剣道部

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剣道部(けんどうぶ)とは、学校における部活動の一種である。実は文化部ではなく運動部である。

概要[編集]

活動内容は主に剣道である。[不要出典]真面目な人やそうじゃない人が入部する。いろんな意味で「優しくない」部活であり、たいてい入部は「日曜日が休みだから」「楽そうだから」という理由だが、実態は入部直後の無限に続くかのような素振り、記念すべき最初に食らった1打の意外な痛さ、つばぜり合いで先生が普通に体当たりでぶっ飛ばしてくるという現実に大体の生徒は「全然楽じゃない」とすぐに辞めたくなってしまうという悪魔の部活である。しかし、防具や竹刀は合計で約10万円と少々お高めになっており、辞めたいと親に言っても「金を無駄にするな」と言われてしまうのである。これにより、実際に辞めてしまう生徒はそれほど多くない。この裏には剣道人口を増やしたい全日本剣道連盟と儲けたい武道具屋の利害が一致し、結託して値段を吊り上げているのではないかとも噂されている。
一部の生徒の間では剣道部員は不思議ちゃんと思われているらしい。また何故かイケメンほど強く(ちなみに大人で強い人は難聴のジジイ)、イケメン最強説の重要な根拠となっている。

休憩時間は先生がいるかいないかで変わるが、特に先生がいるときではでも1時間面を着けたままということがある。これはスポーツ庁環境省の言う「スポーツ中は10~15分おきに水分補給が望ましい」という注意喚起とモロに反する。特に剣道は温度、湿度共に高く長時間の練習は危険である。しかし我らが全日本剣道連盟や剣道の高段者は「剣道はスポーツではなく武道である」と反論している。武道ならば健康など関係ないのである。

運動部か文化部か[編集]

ときに剣道部は文化部と言われることがあるが、これは大きな誤りであり、剣道部は運動部である。

なぜ文化部と言われるのか[編集]

活動内容への無知
学校差はあるが剣道部は運動部有数の「走らない部活」である。しかし未だに剣道部が伝統(笑)を重んじるスポ根的部活であることを知らない陸上部サッカー部に「(走らない)お前らって運動部じゃないよな」と言われる。
服装
長すぎて、短すぎる。
他の部活よりも日本的な服装をしているため、「動く」側面よりも「文化的で清楚な」側面が強く出てしまう。しかし、剣道をやっている、もしくはやっていたという人ならわかるかもしれないが、道着の袖は夏には長すぎる、冬には短すぎるのである。しかも袖をまくってはいけないため、多くの部員たちが地味に苦しんでいるが、そんなこと知らない人は文化部と勘違いしてしまっている。また長年剣道を続けることによって道着、袴、防具に付く異臭はリセッシュでもファブリーズでもカビハイターでも取れることはない。
体育ができない
武道場では華麗に面をキメるのに何故か体育ができないという人が割と多い。特に足が遅い。使っている筋肉が違うのかも知れない。というか、前述の「楽そうだから」という理由で入ってくる人がほとんどなので、その時点で既に運動ができない人が集まるようになっているからだとも考えられる。活躍出来るのは授業の剣道だけ…と思いきや武道選択で剣道を選ぶ初心者はかなり少なく、結局いつものメンバーで奇声をあげるしか無いのである。

文化部と言われることで起こる弊害[編集]

  • 他の運動部から舐められる。
  • 万が一それを先生に悟られたら最後、練習量は1.5倍まで増える。
  • 病院内にて
    • (医師)インフルエンザの予防接種の後は激しい運動はしないでくださいね?
    • (受診者)あの、剣道は……
    • (医師)ああ、剣道なら大丈夫ですよ(・ω・`)
      (実話)
      「礼に始まり礼に終わる」剣道を舐めまくっている者に「仁術」である医療が務まっているというのは不思議な話である。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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男女問題[編集]

剣道部では基本、男女混合で活動する場合が多いが、そこでも問題が起こる。まず美少女が少ないことである。たまに試合等で他の学校の美少女を見つけても、名字は垂を見れば一発で分かるが下の名前が分からない。これは剣道人口を殖やしたい増やしたい全日本剣道連盟の考えと矛盾する。そもそも「楽そうだから」以外で剣道を始める理由には「親の影響」があるが、これをうまく利用できていないのは連盟の大きな課題とされる。
また下着を着けない人が稀にいる。というかおっさんはほぼノーパンこれは非常に危険である。袴で滑って転ぶとぴーが見えてしまう恐れがある。さらに練習が終わり、胴を外したら道着の紐がほどけていた、ということも起こる。いろんな意味で危ない部活なので、入部するときは相当な覚悟が必要なのである。

関連項目[編集]

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