北上線

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北上線(きたかみせん)は、岩手県北上市にある北上駅秋田県横手市にある横手駅を結ぶ、比較的影の薄いJR東日本の鉄道路線である。

路線概要[編集]

主要情報[編集]

  • 起点:北上駅
  • 終点:横手駅
  • 起終点含む駅数:17
  • 総延長:61.1km
  • 電化方式:非電化

路線の概況[編集]

最初に断わっておくが、正しい読みは「北上(きたかみ)線」であり、「北上(ほくじょう)線」ではない。誤って読むと、沿線住民並びに鉄道教徒またはJR東日本の社員から白い目で見られるので注意しよう。また、どこかへ北上するわけではない。むしろ東北新幹線東北本線の主要駅である北上駅と、現在では没落したが奥羽本線内ではそれなりに重要な地位を占める[1]横手駅とを東西に結ぶ路線であるため、「東西線」・「東上線」などと改称する動きもあったが、もう同じ名称の路線が日本にあるためあっさり却下された。

北上線で運用される車両は16m級の車両である。キハ100の0番台のみである。またそのキハ100が1990年(平成2年)に初めて導入された路線である。この車両は大船渡線も走行するので、車両の外には「ドラゴンレール大船渡線」のステッカーが貼られている。しかし、誰も気にしない

かつては1年間限定で特急列車「秋田リレー」が走った[2]り、快速列車「きたかみ」の設定があったり、もっと前には特急列車「あおば」の設定があった時期もある。しかし今は盛岡支社にも見放されたのか、定期列車はすべて普通列車である。でも盛岡支社はたまに臨時の快速列車を走らせている。

利用状況は、利用客の大半が沿線に住む高校生の通学輸送である。また北上で東北新幹線に乗り換え、仙台・東京方面または盛岡・八戸方面に向かう客も決して少なくない。

沿線風景[編集]

北上駅を出発した列車は、まず北上市近郊の柳原駅・江釣子駅・藤根駅に停車する。この辺りが最も利用客の多い区間である。

その次には、立川目駅・横川目駅という紛らわしい名前の駅が2駅連続する。

その次の岩沢駅を出ると、多くの仙人あるいは奇人変人が駅周辺に集う和賀仙人駅である[3]

さらにその次は、ゆだ錦秋湖駅・ほっとゆだ駅・ゆだ高原駅と「ゆだ」の名を冠する駅が3駅連続する。しかし「ゆだ」くらいは漢字で書くべきであろう。小学生しか利用しないわけでもないのだから。また、ほっとゆだ駅には温泉施設が併設されており、主に全国の鉄道教徒の間では有名である。

ゆだ高原駅を出発した列車は、岩手・秋田の県境を越えて、特に何もない黒沢駅・小松川駅・平石駅に停車する。

次の相野々駅は割と大きく、小さいが街もある。

これまた何もない矢美津駅を出発すると、次が終点の横手駅である。

なお、快速は小松川駅・平石駅・矢美津駅はなかったことにされる。それどころか、冬の間は平石駅・矢美津駅については、普通列車にまで見捨てられる。いや、逆にクソ何にもないのに、あったかいうちは何を血迷ったか間違えて停車しちゃうといった方が正確かもしれない。

脚注[編集]

  1. ^ 奥羽本線自体が没落しているので、結果はお察し下さい
  2. ^ シート等内装の一部が専用に開発されたが、それ以外は普通列車と全く同じで、所謂ボッタクリ特急だった。
  3. ^ このあたりの方言で「わ」は「自分」という意味なので、「我こそは仙人」と解釈できなくもない。

関連項目[編集]

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