刺激惹起性多能性獲得細胞

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もしかして: 胚性幹細胞

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ここに書かれた内容も嘘や出鱈目である可能性が高いです。
…と、言いたい所ですが、アンサイクロペディアにあるまじき事態なのだが……
以下の内容はほとんど事実なのである。ここに書いてあるとおりやればSTAP論文を再現できる。理研のプロトコルやウィキペディアより正確なんじゃね?
「STAP細胞はあります」
刺激惹起性多能性獲得細胞 について、小保方晴子
「柔軟な発想で世界を驚かせる万能細胞を作り出した」
小保方晴子 について、安倍ぴょん
「第二、第三の小保方氏や画期的な研究成果が生み出されるように応援する」
小保方晴子 について、下村文科相
「小保方さんを理研の老害爺婆や在日中・南北朝鮮人や在日中・韓・朝鮮人に牛耳られたマスゴミが寄って集って非難し苛め抜くのは中・韓・朝鮮在日の手口。日本でのSTAP細胞発見阻止の為。これだけ研究妨害されるのは本物だから。中国・韓国・朝鮮人に八百万の神々の怒りの鉄槌が下る事を願う!」
小保方晴子 について、憂国の失業者
「STAP細胞はありません」
刺激惹起性多能性獲得細胞 について、桂勲 国立遺伝学研究所所長
「予算とかで切羽詰まらせる研究者の学閥大学体制が最後は骨折り損になり、理研CDBは海外に特許を奪われた程に死んだ。それを変えられないのは立法者がお察し下さいだから。」
小保方晴子 について、ポスドク研究者

刺激惹起性多能性獲得細胞(しげきじゃっきせいたきのうせいかくとくさいぼう)、通称:STAP細胞(スタップさいぼう)とは、理化学研究所小保方晴子らによって初めて開発された[要出典]、究極の万能細胞である。Sasai's troublesome affair provoking cell または、笹井が突っ込んでアーン♥♥、ぴゅっの頭文字を取ったものである。調査委員会によって不思議ちゃんの妄想であったことが科学的に証明された。

概要[編集]

2006年、京都大学山中伸弥らは、マウスの体細胞に4種類の遺伝子を導入することで、様々な細胞に分化することのできる万能性を有する幹細胞(iPS細胞)を開発した。その後、ヒトの細胞でもiPS細胞の作製に成功し、これらの業績によって山中らがノーベル生理学賞を受賞したことは記憶に新しい。しかし、iPS細胞は作製効率が0.1%と低く[要出典]ガン化の可能性もあることから[要出典]、医療面で応用する上で高いハードルがあると言われていた。

実験再開を訴える小保方の姿を報じる新聞

2014年、小保方晴子らは、マウスの体細胞を弱酸性の溶液に浸すだけで、その細胞がES細胞やiPS細胞に似た万能性を獲得する現象を発見し、その得られた細胞をSTAP細胞と命名した。STAP細胞の作製効率は20%と非常に高く、ガン化の恐れも低いという利点がある他、iPS細胞よりも簡単かつ短時間で作製できるため、次世代の再生医療の発展に欠かせない重要なツールと言われ注目されていた。反日や米国、iPS勢力、権威主義の科学者ムラの陰謀により捏造疑惑をかけられた小保方は2014年4月の記者会見で「これまでに200回は成功している」「はやくしないと他の研究グループに先を越されるからはやく実験させて欲しい」などと訴えたが、2014年7月から開始した201回目の実験には練習に2ヶ月、本番に2ヶ月をかける余裕を見せている。2014年7月現在、小保方にしかわからないコツが隠されているため他の成功例はなかった。2014年12月、調査委員会によって単なる妄想に過ぎなかったことが科学的に証明された。小保方が自信満々に語っていたコツとはHClではなくATPを用いて溶液を酸性にすることであったことが調査にあたった研究者たちの複数の証言から示唆されているが、ATPはそのままでは細胞の中に取り込まれることはないのでそんなものはやはり不思議ちゃんの妄想に過ぎない。

研究[編集]

2008年から約2年間、小保方はハーバード大学チャールズ・バカなんとかさん教授の研究室で、幹細胞が得られればその細胞が緑色蛍光を発するように遺伝子操作したマウスを用いて、毛細管を用いた幹細胞の選別に関する研究を行っていた。その過程で、毛細管に通すというストレスによって蛍光を発する細胞が生まれるという事実を見出した(STAP細胞の発見)。さらに、細胞を弱酸性溶液に浸すことによって、より効率よくSTAP細胞を作製できるという事実を発見した。小保方は当初はATP溶液に浸すことがコツであると考えていたようだが、結局のところ、細胞が死にかければ自家蛍光を発するのでどんな刺激であろうが関係ない。しかし、この成果があまりにも画期的でこれまでの常識では信じがたいものであったためか、当初は誰からも支持を得られず、苦しい日々が続いた。研究成果を最初にネイチャー誌に投降した際には、「細胞生物学の歴史を愚弄している」などと酷評されたという。しかし、同時になされたES混入指摘や電気泳動切り貼り等の指摘は一切知らぬ存ぜぬ。同僚の研究者からは「単なる実験ミスではないか」「元々体の中にあった万能細胞が酸によって選別されただけではないか」といった指摘を受けたが、小保方だけは「確かにSTAP細胞は存在する」と信じて研究をつづけた。

研究の正しさを証明するために、小保方はマウスのリンパ球からSTAP細胞を作製した。リンパ球のゲノムにはTCR組み替えという特殊な遺伝子組み換えが起こることが知られているが、小保方の作製したSTAP細胞にも、リンパ球と同様の組み換えが起こっていることが電気泳動によって明らかとなった。その際、通常の電気泳動では組み換えの確認が難しかったため、別々の電気泳動画像を貼り合わせて一つの画像にするという特別な操作を行い、見事に小保方の期待通りのバンドを得ることに成功した。これはあくまで結果を見やすくするためにやったのであって、悪意があったわけではない。これによって、STAP細胞が元々体内に存在したのではなく、酸という刺激によって新たに生じたものであることが確認された。

さらに小保方は、得られたSTAP細胞を用いて様々な種類の体細胞を作製する実験に取りかかった。この時役に立ったのが、彼女が早稲田大学在籍中に書いた博士論文だったという。具体的には、博士論文中にある骨髄細胞の画像を加工し直すことで、STAP細胞が様々な細胞に分化できる決定的な証拠となる画像を作成することに成功した

万能性を示すために小保方はSTAP細胞からマウスの個体を作る実験に取りかかった。小保方は女子力を駆使して胚操作やクローンマウスの作製で世界的に著名な若山照彦にマウス作製を依頼。小保方は上目遣いで『センセ、センセ』と追いかけ回し、巨乳を駆使し、『教えてくださぁい』と鼻にかかった声で若山に呼びかけた。若山の妻が先に帰るとすぐにメールで、『先生、ごはん食べにいきましょう☆』と誘いかけるなどすることにより、協力を取り付けることに成功♡ しかし、当初は世界の若山をもってしてもSTAP細胞からマウスを作るのは困難を極めた。最終的には若山に渡すSTAP細胞にES細胞を混入するという小保方の常識にとらわれない斬新な発想により問題は解決。STAP細胞はマウスの全身の細胞に分化する万能性があることが実証された。

また、小保方らは、ドイツの研究者が2005年に記した手法を無断で一字一句忠実に記載することで、より効率よくSTAP細胞を作製できることも発見した。この時、一般的に広く使われるKClではなく、OCRが提案した「KC1」(Kevin Costner 1)という秘密の試薬を使うのが最適であることを見出した。KC1の調製にはスッポン料理と、エビオスまたはDifcoのyeast extractと、愛が必要なの。

さらに、たとえ別々の実験条件であっても同一のマウスを使って写真を撮ることによって、STAP細胞がこれまで不可能とされてきた胎盤にも分化可能である事を示した。

STAP細胞は死にかけた細胞の塊なので増殖能がない。増殖能がなければ再生医療に使うことは出来ない。この問題を解決するためにSTAP細胞をLIFと副腎皮質刺激ホルモンを含む培地で培養し、ES細胞を混入。増殖能を持つSTAP幹細胞が誕生した。一方、栄養膜幹細胞(TS細胞)の作製法と同様にSTAP細胞をFgf4を含む培地で長期間の接着培養をし、ES細胞とTS細胞を9:1の割合で混入することにより得られた幹細胞(FI幹細胞)からは胎盤を誘導することができた。

ここまでやってもまだ査読者に「ES細胞の混入じゃねーの?wwww 図がつぎはぎなんだけどwww」と指摘され、論文はCell誌とScience誌にリジェクトされた。しかし、それでも諦めなかった小保方は再生医学の世界的な権威である笹井芳樹を共著者に加えることに性交し、論文をネイチャーに再投稿した。

笹井の名前を見た査読者やネイチャーの編集者はまんまと騙され、これらの実験成果は2014年1月発売のネイチャー誌に掲載され、STAP細胞の存在は疑う余地のない確かなものとなった。小保方らには世界中から称賛の声が寄せられ、研究者の間では、「コピペ生物学という新たな分野を切り開いた」として日本人女性初のノーベル賞受賞の日も近い豚箱にぶち込まれる日も近いとも噂されている。

報道[編集]

理研が若い美人三十路の研究者が割烹着を着て研究をして大発見をしたという宣伝を行ったため、報道は過熱。当初は研究とはまるで関係のない話が週刊誌をにぎわした。

「ひと言で表すと“不思議ちゃん”。友人と話すときも1人でガーッとしゃべって、相手の話は聞かず、会話が自己完結して最後に満足そうに『ウフフ』と笑う。そんなお花畑にいるようなメルヘンな人でした」

「A君にはストーカーのようなことをしてましたね。『私はA君の彼女なの。一緒に帰って、こないだは家にも行った。A君の部屋は階段を上がった2階にあって…』と具体的に話すので、A君にみんなが問いただしたんです。そしたら『一緒に下校したこともないし、家に来たこともない』。妄想、虚言の癖があるとみんなわかったから、仲の良かった女子の友達も離れていった」[1]

「2年生になってから入部してきました。みんなより始めるのが1年遅いので、正直レギュラーではなかった。それより『おっぱいの大きなコが入ってきた!』と話題になり、男子は陰で“スイカップ”と呼んでいましたね」(当時の男子部員) 「早稲田の女子は学内で“早稲女(わせじょ)”と呼ばれ、地味なタイプが多いのですが、彼女はミニスカートやフリフリの服を着ていた印象があります。私は『乳デカ子』と呼んでいました(笑)。2~3人の男子部員と親しくしていたようですが、交際には発展しなかった」(別の男子部員)[2]

「『一週間徹夜だ』『研究が凄く忙しい』など、えっと思うような凄いことをいってたが、眠そうなところは見たことがない」[3][4]


これらの報道は研究内容と関係のないゴシップとして批判を浴びたが、理研CDB解体にまで至る壮大な喜劇の伏線となっていた。

疑惑[編集]

リジェクトであっても、メジャー誌に投稿すると情報が漏れて世界中を駆け巡る場合がある[要出典]。その数年後の論文発表直後、つまり、追試解禁時から世界中の数多くの研究者が追試を試みたが、論文の再現性を確認することは出来なかった。そのため、この論文は捏造ではないかという疑惑が持ち上がった。それらの声を受けて理研は、実験操作を詳しく記した新たなプロトコルを公開した。

当初はiPS細胞よりも容易に作製できると言われていたSTAP細胞であるが、実際には様々な実験上の「コツ」が存在するため、再現するのは容易ではなさそうだ。理研が公開した新たなプロトコルによると、

  • 実験者は割烹着を着た若い女性、しかも相当の巨乳でなければならない(高校の時から巨乳の不思議ちゃんとして有名でなければならない)
  • 研究室の壁紙はなるべくカラフルにし、ムーミンの絵を描くのが好ましい
  • 誰も見ていない夜中に実験をする必要がある
  • 刺激を与えてからSTAP細胞ができるまでの7日間細胞を培養するインキュベーターは誰も見ていない場所に設置する必要がある
  • ES細胞を混ぜる必要がある
  • 画像の加工コピーに長けた研究者が作業することが望ましい
  • スッポンを飼育しなければならない

など、グレムリンの飼育のような細かい実験条件が存在し、これらが一つでも欠けるとSTAP細胞の作製ができなくなったり、作製効率が大幅に減少することがあるという。 Oct3/4, Sox2, Klf4, c-Mycの4種を山中ファクターと呼ぶのに対し、割烹着/(虚)巨乳、ピンクの壁紙/ムーミン、フォトショップ、スッポンの4種を小保方ファクターと呼ぶ。妄想、虚言の癖があるとわかったから、当初は笹井な間違いであるとしてかばっていた若山も離れていった。伏線回収!よかった。 現在理研では魔術を使って不正を持ち込めないように魔術師を募集中である。

STAP細胞Q&A[編集]

どうしても再現性を確認できません。この論文は捏造ではないのか?
理研の出したプロトコルをちゃんと読みましたか? プロトコルの通りにやらないと実験は成功しませんよ。ちゃんとマウス胎児の細胞を使って、割烹着を着て実験してください。
マウス胎児を使って割烹着を着てやったのに再現性を確認できません。どうしたらいいですか?
ここに書かれているように夜中にコッソリES細胞を混入して、論文の図はフォトショップで加工してください。
どうしても再現性を確認できません。小保方さんの乳が本物かどうかだけでも確認したいのですが?
笹井先生かバカンティに聞いてください。
論文中に不自然な画像があるようだけど?
膨大なデータを取り扱っているうちに、間違った画像が入ってしまった単なるミスです。論文の修正は必要ですが、論文の核心部分は揺るがないと考えています。
小保方さんの博士論文にも不自然な画像があるようだけど?
よく考えてみてください。小保方さんが捏造をするような人に見えますか? 捏造なんてある訳ないじゃないですか。よしんば、博士論文が黒だったとしても、STAP細胞自体はちゃんと実在しますから。
共同研究者も論文を取り下げた方が良いと言われていましたが…
あなた、しつこいですね。よほど、日本の科学研究の足を引っ張りたいようですね。せっかく素晴らしい研究なのに、STAP細胞研究の発展を面白く思わないiPS細胞研究者や特定アジアによって因縁を付けられているのは本当に残念なことです。
博士論文の画像を使い回すとか、明らかに意図的な捏造だよね?
てめえ、いい加減にしろよゴルアアアアァァァァ!!!!! この検閲により削除がああああああああ!!!!!! 俺たち日本人がお隣の国のバカ教授みたいなことするわけねえだろうがァァァァァ!!!!!!!! 画像の使い回しとかコピペとかどうでも良いんだよ!!! STAP細胞は実在するんだ!!!! オボちゃんがそう言ってんだから実在するに決まっ以下略


ES細胞とすり替えたと言われていますが?
オボちゃんが記者会見で「夢の若返りが実現できるかもしれない」って言ってたでしょ? 切り貼りで作ってもES細胞とすり替えてもどっちでもいいのよ? 論文の核心は胎盤にもなったことなんだから。この部分は論文撤回なんて言いだした若山さんの実験が証明してるのよ? みんな人工胎盤から作ったプラセンタエキスで若返ればいいじゃない!夢の若返りは本当なの。もちろん、バカンティ先生と一緒に特許は取らせていただくわ。ES細胞とTS細胞を混ぜ合わせた物をSTAP細胞と言うのよ!!!!
マウスES長期継代の証、8トリソミーが見られますが?
高齢出産だと21トリソミーのダウンちゃんも産まれるでしょう?多核の心筋からもSTAP細胞ができるんだから、8トリソミーなんて笹井なことなの。私は死んだマウスでもよみがえらせることができるの。夢の不老不死が実現できました!!!!
ケビン笹井が自殺しましたが、STAP細胞で生き返ることはできないのですか?
ショックで、「急性ストレス障害」(acute stress disorder:ASD)で[5]実験できません。そのうち「心的外傷後ストレス障害」(Post-Traumatic Stress Disorder:PTSD)に診断が移行する予定なの[6]。これでやっと診断書が出せるの。よかった。よくねーだろ
人が死んでんねんで!不謹慎だ!
ごめん
調査委員会にSTAP細胞はES細胞だって言われてますが?
発表の約2ヶ月後(2014年3月下旬)にはすでにアンサイクロペディアにそう書いてあったじゃん。今さら何言っての?

事後[編集]

誰もがSTAP現象など机上の空論、信じるやつは割烹着女の色気に狂ったエロ親父、という結論を出して幾星霜過ぎた2016年、ある意味起きてはならない事が起こってしまった。

わが国の医学薬学は世界一ィィィ!」と主張し続け、成功するまで何億回でも繰り返す心意気でおなじみゲルマン民族の皆さんが、ついに2016年3月10日にSTAP細胞を再現してしまったのだ。そしてその直後、日本では経歴査証の為に名義を使われることで有名な米バーバードハーバード大学の付属病院が各国特許審査機関で特許を申請/取得。今後20年間はSTAP現象に関する権利を独占する運びと相成った。更に「STAP現象の名付け親はチャールズさん」「オボちゃんは単に研究を失敗させただけの小娘」という新しい事実も広まることとなる。

かくして理研で行われた実験はすべて前置き扱いとなり、「アメリカで提唱された現象がドイツで実証され、アメリカの大学が特許を取った」というごくごく平凡な事実だけが残ったのである。これが本当の骨折り損のくたびれもうけ。

ただし、今後この結果まで覆るようなことが起きないとも限らないが。

出典・参考文献[編集]

  1. ^ 小保方氏の同級生が明かした「メルヘン妄想&虚言癖」
  2. ^ 週刊『FLASH』2014年2月18日号
  3. ^ 今日のトップニュース2014年1月30日 STAP細胞 小保方晴子さん
  4. ^ しかし、実際は研究室の机で突っ伏して寝ていて、5時になるとさっさと帰っていたことが後に明らかにされている(文藝春秋2014年9月号)
  5. ^ 小保方氏「急性ストレス障害」の可能性
  6. ^ 心の外傷とその対応

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「刺激惹起性多能性獲得細胞」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集]

この項目「刺激惹起性多能性獲得細胞」は、検証可能性を満たしておりません。このままではイエティやツチノコ、宇宙人と大差ありません。関係機関五郎左さんが調査しましたが、十分な確証が得られませんでした。そのため、第三者による検証を募集しています。だれか、おぼちゃんを助けて!息してないの。 (Portal:スタブ)