出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

とは人間を殺すためだけに開発された武器である。

目次

[編集] 剣の特徴

剣

棒状の刃に柄がついていて槍ほど長くないものである。 深夜にスポンジをバサバサ斬る穴の開いたモデルが現在日本では流行している。

[編集] 剣の歴史

剣の歴史は新石器時代にさかのぼる。 このころ、四国の剣山を見た人類の祖先が「あんな武器あったらいいと思わないか?」と提案したことが起源である。

青銅器時代から本格的な金属製の剣を作り出してきて、本来の目的である人類殺戮にも頻繁に使われることとなった。

[編集] 剣の種類

  • どうのつるぎ

銅製の剣。いわゆる駆け出し勇者の憧れの的である。値段も大変リーズナブル。

本来はアーサー王とか言う王様が持つ剣。よく最強武器の代名詞として使われるが、実際は二番目に強い剣の場合が多い。 人間の体の一部そのものを剣と化したものとも言われており、その攻撃は光速を超えることがあるらしい、が、相対性理論により時間の減速が起こるため、熟練した防御者なら攻撃を受け止め、流すことが可能である。一方で、剣をそのまま飲み込む大道芸にもよく用いられるらしい。あごを十分上げて、上目づかいでエロく舐めまわして飲み込むと言われるが、夜人の股間のぴーが晶の検閲により削除という異説もある。最近はガンダムが振り回している姿が目撃されている。偽者に注意。

なんかデカイ蛇の尻尾から出てきた気持ちの悪い剣。元は天叢雲剣という名前だったのに、日本武尊が草刈りした際に勝手に改名した。デカイ蛇を退治した十握剣よりも、そのデカイ蛇の体内にあった天叢雲剣(=草薙の剣)の方が重要視されるんだから不思議。実はその理由というのが検閲により削除なのである。

ちなみに「本物は壇ノ浦の底に沈んでいるのでは?」というと熱田神宮および宮内庁のエージェントに消されるとされる。

  • ドラゴン殺し

それは剣というにはあまりにも大きすぎた 大きくぶ厚く重くそして大雑把すぎた それは正に鉄塊だった。

…はずが色々なところでパクられることになる剣。

  • ロトのつるぎ

大変劣化の激しい金属で作られた剣。

非常に強力で、また強い必殺技である冷凍剣も繰り出せる剣。 ただし、持つものを強盗殺人の被害者に仕立て上げる呪われた魔剣でもある。

ねんがんの アイスソードを てにいれたぞ!

ガンダムが背中に持つメガ粒子の剣、もしくは秋葉原を歩く男性が背中のリュックサックに刺す美少女ポスターの事である。 「ジム指揮官用は二本ビームサーベルを持っている」「ガンダムF91は腰にビームサーベルを収納しており、そのほうが取り回しがよい」 など様々なトリビアがあるが、アンサイクロペディアはそのような豆知識をひけらかす場ではないため割愛する。

類似品にガンガルが持つライトセイバーがある。

昔、銃が発明された頃にえらい軍人さんが「銃があっても剣がないと不安だ。」と言い出したことから、 仕方がなく銃に取り付けられた剣。 このえらい軍人さんのせいで今でも自衛隊は銃剣道という大変危険な武道に精を出さねばならない。

身に付けると活舌が悪くなり、オンドゥルルラギッタンディスカーとかダディャーナザァン等と喋るようになる。早口言葉をもっと練習しよう。

足が飾りな戦闘爆撃機。

[編集] その他の剣

なお男性は、たいていの場合股間に一本だけ剣を持つが、心優しい日本人男性の半分以上は鞘に収めている。 99%近い男性は小学校高学年~中学生ぐらいの時期からこの剣を研ぐ事を日課とする。 むろんのことながらこの剣を露出させたまま町を歩くと、警察によって銃刀法違反の現行犯で捕まる。

なお無計画に鞘から出して振り回す連中は、「予定外に早く結婚する羽目になった」「養育費が…」と痛い目を見ることになる。

[編集] 関連項目