勇者王ガオガイガー

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「勇者王ガオガイガー」はプロの指導を受けて行なわれています。危険ですので絶対にマネしないでください。
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ユーモア欠落症患者のために、世界中のウィキペディアの専門家気取りの熱すぎる漢たちが「勇者王ガオガイガー」及び「The King of Braves GaoGaiGar」の項目について議論を白熱させています。

勇者王ガオガイガー(ゆうしゃおう-)とは、1997年から1998年にかけて発生した事件であり、いわゆる「勇者シリーズ」と呼ばれる一連の事件の第8作に当たる。やけに熱い漢と書いてオトコと読ませるレベルのエピソードが大きな特徴であり、いわゆる1970年代の臭いがプンプンと漂う問題事件である。そのため、大きなお友達にとっては「王道復古」、小さなお友達にとっては「カルチャーショック」という、その後の両者の人生のことを考えると、あまりよろしくない影響を与えた事件でもある。

事件の経緯[編集]

1997年の冬の日、子宝に恵まれなかった天海夫妻の目の前に宇宙より黄金に輝く謎の巨大メカライオンギャレオンが飛来。夫妻に一人の赤子を託す。その赤子は、やがて夫妻から溢れんばかりの愛情を注がれ健やかに育っていった……

この時点ですでに、特にありふれたエピソードを逸脱しているが、この事件はこれからが急激に熱をおびすぎる。いかんせん、知的なことで有名なウィキペディアのノートにおいてでさえ熱すぎる議論が行われる状況であるため、そのような状況を考慮して、冷静かつ思慮深いアンサイクロペディアでは、賢明にも単純な紹介にとどめおくことにする。

とりあえず、事件の中心者の名前は獅子王 凱(ししおう がい)。これだけで、いろんな意味で勘弁してもらいたいものである。

概要[編集]

事件の通称は「ガガガ」。奇しくも、パンクバンドガガガSP(ガガガスペシャル)も結成は1997年である。もっとも、RCサクセションの楽曲「ガ・ガ・ガ・ガ・ガ」は1981年なので、まったく問題はない

特徴[編集]

勇者シリーズと呼ばれる一連の事件の最終の締めくくりに当たる今事件は、それまでの一連の事件とは異なり、幼児を無視して成人層をメインターゲットにするという暴挙をかました。これを契機として、幼年時代の熱い血がたぎってしまった、その後のアニメオタク、ロボットオタクが輩出されていったかと思うと、心が痛む

そのため、凱は当然のことながら、単なる関係者まで熱い熱い。そして、成人を巻き込んだ事件に発展したため、時代背景、裏設定などの細かい部分が徹底的に擦りあわされた結果、残念なことに、大きなお友達ご用達となってしまい、何か卒業できない人間を大量に生み出すという悪例を生んでしまった。よって、この事件を熱く語れる人間は今でも多い。イヤになるくらい多い。

追加攻撃[編集]

クソ熱い事件にようやく終止符が打たれてさっぱりしたのに、その2年後、大きなお友達の声にこたえて、事件のその後を紹介する「勇者王ガオガイガーFINAL」などという映像作品が発売された。あぁ、もちろん、感涙にむせび泣いた人間は多かったさ。

多分、その親はもっとむせび泣いただろうけど

登場人物[編集]

獅子王 凱(ししおう がい)
20歳。オッサン。好物が牛丼に山盛りの紅しょうがの時点でオッサン。一応主人公だが、これ以上書くと火傷する。いいか、絶対に加筆するなよ!
天海 護(あまみ まもる)
この物語の核となる秘密を握る少年。彼女持ち。まさに設定ありきであるため、この人物に対する加筆も相当いらない。
卯都木 命(うつぎ みこと)
凱の恋人で、GGG職員。何故かは書かないがラスボス化した。でも王道なので助かった。
大河 幸太郎(たいが こうたろう)
上記2人を差し置いてトップに君臨する45歳。埼玉県出身で宇宙開発公団総裁、なおかつGGG長官。このGGGという組織を熱く語りたくないため、この人物、およびGGGについても加筆しないでくれ。金髪で長髪。妻子持ちでなおかつ、ちょっとキザ。こう書くと美形キャラに思えなくもないが、そんなことはない。まったく、そんなことはない
天竜神(てん りゅうじん)
一応仲間の一人で、兄が四人いるが声も外見もソックリなので割愛。サブキャラのくせに、声とポジションのせいであんな人たちこんな人たちからすこぶる人気がある。光竜闇竜が合体して(性的な意味ではない)誕生する。右半身が白くて左半身が黒いが、某ファングジョーカーは関係無い。


後はしらん。

登場メカ[編集]

全世界的メカである以上、もちろん登場している。
新幹線
舞台は日本なので、バッチリ登場している。
飛行機
車に負けず劣らず、当然登場している。
ロケット
宇宙を舞台にしている以上、絶対に関係している。
電車
当然のように、出ている。
コンピューター
もちろん、出ずっぱりである。現代と異なり、そのシステムの運用には厳格な「承認」プロセスを必要とする。その厳格さは、宇宙空間で生身の人間にボタンを押させる程である。
通信機器
大活躍。
当然持っている。持っているのがお約束のはずだが、大人の事情によって却下。変わりとしてハンマーペンチバールのようなものなどが多用された。


冷静かつ、思慮深い行いを大事にするアンサイクロペディアでは、あえてたいまつを片手にTNTで満載になった火薬庫には踏み入れるようなバカな行いはせずにジョークかつ、常識をもってして、この一番大事な項目を華麗にスルーする。

ウィキペディアの惨状[編集]

知的で思慮深いウィキペディアにおける勇者シリーズの記事は、総じて、何をいってるんだかさっぱり分からないという素晴らしい状況化にある。 アンサイクロペディアにおいて、そんなバカげた話が行われないことを祈るのみである。

脚注[編集]

特筆すべきものはない。

関連項目[編集]