力学

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力学(かがく)とは、化学科学の区別がつかない馬鹿によって作られた学問のことである。

この学問を学ぶことはによって作られたこの世の秩序を乱すことであり、冒涜者とみなされる。頭のおかしい物理学者は力と運動の関係を研究する学問ととらえ、狂人ではないかと疑うような複雑な微分方程式を解き、意味のない解(常人には理解不可能)を物体の運動の様子を表わすと主張する。実際はどう見ても適当なアルファベット(偉ぶった学者はギリシャ文字まで使う)と数字を並べただけである。そんなことをしなくても普通の人なら物が落ちることや振り子が揺れることくらいは分かるはずだし、物体がどのように運動するかなんて見当がつく。しかし、物理学者は運動方程式を立てなければ歩くこともできなければ心臓を動かすこともできない。

ニュートンの運動方程式[編集]

ギリシャ時代以来、多くの哲学者科学者が探究してきた自然界の運動法則をニュートンは運動の三法則として完成した。その内容は(1)物に力を入れなければ物は動かない(慣性の法則)(2)物に力を入れると物は動く(運動の方程式)(3)壁を叩くと手が痛くなる(作用・反作用の法則)といった幼児でもわかるものである。というかこれが分んなきゃ生物として生きていけない。所詮りんごが木から落ちるというどうでもいいことをわざわざ主張するあのニュートンが言うことだからはっきりいってどうでもいい法則である。しかし頭の悪い物理学者はこれでは恥ずかしいということで、


F=m\times \frac{d^{2}x}{dt^{2}}

なんていう式を使ってごまかしている。さらに自分が特別な存在なのだと感じている物理学者ウンドーエネルギーイチエネルギーの和なるものe(カガクテキエネルギー)を使って


\frac{d}{dt}\left(\frac{de}{d\dot{x}}\right)+\frac{de}{dx}=0

なんていう式を使っている。しかし、結局なんの意味もない。

歴史[編集]

古代ギリシャの自然哲学[編集]

ミレトス学派ターレス自然について「万物はより生じ、生物に分かれる」と述べる。ここで水とは液状のもの、つまりは精液をさし、土は無機的固形物、つまりはダッチワイフをさすとされている。これに対し、下ネタ的発言が気に入らなかったプラトニックアリストテレスは「運動の認識によって自然は認知される。」と述べた。ここでの運動とはオナニーをする際の仕草ではないかといわれ、結局下ネタ発言であると理解されている。しかし、ユーモア欠落症の物理学者はこのようなジョークを理解できず、生産的な行為に走ればいいものを、自然を理解するために運動法則の研究に励むこととなってしまった。

近代力学[編集]

ケプラー[編集]

晩餐会でトイレに立つのを我慢しすぎて膀胱破裂で死んだティコ・ブラーエの弟子、ケプラー太陽を中心に地球がまわるという虚言を吐いた冒涜者コペルニクスの宇宙体系の法則性を見出すため惑星の軌道や運動を観測し、ケプラーの法則を導いた。これはニュートンのりんごが木から落ちる発見に大きな影響を与えたとされる。しかし、ケプラーが地動説的な考えで法則を発見したのは、地動説に否定的であったティコ・ブラーエ先生が落第点をつけたことに対する復讐であり、宇宙にいったことのないケプラーがそのような法則を発見できるはずがないので、結局ケプラーの法則は無意味な戯言であるとされる。

ガリレオ[編集]

ガリレオ・ガリレイは『天文対話』の中で次のように説明する。「航行中の船の上から物を落とすと、船の外からは、物体の運動は船の運動と落下運動の合成した運動として観測されるが、船に乗っている人からみれば、落下運動のみがみられる。」この説明はニュートンの慣性の法則に影響を与えたとされるが、その時ガリレオは船酔いでめまいがしていたので、この説明を信じる人は常人なら誰もいない。また、斜面を使って自由落下の実験も行い距離は時間の二乗に比例することを発見したらしいが、実際は真空中でなければそのようなきれいな関係は得られないので当てずっぽうにいっただけだとされる

ニュートン[編集]

ガリレオは慣性を水平方向にしか認めず、鉛直方向を特別扱いしていたため、三次元の世界ではなく2.5次元に生きていたオタクであったが、ニュートンは三次元空間を等方的に考える人間であった。物体の運動を無意味な数式で表し、運動の初期条件を知れればすべての運動は決定できるなどという言ってほしくないことを言ってしまった。これにより、現代の理系学生は力学の問題を解くのに数式を使うという要らぬ努力を強いられることとなり、非難の声が絶えず、常人であれば誰も彼を尊敬する者はいない

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「力学」の項目を執筆しています。