副作用

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副作用(ふくさよう)とは、薬品によって人を殺す際に必要になってくる効果のことである。

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概要[編集]

こんな無害に見えるものにも副作用は潜んでいる
副作用が積もりに積もった結果

薬品とは便利なものである。しかし、それは本当にそれが善意で作られたものだと言えるのだろうか?ともすると、製造者が悪意を持って人を殺すために作った薬品なのかもしれないのだ。むしろ、薬は病原体を殺すことを主眼に作られているので、殺害という悪行目的で作られたものの製造過程に悪意が介在しないはずがない。そうして、悪意をもって作られた薬の中に仕込まれるのがこの副作用である。

「副」作用などと、副次的に起こるものだと明言されているが、薬は殺すことを目的に作られ処方される、その対象が病原体か人間かという違いだけなのだから、副次も糞もありはしない。殺すことは本来の正常な作用である。しかし、人間を殺すと患者の遺族からなぜか訴訟されるので、人間を殺す作用について「副作用」という呼称が使われるようになったのだ。

副作用を起こす成分は無味無臭でしかも混入しても少量ならばいたしかたないとされるものなのだ。副作用を起こす成分の多くは質量が無く存在しているのかどうかわからないものである。しかしこれらの成分には強い毒性があり、一定量になると死に至る。運よく致死量に満たなくとも、さまざまな病気を引き起こすものである。

そんなものがなぜ混入を許されているのかと言うと、この毒性によって、病気を引き起こす病原体を殺しているからである。当たり前の話だが、なぜか納得しない患者が多い。殺すからには当然劇物である。効き過ぎて、ウィルスばかりか人間まで殺してしまった、なんてことが恒常的に起きても全然不思議ではないのだ。処方する医者達は「良薬口に苦し」などと詭弁を弄して正当化している。しかし、ウィルスも馬鹿ではないので毒に耐性を持つように進化してきており、最早ただ人を苦しめるためだけのものになってしまっている。

さて、これを聞いてあなたは薬を飲めますか

主に含まれる薬品[編集]

これはインフルエンザと言う強い敵を殺すために多量の副作用を含まなければならなくなった薬である。しかし、インフルエンザにやられてしまうような脆弱な人間が、そのインフルエンザを確実に仕留めるために投入される大量の劇物に耐えられるわけがない。子供であればなおさらである。その量があまりに多すぎたために多くの尊い命がなくなったことは言うまでもない。
これは副作用そのものというよりは副作用のかけあわせが原因となったものである。副作用には多くの種類があり、食べ合わせの悪いもののように物によっては死に至るものもある。これはその悪い組み合わせがよく起きるものでこれは製造者よりもむしろ医者の悪意によって起こされるものである。
主作用そのものが副作用であり、副作用は精神病やパーキンソン病と同じである。穏やかになるということは落ち着きと感情を失うことであり、激怒しない事とはいらつきが多くなっても動かない事であり、安静にしている事とは眠らない事である。
アンサイクロペディアを腐敗から守るワクチンである。しかし、軋轢という副作用を生む。ウィルスを確実に駆逐しようとするあまり、このワクチンに、付随する侮蔑的なコメントという改良を加えてしまう藪医者名医も多く、副作用による被害が懸念されている。

相反する効果[編集]

一応書いておくがこれに対抗する術は無いわけではない。以下にその工程を示そう。

工程1[編集]

まずを用意します。この際絶対を持ってこないでください、まったく意味がなくなってしまいます。種類は何でもいいですがなるべく太くて長いものが好ましいです。また、上半身裸になってください。寒くっても裸になったほうが動きやすいです。どうせ動いたらあったまりますし。

工程2[編集]

竹刀のごとく葱を振り回します。この際に面や胴などと叫ぶとさらに効果が期待できます。とにかく振り回して振り回して振り回し続けてください。葱が折れたとしたら取り替えてください。いいから速く振り回してください。とにかく速く振り回してください。

工程3[編集]

そのうちに剣道部あたりから声をかけられ、修行することになります。そうしたら喜んで参加してください。そしてそのまま修行にいそしんでちゃっかり全国を目指してください。葱ブレードのご加護があなたについています。

以上です。なお、竹刀ではなく野球バットのようにしてもありです。

えっ?対抗してないって?そんなことは無い。そもそも風邪をひかなければ副作用の影響を受けることも無いのだし、もし風邪をひいたとしても強靭な肉体であれば副作用に対抗するのができるのである。薬のようなものを期待していたのだったら残念だったな。その薬にも副作用は含まれているのだぞ?

服用すると[編集]

基本的なものとしては失明、吐血、貧血、意識の低下、または前述した通り死に至る。多くの場合これが最悪だと思われるがこれよりも最悪なケースもある。服用した結果洗脳されてしまうというものだ。この洗脳により患者は医者の思うように動かされる傀儡となる、そして医者の命令のまま殺人や放火、白紙化などを行うのである。そしてもし捕まったとしても薬のせいでこんなことをしたと考えられることはまず無いので医者には何の被害も無い。もし仮に感のいい刑事がいたとしても政府高官や組織の上層部の人間によって鎮圧されるため結局何もばれない。こうして今日もまた誰かが副作用の餌食となってしまうのである。

副作用の方が良いとされる薬[編集]

世の中には副作用の方が人体に良く作用する薬もある。一例が上司による部下への激詰めである。部下の失敗に対して、上司は「失敗に対する罰」という名目のもとほぼ罵詈雑言と言っていい汚い言葉を投げつけ心の臓を激しく抉るという大怪我を負わせる。しかし、この叱責は実は薬である。心の臓を激しく抉られる一方で、抉られた部下は、どのようなことをすれば激しく叱責、詰問されるのか、何をしてはいけないのかを学び、社会の通念を体得して立派な社会人へ成長する。その後、自分が上司になった時、新たな部下にかつて自分が処方された薬と同じ薬を、叱責という劇薬を処方するのである。彼らの怠慢、甘えという病気を治療し、立派な社会人にするためにである。

なお、この劇薬の主作用に耐え切れず、自殺してしまう社会人もいるが、そんなのはただの甘ったれだというコモンセンスが形成されているので、問題ない。

関連項目[編集]


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本項は第24回執筆コンテストに出品されました。