削除されないんでしょ?

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。
黒歴史

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ウィキペディアの専門家気取りたちも「削除されないんでしょ?」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇り…と言いたい所ですが、今回は違います。

削除されないんでしょ?(さくじょ - )とは、2009年12月24日クリスマス・イブ)以降約2週間(それ以上?)、アンサイクロペディア日本語版を乱舞したと言われている黒魔法である。

破局への前史[編集]

ノー削除デー可決まで[編集]

全ては忘れもしない2009年11月7日、Forum:ノー削除デーやりませんか?ムツケフハハハハと不気味な笑いとともに登場をした所から始まった。以後無意味なほどに、犯罪予告などの有害なメッセージは即時削除されるのか、という議論がユーザー間で展開される。そうした杞憂のためにアンサイクロペディアのユーザーは真の恐怖を見逃していた・・・。

ノー削除デーついに可決[編集]

管理者と一般ユーザーで見事に票が割れる。その点管理者は来るべきカタストロフィを予見していたとも言える。12月からなぜか3日間だけ投票期間を延長するなどの紆余曲折もありつつ、結局「どうせ尻拭うのは管理者だ」という無責任一般ユーザーに押し切られ、賛成18反対8の圧倒さで可決された。

使用方法[編集]

主に管理者の会話ページで、即時削除級の記事を投稿し、そしてあえなく削除された利用者が使用した、と言われている。使い方はとにかくなにかにつけて「削除されないんでしょ?」を連発する、という至ってシンプルなもの。尤も即時削除級の記事は即時削除されることにちゃんと規則で決まってはいる。ある記事が一行記事かどうかなどの判断は、究極的に言えば明確に言葉で説明しうる物ではない。管理者は暗黙の了解としてこれこれこういうものは即時削除される、と決めているものの、暗黙の了解も不文律も荒れ狂うユーザーの前ではのれんに腕押しである。中には要出典をセットにした複合魔法を使う猛者もいたという。

メインページのお知らせの「ノー削除デー」という文言だけを見て闘志をみなぎらせるIPユーザーは益々取り扱い注意であった。文言の字面から「なんでもありなんだ」と思い込み、光の速さで魔法のトンネルを抜けた彼と彼女らは、がんがんむかつく同級生の個人情報を書き込んでゆき、削除されようものなら間髪いれず管理者の会話ページに「削除されないんでしょ?」を手土産に殴りこむ。それでも充分嫌がらせなのだが、さらにその会話ページに削除された文と同一の内容を書き込むなどし、管理者に特定版削除という面倒なことを必要とさせるなどの頭脳プレイも登場。無論その対処をしている間にまた個人情報を書き込んでいくことが狙いである。

さらにさらにこの勘違いユーザーが初歩的な知識もない場合、これは核爆弾よりも危険である。会話ページではなく利用者ページに文句を書き込む。それを管理者が会話ページへ移動しているうちにもう一回個人情報を書き込む。削除→注意しにいく・・・と思ったらもういっかい利用者ページへ文句がきている!・・・とまぁ地獄のスパイラルである。投稿ブロックして問題ないのでは、と考えるのはド素人の考えである。そんなことをしようものなら同じく削除の恨みを持つものがよってたかって会話ページへなだれこむ。変にフォーラムでもたてられて批判でもおっ始められようものならますます面倒くさいこととなる。もっともそれらもまとめて全部削除してしまえば一応一段落はするがその間の心労は尋常ではない。それを見越して端から管理者は投稿ブロックを行わなかったのだから、素晴らしい先見の明である。しかし丁度管理者がメンスの日だったのかどうだかプッツンと怒って、思わず投稿ブロックを行った可能性も指摘されている。しかし後述するように今やその証拠はどこにも残っていない。

進化を遂げる黒魔法[編集]

しかし上の例はまだまだやさしい方である。一部のユーザーは本来のノー削除デーの意義である「今は糞記事だけどそのうちよくなるかもしれないから削除したり管理テンプレートを貼らない」ということを持ち出してどこまでも対抗を行った。妙に論理性を持ってかこつけてくるだけに余計に面倒くさい。無論語尾に一々「削除されないんでしょ?」を付けることを忘れてはいない。

「あの長さは残念ですが一行記事として即時削除される長さです。ご了承ください。」
「きみ今日はノー削除デーなんだよ。削除されないんでしょ?
「残念ですが一行記事は削除されることとなっています。こちらを御覧ください。」
「2、3行はありましたよ。削除されないんでしょ?
「2、3行も一行記事に入ります。」
1=2とでもいうのですか?削除されないんでしょ?
「いえ、そういうわけじゃ・・・」
「なんでノー削除デーが施行されたかわかります?もしかしたら面白くなる可能性があるかもしれないのを削除してしまわないためですよ。なのにあなたは削除しました。おかしいですよね。だって削除されないんでしょ?
「い、いえ・・・(露骨に「面白くなる可能性0だと感じられた」と言うのは憚られるしなぁ)ですから一行記事は・・・」
削除されないんでしょ?
「で、ですから・・・」
削除されないんでしょ?
「で、ですから・・・」
削除されないんでしょ?
「で」「削除されないんでしょ?」「いや」「削除されないんでしょ?
削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?削除されないんでしょ?・・・(此世之果まで続く)」

即時削除される前にたまたま記事を見ていたユーザーを除いては、一般ユーザーには削除された記事の内容を窺い知ることは出来ない。そのため、一般ユーザーは「削除されないんでしょ?」の黒魔法に必死に対抗する管理者の肩を持つ事も出来ず、ただただ静観することとなった。いや1vs1ならまだましな方である。常時管理者不足に悩まされるアンサイクロペディアにおいて、管理者ひとりあたりが何人ものユーザーと同時進行で論争を交わした事は言うまでもないだろう。無論間違ってもキレる管理者はいなかった。そんなことをしようものなら、敵の行動はますますヒートアップし、解任動議まで発展する可能性があったからだ。尤も最終的には解任を免れるだろうが、そこまでの心労は確実に以後の編集態度を鈍らせるだろう。

期間終了後の「削除されないんでしょ?」[編集]

そしてこの悪夢は期間終了後も尾を引いて残る事となった。決定案では1月7日が来たら{{NRV}}などの管理系テンプレートを貼り付けてもいい事になってはいる。、それを全ユーザーが把握していると思ってはならない。

さだめし正確に文言を読まず、メインページのノー削除デーという文字列だけしか見ていないのであろう。そんなユーザーが、1月7日を境にばんばん管理テンプレートが貼られる様を見てとった行動は言うまでもなく例の黒魔法であった。管理者或いはエクストリーム・NRV貼り付けプレーヤーの会話ページへの「削除されないんでしょ?」の大量流入・・・。これを事前に予期したものかどうか、1月7日からしばらくの間活動を行わないユーザーも現れた。

1月7日を過ぎたら管理テンプレートが貼られる、という事実を膨大な勘違いユーザーどもにひとりひとり教え諭さなければならない。「期間終了とともにこの地獄から逃れられる」と思っていた大量のユーザーが、この現実の前に儚くも散っていった。そのため、ただでさえユーザーの少ないアンサイクロペディアの更に少ない一部の有志が、駆けずり回って教え諭す結果となった。しかしそこで反省するユーザーはごく少ない。第一そんなユーザーは最初から勘違いしないのである。開き直って「削除されないんでしょ?」を華厳の滝のごとく流し込むか、「どちらにしろNRVが貼られるほどひどい記事じゃない」と攻め筋を変えてくるか、対応はほぼ2つに1つであった。「反省する」という第3番目の選択肢は彼らの頭の辞書にはない。

前者の酷いケースでは堤の決壊を防ぐために、有志の会話ページに半保護さらには全保護がかけられる例もあったという。その際の外部サイトでの「言論弾圧」の書き込み数は、とても見ていられないようなひどいものだったという。一説には、不毛の代名詞たるウィキペディアをも軽く凌駕する荒れようであったとか。期間が終了したところで、魔法使いたちの手口はさほど変わらない。雑居房にフォーラムをたてる、別の管理者へ腹いせ、管理者解任動議と、まぁ見慣れたものである。もっとも最悪だったのは標準記事空間で文句を書くというもので、またこれを削除しなければならない。ノー削除デーの余波で削除記録はパンパンになる。

尚、中にはウィキペディアにはけ口を求めた奴もいたそうだうが、これはむしろアンサイクロペディアンにとっては万々歳である。

結局削除されるのは・・・[編集]

一部の神経の図太い管理者がメールを用いて、対策の連絡を取り合い、最終的に最悪の判断を下す。

それはノー削除デーの存在そのものを消す、というものである

クリスマスイブに書かれた記事・ノー削除デーのテンプレートが張られた記事、それらの全てを「荒らし若しくはいたずら」などのもっともらしい理由で削除。その他関連するありとあらゆるものも削除した上に削除して更に削除された。完膚なきまでの削除の蹂躙が行われた。更に更にこの黒歴史を語ろうとする者にはレンガが与えられた。

尚、現在Category:第1回ノー削除デーに作製された記事にカテゴライズされているのは、ベテランユーザーたちがIPソックパペットなどによって投稿したフェイク記事である。また唯一ノー削除デーの黒歴史を語り継ぐこの記事が未だに削除されていないのは、あえてこれを残しておく事によって、逆説的に読者に「本当はそんなことなかったんだろう」と思わせるという、底意地の悪い管理者たちの悪巧みなのである。みんな信じてくれ!本当なんだよ!上の事実はいまやサーバー上を隅から隅まで探してもないけれども、本当にあったことなんだよ!だってリアルタイムで見てたんだもん!信じてくれ!このまま管理者の企みを成功させていいのかよ!真実は真実で、それがたとえ不都合な真実だったとしても、ちゃんと受け止めるべきじゃないのか!失敗は塗りつぶせばそれでいいのか?違うだろ!ちゃんとそれを糧に前に進まなきゃ!だからみんな信じてくれ!本当なんだ!!!

関連項目[編集]


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