削除主義

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「内容に疑問のある記事は、削除よりも加筆修正のほうが妥当である。なぜなら、削除によって記事を減らすよりも、編集者同士が助け合い、加筆や修正を繰り返す記事を充実させる方がウィキペディアの発展に繋がるからである。最初から完璧な記事を求めると、その分野の専門家だけしか記事を編集できなくなってしまうので、記事の充実が図りにくい。最初は荒削りな記事からスタートし、それを読んだ専門家がよりよい記事に修正するほうが現実的だといえる。またウィキペディアには紙の百科事典にはあった容量と言う制限がない為、記事の特筆性もあまりこだわる必要がない。したがって特筆性を理由に記事を削除する必要性はあまり高くないのが実際である。さらにいえば、安易な削除は編集合戦のもとであるし、編集者の意欲を奪いやすく、長期的視野で見れば削除よりも加筆が有益であると言える。」
削除主義 について、包摂主義
「上の意見はPOVなので今日中に削除します。」
削除主義 について、削除主義者

削除主義(さくじょしゅぎ)とは、己の信条に合わないものを全て敵と見なし積極的に排除しようとする無慈悲な思想。この思想にかぶれた削除主義者らは、自らを神罰の地上代行者と称する。彼らが取る手段はすべからく暴力的で、禍根を残さないようしばしば敵を根絶やしにする。絶滅主義とも。

概要[編集]

典型的な削除主義者

アンサイクロペディアにおける削除主義者は、何よりも皮肉ユーモアを愛する(なかには自分の書き起こした記事を汚されることを嫌い他者の加筆した内容をすべて削除する潔癖主義者もいるが)。それがゆえに、「皮肉とユーモアこそが唯一絶対の信奉すべきであり、それ以外は汚らわしく、存在することすら許されない」という妄念に囚われるようになった。彼らにとってはこれこそがドグマであり、生きるよすがである。「教義のためなら教祖をも殺す」という原理は、まさに彼らの狂信と覚悟の象徴であると言えるだろう。

削除主義者は、主にカトリック神父のような出で立ちをしている。しかし、銃剣または拳銃で武装しているのが通例で、右手には短刀と毒薬、左手には銀貨三十と荒縄を携えている。ただし、アンサイクロペディアで用いられる武器は{{即時削除}}や{{NRV}}や{{削除依頼}}などで、これらは生意気にも教会で祝福儀礼を施されている。どうしようもない記事でもこれでやられたら傷をふさぐことができない。

また、異常なまでに13という数字に固執したり、熱心党に属すと自称することもあるが、詳細は不明である。

活動[編集]

どうしようもない記事やそれを執筆した利用者、つまり削除主義者にとっての敵がディテクトされると、彼らは微塵の躊躇もなく一片の後悔もなくデストロイしにやって来る。この少数部隊は、削除主義者の中でも選りすぐりの手練れのみで構成された先遣武装神父隊で、敵と対峙するや「我らが使命は我が神に逆らう愚者をその肉の最後の一片までも残さずに絶滅すること」と死の宣告を突きつける。また、同じ記事に取り憑かれたかのように連続投稿をする敵には、最高のタイミングで横あいから思い切り{{プレビュー活用依頼}}する。

しかる後に上記した武器で攻撃を開始するわけであるが、その際には「AMEN」とわけのわからない言葉を発することが知られている。こうして敵を根絶することによって、世界はするりと片付き申すと削除主義者らは信じているのである。

削除主義者の切り札は投稿ブロックである。聖遺物管理局から持ち出されたもので、「殺しきれる武器」などとも呼ばれる。これによりヒューマンは完全に動きを封じられ、なす術もなくぶち殺される。この間に削除主義者は聖典をおもむろに取り出し、死体に向かって「グダグダぬかさずに話を聞け。異端教徒のメス共」と口汚く罵るのである。

時折、NRVなどで斬り付けられても絶命しない敵がいることがある。そのような利用者は、敗北主義の逃亡兵となるか、泣き叫ぶ虜兵となるか、雑多な小火器で健気にも立ち上がる抵抗者となる。これに対して削除主義者は、そうした利用者の会話ページに大挙して押しかけ隊伍を組みて方陣を布き、圧倒的な物量でもって肉体的・精神的に相手を滅ぼし尽くす。この作戦行動は熱狂的再征服と名付けられている。

対処[編集]

神の代理人たる削除主義者とうまく付き合う方法は、

  1. 削除主義者に目を付けられないよう、質の高い記事を投稿または編集する。
  2. 記事には手を出さず、議論にのみ参加する一言居士になる。
  3. 自分も削除主義者になる。
  4. 死んだプロテスタントだけが良いプロテスタントだ!!

の四つしかない。このうち最上の選択肢は一番である。削除主義者が信奉する皮肉とユーモアを提供する利用者になれれば、彼らの覚えもめでたくなるというものだ。削除主義者と馴れ合うなんてとんでもない、という心配は無用である。なぜなら、彼らが興味を示すのは皮肉とユーモアだけで、それを書いた利用者のことなど実を結ばぬ烈花のようなものとしか見ていないからである。

削除主義とは管理者の行う「荒らし」を正当化するための便利な言葉であり、利用者が自分を削除主義者などと宣言すれば投稿ブロックをされるだけである。

関連項目[編集]

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この記事「削除主義」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
この記事、削除主義は書きかけですが、執筆者はロンドンそっちのけで秋葉原に電撃戦をかけてしまいました。大隊戦友諸君は対紫外線装備を装面し、集結してください。 (Portal:スタブ)