労働基準法

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労働基準法(ろうどうきじゅんほう)とは、日本において生存権と並び、もっとも形骸化していることで有名なルールである。

概要[編集]

ワタミゼンショーユニクロ日本電産の糞社長共に、奴隷のように労働者を使い潰させないために、これらのクソ企業を管轄する体育会系脳のウンコ経営者共に嵌められる拘束具である。ところが、1947年製と古いためこの拘束具は経年劣化しており、近年では簡単に拘束を破る野獣と化した経営者が現れ始めた。また、日本政府は拘束具を新しく拵えるだけの金も頭脳もない馬鹿揃いであることに加え、大企業と癒着しているので、むしろこの拘束具をなし崩しになくそうとする始末である。

冒頭に、「労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない」とあるが、現代の社畜カイゼンを繰り返された末に産みだされたサラブレッド、いや超人である。超人だから人ではない、よって労働基準法なんか適用しなくてよい、という解釈があり、現代ではこちらが主流である。竹中平蔵辺りも「彼ら超人は労働基準法無視して働かせた方が喜ぶんですよ」とドヤ顔で言っている。竹中は又吉イエスに首を斬りおとされて死ぬべきである。

歴史[編集]

1998年にはホワイトカラー(いけ好かない公務員など)に対する裁量労働権が拡大した。おかげで事務職ならウンコ経営者の裁量でさらにこき使え過労死させられるようになった。この改正はインテリ層の過労死に拍車をかけ、いけ好かないインテリのブルジョアを一定数駆逐することに成功、日本をカール・マルクスが望んだかのごとくプロレタリアートだらけの国にすることに成功した。これについては習近平などが日本のやり方を見習いたいと賛美を表明している。

ついでに女性を休日や深夜働かせてはいけないという拘束も撤廃された。このため休日や深夜でも合法的に水商売が出来るようになった。それ以前から既に形骸化していたが合法的に休日や深夜でも水商売を強要できるようになったメリットは大きい。「ナマポなど断じて受けさせん」という為政者の強い志が感じられる。

現代での評価[編集]

実は…

就職氷河期リーマンショックを経過して訓練された社畜共は、労働基準法に全く価値を感じていない。彼らは、自分が手足に嵌めている奴隷の鎖こそ価値があると考えている。そのため残業時間や給料の少なさなど不幸自慢に余念がなく、そうした不幸自慢が出来なくなる、賃金の低下やサービス残業の長期化を阻害する労働基準法をむしろ敵視しており、ワタミやゼンショー、ユニクロ、日本電産の糞社長らと結託してこの悪法を撤廃しようと日々努力している。

関連項目[編集]