食あたりする
  • 食あたりするようなたにしで味噌汁を作らされる
  • 上記味噌汁の講習会の申込をさせられる
  • 無闇に御馳走が出てくる
  • ほうじ茶を頭からぶっかけられる
  • 関東ロームに飲み込まれる
  • 単純作業を強いられる
  • 手首をキロロと言う
  • 終わらない階段
  • 大矢真夕が ねえ 来て・・・と 泥レスを迫って来る
  • 大塚明夫が出てきて手首を外してくる

 

みなさん、松平です。 この項目「北条氏政」は、日本史に関連した企画書ですが放送日が迫っています。アンサイクロペディアではその時でないのに歴史が松平アナを動かす! (Portal:スタブ)