利用者:Muttley/仮面ライダーシリーズ

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仮面ライダーかめんライダー)は、改造人間である。彼を改造したショッカーについては、ショッカーを参照してください。

ここでは、リメイク版についても少し触れています[1]

目次

1971年版[編集]

シリーズ第1作。まあ、ここで触れてもいいけど、簡単に言えばその後のシリーズで多くみられる共通点をあつめた作品。だって、第1作目だから。後は、藤岡弘、の記事とかですでにネタ書いてあるし、出演者はウィキペディアで書いてるし。

リメイク版[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダー THE FIRST」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダー THE NEXT」の項目を執筆しています。

2005年、2007年と2年置きに制作されている。

リメイク版登場人物[編集]

本郷猛/仮面ライダー1号(ホッパー1)
演:黄川田将也
クールそうで熱い男。なので、プラスマイナスゼロ。第2作では教師をしているが、生徒たちからバカにされるというあの最弱ライダー以上に精神面の弱さを見せる。天道総司に無視された。水の結晶なる都市伝説マニア。かつては情けない亀愛好家だった。
一文字隼人/仮面ライダー2号(ホッパー2)
演:高野八誠
友達がいない仮面ライダー。しかし、本郷との対決に敗れた後に友情パワーに目覚めて、共にショッカーの悪事に立ち向かっている。以前はツンデレで青かった
第1作では占いが得意で、ショッカーライダーと仮面ライダーの戦いを止めようとする。そのために自らも仮面ライダーとなり、本郷を殺すことで戦いを終わらせようとしたというチョット考えがない人。しかもあすかの亡き友人の矢野克彦にそっくりということだけを利用し、あすかを落とそうとする。しかし矢野とはまるで似ていない。
風見志郎/仮面ライダーV3(ホッパーVersion3)
演:加藤和樹
第2作から登場。ゴン(高山百合子)がいないので、全く言葉が出ない。次第に言葉に詰まっていき、最後にはムゴンになるのがお決まりのパターンとなっている。無言なのに歌手で大会社「エクストリーム」の社長である。ちなみに、こっちのゴンとは『秘密戦隊ゴレンジャー』に登場した九官鳥のことである。アオレンジャーとして宮内洋が登場していたことからくる演出なのだろうが、何故こういった演出をするのかは疑問が残る。
ものすごいシスコン。チェーンソーリザードの素体になった美人秘書は愛人でもある。
ビー
演:及川奈央
仮面ライダーディケイド』では「蜂女」と名乗っているが、当シリーズでは名称が変更された。断じてケガレシアではない。
ショッカー幹部(美女)/ラトルスネーク
演:佐田真由美
第1作では他の幹部2名と同様にカメオ登場のみだった。第2作の直前に仮面ライダー1号に倒されて死亡する。
ショッカー幹部(青年)/ゴールドウルフ
演:辺土名一茶
第1作では他の幹部2名と同様にカメオ登場のみだった。第2作の直前に仮面ライダー2号に倒されて死亡する。
死神博士/ソーシャーク
演:天本英世
第1作では他の幹部2名と同様にカメオ登場のみだった。第2作の直前に2大ライダーに敗れて死亡していたが、彼のデータのみはショッカーのコンピュータに保存されていた。
新死神博士/イカデビル
演:石橋蓮司
第1作ではビールが好きな代議士であったが山中太一ことスパイダーに抹殺される。その後、ショッカーによって改造され死神博士のデータの入れ物となったことで、イカとビールが好きなお爺さんとなる。この演出は少しガイアメモリ入れられるドーパントに似ているが気にするな!
「新ライダーの活躍が見たかったのに」byゾル大佐
ゾル大佐
演:奥田達士
特撮おたく。といっても、本作の3人のライダーのおたくではなく、平成から始まったシリーズのおたくである。そのため、平成から入ったファンに共感をもたれている。その思いは、「今こういう特撮が見たい」と思えば、自分自身をその特撮の世界に移動させるほど。だが、自分の見たかったキャラクターの活躍が、いつも、ある別のキャラクターの介入でめちゃめちゃにされてしまうという可哀想な人でもある。だからいつも「あ~あ、お前のせいでこの世界も破壊された(面白くなくなった)」と言って帰って行く。ショッカーの活動もちゃんとやっている(悪の組織なので、ちゃんとというのもアレだが)。疲労困憊と身体のたるみで黄金狼男にもウルフマンにもデーモンニュートにも変身できなくなった。
naru滝
演:奥田達士
滝和也の代わり。FBIの捜査官で3人の仮面ライダーの協力者であったが、ゾル大佐に姿を奪われる(第26話)。
三田村晴彦/コブラ(コブラ男)
演:ウエンツ瑛士
病院の引き篭り。太陽が苦手で滅多に外に出ないが、恋人である美代子とのデートは別。墓場鬼太郎とも呼ばれる。
原田美代子/スネーク(蛇姫メドウサ)
演:小林涼子
ショッカーボランティアの勧誘係。原作漫画のメドウサと違い、変身後も美少女。
山中太一/スパイダー(蜘蛛男)
演:板尾創路
タクシー大好きな蜘蛛。以前は鴉の怪人(ホラー)であり、今は電人ザボーガーのオタクでもある。
バット(蝙蝠男)
演:津田寛治
売れないOREジャーナルの編集長に嫌気が指してショッカーに就職した。
緑川あすか
演:小嶺麗奈
第1作のメインヒロインだが、キレやすい女記者。矢野克彦の死で本郷猛に乗り換えるビッチ。ショッカーにレイプされかけた。緑川ルリ子のリメイク。
立花藤兵衛
演:宮内洋
仮面ライダーV3であり怪傑ズバット、アオレンジャー、ビッグワンでもあるスーパーおやっさん。愛車のハリケーンを本郷に譲るがサイクロンに勝手に改造されてしまった。
風見ちはる
演:森絵梨佳
ある鬼志望の中学生→高校生の恋人でもあるアイドル。上記の風見志郎の妹でブラコン。恥ずかしがり屋で顔を包帯で隠して外出することもよくある。後に妖怪化したことが判明し、自ら望んで兄の手で殺された。風見雪子のリメイク。
菊間琴美
演:石田未来
第2作で教師になった本郷を馬鹿にしていた代表格。かつてはロリコンライダー&怪人に惚れられた不良少女だった。
シザーズジャガー(ハサミジャガー)
演:田口トモロヲ
ショッカーが裏で取り引きするレストラン店長で、ショッカーナノロボット強化兵士の一人。自分の料理を不味いといった客をハサミで斬りまくる。
チェーンソーリザード(ノコギリトカゲ)
演:益子梨恵
風見志郎の秘書にして愛人だが、後に上司に裏切られる不幸な美女。おそらくショッカーナノロボット強化兵士になった際にパンクになったのがマズかったと思われる。だが、セクシーで18禁な見せ場もある。
ショッカー首領
声:納谷悟朗
仮面ライダーBLACK RXまでおなじみ大首領の人。今回は経営難のショッカー再興のため、シザーズジャガーのレストランの手伝いに駆り出されたくらいだった。予算不足で姿すら見せれなかった。
ショッカーライダー
昔(ゲルショッカーライダー時代)よりぞんざいなちょっと強い戦闘(斗)員のような真の怪人としての仮面ライダー。一応人間体はあるのでフルモンティな格好もさせられる。
ショッカー戦闘(斗)員
失語症になった戦闘(斗)員。イッーしか言えない。怪人を差し置いてバイク持ち。

続編に登場予定の人物[編集]

『仮面ライダーV3』の「機械合成怪人編」をベースとしたテレビドラマ版と「結託部族編」をベースとした映画版を制作する予定である。

黒田雄二/ドリルモール
演:千原ジュニア
テレビドラマ版に登場するショッカーナノロボット強化兵士。かつてエクストリーム社のせいで倒産した会社の副社長にして、恭一の弟。風見志郎に復讐するためにショッカーに魂を売った。黒田雄二(ドリルモグラ)のリメイク。
黒田恭一/プロペラビートル
演:中村俊介
テレビドラマ版に登場するショッカーナノロボット強化兵士。かつてエクストリーム社のせいで倒産した会社の社長にして、雄二の兄。同じく風見志郎に復讐するためにショッカーに魂を売った。黒田狂一(プロペラカブト)のリメイク。
ドクトルG/クラブレーザー
演:佐野史郎
テレビドラマ版に登場するナノロボットの開発者にして、最後のショッカーナノロボット強化兵士。戦闘の際には胸から上を仮面とアーマーと手甲などで武装するのみ。オリジナルとは違い、斧と盾の代わりにレーザーガン(仮面に装着したものより強力)を所持する。ドクトルG(カニレーザー)のリメイク。
結城ジュン/ライダーウーマン
演:満島ひかり
映画版のヒロインで、ライダーマンの代理キャラクター。右腕の義手にデータメモリーを挿入して色々な武器や道具に変形させる能力を持つ。高木祐介とは恋愛関係にある。アドミラル・ヨロイに身体を狙われる。
スミロドン/プリミティブタイガー
演:北乃きい
映画版に登場するショッカーの新型怪人。オリジナルとは違い、変身後も乳付きで女声。魔女スミロドーン(原始タイガー)のリメイク。
高木佑介/グリプトドン
演:藤原竜也
映画版に登場するショッカーの新型怪人。結城ジュンをショッカーから逃がそうとして捕まってしまい、改造かつ洗脳されてしまう。高木佑介(ガルマジロン)のリメイク。
バロン・キバ/バンパイアマンモス
演:脇知弘
映画版に登場するショッカーの新型怪人。キバ男爵(吸血マンモス)のリメイク。
アークビショップ・ツバサ/デッドバット
演:升毅
映画版に登場するショッカーの新型怪人。ツバサ大僧正(死人コウモリ)のリメイク。もちろんバット(蝙蝠男)より強力。
アドミラル・ヨロイ/クローフィッシャー
演:下條アトム
映画版に登場するショッカーの新型怪人。ヨロイ元帥(ザリガーナ)のリメイク。ライダーウーマンと因縁有り。
一文字松五郎
演:藤岡弘、
映画版に登場する一文字隼人の父。元は原田美代子と同じく原作漫画版に登場する人物。

1971年版との違い[編集]

  • 緑川ルリ子ではなく、緑川あすかが登場。あすかが登場したということで、かつて早川健を演じた宮内洋が登場。
  • 宮内洋が登場したということで、仮面ライダーV3が登場。
  • V3登場以降もショッカーは未だに壊滅しておらず、デストロンが存在しない。デストロンの機械合成怪人がショッカー製で登場。ショッカー存続のため、ゲルショッカーも存在しない。

リメイク版の関連作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 本当に触れて欲しくないであろう部分については、残念ながら触れてません。

関連項目[編集]

Wikipedia
海外安全情報
ウィキペディアの「利用者:Muttley/仮面ライダーシリーズ」周辺は治安が悪化しているため、渡航の是非を検討してください。
Imajin n.jpg この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。俺はめんどくさいのはきらいだからできねぇが、お前ならできるはずだ。だから、加筆してくれ!  (Portal:スタブ)
  • 仮面ライダーV3かめんライダーブイスリャア)とは、デストロンとよばれるサソリを崇める悪の宗教団体から日本を守るべく、有名な無免許外科医ブラック・ジャック氏によって手術を受けて生まれた改造人間である。

あらすじ[編集]

仮面ライダー1号2号は宗教団体ゲルショッカーのボスキャラを倒したが、それはライダーたちを騙してあざ笑うための人形で、ライダーたちは真のボスが新たに作ったデストロンと名乗る組織の改造人間「大砲亀男(学名:タイホウタートル)」(別名:カメバズーカ)にやられてしまう。ダブルライダーがやられたことを知った仮面ライダー大ファンのブラックジャック氏がたまたま通りかかった風見志郎をメスを投げつけて襲い、その場で1号、2号の能力をあわせもつ仮面ライダーV3として改造した。V3はデストロンを壊滅させた後、中の人が本当に改造手術を受けて今も現役で世界中の平和を守っている。しかし中の人が「ヒーローに性欲や家庭はありません」と健康時は言ってたが、奥さんの術後の献身的な介護をCMにまで出て感謝してたのは秘密。因みに息子も居てオタクショップをやっている。

登場人物[編集]

デストロン怪人をやっつけるため、湖の中から飛びあがってきたV3を撮った写真。腹のあたりに何か黒っぽいものが付いているように見えるが、これはレンズに付いたゴミである。

風見志郎(仮面ライダーV3)[編集]

バイクに乗るのが趣味の青年。「パイルダーオン!」と叫ぶと仮面ライダーV3に変身する。『仮面ライダーTHE NEXT』では何故かメイクアップアーティストという設定になっている。現役時代からアオレンジャーだのビックワンだのズバットだの忙しい人。ライダーを引退した後ここに天下りしたそうな。
デストロンのハサミジャガーに家族を皆殺しにされ、以後デストロンを仇敵として狙う厨二的な性格であったが、もっとダメな男ライダーマンの屈折ブリを視て心を入れ替えた。厨二なだけに26の恥ずかしい秘密と4つの知られたくない弱点の黒歴史を持つ。その一つに「逆ダブルタイフーンを使用すると勃起不全になり3時間性行為不能」と言うものもある。実はベルトが汚れてしまうと「力」と「技」を発揮できなくなると言う、あんまりな弱点も初期にはあった。
ライダー1号、2号の能力を併せ持っているので、「かーなー、り強い」のは確か。ジャンプ力も1号25m+2号35mを足して60mなので判り易い。ただデザイン上、黒暗幕の覗き穴昆虫モチーフ特有の隈が眼と離れて居た為、豚鼻に視えて、当時の子供達からは「ブタっぽくて格好悪い」と言われていたとか。ちなみにモチーフはトンボだが、飛べない(しかし、短時間なら白いグライディングマフラーにより飛べるし「ライダー遠心キック」が正にソレである。1号と2号も本作のカメバズーカ戦で初披露した「コンバーターラング逆噴射」で飛べるので高度は別として「スカイライダーだけが飛べる」と言うのは語弊がある)。
平成になると究極の変態に顔が似ているとも言われるようになった。よく見ると確かにパンティを被っているように見えなくもない[要出典]

変身パターン[編集]

※1号と2号の変身ポーズ足して2で割った様なポーズである。

A:普通に「変身V3」と絶叫。エネルギー蓄積の為にダブルタイフーンが回転してる間に腕をクロスさせていた。
B:気合いを増す為に「フン!変身V3」と掛け声をかける。本人曰く「この『フン!』が大事」との事で、この辺りから事前に鏡で手足の角度などポーズをチェックする念の入れようである。
C:第2クール26話の締めであるドクトルGの最終決戦において「フン!へんすぃんぶいすりゃあー!!」と変化を加える。大げさになると「ヴァイスリャアー!!」になる。本作以降のゲスト出演では風見志郎はオール「ヴァイスリャアー!!」である。[要出典]

立花藤兵衛[編集]

「おやっさん」の愛称で知られ、仮面ライダーの勇姿をカメラにおさめるため、初代仮面ライダーから仮面ライダーストロンガーまで仮面ライダーの正体をそれぞれ見破り、しつこくつきまとっては写真を撮り、各種メディアに売りつけて小銭を稼いでいた。年齢の割に力が強く、通算100人以上の戦闘員を倒している。このため、少年ライダー隊の隊長&責任者用雑用係を務めていた。

実はムラマツキャップのなれの果てらしい。ゼットンに倒されたウルトラマンゾフィーに連れられ地球を去ったあと自分たちの手で地球を守ろうと思った矢先にウルトラ警備隊が結成されてリストラされたらしい。その後、天下りでサラリーマンなども務めていたがフック星人に団地の家族もろとも掏りかえられ以後独身扱いとなる。その他ちょっとパーな男を演じてシーゴラス夫婦の呼び込みをやったり、超獣に乗り移られた宇宙飛行士だったりとシリーズではロクなことをしなかった。

仮面ライダーストロンガーにおいてデルザー軍団が壊滅した後は、南長太郎と改名し警察庁に再就職して城西署に配属されていた。しかし、部下を思うあまり査問委員会で上司を殴り、八丈島へ左遷されてしまった。その後、城西署時代の部下である大門圭介の計らいにより西部署に配属され、所轄の治安維持のため活躍していた。

警視庁退職後、退職金で豪邸を建て、一条泰造と改名し優雅な生活を送っていたが、実の娘かわいさのあまりに娘を犯してはらませてしまった。また財産目当てに近づいてくる者を排除するため連続殺人事件を計画し実行した。殺害の際には、相手の目をくらますため影武者を立て、自らは一条家に出入りする植木職人の森山敏男と名乗っていた。最後は豪邸が火事となり、逃げ遅れた娘を助けるために火の中に飛び込むも、脱出できずに娘とその子供(実は孫であり息子でもある)もろとも死亡した。末期には悪行の限りを尽くしていたが、平和のために戦ってきた者らしい最後だったといえよう。

その他の人物[編集]

結城丈二(ライダーマン
言わずと知れたライダー4号。その正体は元デストロンの科学者にして仮面ライダーヲタク。IQは200で実は本郷猛よりは劣る。
珠純子
風見志郎のセクフレ。26の恥ずかしい秘密を当然知っている。
本遍では護衛を務める時もあるが戦闘力は皆無である為に役立たずであるが、PSゲームでは隠しキャラクターとして登場して「必殺相手を見ず往復ビンタ」は無敵でデストロン怪人を恐れさせた。
ちなみに純子が変身すると何故か立花藤兵衛になる。ある意味おやっさんより強かった。怪人をKOした後、悠然と立ち去る姿は女番長さながらである。
珠シゲル
純子の弟。少年仮面ライダー隊に入隊してリーダーとして不評を買っている。
実は純子以外にも坂田健と坂田アキという兄と姉がいたが、宇宙人によって殺され、ずっと慕っていた兄貴分の青年には宇宙に逃げられている
佐久間健(サクマ ケン)
自称デストロンハンターの風見志郎のおホモだち。いい後輩だったが、急に消える。以後は忘れ去られた。

少年仮面ライダー隊[編集]

いわゆる小さなお友達向けのテコ入れ集団。藤兵衛にも苦労の連続で嫌っていた。よく怪人に捕まったりライダーキックを真似して怒られる無能・役立たずのお邪魔虫当時の子供にも大不評であった。そのため、仮面ライダースーパー1のジュニアライダー隊以外出番を無くすが、レッツゴーライダーで何故か復活。

本郷猛(仮面ライダー1号)
V3を改造して誕生させたIQ600でスポーツ万能の恐らく改造人間被験者としては最強の素材の人物。青年科学者で色々改造後自分の身体の研究もしてたのでV3誕生改造も彼が主導なのだろう(多分)。
ハサミジャガーにより殺された風見の家族は見捨てたが、珠純子だけは助けたスケベ。2号共々顔だしは4回だけだが、意外と声だけでも本作で出演も多い。
一文字隼人(仮面ライダー2号)
本郷とは対照的な武道だけ得意な脳筋男。V3の改造では恐らく看護師的な助手担当。1号より後輩ライダーを助けてるので性格は悪くないと思われる。
しかし「中間の人」として、この頃から2号の扱いが悪くなっていく。本遍でも肝心な台詞はV3と1号にもっていかれている。

デストロンの方々[編集]

日夜サイバトロン戦士と交戦を繰り広げて……いない。同名の悪の組織でショッカー系列の成れ果てである。結城の過去を考えれば、相当昔から活動していなければおかしいことになるが、気にしてはいけない。

日本支部長の面々[編集]

ドクトルG以外、いずれも早死にしている。おそらく幹部業務が祟ってのことだろう。

外見は変態だが、みんな立派な先祖を持って…あれ?
ドクトルG(-ゲゲゲのゲー)/カニレーザー
初代の日本支部長。ゲーとは読めずジーと間違えられる。「仮面ら~~~いだV3」と変な呼び方をする。もし後半も生きていたら「ら~~~いだまん」とでも言ったのだろうか。ドクトルを名乗りながら、見た目が中世の騎士っぽい上に科学者らしい事は何もしていない
サソリマニアだが、正体はカニである。しかも胸から上が化け物っぽくなっただけで、服はいつものままである。
サソリ怪人姿(妄想)は記憶喪失ライダーの雑魚に引き継がれた。
鳴滝と名乗る別人のかっこいい大ショッカーの大幹部も存在する。「大首領仮面ら~~~いだでぃけいど」と言っている。

変態部族[編集]

キバ男爵(-だんしゃく)/吸血マンモス
二代目の日本支部長にして、初の変態部族の頭目。アマゾンのような殆ど裸の変態。一回だけタキシードを来たが、頭の被り物のセイで変態度が増すだけであった。出番はおよそ一カ月程度だった。
彼の登場回から怪人のモチーフが単体の生物に戻ってダサくなったが、この辺から怪人が強くなり、V3も1号と2号の助勢がなければ勝てなくなっていった。正体の吸血マンモスはV3だけで倒せてしまったのは秘密だ。
ツバサ大僧正(-だいそうじょう)/死人コウモリ
キバ男爵と並ぶ変態。女王様マスクを着用。この人は戦闘員もやったことがある。やはり出番はおよそ一カ月程度だった。
彼が最期を迎える回の脚本は前作からの流用である。しかも部下の怪人で翼をもっているのは火炎コンドルだけであった。バショウガンにいたっては単なる植物怪人だし。
正体の死人コウモリは風見志郎に「あの怪人は強過ぎます」と言わしめて心を折ってしまう程強かった。そんで特訓で出来たのが「V3マッハキック」と言う最強技である。それなのに最終回で再生怪人として登場するというひどい扱いを受ける。
他にも火炎コンドル戦でも特訓しており、V3単体で打倒はしてるものの怪人の役得でかなり強い感じである。ダサいけど。因みにV3は計3回も特訓しており、歴代ライダー最多である。
ヨロイ元帥/ザリガーナ
デストロン最後の日本支部長にして、最後の変態部族の頭目。兜で顔が見えない超変態。素顔は中の人をやっているハンサムだったり。結城丈二に恋するホモ変態。愛するが故に結城の片腕を溶かしてしまった。鎧を着すぎたせいでザリガニになった。
部下は吸血カメレオンやオニヒトデなどヨロイ一族とは無縁な者もちらほら。しかし全体的に配下怪人は強く、特にサイタンクには例の「V3マッハキック」も簡単に敗られてしまう。「ライダーマン不要説」もあるだろうが彼の助勢がなければ勝てない怪人も多かったが、それは脚本のせいであってライダーマンの実力不足では多分ない。
奥の手だと言って繰り出した必殺技「行楽寿司」は、仮面ライダー史上最もアホな技として語り継がれている。あまりにもアホな技なので、ゲームや漫画では全然違う技にアレンジして使用される。最後はそのアホさに呆れた首領により処刑される。

ゲスト怪人の皆様[編集]

序盤の半機械怪人[編集]

ドクトルGの配下および関係者たちだが、見た目が中世ヨーロッパっぽい奴はほとんどいない。

ハサミジャガー
風見志郎の家族を皆殺しにした憎っくき仇敵。実は東京を原爆で攻撃するカメバズーカの要道作戦のオマケである。
それほどバカではなく誕生したばかりのV3を手玉にとって居たが、デストロン怪人特有の優勢に立つと「作戦内容をベラベラ喋ってしまう」と言う癖が災いしOシグナルでV3が通報し1号と2号はカメバズーカ打倒に向かってしまう。結構な間抜けである。
人間態は神父の爺さんだが、よくキリスト教関係者からクレームがつかなかったものである。それゆえ『仮面ライダーTHE NEXT』では表の顔は中年のレストラン店長に設定変更された。
カメバズーカ
体内に原子爆弾を埋め込まれたデストロン最強怪人説も高い人物。実は砲撃専門で接近戦にかなり弱いので穴もあるが1号と2号もエネルギー全開放でやっと接近戦に持ち込んだ。
一応1号と2号はV3改造時でもエネルギー全開放を行っているので燃料空状態で、彼らが弱い訳でなくハンデ戦だったのだが。
後のオールライダー映画では、デンライナーを破壊するという金星を上げた。
テレビバエ
優秀な初老の医師・関三郎を殺害して成り済ました怪人。勘違いしてる人も多いがテレビバエの素体が関三郎というわけではない。しかしイカファイヤーのオマケ。
催眠電波はV3に利かないが殺人電波は利いてたので役立たずではなかった。とは言え解析能力は無意味だった。
『仮面ライダーディケイド』のOVA版では「テレビバエくん」名義でリメイク登場している。ちなみに担当声優は『プリキュア5』シリーズのブンビーさんである。
イカファイヤー
V3打倒目的のスペックで改造された必勝怪人で序盤にしては強敵である。しかしテレビバエがV3の全ての能力を解析出来なかったので…。
ダブルタイフーンをイカスミで封じたのでそれなりに強かったのは確か。テレビバエと同時に「ライダー遠心キック」に敗れる。
マシンガンスネーク
デストロンが他人に依存した何かの研究を狙う怪人。ショッカーやゲルショッカーでもやらなかった「変身してる時のライダーを狙っては行けない」を破った初の怪人。
ハンマークラゲ
この怪人も医者のコスプレをしている。マシンガンスネークの尻拭い怪人で任務続行。特徴はデブで怪力な点のみ。
ノコギリトカゲ
一応は女性怪人。何たら博士を狙って人工心臓獲得を狙うコイツもナイフアルマジロのオマケ怪人である。
間抜けな事に、入院中の風見志郎を強襲する際に鍵が開いてるのに自慢のノコギリで力付くでの入室。滅茶時間がかかってバレバレである。
人間態はハイミスの美人。それゆえ『仮面ライダーTHE NEXT』ではオリジナルより若い女優が起用された。
ナイフアルマジロ
素体は人工心臓移植後に折角生き返ったのに博士に見捨てられてデストロンに助けられた男性患者。
「V3第1回目の特訓」に追い込んだ強敵。当時V3はかなり弱く視えたそうだ。
結局、新技でなく「26の恥ずかしい秘密」である肩の「強化スプリング」により敗北するが↑の人工心臓で生き返る。計2回人工心臓を埋め込まれた事になるが、この人が屈折したのは明らかに博士の責任である。特訓はクレーンの巨大鉄球を受け止めるものであったが、実際の鉄球は発泡スチロールに摩り替えてたのは秘密だ。
レンズアリ
ゲッター2と同じく右手にゲッターアームを持つ怪人。純子とシゲルを捉えたが「デストロン地獄レーサー部隊」は意味あったのか。
人間態は一発で悪役と判る顔の上に汚ない傷があるスキンヘッド爺さん。
カミソリヒトデ
声はマシーン大元帥的な市川治(故人・・・合掌)
一応はレンズアリの相棒。レンズアリよりはV3に後に倒されたが意味あったのかその設定。因みにZXでも再生怪人として登場。
ピッケルシャーク
海洋学の権威の何たら博士が改造したが・・・偉い人なら誰にでも改造人間は作れるのか??、デストロンの謎である。産みの親の博士を殺害。海中戦でV3に勝利しだがリベンジの地上戦で敗北する。イカファイヤーと同じ声なのは同じ海の生き物だからか??・・・兎に角それは秘密にしてくれ。
黒田雄二/ドリルモグラ
犬神博士が改造したんだが、どうでもいい・・・。黒田自身は単なるチンピラで珠純子のストーカーだが、改造前は戦闘員にもビビってたヘタレ。風見の変身を見てV3と確信した事で純子にバラす。結局うやむやになった。ピッケルシャークより後に倒されたが、あまり意味がない。「オートバイに乗るイカス野郎(風見志郎)」と言ったのは現在では死語なので、恥じらいもなく、それだけは評価したい。
ジシャクイノシシ
初の大幹部ドクトルG招聘と新幹線爆破を同時に狙う忙しい怪人。風見の後輩の偽者になるなどスペックもそれなりに高いが、「イノシシダッシュ」は恥しい技である。
こいつもデストロン怪人特有のマヌケさで新幹線爆破をゲロしてしまう。更に哀しい事には「G作戦は成功した」と1個だけ任務遂行で満足して死んで逝った。
ガマボイラー
ドクトルG初の抱え怪人で、よう判らんが死ぬ事が使命らしい??。相当デブでハンマークラゲと同じくデストロンのシンボルベルトは捲けない。泡の効果も時間性である。
バーナーコウモリ
人間態はゼロ大帝っぽいキャプテンウルトラ。
ガマボイラーのお陰で、かなりV3を弱化させて貰ったのに勝てなかった。ちょっと視ると若い女へのストーカー気質がある??、恥しい技「逆ダブルタイフーン」に敗れた初の怪人。
ミサイルヤモリ
「二話で2体の怪人を出して倒す」と言う展開は「V3が弱く視える」て事で一話完結に持って行った初の怪人。その上、捻りのない「V3回転フルキック」で敗れた。個人的には格好良いし強かったと思う。
黒田狂一/プロペラカブト
姓は「黒田」だが、ドリルモグラの素体となった雄二とは無関係。また、一なんて名前を付けられた時点で彼の運命は決まっていたのかもしれない。
ちなみに風見の友人だが、あまりに病弱なのを気にしていたのでデストロンの改造手術により吸血怪人になった。どうせなら動物モチーフをカブトムシでなくノミかシラミにしたほうが良かったのでは!?
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

変態部族のお仲間[編集]

魔女スミロドーン(姉小路)/原始タイガー
100万年を眠っていたお寝坊な美人。キバ男爵とは大違いである。バイクレーサースーツも決まっていたが、虎怪人に変身すると乳も色気も無く不細工で野太い男声(変身前からだが)、ヌフフォーンとがっかりする。なんでここに記載されているかと言うと、1号と2号がゲスト出演した回に登場し比較的印象に残ってるからである。
あまりにデザインが不評だったため、『仮面ライダーSPIRITS』では全身美容整形を受けて巨乳になった。
高木裕介/ガルマジロン
風見の親友の一般人だが、ヨロイ元帥に目を付けられて怪人にされた悲劇の男。ちなみに変態部族編で「正規の部族の一員でない」のは彼のみである。モチーフはアルマジロとのことだが、紫色のアルマジロなど存在しない。人間態は『帰ってきたウルトラマン』のMATの上野隊員であり、後のシリーズ『仮面ライダースーパー1』においてもライギョン→ギョストマと二段変身する怪人であった。
カマクビガメ
ヨロイ族の一員。ライダーマン誕生と深く関わった怪人であるが亀だけあって男性器頭は回避出来ない。結構強い怪人であったのは確か。デストロン脱走者の妹に看護婦が居たが美人であった。
ブラック・サンタ/サイタンク
ヨロイ族の一員であるが、皮膚が厚い程度で…とか突っ込んでは行けない。「V3マッハキック」を敗ったのは有名である。
優秀な子供を捉えて戦闘員にしようとしたが、頭が良くても貧乏人が居る事を知らない誤算で、同じく脱走で貧乏人のライダーマンこと結城丈二にバレてしまう。一度はライダーマンと共闘してV3をKOしたが、再戦ではライダーマンは寝返りV3の助勢をして負けた。
シーラカンスキッド
ヨロイ族の一員であるが、鱗で体が覆われている程度で…とか突っ込んでは行けない。結城丈二の偽物になったことで有名。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

研究者[編集]

残念ながらこちらの面々は完全な改造人間になることはありませんでした。

犬神博士
ドリルモグラ(黒田雄二)のついでに出てきた変人科学者。マジで怪人のおまけだったドクトルGのパシリ。あまり印象に残らない。
結城丈二
ライダ一マンとしての記述に関しては上記か別記載参照。児童雑誌によれば劇場版特別怪人であるタイホウバッファロ一を手掛けたのも彼らしい。後、カマクビガメやサイタンクやヨロイ元帥の正体であるザリガ一ナも知ってたので関与はしてると思われる。改造人間と言う非人道的行為をするデストロンを正義と信じていたので知能指数は別として社会的良識に関しては相当バカである。

デストロン首領[編集]

骸骨の模型が正体。ショッカー&ゲルショッカーの時より情けなく動けず爆死した。倒された後、暫くはインターポールに戻り真逆の正義の味方の仕事をする事になる。8カ月ほど(声が全然違う)影武者を立て、首領の仕事が厭きたのでナレーターで楽をして、その後に全ての黒幕ブラックサタン大首領&デルザー軍団の岩石大首領として復帰する。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「利用者:Muttley/仮面ライダーシリーズ」の項目を執筆しています。


大大大大大将軍.jpg この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだ。だからみんなも加筆してくれよな! してくれなかったら、絶対に許さねえ! (Portal:スタブ)

警告: 既定のソートキー「かめんらいたあふいすりい」が、その前に書かれている既定のソートキー「かめんらいたあ」を上書きしています。

仮面ライダーX(かめん - )とは、平成マイナス14年に放送されていたドキュメンタリー番組である。

あらすじ[編集]

科学者である神様は、謎の秘密組織GOD(ゴッド)より組織への加入を迫られる。拒否した神様は報復としてGODの襲撃を受け、父親を助けようとした息子の神 敬介(じん けいすけ)は殺害されてしまう。自らも瀕死の重傷を負った神様だったが、死の前に敬介を自らの研究していたGODへの深海開発用改造人間(カイゾーグ)技術を用いて「仮面ライダーX」と勝手に仮面ライダーの名を付けて蘇らせた。

父の遺志を継ぎ、東京都全滅を図るGODと戦う決意をする敬介だったが、彼の前に父の助手でかつての恋人、水木涼子がGODの一員として現れる。そして涼子と同じ顔をした謎の女性、霧子が敬介を助ける。涼子の真意と霧子の正体を求めつつ、敬介は偶然出会った過去の「仮面ライダー」のストーカー協力者であるおやっさんらの助力も得てGODと戦う。

最近仮面ライダーSPIRITSという二番煎じ漫画では正月に一度だけスイカのような顔をさらした仮面ライダーZXが主人公ヅラしているが勿論無関係である。さらに主題歌があまりにあれなためセックスライダーと勘違いするお子ちゃまも最近多いが、日活ロマンポルノでもそんな安易なネーミングの作品はない。

登場人物[編集]

弱きを助け、強きを挫くXライダーの図。
神敬介?啓介?(ねざるじん けいすけ)
主人公。名前の漢字に混乱する。
帰郷したときにとばっちりでGOD機関に父親と共に襲撃され、生きていたしぶとい父親に勝手に深海開発用改造人間カイゾーグに改造されてしまう。昔は万博会場で働いていた。船員志望なのになぜか水産大学に通っている。しかも沖縄。偏差値が低かった為に都内や横浜の大学に行けなかった事が推測される。
カイゾーグだが、水泳は苦手で溺れるカナヅチである。入試の時に自分の希望に合う学部をよく調べなかったと思われる。最終回で自分の名前を間違えた手紙を残し、学力の低さが露見した。上記の様に本名が一貫されていないのはその為である。しかし本当名は炎三四郎で先輩であるセガタ三四郎(藤岡弘、)とはライバル関係である。変身する寸前には必ず変身ベルトが装着されてるので「子供番組だからってバカにするな」と言わん程のバレバレ展開の初ライダーであった。
神啓太郎(じん けいたろう)
敬介?啓介?の父で、城北大学教授。のちに登場する宮本博士も同じ大学教授で、ならば何らか仮面ライダーを知っているだろうか?
敬介?啓介?へ武術を教えるが、彼が小さい頃に接近してくる所を友愛に投げてしまう。
甘えん坊の息子に耐えかねて、骨身を残さず海で大爆発する葬儀を自ら終える。アマゾンのバゴーと同じく死にかけで敬介を改造しており、欠陥がないか不安で仕方ないがV3が再改造して直したらしい??
水木涼子(みずき りょうこ)
神様の助手になり済ましていたGODメンバーかと思われたが、その正体はGOD崩壊のために送り込まれたICPO捜査官。テコ入れでだが、体内に自爆装置を埋め込まれていて、GODに正体が発覚した際に爆殺された人間爆弾。敬介?啓介?のセクフレ。リアルXライダー夫人。
水木霧子(みずき きりこ)
実は涼子の双子の妹。姉がGODに潜り込んでいた頃に、別方向からGOD崩壊に向けて活動していた。テコ入れで姉の仇討をしようとGODに立ち向かおうとするが、逆にあえなく殺された。姉妹揃って無駄死。敬介?啓介?のセクフレ。
立花藤兵衛(たちばな とうべえ)
前半の数回はお休み。バカンスに当てていた。少年仮面ライダー隊株式会社が倒産したので喫茶店COLと営み一から出直す健気さ。喫茶店COLを荒らされ悪の組織に賠償金を請求する度胸。特訓マニアは健在で自らサンドバッグとしてXライダーの新技を受けても平気な頑丈さ。実は改造人間であるという疑惑が掛かってる。ライダーマンを「ところが、どっこい生きていた」と何の説明もなく生き返らせた奇跡の男。
しかしこの後は普段は何もしないライダー(特にアマゾン)達に骨の髄まで食い尽くされ、ストロンガーの頃にはバイクとジープで諸国を放浪するおっさんに成り果てた。ある意味ライダー達の最大の被害者である。
チコ、マコ
水木姉妹に代わってヒロイン。敬介?啓介?のセックスフレンド。以上の役割はない。カナヅチな敬介?啓介?をプールで溺れさせ死にかけさせた。

DOGGOD秘密機関[編集]

冷戦時代の余所の国の戦争に首を突っ込みたがる国連のヘッド面した鼻持ちならない銃OK社会の国核爆弾ばっかり造っていた社会主義のヘッド面した国が日本を全滅させるために作った組織だが(本遍では名前を出すとクレームが来るので2大大国として誤魔化している)、途中から2大国をルラギッて世界征服に目的が変更される。しかも日本を滅ぼす為の組織のはずなのに、構成員に日本人がいたという矛盾な組織。どうやら売国奴がいたらしい。

一応「Government・of・Darkness」(暗黒政府)の略称らしい。

GOD上層部[編集]

GOD総司令
GODの最高権力者(要するにいつものショッカー首領)。アポロガイストや神話怪人を使って、日本壊滅を遂行させていた張本人。呪博士と混同される。やっていることは「死ね死ね団」のミスターKのパクリ。あるいは「スパイ大作戦」と言う説もある。キングダークが登場してからは行方知れずになっている。仮面ライダーSPIRITSなどの派生作品ではキングダークが総司令の分身(↓の人形と同じ)なのではないかという扱いが多い。
人形から指令発するのだが、リカちゃん人形赤べこマネキンハニワ博多人形とモノを選ばず、仮面ライダーに初めてお笑いを取りこんだ功績は大きい。内容の「GOD総指令だ・・・・Xライダーを消せ!」と言うところは毎回変わらなかった。
アポロガイスト
GOD秘密警察第一室長。白スーツに身を包んだ赤い男。神話怪人の上級タイプだけにカッコいい外見でキザな奴。再生後はあっさり自爆。だけど、自分を修復してくれた博士を殺してしまうのはキザというよりマヌケである。愛車(バイク)を持つが名前が無い。仲間の怪人の処刑役。「アポロ・チェンジ!」はもはや怪人より悪の仮面ライダー寄り。
35年後に世界で最も迷惑な存在となって大ショッカーに転職する。前述の作品では「全然違う不細工なおっさん」(相棒の刑事)が演じ、昭和ファンからワラ人形で呪われるほどの顰蹙を買ったが本家の中の人は美男子。
その時の公約どおり、後に宇宙で最も迷惑な存在となったが、名前がアポロなのでXと戦う前に月面に基地を持つ仮面ライダーフォーゼに息の根止められた。
ついでに超神ズシーンとなりストロンガーの仲間となった反則級の転身を演じた事もるある。
神話怪人[編集]

神話に登場する妖精、英雄や怪物など関係ないのも結構いる。

ネプチューン / 紳士、講釈師、偽田辺千鶴
神話怪人第1号。
ゴリラ顔、自由人、タイ人からなるグループ(このうち自由人は後に仮面ライダーアークに変身できるようになる)。再生怪人率も高い記念すべきゴッド1号怪人。神親子をムッコロしたが結局Xライダー誕生を促してしまう大間抜けである。
パニック / 八百吉主人
神話怪人の中でも変態級の怪人。クルーザーに股間を轢き殺される。哀れ。副業は八百屋
ヘラクレス / サングラス
のちに『仮面ライダーストロンガー』で登場する一つ目タイタンがタイムスリップ。要人を金棒でメッタ打ちする。
メドウサ / 三浦清美
かなり強い妖怪をモチーフにしたにもかかわらず、エネルギー切れで勝手に自滅したマヌケ。アポロガイスト曰く「役立たずの能無し」蛇姫メドウサとかメデューサレジェンドルガとかファントム・メデューサとかそっくりさんが割と多い。鳴き声が無駄にかわいい。
キクロプス / 西鉄バス運転手
幼稚園児をバスごと誘拐するロリコン。実は特撮業界において、初めて幼稚園バスジャックを行った怪人である。骨戦闘員がイーイー言いながらバスジャックするイメージの人も多いだろうが、元祖はコイツでありショッカーは関係ない。
ミノタウロス / 工事現場作業員
在日工作員に武器を密売して日本を滅ぼそうとした売国奴。Xキックを食らってステーキにされ出荷された。
イカルス / 瀬山一郎
某超人ボクシング漫画のギリシャJr.のメンバーとは無関係である。早い話しが「鳥人間」。「鳥人間コンテスト」に出場していれば本当に優勝できたが、改造人間と言う理由で却下されたらしい。声はプリンス・ハイネル。最後は外道すぎる行いにブチ切れたXライダーに太陽まで投げ飛ばされて焼き鳥にされた。
鉄腕アトラス / 炭焼き小屋の親父
某SF漫画に登場する人を殺せるロボットではない。ハナ○ソを飛ばして霧子さんを殺しやがったゲス野郎。怪力を持ち、逆立ちして地球を押すことで大地震を起こせる。本人曰く「俺は地球を持ち上げている」らしい。アホか。
マッハアキレス / 偽ミキの親父
名前だけならアポロガイストなみに立派だが、地位は一般怪人。元ネタとは打って変わって余りにヘタレすぎるため2度もアポロガイストに殺されている。名前が示すとおりスピードが武器だが、常にローラースケートを履いているので遊んでいるようにしか見えない。再生怪人としての復活はネプチューンをも上回り(含む劇場作品)かなりタフである。
プロメテス
アキレスを継ぐ後続。だがアキレスが2話に渡り出ているせいで、出演時間の尺が短くふて腐れてサイドカーにふんぞり返っている所を、アポロガイストに怒られ、Xに蹴られた。
ヒュドラー
青い絵の具をブチまいて喜ぶ中二病。名前はヒュドラだがどっちかというとよりトカゲに似ている。
キマイラ / タクシー運転手
超能力少年を誘拐し、電動のこぎり股間を切ろうとする変態
ユリシーズ/ 予言者ゴットラダムス
某超人ボクシング漫画のギリシャJr.のメンバーとは無関係である。怪しい狂信集団の教祖で、電話回線を使って殺人スモッグを発生させる「東京全滅作戦」を計画していた。人面で蛇が絡みついた容姿で色者度はヒトデヒットラーに匹敵する。声はプリンス・シャーキン
死神クロノス / 老紳士
「いや、こんな名前ですけど別に時間操作とか自分出来ませんからマジで。自分タナトスって名前にしたかったんスけどアポロガイスト様が勝手に名づけたんスよホントは」
ケルベロス / コーヒーショップの客
後にオンドゥル語会話教室にも登場しそうなお馴染みの怪人。3頭というが顔がぶつかって見えにくい上、戦いに不利すぎだろう。
アルセイデス
人間をに変える、肝試し第1弾。「アルセイデスがナイセイデス」とか言って、上司アポロガイストにボコられ、Xに怪人で唯一ドタマをカチ割られて死ぬ。
キャッティウス / 白メイク
化け猫作戦」の作戦指揮官。変身前もただの怪しい人。ビールスで人間を洗脳するが「ビールスに侵された人間は知能も猫並みになる」と言う失態を犯した大間抜けである。しかし、 ギリシア神話やローマ神話でが話題にあまりなってないような。せめてネメアレオンとかそういうのにすべきだろう。
オカルトス / 僧侶
普通なら、この怪人はタナトスとかプルートゥといった名前になるべきでは!?
サラマンドラ / ババア
ギリシャ神話に居ねえよ。アポロガイストが乱入してX共々、殺しかけた。一発だけなら誤射かもしれない。後にゴルゴン星人が操る宇宙怪獣となる。

GOD悪人軍団[編集]

『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』版キングダーク。これはやばすぎる。
キングダーク / 呪博士
GOD悪人軍団の指揮官。巨人ならぬ巨大ロボット。頬杖で実に偉そう。こいつが登場してからGODの目的が世界征服に変更されたと思っていたら、その頭部には顔が膨れ上がった日本人の呪博士が組み込まれていた。呪博士は物語上の最終ボスとなっているが本人は自分が総司令だとは名乗っていないので、おそらく総司令から組織の全権を押し付けられただけ(あるいは呪博士が総司令から組織の全権を奪った)と思われる。映画では5人ライダーに恐れをなして逃亡した。割と凝ったセットを造った為に最後の怪人まで予算が回らず、サソリジェロニモをメイキャップして息子と称し見え見えの嘘でグダグダの最終回を迎えた。
一度白い猿と戦ったことがある。後に呪博士無しの大ショッカーの用心棒巨大ロボットとして復活した。
おまけにタイで公開された『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』に登場した時はデザインが全く異なっていた挙句にやばすぎた。しょぼすぎるにもほどがある
悪人怪人[編集]

歴史・創作上の独裁者・犯罪者と動物をかけあわせた怪人たち。元ネタが豊富であるため、いろんな方面に喧嘩を売っているようにジェロニモ以外は全員『ルパン三世』でもパロディネタにされていたりする。

ジンギスカンコンドル(コンドルジンギスカン)/ 病院長
悪人怪人第1号。
モンゴルの英雄ジンギスカンを悪人であると主張するための怪人。ジンギスカン(羊)とコンドルの合成改造人間でゲルショッカーの生き残りらしい(嘘)。食べると美味(これも嘘)。
カブト虫ルパン(カブトムシアルセーヌ・ルパン
架空の人物であるルパンをどうやって掛け合わせたのか!?ルパルパと間抜けな鳴き声。
ガマゴエモン(ガマガエル、石川五右衛門)/ 玉井助手
カブト虫ルパンの仲間。斬鉄剣を持つ。彼いわく「また、詰らぬモノを斬ってしまった」。釜茹でならぬガマ茹でにされた。
サソリジェロニモ(サソリ、ジェロニモ)/ 僧侶
改造手術でサインをねだる子供を殴るようになってしまった。本物のジェロニモは、サインをねだられても喜んで応じる気さくなおっさんだったのだが。インディアンを虐殺したアメリカによる露骨なネガティブ・キャンペーンである。「この子供が勝手にオラの身体に障っただ!」
ヒトデヒットラー(ヒトデアドルフ・ヒトラー
GOD悪人軍団のメンバーの一員(雑魚怪人)であるにもかかわらず、地獄の独裁者を名乗る。グロいと言うより滑稽である。「おめぇ、笑いもんだぜ!」by剣崎順
彼の率いる戦闘員の服装が明らかにソレだったり、他の怪人たちと比べて顔の再現度が妙に高かったりと、当時のテレビの大らかさが見て取れる
ショッカーの大元の人間「アドルフ・ヒトラー」がこんな扱いでいいんですか?? (←「アヤツは所詮ただの操り人形よ」byショッカー首領)
コウモリフランケン(コウモリ、フランケンシュタイン
フランケンシュタインの怪物(これも架空の怪物)は別に悪人じゃないだろ。常考。お馴染みのコウモリ。映画でキングダークが逃亡して代わりに5人ライダーにフクロ叩きにされた気の毒な怪人。
クモナポレオン(クモ、ナポレオン・ボナパルト
アメリカから見れば、ナポレオンは悪人ではないのでは? 人妻キラーを自称する。彼いわく「私の可愛いクモたちは美しいマダムが大好きでねえ」。お馴染みの蜘蛛。真空地獄車の初の犠牲者。不覚にもV3を知らなかった。もし『FIRST』シリーズに登場するならセイン・カミュが演じるかもしれない。
カメレオンファントマ(カメレオン、怪盗ファントマ)/ 偽安藤、偽立花藤兵衛/ 偽Xライダー / 偽滝和也(漫画版)
「怪盗ファントマ」なんて、ルパンやフランケンシュタインと比べると元ネタがマイナーすぎる。あと偽おやっさん。定番の偽Xライダーぐらいしかネタはなし。
ヒルドラキュラ(ヒル、ドラキュラの孫)/ 占い師のばばあ
ドラキュラ(ウラド・ツェペシュ)だから安易な発想である。ちなみにウラド・ツェペシュは地元では串刺しの英雄である。
トカゲバイキング(トカゲ、バイキング)
もはや、モデルが特定の人間ですらない。某巴里の海賊娘涙目である。ロリコン発言は必見。声はガルーダ将軍
アリカポネ(アリアル・カポネ)/ ギャング
ただのダジャレ。別組織のパシリにもされた。
ムカデヨウキヒ(ムカデ、楊貴妃)/ ヤン博士の娘
なぜ、絶世の美女である楊貴妃と気持ち悪いムカデを掛け合わせたのか。しかし変身前は小娘だった。もし『FIRST』シリーズに登場するならインリン・オブ・ジョイトイが演じるかもしれない。
タイガーネロ(トラネロ
犬だとフランダースの犬になるので、トラとかけ合わされた。意外と強くX、V3、2号の3人を相手に頑張った。
サソリジェロニモJR.(サソリジェロニモの息子) / じじい
読み方は「ジュニア」だが、書き方はJR。国鉄時代なのに・・・まさに時代を先行く電車ライダーならぬ電車怪人である。ジュニアなのに変身した人間は爺さん。ところで、母親は誰ですか? 真面目な話は着グルミの使い廻しである。一応、バイク乗り。
最後は呪博士共々キングダークの中に逃げ込んで「俺達を殺したらお前もキングダーク共々吹っ飛ぶぞ」と脅迫するが、「覚悟の上だ!! 二人とも死ねぇーーーっ!!!」[1]とアッサリ無視されて呪い博士共々ライドルで串刺しにされ、自爆に巻き込まれて死亡。

戦闘員[編集]

GOD秘密工作員
戦闘員というより名前通りスパイ。悪人軍団の時はヒトラー将校やインディアン、拳法家のコスプレをしている。ゴーグルとマントとステッキ(槍)が定番として付属されてるので、今までの戦闘員より視界が悪く動き難いのは確かだw。

その他[編集]

くるい虫
2000年前、古代ギリシャに生息したという虫。
たった2000年前に化石になったものを青田博士が復活させたが、その青田博士自らが実験のためにその虫にさされて発狂してしまった。

一応のXライダーとしてのスペック[編集]

正式名は「仮面ライダーX」であるが「えっくすライダー」と呼ばれている。V3などは「ライダーぶいすりー」と呼ばれているが彼からは何でか入れ替わっている。アマゾンなども「あまぞんライダー」と呼ばれている。
実はジャンプ力は85mで、先に改造されているアマゾンより5mも高く飛べる。元々は深海開発用の改造人間らしいが、ゴッド戦後も、それらしき事は全くやっていない。ちゃんと宇宙開発に向かったスーパー1の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものだ。
セタップ
初期の変身。正確には「セット・アップ」(設立するの意)。Xライダーは建築物もしくはパソコンだったのだろうか? レッドアイザーがお面になって、パーフェクターがマスク(お口に嵌めるのでマウス・ピースかも?)になる。ライダーマン同様変身ベルトを全く使わない邪道な変身である。
大変身
後期の変身。何が「だいへんしん」なんだろうか? V3がマーキュリー回路を埋め込んだ事により簡単な変身になり、タイムロスを無くした。
ただしポーズをちゃんと取れないと変身不可。なので今一つ即応性に欠けてしまっている。
マーキュリー回路
マーキュリーパワーなるオカルトパワーを生み出す回路。どんな理論でどんな出力なのかは一切不明。全能力が三倍になるが、人工透析を受けなければならない身体になる。明らかにリスクが大きいが大丈夫なんだろうか。
変身ベルト
風車も一応付いてるが、無意味な感じ。ライドルと言う邪道武器を使用。「平成ライダーは武器を使うから邪道だ」とは彼の存在がある為に言えなくなってしまった。
ライドル
玩具メーカーの大人の事情の為に装備されたXライダーの武器。何気に仮面ライダー初の専用携行武器である(カセットアームやファイブアーム等は衣装の一部なので除外)。ムチ(ホイップの方)とヒモと棒と長い棒になる。
昭和ライダーに珍しいRXより先に武器使いライダーとなった。ちなみに初代はショッカー戦闘員の武器を奪い取ったはいいが毎回使い捨てていたので、数には入らない。
クルーザー
愛車。時速700キロで実は初期の7人ライダーの中では最速である(次点がV3のハリケーンで時速600キロ)。飛べるし海も潜れるし、兎に角最高だが、カウルに付いてるプロペラが偶に回ってない時がある。

必殺技[編集]

Xキック
必殺技。邪道ライダーも「止めは絶対キック!!」と言う約束だけは守っていた。空中でライドルを使って大車輪して両手両足を開き「X」の字を形取ったポーズを決めた後、普通に蹴る。ポーズに意味なんて無いが、威力は42㎝の鉄板を突き破るほどである(参考のために書いておくと、戦車の前面装甲でも30㎝程度)。
真空地獄車
V3がマーキュリー回路を埋め込んだ事により使用出来る様になった。某柔道ドラマをパクっており、地獄車を決めた後空中に飛びキックで〆る。初めの頃は地味でグダグダな技だったが、最終回近くではスピーディでそれなりにまとも。マーキュリー回路とこの技の関係は未だに謎である。
ライドル脳天割り
棒で相手の頭を殴る必殺技。良い子は真似しちゃ駄目ですよ。

備考[編集]

  • 2009年のでけえどに関係した昭和ライダーの中で、X・アポロ・キングダーク(敵は大幹部くらいだが)と、一番登場人物が多い。Xは敵より軽視されたが。

脚注[編集]

  1. ^ ホントに言ってます。

関連項目[編集]


Imajin r.jpg この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だよ。でも、きっとキミが加筆してくれるんだよね? 答えは聞いてない!! (Portal:スタブ)

警告: 既定のソートキー「かめんらいたあえつくす」が、その前に書かれている既定のソートキー「かめんらいたあふいすりい」を上書きしています。

「ごらんよ、こいつなんかとくにかいぶつづらしてるだろ。」
Muttley/仮面ライダーシリーズ について、ライダーマン
「なんかどっちも怪人みたいだな。」
Muttley/仮面ライダーシリーズ について、小野寺ユウスケ
「新たな怪人か!?」
Muttley/仮面ライダーシリーズ について、仮面ライダービルド
「これでTHE ENDだ!!」
本作の打ち切り について、マークハンター

仮面ライダーアマゾン(かめんらいだーあぁーまぁーぞぉぉーん)とは、昭和49年から昭和50年まで放送された特撮ドラマ番組及び主役ライダーの名前である。

良い子のトモダチ 仮面ライダーアマゾン万歳!

概要[編集]

作品について[編集]

前作における人気の不振から新たに生み出されたライダーで、これまでとは異色の作品。引っ掻きや噛みつきをしたり、十面鬼が血を吸っていたりとかーなーり生々しく奇抜。しかし奇抜な所が児童層に人気が出なかったらしく[1]、半年で打ち切りになった、というのが一般的な認識であるが、実際にはそれなりに人気があり、元々24話構成だっただけで打ち切りではないのである。

奇抜さゆえに評価されないと言うガンダムを考えるガンダムのような作品である。

キャッチコピーは「強くて、裸で、はやいヤツ」。ベッドで?

コンセプト[編集]

アマゾンのコンセプトは、あまり想像できないかもしれないが、一応「原点回帰」が挙げられる。初代ライダーとの主な共通点は以下の通り。

  • 子門真人
  • 製作方針(異形のヒーローが活躍する、神秘に満ちた本格的怪奇アクションドラマ)

テコ入れについて[編集]

でもコンセプトが子供には受け入れられなかったようで、テコ入れも行われた。以下は主なもの。

  • 従来ライダーのようにパンチキックも使うようになる。
  • モグラ獣人を仲間にし、彼を使ったコミカルシーンの登場。
  • ガランダー帝国による大規模なテロ活動。

打ち切りについて[編集]

全24話なので「つまらなかったから打ち切りになった」と思われるかもしれないが、前述の通り実は打ち切りではないし、元々24話なのも決まっていた。しかし、それは上層部の人間しか知らされていなかった。スタッフなどはそれを知らなかったので全力を挙げて見逃すでビビった。

その後について[編集]

後輩達を影から支えたりしていたのが評価されたのか、ディケイドにて昭和ライダーの癖に重要な立場で出演。しかし役回りは「世界を越えて手を組んだ大ショッカーにボコられ、「平和の敵」として追放された役立たず」という散々なものだった。そして長い休眠で頭が更に悪くなったらしく、腕輪を盗んだディエンドを「トモダチ」認定。更にお祭り映画では前座扱いで焼かれた上蹴り飛ばされるという惨状。

そして本放送終了から40年。アマゾンはAmazonとして帰ってきた。天然アマゾンと養殖アマゾンが共に戦う新番組「仮面ライダーアマゾンズ」(後述)、Amazonにて配信中である。単なる駄洒落で番組作るAmazonもAmazonだ。

登場人物[編集]

アマゾンとその仲間[編集]

アマゾン/山本 大介(やまもと だいすけ)/仮面ライダーアマゾン
主人公。密入国者。幼い頃にゲドンの手で両親を飛行機事故に見せかけて殺され、南米アマゾンで育った男。本名の山本大介はナレーションで呼ばれたぐらいで、作中では「アマゾン」としか呼ばれていない。狼少年ケンターザンを意識した。
アマゾンで育ったので、日本語もほとんど喋れないし片言。しかも当初はパンツくらいしか履いておらずほとんど服を着ていなかった。どう考えても変質者である。そんな事を言っていたら警察に捕まってしまった。この時はおやっさんが身元引受人になっている。他にもまさひこを苛めたクソガキに大人げなく仕返ししたり、勝手に果物を盗んで貪り食ったりと社会的良識は皆無である。「山本」と言う歴代ライダーNo1の地味な姓なので常時「アマゾン」と呼ばれている。
しかし9話以降日本語を急速に覚え、服も着るようになった。天才である。
ちなみに、変身前では改造人間の中でも一、二を争うほどの強さを誇る。獣人ともなかなか変身せずに格闘するし、バイクも持ち上げて放り投げるし、バットを簡単に折り、ライフルも素手で曲げた
必殺技の「大切断」は歴代ライダーでもトップレベルでグロく、犠牲者は悲惨な屍をさらしまくった。
最終決戦後、似合わない白いスーツを着てアマゾンに帰り特殊部隊に所属した。が、現在は日本で漁師をしている。別世界ではAKB48のヒモが変身する。
岡村 まさひこ(おかむら-)
高坂の甥でアマゾンのダチ。それ以上に語る事は無い。名前はひらがなだったりカタカナだったりする。苗字は電話で言っただけ。後に養子に出され『家族ゲーム』で変な家庭教師に付き纏われる事になる。
ライスピでは今風の少年になっていたが、クソ生意気なのは変わらない。
成人後も山奥に住む野生少女とトモダチになったり、何かと野生児に縁がある。
岡村 りつ子(おかむら-こ)
まさひこの姉。当初は裸で変質者なのでアマゾンが嫌いだったが、アマゾンに救われてからは彼を信頼するようになり、服を送ったりした。ツンデレ。まさひこ同様名前はひらがなだったりカタカナだったりするし、苗字もまさひこが電話で言っただけ。これと同時期に、裏バイトの稼ぎとして真裏の局クイズ番組にアシスタントとして出演していた。
立花 藤兵衛(たちばな とおべえ)/おやっさん
カマキリ獣人に襲われた際に登場。アマゾンをライダーとして認め、ジャングラーも作った。高坂とは知り合いでまさひこ、りつこの事も何故か知っていた。ただ、極度のバイクオタクで無免許のアマゾンにバイク・ジャングラーを提供した罪は重い。
何気に本作で初めてキャラソンが作られた。しかしあまり付き合いがなかったため、歌でライダーマンだけ飛ばされている
バゴー
アマゾンの奥深くに住んでいた古代インカ一族の長老。仲間を元弟子の十面鬼ゴルゴスの手でムッコロされた上に自身もムッコロされた。しかし死ぬ前にアマゾンを仮面ライダーアマゾンに改造し、高坂に会うよう言った。ヅラ衣装丸判り。ジャングラーの太陽の石は後の黒い奴にパクられた。
高坂太郎(こうさか たろう)
バゴーのダチ。クモ獣人の手にかかってアレされた空気。名前はろくに紹介されず混乱を招く。
モグラ獣人(-じゅうじん)
モグラがベースの獣人。あまり強くはない。モングラーがお仲間。
アマゾンに敗北した後のこのこと帰って来たため十面鬼のドSプレイにより処刑されかける。しかしアマゾンによって助けられ、結局仲間になった。ただし戦闘要員としては全く使えない存在。更に驚くべきは正規怪人の筈なのに半端な改造人間であるライダーマン電波人間タックル以下の戦闘力で、彼を戦力として連れた来た十面鬼の心情は全く理解出来ない。
ゲドンの一怪人のくせにガランダーの情報にも無茶苦茶詳しかったりする。スコップの武器くらいで「土の中なら任せとけ」と言うが彼の行動範囲は地上から10mまでと言うショボさである。
20話では大活躍したが、キノコ獣人の人食いカビを浴びてしまい、それが原因で退場となってしまった。
彼の死後、アマゾンがキノコ獣人をこれでもかと言うぐらいに痛めつけ、大切断でムッコロしたのは印象的。しかし次の回では何事もなかったかのようにバイクを運転してたのはさびしい。
なお、墓は「勇気の士(人ではないのは獣人だからと思われる)モグラ獣人の墓」と書かれた銅像だったが、その辺の芝生に墓を造っただけである。ハッキリ言って迷惑だし、違法だし、何よりモグラ獣人もこれでは成仏できないだろう。
通りすがりではスーパー死神博士の写真館のおっさんがこれのコスプレをしていた。
影の声/比較的歴代ライダーの大首領/銭形警部や沖田艦長/納谷悟朗
大首領が飽きたので今回はナレーター担当。初代から別録りで声優なのにギャラも高く別格だったらしい。脚本なのだろうが「アマゾンにはカニ獣人の泡など利かないのだ」と適当で真面目にやってくれとは思う。

ゲドン[編集]

十面鬼ゴルゴス(じゅうめんき-)
ゲドンのボス。人間の姿は不明で面影無し。上半身は人っぽいが下半身は岩で岩に人の顔が埋め込まれている(埋められてる顔は全員悪人らしい)。元々はゴルゴスと言うバゴーの弟子。人間の時はどんな顔か知りたい。口からはミサイルや火炎放射、ゲロも出す。呪文ブラック・オン・ゴールドで暗闇を作り出す。好物は吸血鬼というより人食い鬼。
奇抜すぎる外見なので、ネタキャラも良い所である。有名人でスーパー戦隊シリーズにも写真だけ出ているようだ。後にユム・キミルなる後輩に立場を奪われ忘却の彼方。
結構冷酷な性格の持ち主で、失敗した部下はすぐ処刑する。処刑の被害にあったのはクモ獣人とコウモリ獣人とモグラ獣人で、モグラ獣人以外は処刑の際にムッコロされた。
そんな事をしていたら獣人ヘビトンボにルラギられた上にアマゾンに右手を切り落とされ、の上で自爆した…なぜアマゾンライダーを巻き込んで特攻しない。なお、ガガの腕輪はガランダー帝国に奪われた。
因みに、十面鬼の顔の部分はスーツアクターや手の空いていた人がやっていたが、モグラ獣人やおやっさんが演じた事もあった。なので、毎回のように顔が違っていた。座右の銘は「アマゾンを殺せ! ギギの腕輪を奪え!」。
赤従者(あかじゅうしゃ)
ゲドンの戦闘員。みんな。つまりゲドンはHスケベ変態。昭和の髪型なので萌えもへったくれもないが、唯一、デストロン倒産に伴い転職した名古屋美里さんは結構美人。戦闘員だが、実は獣人よりも立場が上(←結構重要。)実際はスパイもどき。当然ゲドン壊滅後は出なくなったがOPには出てた。
男従者(おとこじゅうしゃ)
アマゾンを捕らえた時に独りだけ登場した改造専門の科学者らしい。
クモ獣人(-じゅうじん)
クモがベースの獣人。クモが最初の敵なのはライダーではよくある事である。高坂をムッコロしたが、アマゾンにフルボッコにされた上にノコノコ逃げ帰ったので十面鬼にムッコロされた。腕は何本かアマゾンに食われた。
石ノ森章太郎御大による漫画版ではダイエットに成功した。
獣人吸血コウモリ(じゅうじんきゅうけつ-)
コウモリがベースの獣人。これまたライダーでおなじみの敵。クモ獣人と同じくノコノコと逃げ帰ったのでこいつも十面鬼にムッコロされ、コウモリの餌にされて体液だけにされてしまった。どんなコウモリやねん。
カマキリ獣人(-じゅうじん)
カマキリがベースの獣人。口から泡を吹いてモトクロス選手を固め、食料として運ぼうとした際におやっさんを襲ったのが運の尽き。アマゾンにボコられた挙句自爆した。泡を吹く虫はカマキリではなくアワフキムシだと思うが、後々の獣人どもの迷走っぷりを鑑みれば考えるだけ無駄である。
獣人大ムカデ(じゅうじんおお-)
ムカデがベースの獣人。山村とか言うオッサンをムッコロしただけ。百足に変身して、狭い所に忍び込むことが出来る。この形態になってアマゾンに襲い掛かった挙句犬死にを遂げたため、おそらく赤従者の着替え入浴をのぞくための機能と思われる。
8年もたってからバダンによって獣人組で唯一生き返らせてもらったが、案の定瞬殺された。(CV唐沢寿明
モグラ獣人(-じゅうじん)
※上記参照。
獣人ヤマアラシ(-じゅうじん)
ヤマアラシがベースの獣人。モグラ獣人をムッコロスためにやって来た。
水落ちした末、アマゾンにムッコロされてしまった。こいつか、カニ獣人が一番ド派手に血しぶき大噴射していた。平成作品のファンなら「ザマアww」と喜ぶかもしれない。
ヘビ獣人(-じゅうじん)
これは違う。
ヘビがベースの獣人。メチャクチャでかいうえに足が生えているため物凄くシュールな外見。多分着ぐるみのサイズなら歴代ライダーで一番でかい。しっぽが取れても再生する。お前はトカゲか。遊園地が好き。
眉間を切り裂かれてアマゾンにムッコロされ、焼いて食われた。
ワニ獣人(-じゅうじん)
ワニがベースの獣人…っていうかワニに人間の手足を付けただけだろ!! まさひこが通う小学校に不法侵入した。大口で人を食う。最期はアマゾンにムッコロされ、土産物屋に売りとばされた。
カニ獣人(-じゅうじん)
カニがベースの獣人。人喰いガニをどこからともなく召喚する。
りつ子とそのダチをムッコロそうとするが、アマゾンの逆鱗に触れてフルボッコにされ、焼いて食われた。
この戦い以降、りつ子はアマゾンに協力的になった。
後にデルザー軍団復活のどさくさに紛れてデルザー軍団に紛れ込み、カニ奇械人などと名乗る。カニの奇械人ならすでにハサミガニがいるのに。一応他の奇械人や獣人の部品を借りてそれっぽく見えるようにコスプレしていたものの、アマゾンに食いちぎられた足はそのままというていたらく。おまけに再生怪人扱いだったのですぐに粉砕された。
さらにその後暗黒大将軍によりまたしても復活。遊園地の仮面ライダーショーに乱入しいい気になっていたら、本物のライダーが表れて逃走。途中でV3に捕まり蹴り倒される。
獣人は基本再生しないので、別番組とはいえ2回も再生したこいつは貴重な存在である。
黒ネコ獣人(くろ-じゅうじん)
黒猫がベースの獣人。全く可愛くない。闇夜ではアマゾンと互角に戦っていた。ロクに風呂に入らないのでフケツであり、アマゾンに破傷風を負わせた。
アマゾンに左目を潰されて逆ギレしたが、大切断で首を切り落とされ三味線屋に売りとばされた。
獣人カタツムリ(じゅうじん-)
カタツムリがベースの獣人。もはや脊椎動物どころか、節足動物ですらない獣人1号。まさひこが拾ったカタツムリに擬態していた。口からゲロを吐いて攻撃する。アマゾンにに放り込まれ、煮て食われた。
トゲアリ獣人(-じゅうじん)/村田 源次(むらたげんじ)
トゲアリがベースの獣人…と言うか犯罪者のオッサン(十面鬼曰く「悪の塊のような男」)に呪文をかけてトゲアリとくっつけただけだった。
好き放題に人をムッコロせると思って獣人になったが、結果はアマゾンにムッコロされるだけだった。新しい挿入歌のおかげで健闘はしたが。
獣人ヘビトンボ(じゅうじん-)
ヘビトンボがベースの獣人。当初は幼虫が出て、蛹を経て成虫が登場した。
蛹の段階でガランダーに強奪され、成虫となった後にゲドンをルラギった。
しかし、十面鬼を協力して殺そうとしたのにどうでもいい所でアマゾンをルラギってしょうもない死に方をした。せめて十面鬼を倒して仲間になったふりをしてから闇討ちすりゃいいのに。

ガランダー帝国の皆さん[編集]

変態ご尊顔。
ゼロ大帝(-たいてい)(偽者)
ガランダー帝国の首領(自称)。十面鬼と違って獣人を作った事もない。いわゆる自宅警備員である。インカ帝国につながるバルチア王朝とは今更意味があるのか不明。全能の支配者が本物なので自分の名前がわからんと中の人も困っている。
武器は杖から出る花火。しかし本人はビーム(青い雷と自称)と言っている。攻撃はダサいが、ギギの腕輪と同調する花火らしく、ゼロ大帝の前では変身できなくなる。…が、それを披露した最終回ではガガの腕輪をふんだくられて結局効かなくなった。
失敗した部下はすぐムッコロすが、最終回では「ワシの可愛い獣人」とか言っていた。
最終決戦でアマゾンにフルボッコにされ逃亡したが、基地に仕掛けてあった罠(落とし穴)にはまって串刺しになって死ぬと言うかなり間抜けな死に方をした。とても昔宇宙で戦っていたとは思えない程のヘタレである。
実は生きており、後に新帝国ギアに就職した。
全能の支配者(ぜんのう-しはいしゃ)/ゼロ大帝(-たいてい)(真)
ガランダー帝国の本当の首領。いつもは声だけでゼロ大帝に語りかけるだけ。白い覆面をしている。実はゲドンの支配者でもあった。
その正体はゼロ大帝。つまり、間抜けな死に方をした方は偽物。
最終回にのみ出たが、アマゾンの隙だらけなスーパー大切断によって帰らぬ人となった。人間の姿の敵をぶった斬りですか。
黒従者(くろじゅうしゃ)
ガランダーの戦闘員。こっちは男。獣人よりは地位が低い。パシリに転落。
ハチ獣人(-じゅうじん)
ハチがベースの獣人。口に自分の針をつけて子供たちを自分のパシリにした変態ショタコン野郎。同じくショタコンのアマゾンライダーに「ショタコンの名を汚すな!」とムッコロされ、焼いて食われた。
自慰~自慰~
ゲンゴロウ獣人(-じゅうじん)/アクセサリー売りの親父
自称ゲンゴロウがベースの獣人。放火魔。醜悪すぎる外見はどう見ても「陸上を猛スピードで走る黒いゲンゴロウ」である。本作で人間に化けた初めての獣人…って二人だけかよ。
勿論水中生物如きが陸上でアマゾンに敵うわけもなく、額をカチ割られて御臨終。
ガマ獣人(-じゅうじん)
カエルがベースの獣人。ドS。実は頭部のカエルの顔は外すことが可能で、ブーメランのように使用できる。
富士山大爆発東京フライパン作戦」というダサいネーミングのおバカ作戦で、人力マグマだまりを掘り起こして富士山を噴火させようとしたが失敗。アマゾンにの穴に爆竹を詰め込まれて大切断で四分割された挙句、爆破されて粉々にされてしまった。
ハンミョウ獣人(-じゅうじん)
ハンミョウがベースの獣人。変な機械で地震を起こした。
アマゾン以上に、たどたーどしい、日本語でぇ、喋るぅ…。アマゾンを地下に投げ落とし、東京に来たついでに新幹線を見に行くが、そんなことをやっている間に腕輪のチート能力でオメオメと脱走されてムッコロされた。以上のことから鉄道教信者の可能性がある。
ヘビトンボ、ゲンゴロウに続いてマイナー昆虫からまさかの抜擢だが、地震を起こすならナマズ獣人の方が良かったんじゃないのか?
フクロウ獣人(-じゅうじん)
フクロウがベースの獣人。忍法みたいな技で失明させることができる。なお、失明はお手製のシールで直す事が可能。
だが、ギギの腕輪のチート能力にはかなわず、アマゾンに首チョンパされ、焼き鳥にされて食われた。
キノコ獣人(-じゅうじん)
キノコがベースの獣人。しかし人の外見にシメジをくっつけたような地味な風貌。脊椎動物どころか、節足動物ですらない獣人2号。
モグラ獣人をムッコロしたが、アマゾンに散々痛めつけられた上に大切断によってムッコロされ、調理されてモグラ獣人の墓前に供えられた。
キノコからカビが作れると思っている相当間抜けないう無駄に超技術を誇る獣人である。
イソギンチャク獣人(-じゅうじん)
イソギンチャクがモデルの獣人。人間を人喰い生物にできる。脊椎動物どころか、節足動物ですらない獣人3号。
まさひこの友達の親父が人喰いにされた時、まさひこはアマゾンの言う事を最初は聞かなかったし、友達が親父をボコされて泣いたのを見てアマゾンが戦意喪失するなど、人喰いにはアマゾンを精神的に追い詰める働きがあったようだ。ぶっちゃけみんなを人喰いにするよりアマゾンを精神的に追い詰めたほうが良かったのかもしれない。
アマゾンを冷凍保存して食おうとしたが失敗。再生能力がありなかなか死ななかったものの、最後は滅多切りにされ、逆に焼いて食われた。
フュフュー
モモンガー獣人(-じゅうじん)
モモンガがモデルの獣人。毒ガスで人を殺す事ができるらしいが、登場早々猟師に銃撃されその後アマゾンキックで爆死した。
アマゾンキックを受けて死んだ数少ない怪人の一体だったりする。
アマゾンに化けたサンショウウオ獣人
サンショウウオ獣人(-じゅうじん)/偽山本 大介(にせやまもと だいすけ)/偽アマゾンライダー(にせ-)
モデルはサンショウウオだが、ゴジラっぽい見た目の獣人。マサヒコとリツコの家に不法侵入した上に寝ていた。
変身能力や、毒を別の対象に浴びせて自身と同じ姿に変える能力、高い再生能力を持つ。アマゾンに化けた際にはまさひことりつ子を誘拐した上におやっさんとアマゾンの信頼関係を破壊しようとした結構な外道(正し、ギギの腕輪が無かったのですぐバレた)。
再生能力を持つが、アマゾンにフルボッコにされた上にゼロ大帝にムッコロされた。生かしておけば戦力として使えたかもしれないのに・・。

仮面ライダーアマゾン[編集]

アマゾンがバゴーの手で改造されて変身できるようになったライダー。アマゾンの怒り(生存本能)が頂点に達すると「アーマーゾーン」と言って変身する。モデルはトカゲ(本当はピラニア、悪者イメージなためNGでなかったことに)。
ジャンプ力は80m(幅跳びは50m)。視力は100m先の蟻が見える程、聴力は一般人の100万倍。※ただしこれは変身者のスペックかもしれない。
必殺技は何でも容赦なくぶった切る大切断(だいせつだん)詳しくは下記。基本的に引っ掻きや噛みつきで戦っている。ジャガーショック(噛み付き)、モンキーアタック(引っ掻き)、コンドルジャンプ(フライングボディアタック)といっても絶対にライダーキック・パンチとはいわない。首斬り、切断など殺戮マニアとして名高い残虐ライダー。
恐ろしい程の生命力を誇り、失明しようが氷漬けになろうが一瞬で復活してしまうという元祖チートライダーでもある。野生児ってレベルじゃねぇぞ!
当初の企画では「ドラゴンライダー」と言う名前があったとか、初代ライダーみたいなデザインだった、と言う話もある。
初期は仮面はしていても最初は自分の脚で走り回っていた(バイクに乗るのも滅茶苦茶嫌がっていた)ので、3話目までは「仮面ランナーアマゾン」と表現するのが正しい。
必殺技
  • 大・切・断
腕の烈火剣アームカッターで切り裂く斬撃技。執拗に連撃をかけたり、脚のフットカッターも使ったりする。ウルトラマンの八つ裂き光輪より、よっぽど敵を八つ裂きにしている。
ガマ獣人は大爆発したが、気にする事はない。ライオン丸だって、日本刀で切っただけで相手を爆死させているじゃないか。
ギギの腕輪をガガの腕輪と合体させて放つ「スーパー大切断」は凄まじい威力で、厚さ1000mの岩盤を撃ち抜くパンチを平然と受け止める真のゼロ大帝をアッサリと斬首した。
アマゾンが使う道具
  • コンドラー
変身前から使ってるベルト。一言で言うとサバイバルの七つ道具が入っている。変身ベルトではない
ガランダー帝国の要塞に潜入した際、これが無ければ確実に死んでいたのは内緒。
  • ジャングラー
おやっさんが作った[2]赤いバイク。しかし、アマゾンはバイクが嫌いだったので乗らなかった。が、特訓したら乗れるようになった。太陽の石は後にゴルゴムに盗まれた。
最高時速は300km。「あの外見でそんなにスピード出るのか?」などと突っ込んではいけない。

用語[編集]

ギギの腕輪(-うでわ)
アマゾンが左腕につけてる腕輪でインカ文明のオーパーツ。バゴーの手でアマゾンにつけられた。これを外されるとアマゾンは死んでしまう。つまりアマゾンの命そのもの。
後のお祭り映画では何の描写もないままディエンドに盗まれていた[3]。でも普通に生きていた辺り、無くても平気なんじゃないだろうか。
ガガの腕輪(-うでわ)
十面鬼が右手につけている腕輪。これを外されると十面鬼は死んでしまう。
アマゾンに右腕を切り落とされた際に紛失した。
ゲドン
十面鬼が支配する秘密結社。アマゾンが持ってる「ギギの腕輪」を狙って日本に来た。しかしヘビトンボのルラギリによって壊滅した。
ちなみに、ゲドンとは「ロからドンと獣人を作る十面鬼」の略。
ガランダー帝国(-ていこく)
ゲドン壊滅前からゼロ大帝が指揮していた帝国。モグラ獣人が「口に出すのも嫌な大物」と言っていたのでゲドンでも名は知られていたようだ。
名前の由来は地獄大使の怪人態でもあるガラガランダのもじり。
人食いカビ(ひとく-)
キノコ獣人が作っていたカビ。ウイルスに弱い。しかしキノコからはカビではなく胞子が出るのだが…
インカリア
インカ帝国の毒ガス。空気を青酸ガスに変えるらしい。ガランダー帝国はこれを使って東京を全滅させようとしたが、モモンガー獣人がしょうもない死に方をしたことで計画は破綻した。どう考えてもスプリンクラーを買った方が早い。
ヘリウム爆弾(-ばくだん)
ガランダー帝国の最終兵器。水素爆弾の方がどう考えても強いと突っ込んではいけない。
バロンバナナ
アマゾンが二度ほど食した好物。基本アマゾンは草食らしい。断じて自慰用の道具ではない。

主題歌[編集]

オープニング[編集]

アマゾンライダーここにあり
作詞:石ノ森章太郎
作曲:菊池俊輔
歌:子門真人

エンディング[編集]

アマゾンDA☆DA☆DA(ダダダ)1番
作詞:八手三郎
作曲:菊池俊輔
歌:子門真人
ゲドンが壊滅してからは1番ではなくなっている[4]

仮面ライダーアマゾンズ[編集]

原典であるアマゾンを東映のプロデューサー白倉伸一郎原作レイプして産まれた作品。

白倉は、勧善懲悪を否定するというポリシーの元、犯罪を肯定化することで欲望の赴くまま悪事の限りを尽くしてきた男であり、反社会的性質の上で自らと同族とも言える獣人にもアマゾンの名を与えるべきと石森プロを半ば恐喝した。スタッフの殆どはその脅しに屈したが、唯一屈しなかったアマゾンを上記の通りテゴメにし(白倉曰く「そのままでは現代人には伝わらないので、現代にも通じるよう咀嚼して再送信した」)、そうして産まれた正義と悪の心を半分ずつ受け継いだ子供を作品の主人公に据えた。

以上の結果、4,000体にも及ぶアマゾン(うちの99%が獣人)が誕生することとなった。なのでアマゾンズという複数形なのである。特徴としてアマゾンズは、「アマゾンズレジスター」という腕輪により制御されており、客が1万円札での支払いを続けると、「細かいの(5千円以下、できれば千円以下)はございませんか」と問い始め、やがて釣銭が切れると本能に目覚めて人を食らい始める仕組みになっている。

また、仮面ライダーの名を冠しながら仮面ライダーではないらしい。事実、出演俳優の一人は監督から「仮面ライダーをやると思うな」と言われたという。例えるなら違法に日本国籍を取得し、日本人の姓を名乗ってる外国人のようなものである。

で、同じ名前という理由でインターネット販売サイトAmazonがこの作品に興味津々、壮大なダジャレを駆使することで自社の動画配信サービスをアピールできるとして、Amazonプライム・ビデオでの配信を決めた(ものの3ヶ月でBS朝日にて放送されちゃいましたけど)

脚注[編集]

  1. ^ さくらももこはリアルにトラウマになってしまい「ストロンガー」以降を見なくなったらしい。
  2. ^ 勿論無許可でそんなもんを乗り回してはいけません。
  3. ^ ディケイドのFARで死にかけている所から強奪したと思われる。
  4. ^ 何故なら、1番の歌詞の中に「ゲドン」と言う歌詞があるから。

関連項目[編集]

大大大大大将軍.jpg この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだ。だからみんなも加筆してくれよな! してくれなかったら、絶対に許さねえ! (Portal:スタブ)

警告: 既定のソートキー「かめんらいたああまそん」が、その前に書かれている既定のソートキー「かめんらいたあえつくす」を上書きしています。

仮面ライダーストロンガー(かめん-)とは、1975年(昭和50年)4月から12月まで放送された特撮ドラマ番組及び主役ライダーの名前である。

概要[編集]

作品について[編集]

大人の事情によりNETで放送されていた『仮面ライダーシリーズ』が何故かTBSに移動。当時、愛すべき少年少女たちをの多くを当惑のズンドコに陥れた。しかしこれはあくまで首都圏だけの問題であり、昭和仮面ライダーは全部大阪毎日放送製作であるので関西圏では全く影響がなかった。愚かなる平成ファンは「ライダーがNET(現・テレビ朝日)に帰って来た」などと、とんでもない勘違いヤローが首都圏の自己中ブリに拍車が掛かり多数を占めている。

企画段階では電気人間として『仮面ライダースパーク』であったが、同名洗剤商品が某企業で発売されていた為、ここでも「大人の事情」が爆発しゴロが悪い『仮面ライダーストロンガー』と言う名前に決定された。デザイン上に胸に「Sマーク」がついて居たので「S」から始まる名前なら何でも良かったのであろう。

大人の事情の塊! それが本作である。

コンセプト[編集]

前作アマゾンがあんましヒーローっぽくなかったので、TVシリーズ版の路線に戻した。首領の声も銭形警部・・・じゃなくってショッカーの人であった。

  • 両手がコイルに成っている「電気人間」。トイレに行った時に手を洗えない事から「便器人間」とも呼ばれている。
  • ライダーマンと同等かそれ以下の戦力の足手纏いヒロイン・タックルの登場。同時期のヒロイン・モモレンジャーよりはマシだとかマシでないとか!?しかし、脚線美ではモモレンジャーに負けている事は断定出来る。

テコ入れについて[編集]

まあ、シリーズ停滞時期の作品。で努力も虚しく、シリーズは一旦終了された。

  • ブラックサタンが弱過ぎるので、もっと強い敵・デルザー軍団の登場。
  • ブラックサタンごときに遅れをとる足手纏いのタックルの排除。代わりにクライマックスでは歴代ライダーが総登場する。それ故、おやっさんと結託してストロンガーがタックルを亡きものにした疑惑もかけられている。
  • チャージ・アップによるパワーアップ。某所では「ライダー初のフォームチェンジ」とかぬかす奴もいるが、触覚が銀色になり鎧に白い線が入る程度で片腹痛いものである。
昭和にとってはフォームチェンジは邪道である。それに他の連中を超サイヤ人だとすると、ストロンガー先輩のは界王拳レベルにすぎない。しかもタイムオーバーすると しぬ

シリーズ終了について[編集]

色んな要素で『仮面ライダー』は過去の産物になったのだ。『マジンガーZ』などのロボットの弾頭。本作に関しては『秘密戦隊ゴレンジャー』に負けた・・・・ただそれだけある。

登場人物[編集]

ストロンガーと関係者[編集]

城 茂(じょう しげる)/仮面ライダーストロンガー
「第10話であんた自身はともかくどうやってタックルをの中の棺桶から救い出したの」と聴かれた時の茂。
主人公オーディションで「仮面ライダーかゴレンジャーコンドールマンのどれになりたい?」と問われ「仮面ライダーがいいです」と言って彼の改造手術が決定された。彼がアカレンジャーだった場合、史上初の角刈り893の仮面ライダーが誕生していた恐ろしい可能性があったが、それは回避された。
城北大学アメリカンフットボール部に所属し、タックルの後ろを狙いタックルをかます練習をしていた。
衣装背中バラの模様を象った悪趣味なジージャンとジーパン。んで如何にもらしく、「俺がストロンガーだ!」と言わんばかりのS字シャツは実は番組オートバイ協力企業のユニフォームであった。人前でも平気で変身すると言う、かなりの自己顕示欲の強さである。さすが俺様ライダーの元祖。
両手が放電コイルであるため、常に絶縁体の手袋を着用。多分トイレに行っても手を洗わない主義なのでエンガチョである。彼の手には触らない方が良い。
変身後も「天が呼ぶ・地が呼ぶ・人が呼ぶ」の馬鹿丸出しの派手な前口上を述べる。戦隊でもないのに長すぎて敵からもかなり呆れられている。後に派手な前口上は太陽の子に受け継がれた。
タックルを見捨てた罪で世界の破壊者に処刑される予定だったが、代わりにカブトがやられた。
デルザー軍団を葬った後にアポロガイストとあと1人と結託し正義の悪魔戦士の番組枠を乗っ取り、「俺たちは神をも超越した存在だ」と「超神同盟」を結成。しかし構成員は実質3人で他はヘタレ妖怪3匹とガキ(博士の孫)と使えない女刑事と言う矮小な規模の組織であった。どうも昔アンチショッカー同盟を起こし、デスパー軍団と戦った革命好きの白髪ヅラ似非博士に唆されたらしい。学生運動を起こした後、就活の末に1号のコネで昔の仲間でも容赦なく逮捕する刑事になったが、新たに出現したネオショッカーと戦うため、表向きは殉職となった。
その後はこれまたV3が本部長を務めていた番組で博士役としてゲスト出演したり、黒松博士初代ウルトラマン娘の義理の父親になったりしていた時期もあったが、2012年4月に肺炎のためリアル天国行きとなった。ライダーマンに次いで昭和ライダーでは2人目の殉職者となる。
岬 ユリ子(みさき ゆりこ)/電波人間タックル
ポスト・ライダーマン。茂のセックスフレンド。そして専用バイク・テントローがあるのに初の女仮面ライダーになりそこなった人。ライダーマンはなれたのに(しかし9話しか登場してないライダーマンに対し30話まで登場した彼女は、ある意味幸せであった)。しかもライダーマンと違い昭和期は復活していない。必殺技が二つしかないので覚えやすい。行方不明の兄は奇械人エレキイカに変身していた。ブラックサタン相手なら戦闘員程度なら問題ではないが、それすら出来なくなりデルザー軍団編からは足手纏いとして闇に葬られた。
その恨みで世界の破壊者の時に蜂女と共にストロンガーを差し置き主役として転生した。
立花 藤兵衛(たちばな とおべえ)/おやっさん
シリーズ常連のレギュラーであるが番組が終了すれば前半はバカンスに充てていた。今回は「3話から登場なんて出番が早すぎる」とボヤいていた様である。仮面ライダーフェチなのか? 単なるストーカーか? 不明であるがライダー達に無償で協力。お陰で本作では無職で、ジープで放浪生活を送っている。特訓マニアでもあったが本作では色あせて行わなかった。その代わりなのか、ユリ子と二人でお笑い担当をよくやっていた。ケムンガの偽物がいたりゴロンガメに操られてバイク・テントローで爆走するなど確かにお馬鹿。
正木 洋一郎(まさき よういちろう)
元・ブラックサタンの科学者。ストロンガーの強化手術に成功するもデルザー軍団に殺される。城茂は「罪もない正木博士を」と言っていたが、その後に滅ぼされるデルザー軍団から視ればA級戦犯である。
立木 藤太郎(たちき とうたろう)
おやっさんそっくりのトライアルorワーム。よく似た別人で城茂の身体を狙ってきたというホモ変態。テコ入れ対策の言い訳だろう。
風見 志郎(かざみ しろう)/仮面ライダーV3
エジプトからマシーン大元帥を追って来たと言っているが嘘である。実はゴレンジャーのNO2・アオレンジャーその人として活動していた。今回は表向きはストロンガー支援だが自分の頃と比べて不人気になった『仮面ライダー』を嘲笑いに来た。アオレンジャーである事は隠していたが思わず「トイヤー」と叫んでしまい正体がバレそうになる。他の歴代ライダーはネタにする程ではないので割愛する。すぐに白い鳥人ビックワン快傑ズバットに転生する。
沼田 五郎(ぬまた ごろう)/奇械人スパーク(仮面ライダースパーク)
本来の仮面ライダーストロンガー。名前だけで地味そうだが城茂同様キザな格好つけであろう。中年かと勘違いされそうな名前。死んだと思われたが復活。本作では登場どころか、この設定すら一応、石森プロ公認であるが一部の昭和ファンは公式として認めたくない漫画作品の後付けである。その姿が本作のスタントマンチーム現在はそこの代表がモデルと言うお世辞にもハンサムとは言い難い人と言うのも泣けてくる。因みに上記にも記載されているが『仮面ライダースパーク』とは本作のNGタイトルである。沼田五郎は名前だけ登場しており、ブラックサタンに改造実験でムッコロされ、城茂(ストロンガー)を厨二化させた原因である。

ブラックサタンのボンクラども[編集]

タイタン(ミスタータイタン)/一つ目タイタン/百目タイタン
幹部。初対面で城茂に「キザな奴」と言われていたが「オメーだけには言われたくないわい!」と内心絶叫していたであろう。怪人の変さとは裏腹な普通の紳士アポロガイスト同様昭和では珍しい派手なコスプレしてない奴。ハンカチで変身する。悪のパワーアップほど無意味であることは他にないと身を持って証明した偉大な人物。最終的に30倍までにパワーアップしたが何の意味もなかった。城茂が電気なら彼は火の玉人間である。つまり触ったら火傷するぞ。一つ目と百目の違いなどナンセンスなので割愛。「地底王国の全能の魔王」を自称するが、実際はただの地下都市の管理人である。
部下のことは消耗品としか思っていない肌の色と同じブラックな上司で、エレキイカ戦での「いいからテメェはそこでストロンガーを押さえてろ! お前は最初からその役割だ! 戦闘員共、砲撃!!」は特撮史上に残る最低上司の台詞と名高い。他にもケムンガの繭ごとストロンガー爆破事件で「使命の為なら部下の命など物の数ではない」と言う外道名言をシャドウに咎められているが、本人は全然気にせず、ケムンガも⇒ドクガランとなり任務を健気に続行した。
35年後の世界で部下の手術を無理やり止めたおかげでシャムネコヤミーが生まれることになってしまった。なお、怪人態への変身はオミットされたものと思われる。
ジェネラル・シャドウ
雇われ幹部。言ってる事と遣ってる事が矛盾する迷走男。実はデルザー軍団よりブラックサタンの方が愛着があった様にみえるが、ブラックサタンからは村八分状態で毎晩で濡らしていたと言う。登場回数が多いだけあって不気味な姿で存在感だけはNO1であった。意外と奇怪人想いで大事にしてたが、尽く裏切られている。
デッド・ライオン
幹部。最期を描くのを忘れられるほど存在感が薄い空気ライダーキックで吹っ飛ばされなかっただけでもマシなのか。部下も一人しかいない。平成での復活が望まれているかもしれない。裏設定ではタイタンと同じような奴で人間が変身するはずだったとか。
戦闘員
タックルやおやっさんでも十分相手が出来る最弱の戦闘員。何か知らないが可愛い耳が付いている。身体に変な虫が入って動かすアンドロイド。その上、態度が悪いというショーモナイ理由でシャドウに首を刎ねられたヤツまでいた、可哀そうな連中。
ストロンガーは第一話で「これから何度も会うんだし」ということで本名を教えていたが、彼らは使い捨て。その後彼を貴様呼ばわりして「おいおい、城さんとか茂さんとか言えないもんかね」とあきれられたが、使い捨てなのでそもそも伝わってない。
奇械人(きっかいじん)
どれもこれも有象無象なブッサイクな怪人。ストロンガーを苦戦させたのは繭に閉じ込めたケムンガ⇒ドクガラン(おやっさんとタックルに化けた)ぐらいであろう。エースを名乗ったクモもコケ威しであり、デンキエイやエレキイカなどは後から造られた筈なのにストロンガーに電気許容量に負けて敗北した。どんだけ予算が無かったんじゃい。後から7体が暗黒大将軍のパシリにされる。使い回しのカニも。
大首領(でかいサタン虫)
アマゾンではナレーターを演りたいとゴネて困った人。この時から首領が大首領になった。デストロン以来の復帰であるが、今回は良く喋るが現場放置主義で部下への虐待は健在である。デストロンからちょっと成長しただけ(格好も進歩していない)の髑髏顔のサタン虫のお化けが正体という拍子抜けなオチであった。実はデルザー軍団の大首領でもあり一人芝居も得意である。進む道を間違わなければ大役者に成っていたであろう。

デルザー軍団の面々[編集]

※メジャーな者限定。後は好きに書き足してくれ。全部が大幹部級怪人と言う触込みの魔人軍団。って・・・当時の児童書籍で語られていたが某所のボンクラどもは「参考文献を提示しろ」とやかましい。大幹部級とはいっても、過去の組織の大幹部(ヨロイ元帥とかデッドライオンとか…)のことを考えれば案外たいしたことはないといえる。

ジェネラル・シャドウ
セコイ小悪党に降格。チャージ・アップ後のストロンガーとはそれなりに渡り合えたのでタイタンと違い実力はそこそこ有ったのであろう。トランプを粗末にして投げまくっている。友達が全然いない寂しい人。他の改造魔人と違って、自前の戦闘員すら持っていない。ヘビ女がいなかったらおそらく孤独死していたであろう。名乗りがと同類らしい。トランプジャッカー電撃隊にも奪われた。
35年後の劇場版では突然出てきた外様4人にフルボッコされて爆死。扱いが良いんだか悪いんだか。戦隊・ライダー大集合ではシャドームーンと無理矢理タッグを組み、ダブルシャドウを名乗るが弱かった。
違う劇場版では「初代がボロクソに負けて再洗脳され、その後ライダーが出なかった世界」にいながら「ライダー狩りはシャドウの愉悦」とか言ってた。妄想家なんだろうか。
鋼鉄参謀
5度もストロンガーと対戦しながら遂に仕留める事が出来なかった大間抜けかなり頭は悪いと思われる。
ドクター・ケイト
ストロンガーと立花藤兵衛からタックル抹殺を依頼された殺し屋女性ながら「特撮におけるもっこり」も装備している。今回は声だけだが魔女専門の人である。タックルと相討ちになる。
ドクロ少佐
超電子ダイナモ=チャージアップの初の犠牲者。特記する事は他にはないが「ドクロ分解」は必笑である。
狼長官(浅野歯科医)
一人だけ人間に変身できる。これの歯医者にいくと歯を犬歯に改造されてしまうだろう。先祖も馬鹿。満月が隠れてあっさり敗退。後に暗黒大将軍のパシリにされる。
ヘビ女
ケイト以上に間抜けな外見の蛇女。ケイトと比べ、一応体型は女っぽいが、角やら尻尾やらついている。シャドウの唯一の友達(愛人?)。実はシャドウより強くて、邪魔が入らなければほぼ確実にストロンガーを殺していた。暗黒大将軍のパシリ2号。
磁石団長
追加団員。来日早々ストロンガーと電磁ゴッコを演じライバル関係となりストロンガーからストーカー被害を受ける。初の任務は相棒のヨロイ騎士が四日市の石油タンクを爆破すると言う壮大な作戦を展開したのに対し、ストロンガー要道作戦とは言え特撮児童番組の王道である幼稚園のバスを襲うというある意味大物ぶった原点回帰ぶりを発揮。
実はかなり弱く、チャージアップしていないストロンガーでも互角に戦える上、他の改造魔人には効かない電キックもこいつには効く。しかも頭も悪い。V3にはハリケーンを奪った上に勝てたが、地震発生装置と言うアイテムのお陰である[1]。結局最後は雑魚怪人の自爆に巻き込まれて死亡。
ヨロイ騎士
どうみても彼がリーダーであるべきであった。ライダー1号、2号に警戒しただけマシーン大元帥よりは格段にマシであった。普通にライダーマンに勝てるほどの実力だが、それは単にライダーマンが弱いだけである。ライダーマンマシーンを奪った。戦績は立派で2号以外とは一度は対戦している。ストロンガーとV3とはジャレ合う程度に対戦して完全KOにされたのは1号だけで、Xとアマゾンの2人掛りでこられても頑張っていたが、結局最後は雑魚怪人の自爆に巻き込まれて死亡。
マシーン大元帥
一応デルザー軍団の総指揮権を持つ。カブトローを奪っていい気になったのが地獄の始まり。詰めが甘くどう視てもリーダー向きではなかった。ただし、V3キックや1号のライダーキックに耐えたり、2号相手に優勢だったり実力はある模様。しかし、戦闘の中で茂に惚れ、抱きついて自爆しようとした所、そんな趣味はなかったストロンガーに、チャージアップもしていない状態の、電パンチでもないただのパンチで跳ね飛ばされて一人だけ爆死。強かったんだか弱かったんだかわからなくなる最後であった。
戦闘員
ブラックサタンのものにお面をかぶせただけの適当な出来。仕えている魔人ごとにお面が違う。これでも戦力増強らしい。Dr.ケイト配下の奴は子供にまでいじめられてたくせに。
大首領
岩石大首領とも呼ばれるが劇中一度も呼称された事がない。GODとゲドンも操ったというがXとアマゾンには納谷悟朗演ずる悪役は出ていないんだが。7人ライダーで内部侵入→爆破というキングダーク(こっちはX一人、映画で5人相手に逃亡)同様の最後だった。
脳髄のお化けが正体と言うオチであったが、本体ルパン三世を追ってインターポールに帰った。だが、後にネオショッカーの竜バダン総統怪魔界の皇帝として復活する。あきらめが悪い。レッツゴーライダーでは全長4000mの化け物として登場。マジだぜ。

その他の悪い奴ら[編集]

暗黒大将軍
シリーズ終了(打切)記念の不名誉な特番のラスボス
恥ずかしい名前とライオンのような格好の後楽園遊園地(後の東京ドームシティ)の子供誘拐犯。仲の悪いデルザー軍団とブラックサタンの残党をくっつけてパシリ部隊にし、仮面ライダーショーの演出に見せかけて大量誘拐を企てた。
しかしたまたまおやっさんが近所のガキ共を連れて後楽園遊園地に来ていた上、たまたま七人ライダーが全員おやっさんの顔を拝みに帰省していた為フルボッコにされた。なんだこの不幸なボス。怪人にはなれない。
このネーミングで、よく某超大ヒットしたスーパーロボットアニメシリーズからクレームが来なかったと思う(敵の幹部の名前が同じである)。多分の本作の原作者マジンガーZの原作者の師匠であるため文句が言えなかった事が推測される。
中の人は以前は一怪人のトカゲロン(野本健)であったが、本作終了後に4年を経て復活した仮面ライダーでは大幹部ゼネラルモンスターに昇格した。

仮面ライダーストロンガー[編集]

Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「チートライダー」の記事を執筆しています。
ブラックサタンが改造した事になってるが、茂が勝手に格好いいからと仮面ライダーを選択しただけである。低迷した仮面ライダーよりゴレンジャーの方が良かったのは当時理由で断定出来る。
ジャンプ力は90mでアマゾンより明らかにインフレしている。しかし敵(ブラックサタン)が弱過ぎたので楽勝であったが後の敵(デルザー軍団)で醜態を晒す事になる。
近年やたら最強説が浮上しているが、平成のカブトムシと間違えられている可能性も捨てきれない。
バイクと必殺技
  • カブトロー
最高時速は300kmで落雷を受けた時だけマッハ1(おおよそで適当)クラスの速度が出る使えない無駄な機能がある。OP撮影でバイクスタントマンが火薬で負傷し死亡説まで流れた迷惑なバイク。
  • エレクトロファイヤー
電磁力で相手と自分の間に砂鉄の道を作って感電させる技。炎の錬金術師の指パッチンと同じ原理らしい。ちなみに空想科学読本では、地面へ直に電流を流す技とされていた。公式設定くらいちゃんと確認しろ理科雄ちゃん。
その後のオールライダー映画では、全方位に放ってクロックアップへのカウンターに使用した。ただ、超スーパーヒーロー大戦で「ジャンプすれば避けられる」というとんでもない弱点を晒している。
  • 電ショック
帯電したままタッチする、要するにセクハラ。あまりも格好悪い為か、エレクトロファイヤーに統合された。
  • ストロンガー電キック
フィルムを止める事で空中で静止する…じゃなくてイオンクラフトにより滞空時間が長い必殺キック。「止まってる間に逃げれるだろうが?奇械人」と突っ込んでは行けない。
  • 超電子技
チャージ・アップにより強化した技が使えるようになった。正木博士によれば電気エネルギーの100倍だそうだが、元が弱過ぎたストロンガーだったのであろうか? ぶっちゃけ角が白くなっただけだが。後鎧の白線。旧型オンボロ諸先輩ライダーは苦も無く普通にデルザー軍団と戦っていた。
    • 超電・稲妻キック!
最大・最強の技がこれ。Xジャンプを体1つでしながら、回転して・回転して・回転して…いるうちに、チャージ許容範囲・1分を過ぎてしまう。

主題歌[編集]

オープニング[編集]

仮面ライダーストロンガーのうた
作詞:八手三郎
作曲:この番組の音響
歌:現在はアニキだがこの時期は大先生と呼ばれる前の人

エンディング[編集]

今日もたたかうストロンガー
ストロンガーアクション(邪魔者タックルが死んでから使用)
作詞:八手三郎
作曲:OPと同じ
歌:現在はアニキだがこの時期は大先生と呼ばれる前の人現在はミニスカで唄うと犯罪な人

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにV3は自分の番組後、Xへの輸血で貧血状態になったままクモナポレオンに負けるなど、貧乏籤を引く機会が結構多い。


Imajin k.jpg zzz…この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目や。誰か、加筆してくれんな泣けるでぇっ!…zzz (Portal:スタブ)

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仮面ライダーZX』は、

  1. 別名を仮面ライダー10号、あるいは忍者ライダーというライダーの正式名称。
  2. 1.が主演であるテレビ作品のことを指す。

本記事では、1、2両方を解説する。

あらすじ[編集]

メディアミックス作品であり、それぞれの作品でストーリーは少しずつ異なっている。

基本的なストーリーは、「バダンに殺された姉の復讐の為、パーフェクトサイボーグとなってバダンと戦う。」というものであり、それ以前のライダーやバダン総統が出るかどうかで話の印象を変えている。

概要[編集]

仮面ライダースーパー1』が終了した後、東映と石ノ森は悩んでいた。新しい仮面ライダーのネタがないのだ。悩んだ末にたどり着いたのが、変身忍者シリーズである。このアイデアをパクる参考にし、「忍者」というコンセプトが決定した[1]

石森章太郎のオールナイトニッポン内でラジオドラマを放送[2]

また、三誌合同掲載[3]の漫画段階から、仮面ライダーシリーズのファンや仮面ライダーシリーズのコミカライズ執筆者が担当していたため、無断でそれ以前の仮面ライダーや怪人を登場させている。

村雨良/ZX[編集]

ZXと書いて「ゼクロス」と読む。思春期の少年たちよ、間違ってもから濁音を取ってはいけない。・・・ま、取ったところでただのニチブツ製のゲーム名になるだけなんだが。

バダンが製作したパーフェクトサイボーグ。手裏剣や鎖分銅や煙幕、虚像を武器とするいわゆる忍者ライダー。ヘルメットを被っていることが多いがこれは髪型がパーマすぎてダサいからである。

それに加えて、キックやパンチといった仮面ライダー(以下、ライダー)たちがよく行う戦法もとる。バイクは地獄逝きという不吉名前のヘルダイバー。核融合原子力エンジンで動く、という周囲を地獄逝きにしかねない危険なバイクである[4]

『SPIRITS』では、これらに加えて、それ以前のライダーの技も使い、「最強のライダー(これまでの10人中最強)」という印象を強めた。実際、バダンは、それまでの組織を裏で支配していたという設定があり、それ以前のライダーのデータが反映され、戦闘経験や格闘技の才能などを除くならば、ZXが10人中最強と考えることができる。

ただ、次の仮面ライダーが正真正銘の史上最強チートライダーなせいで、10人ライダー最強の印象が薄くなっている可哀想な人でもある。またスピンオフムービーでは「同じ10号ライダーだから」と平成を代表するチートライダーディケイドを味方に付けようとしたが、可哀想に一蹴されている。

先輩ライダー達[編集]

風見志郎/仮面ライダーV3
結城丈二/ライダーマン
沖一也/仮面ライダースーパー1
先輩9人ライダーの中で目だっている主役。後は空気である。
海堂肇博士
ZXを後ろから煽る役立たずの親父。ZXの身体に怪しげなことをする。
一条ルミ
村雨良のセックスフレンド
村雨しずか
村雨良の。設定では名前だけでいきなり電気椅子でSATSUGAIされる。

バダン帝国[編集]

バダンは本来こうなるはずだった。

現代に復活した血車党と西洋妖怪軍団。TVSPでは、仮面ライダーシリーズの悪の組織を影から操っていたという設定が付加されている。影の薄いザ☆ウルトラマンの怪獣とゴッチャにされる。

総統
TVSP終盤に出てきた巨大髑髏の大首領。一応ラスボス。おなじみとっつあん。X、アマゾン、ストロンガーTVSP、前作スーパー1も関係ないが黒幕を称している。10人ライダーに恐れをなして逃亡した。
暗闇大使(ガモン大佐)/サザンクロス
バダンの幹部であるが、雑誌では総統が出てこないことなどあるため、本作のラスボスに近い。
地獄大使との関係は、『仮面ライダーZX』では似た人、『大使シリーズ』で反地球での同一人物と、『仮面ライダーSPIRITS』では従兄弟と、設定が二転三転している。実は地獄大使本人じゃないかと言われるが猛烈に否定。よく似た設定で別人だが、ゾル大佐とスカイライダーのゼネラルモンスターもそっくりである。
変身後の変形するサザンクロスはTVSPでは忘却され飛ばされている。10人ライダーリンチを喰らった。
三影英介/タイガーロイド
TVSPで村雨良のホモだちとなったサイボーグ怪人・パーフェクトサイボーグ。一応最強怪人ということになっている。レッツゴー仮面ライダーと戦隊・ライダー激突映画では雑魚である。
客演する度にぬいぐるみ感が増しており、その内モコモコな癒し系怪人になってしまうかもしれない。
ドクガロイド・ジゴクロイド・カマキロイド
一般怪人ということになっているパシリ。
トカゲロイド・アメンバロイド・タカロイド・バラロイド・ヤマアラシロイド
UFOサイボーグというが区別が分からんパシリ。ヤマアラシロイド、トカゲロイドは雑誌で再生怪人専門ボス、バラロイドは見た目のインパクトがある。
クモロイド・カメレオロイド
TVSPでは出番なしだった怪人。特に蜘蛛はお馴染みなのに・・・カメレオンは下記に3体も居るからか?
コンバットロイド
ドリルみたいな頭の赤い戦闘員。
デストロンゲドンブラックサタンネオショッカードグマ王国の残党たち
仮面ライダーシリーズのつながりの為に呼び出された戦闘員な再生怪人。

仮面ライダーZX[編集]

TVSP[編集]

1984年1月3日の作品であり、「RX」と「オールライダー対大ショッカー」「レッツゴー仮面ライダー」「スーパーヒーロー大戦シリーズ」「仮面ライダー大戦」を除けば映像作品でのZXの活躍はこれだけである。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」の項目を執筆しています。

同じTVSPのみの「G」とは違い、「仮面ライダースーパー1」と「仮面ライダーBLACK」の間とわかり、その世界観を前後の作品と共通させているためか、ZXは10人目ライダーとして認識されている。

・・・と思いきや、2014年の仮面ライダー大戦ではメインキャラとして登場。↓の人気からだろうか。しかし、先輩同様に、明らかに敵の方が目立っていた。

仮面ライダーSPIRITS[編集]

時を経て2001年から連載開始。『仮面ライダーZX』を大幅にリメイク。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーSPIRITS」の項目を執筆しています。

TVSPからの主な変更点[編集]

それまでの作品の設定は生かされているものの、現代向けにするため(劇中でインターネットが使われてる為、時代設定は20世紀末から21世紀初頭あたりと推測、または秘密結社の先進科学が流出して技術革新が起きたという説もある。)、変更点も多い。

  • 再生怪人
    TVSPなどでは出てこなかった再生怪人が登場する。
    • 組織ごと再生するという離れ技により、ショッカー・ゲルショッカーからドグマ王国・ジンドグマほぼ全ての怪人(大幹部含む)が登場する。ロボットスーパー1まで登場している。
  • オリジナルキャラクター
    TVSPなどでは出てこなかったオリジナルキャラクターが登場する。
    • SPIRITSのメンバーは、滝以外全てオリジナルキャラクターである。
  • 新設定
    • 各バダンの怪人は、それ以前のライダーと海外で戦っており、改造された理由やその過去、人間時の名前などの設定が加えられている。
    • ライダーマンは、プルトンロケットとともに消えた後、記憶喪失となりながらも自力で生き延び(ヒロサガではダブルライダーに発見された後、改造にて蘇生した事になってる)、流れ着いたタヒチでヨロイ元帥(ザリガーナ)を倒したという設定も加えられた。
    • TVSPなどでは、謎のままの存在であったバダン総統が、JUDOという名前を明かし、日本神話の神の一柱スサノオであったという設定も加えられた。
    • 呪博士は、キングダークの2号機も作っていたという設定も加えられた。(「何故、Xに使用しなかったか」や「いつ、あの装置を入れたのか」は聞いてはいけない。キングダークは他人に奪われたが。)ついでに神ステーションに対抗して呪ステーションも造っている。
    • バダン総統JUDOがライダーシンドロームに対抗してバダンシンドロームという大量殺戮病気技を持った。
  • 黒歴史

大使シリーズ[編集]

大使シリーズは、手塚治虫による漫画シリーズ。天使シリーズと読み間違えられることもある。

元々は、『アトム大使』『マグマ大使』という別の作品であるが、ある事件(石ノ森の『ジュン』に対して手塚が嫉妬から「こんなものは漫画じゃない。」「検閲により削除」と言い、名誉毀損となった事件)への贖罪として『暗闇大使』が描かれた。

ストーリーは、反地球の創造主アースが地球からの大使であるアトムと戦うというものであり、反地球での同一人物として、地獄大使(ガラガランダ)と暗闇大使(サザンクロス)が登場している。

『アトム大使』では、アトムは反地球には存在しないズレであったが、この作品ではそれに対応する形でマグマ大使が作られているなど、『アトム大使』や『マグマ大使』の世界観とはともにズレているが、この『暗闇大使』の登場により一つのシリーズとされ、公式的にも3作をまとめて「大使シリーズ」や「最終期SF三部作」と呼ばれている。

脚注[編集]

  1. ^ この傾向は、『仮面ライダー響鬼』にも見られ、こちらは「和風」というコンセプトとした。
  2. ^ ラジオは仮面ライダーシリーズの終了(2度目の打切)祝いも兼ねていたため、旧作のキャスト(佐々木剛(仮面ライダー2号/一文字隼人)、高杉俊价(仮面ライダースーパー1/沖一也)、小林昭二(立花藤兵衛、立木藤太郎博士)、塚本信夫(谷源次郎))や他の漫画家(さいとう・たかを藤子不二雄永井豪)を呼んでの豪華なものであった。
  3. ^ 安土じょうと山田ゴロと細井雄二により漫画化。それぞれ、ストーリーが基本的なもの以外異なっている。
  4. ^ とはいえそれを言ったらスーパー1のVマシーンもそうだが。そもそも1号のサイクロンでさえ動力源が「プルトニウム原子炉」だったが。


関連項目[編集]

Imajin m.jpg 俺、参上!この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。誰か、加筆してくれぇ! お願い、お願いぃぃぃ!! (Portal:スタブ)

警告: 既定のソートキー「かめんらいたあせくろす」が、その前に書かれている既定のソートキー「かめんらいたあすとろんかあ」を上書きしています。

仮面ライダーBLACK(かめんライダーブラァッ!)とは、ブラックボディブラックな芸風を披露する腹黒いヒーローである(「架空の存在」とされている)。

概要[編集]

悪の秘密結社というか宗教団体ゴルゴムに改造された倉田てつをこと南光太郎が正義の味方「仮面ライダーBLACK」として戦い続ける物語である。 ただし「てつを」が変身する事が原作者の石ノ森章太郎に知らされなかった為、原作者の逆鱗にふれたので平成ライダーにはカウントされていない.....ある意味カワイソッスな作品でもある。

主人公[編集]

倉田てつを[編集]

世紀王御尊顔
てつをの笑顔。

本名、南光太郎。主人公であるヒーロー仮面ライダー)。なんとなく日食の日に生まれたので親友の秋月信彦ともどもゴルゴムに改造されてしまう。しかし自分だけ脳改造前に信彦の父親によりチ検閲により削除丸出しのマッパで脱走に成功。

以降、町で事件が起きるたびに何でもかんでも「ゴルゴムの仕業だ!!」ときめつけ、犯人を蹴り殺す。

一年経ってゴルゴムを全滅させると、今度は裏次元帝国「クライシス」に捕まって処刑されてしまうが不思議な事が起こって復活。以降は全ての事件をクライシスのせいにするようになる。

  • BLACKは世紀王ブラックさんである(創世王の候補)。ということは心臓を抜かれて新しい巨大な心臓候補。復活時はグロいバッタの怪人であった。
  • 腰の変身ベルトから怪しげな光(キングストーンフラッシュ)を放ち、敵を失明させる。
  • あまりのアホな内容に原作者も石森章太郎から石ノ森章太郎に変更されている。
  • バカバカしい映画が2本作られたが、RXは映画化されない刑(短編映画は作られたが)に処された。

二年間ヒーローとして戦い続けた結果、日本で唯一「百体以上の怪人を直接殺害したうえ怪人ではない50億の人々を容赦なく虐殺」した大記録を達成。10人ライダーの立場は無い。

数十年後には何と本人が『仮面ライダーディケイド』の世界に出演することになった。門矢士(もやし)より目立っている。

今はステーキ屋である。快楽亭ブラックが足しげく通っているとか、いないとか。

倉田てつをの歌は「ギルの笛」「ジャイアン・リサイタル」並に不快で、「ミンメイの歌」「んちゃ砲」に並ぶ、伝説の三大音声兵器といわれている。この件に関して、当のてつをも少々は自覚していたようだ。

勿論この歌声は魔化魍にも有効であり、必殺の「音撃声・音痴炸裂」は何も使わなくとも装甲響鬼の鬼神覚声をも遥かに凌駕する威力を誇っている。

仮面ライダーBLACK[編集]

てつをの変身した姿。甲羅の合わせ目の筋肉がキモい。第一話では二段変身し、初段はバッタっぽい姿だったが二段目でアリっぽくなった。以後ずっとアリの姿。主題歌は、特撮主題歌音痴大賞という名誉ある賞を受賞した栄光の名曲である。

ゴルゴムからは「ブラックさん」とさんつけで呼ばれ慕われている。が途中から何でもかんでもゴルゴムの仕業にされ頭にきたためシャドームーンを除いた幹部からは「仮面ライダーブラック」と呼び捨てで呼ばれるようになった。

胸の所へ刻むロゴを見ても分かる人は居ないけれど、ザ・グレート・サスケと同じ物を使っている。容姿を似てると言え、さすがに『仮面ライダーSASUKE』と呼んだりできないし、身体能力を駆使してSASUKEで飛び回ればすぐにクリアしてしまう。

必殺技[編集]

バイタルチャージ→キングストーンフラッシュ
仮面ライダーとしては珍しい光線技。ポケモンショック二連発。テレビを見るときは部屋を明るくして、テレビから3メートルは離れて見やがって下さい。
バイタルチャージ中は界王拳ばりに全身強化され、更に回を増す毎に効果が底上げされていくチート能力。
ライダーキック
基本中の基本技だが、13話で突如威力が3倍になった上バイタルチャージでの強化もプラスされる外道キック。
こんなもんを延髄に叩き込んだ事もあった。
ライダーパンチ
蹴りだけじゃなく拳もイケるんだ、として放つ基本技だが、13話で以下略。
サタンサーベル
シャドームーンが持っているアレ。てつをも世紀王なので使用可能。
シャドームーンから奪って使った後、創世王のバリアを切り裂くため手元に召喚したが最後は投げ捨てた。ポイ捨て禁止ではないのか。

愛車[編集]

バトルホッパー
てつをのバイク。おしゃべりマシン。てつをいわく自分の仲間だそうだが、キモいデザインなので変身前には恥ずかしくて使えない。最終話でのざらしにされた。シャドームーンも使える。
『RX』でパワーアップしてアクロバッター(さらにてつをの変化に応じてロボイザーマックジャバー)になるが、やはりキモい。
ロードセクター
時速960キロで走る、人工知能搭載型ピザバイク。ゴルゴムの脱走した暇人作。
てつをいわく大事な友達。でも、『RX』の頃には忘れられている(いつもながら薄っぺらいてつをの友情である)。そのせいかシャドームーンにも使われている。
アタックシールドという攻撃するためなのか防御するためなのか、よう分からん物を後ろの荷台から展開することによって、てつをの体勢がスゴイことになる。
時速960キロというすさまじいスピードのため、カーブを曲がり切る事ができない。そのためか、直線しか走れない謎のピザバイクである。あと、ポケモンショックに反応して悶える

ゴルゴム[編集]

元々は呪術組織なので、ライダーシリーズにお決まりの仮面の戦闘員を雇わない弱小な悪の組織。ヘルメットの軍服の戦闘員は映画と最後の方でちょっとだけ出ていた。
夕張市を乗っ取ってエコロジー都市建設を目論むなど、何がしたいのかは今一釈然としない。とは言え四国を空母にしようとするクライシス帝国に比べればまだマシかもしれない。
世紀王シャドームーンに頼り切りの役立たずの三神官しかブレインがいないため、怪人共のやることなすこと全て間抜けで町のチンピラレベルである。シャドームーン復活に全てを捧げていたが、三神官は復活を待たずに、裏切り者「てつを」から殴る蹴るの暴行を受け全員死亡する結末。
怪人が○○怪人(生物限定)というドツボでまんまな名前で初代ライダーより遥かにキモいことで有名。
なお、石ノ森章太郎御大が作詞した挿入歌『BLACK ACTION』はタイトルこそてつをのそれっぽいが実際はゴルゴムのテーマソングである。

創世王関係者[編集]

秋月信彦/月影ノブヒコ/世紀王シャドームーン
戦闘中に、路上に落ちていたエロ本を見つけたシャドームーンとRX
実の息子なのにパパに粗末に扱われ、完全改造された哀しい子。もう一人の主人公・・・のはずだったが半年以上出番が無かった。そのため、中の人が逃亡。結果としてめったな事では変身解除が出来なくなってしまった。創世王の傀儡でしかない。ゴルゴムの幹部全員がてつをを「ブラック」と呼び捨てで呼ぶようなっても、まるで近所にいるような親近感から彼だけを「ブラックさん」とさんつけで呼んでいる。心臓を抜かれて新しい巨大な心臓候補。「仮面ライダーシャドー」と呼ばれたがっていた。シャワーシーンなどてつをとの関係はホモゲイである。
ゴルゴムに完全に改造され、機械技術も加えられている。そのためスペック上はてつをを上回っている最強の敵である……のはずなんだが、みょーに弱い。伝説の剣サタンサーベルを使っても弱い。結局ゴルゴムの首領の創世王にてつをを「親友殺す気かオラァ!」と脅してもらって、やっとてつをに勝てた。
その後、蘇生したてつをに逆襲されてピンチになる。最終話では盗んだバイクで走り出して事故り、倒れる。てつをに最後に黒澤映画の「用心棒」の真似をして見せたがネタが古くて通じなかった。そんなわけで「お前は親友を殺した事を一生後悔するがいい」とヤサグレ気味にガレキの下へ消えた。
『RX』で奇跡の復活を果たし、ロボライダー及びバイオライダーを破る圧倒的な強さを発揮。しかし、たった三話で死亡。二刀流シャドーセイバーも完備。今度はちよっとお花畑で綺麗な死に方。『仮面ライダーワールド』でも巨大化した(ウルトラシャドームーンに変身した)かませ。その意識は思念体となって残り2007年にある青年に取り付いた。ただし外見は銀色から金色になり、関西弁になってしまった。泣けるでッ!!仮面ライダーディケイドで執事の男に転職して後からやっと自分で変身できるようになったとさ・・・『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』『スーパーヒーロー大戦』で誰かはしらんが雑魚中間管理職で登場。
月光浴でアナザーRXになったり、更にてつをの大事なものを奪ってアナザーシャドームーンになれるとか大嘘をこいたりもしている。
剣聖ビルゲニア(演:吉田淳)
続編ではダスマダーになっていた甲冑魚ビルケニアの怪人。創世王に怒られて心臓を取られずに済んだが、生きたままに入れられていた。途中からやばいくらい色白になった。世紀王ではないのにてつをより強い。劇場版ではてつをとバトルホッパーのタッグより強かった。設定上は素手でもてつをより強い。とにかく強い。(悪だけど)仮面ライダーになれなかった男。
信彦の変わりに人間にも変身し、悪のライダーのシャドームーンが専用バイクに乗らないのに自分は専用バイクヘルシューター・デスランナーに乗る。
てつをのことが好きで、てつをがピンチになると助けに来る。てつをが悲しむと困るので克美や君枝や杏子まで助けた。しかし、てつをに誤解され殴られ、蹴られ、深手を負わされた状態でシャドームーンと連戦し、自身が奪取したサタンサーベルで斬り殺された。
何気に仮面ライダー史上で一番不幸な人物。
創世王(声:渡部猛
ゴルゴム首領。ジャガイモ。でかい心臓。しかもこれが正体でないとうそぶく。ゴム製の心臓のように脈動する。寿命が尽きかけたので、新たな体の素材としててつをと信彦を選ぶ。
心臓に似たジャガイモの癖にどこから声を出しているのかは謎である。
侍女マーラ・カーラ
シャドームーンのセクフレメイドのようなもの。

三神官[編集]

大神官ダロム(大怪人ダロム)(声:ボスガン)
てつをと信彦を生体改造したゴルゴムの三神官のリーダー。その改造方法とは19歳の美青年2人をタオル一枚にして自分は変な手袋をつけて光線を出しながら青年二人の体をニヤニヤしながら切り刻むというもの。ゲイのじじい。こいつがいなければ、てつをもいないのでゴルゴムとクライシスの抗争が勃発したことであろう。
天の石を信彦に与えて三葉虫になる。ダロム自身は人類を嫌ってたのに結果的に人類を救うこととなった。最後は自分が改造したてつをに蹴られて爆殺された。
やはりてつをは恩知らずであった。
三葉虫の怪人の癖に「人間の文明は全部海に流してしまえ」とほざいており、バラオムから海にすむ怪人はどうなるんだと言われたところ「怪人など所詮捨て石よ」と吐き捨てた。
この失言が無ければ鯨怪人も裏切らず、てつをも亡き者に出来たかもしれないと思うと「泣けるでぇ!」なんか割り込んできたな…。
先述の『レッツゴー仮面ライダー』でも脇役で登場。最後は岩石大首領が目覚めた際に発生した地割れに落ちた。飛べよ…。
『スーパーヒーロー大戦GP』でもショッカー幹部として登場し、スーパー1に蹴り殺された。この時は浮いていた。
バラオムをさがせ!
大神官バラオム(大怪人バラオム)(声:ザビタンの中の人及びガデゾーン)
血気盛んな巨体の大神官。海の石を信彦に与えてサーベルタイガーになる。性格は「アレ」で部下のウルトラマンに変身するハヤタシン(早田進)隊員(黒松英臣)を両手から出すショックビームで悶えさせていた(これは後にジャーク将軍が杖で代用)。続編では邪悪将軍になった。
最後はクジラ怪人の粘液まみれになって動けなくなり、てつをに蹴り殺された。何気にクロックアップを取得。
何気に空気で平成で復活したのは『仮面ライダー大戦』だけ。しかもモブ。
大神官ビシュム(大怪人ビシュム)(演:好井ひとみ
大神官の紅一点。左の顔は可愛いが右の顔は・・・。でも可愛い。信彦に地の石を渡して翼竜のようなハーピーになる。得意技は両目からの灼熱光球で敵を焼き尽くすこと。最後はてつを捕獲し信彦のシャドービームを浴びせようとするがてつをだけ生き残り純然たる犬死にとなった。
同姓同名の別人(綺麗な顔)は仮面ライダーディケイド

その他のゴルゴムの凡人[編集]

黒松英臣
暗黒面に堕ちた光の巨人。頭頂眼鏡巨人よりマイナー。念願の怪人にすら変身できないかませ。色々活躍するが用済みで処刑された。
秋月総一郎
信彦の駄目親父。てつをと信彦をゴルゴムに捧げた。クモ怪人にやられたとか。
クジラ怪人
BLACKでのモグラ獣人。人間であることを忘れ、海ばかり見ていた。信彦にやられたてつをやバイクを蘇らせたりする便利な役。最後はトゲウオ怪人にムッコロされた。
クモ怪人
1話の怪人としては珍しく、複数個体が一斉に出現した。コウモリとの差がひどい。
コウモリ怪人
後のゴオマさんである。
高山教授/シーラカンス怪人
女子大生大好きの変態。極度のシーラカンスマニアで無理矢理自分もそうなった。蹴飛ばされた。
改心して後に教師になり二千の技を持つ男の恩師になった。
孫はトッキュウ1号になった。
サイ怪人
自動車やバイクばかり襲う突撃屋。地味な雑魚だったが、イベント映画やゲームでの戦闘員化、更には仮面ライダーディケイドと、アポロガイストのパシリとはいえ、やたら出番が多い優遇ぶり。バトルホッパーは壊せず、蹴り飛ばされた。平成ではBLACK&RXの有り得ないダブルキックを喰らい爆死。
マンモス怪人
やっぱりマグロなんか食ってる奴はダメだな。
花輪園子/アネモネ怪人
幼女誘拐に性を上げた珍しい人間体の植物怪人。ダロムに嫌われムッコロされた。
高山裕子/ムカデ怪人
ビデオの中だけ美少女になれるが本性は萌えの欠片も無くグロい。蹴り飛ばされた。
ベニザケ怪人
仮面ライダーアマゾンのカニ獣人と双璧をなすうまそうな外見の怪人。こう見えて努力家で3万年もトレーニングを積んでいた。しかし改造人間になって数ヵ月のてつをにあっさり敗北し、努力では天才に勝てないことを証明してしまった。ダロムからは存在すら忘れられていた。
トゲウオ怪人
最早原型が全く無いただの半魚人。ゴルゴムを抜けようとしたヘタレ怪人を粛清する仕置き人。弱い奴にはとことん強く、強い奴にはかなわない典型的な下っ端体質。
テストロイド
バイク・デスランナーの失敗作と共に吹っ飛んだロボット。
U-BAROT
映画2作目に出てきた宣伝用の巨大ロボット。
ゴルゴム少年戦士
怪しげな人体実験で大人(20歳)なのに永久子供にされてしまった悲劇の少年仮面ライダー隊。当時の子供に恐怖とトラウマを植え付けた。

その他の凡人[編集]

紀田克美
シャドームーンの元セックスフレンド。彼が逃げたと思われ別の男とセックスしている。ゴルゴムのせいにしてアメリカに逃亡し以後戻らなかった。
秋月杏子
てつをのセックスフレンドでシャドームーンの実。テニヌ少女。てつをの激しいテクニックに昇天している。克美同様ゴルゴムのせいにしてアメリカに逃亡し以後戻らなかった。
滝竜介(演:京本政樹
滝和也の物真似の格好つけ。変身オタク。後にウルトラマンティガ仮面ライダーアギトでも主役より目立ちたがる病気。中の人のゴリ押しで元FBIとなり、サッカーで鍛えた中二病技リュウシュートを見せる。

原作コミック[編集]

『仮面ライダーBlack』(本名:バッタ人間)のタイトルで、週刊少年サンデーにて1987年第41号~1988年50号の間に連載された。信彦が自ら世界征服を企む、魔王が登場するなど実写版よりも更に腹黒さが増しており、ファンからは「『人造人間キカイダー』や『がんばれ!!ロボコン』以上だ!」と絶賛された。ストーリーも実写版とは異なる点が多く、実写版以上にやるせないラストは黒い波紋を呼んだ。メメタァ

評価[編集]

「とりあえずお察し下さい。」
Muttley/仮面ライダーシリーズ について、プロデューサー
「もうあいつ一人でいいんじゃないかな」
Muttley/仮面ライダーシリーズ について、仮面ライダースーパー1
「RXができたせいで、BLACKが弱く見える。だから、別の世界に変えてやったぜ!ヒャホー!」
Muttley/仮面ライダーシリーズ について、白倉伸一郎

関連項目[編集]


ミスターデンジャラス!!.gif この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだよ。誰かみんな、加筆してくれよ! ミスターデンジャラス!!  (Portal:スタブ)

警告: 既定のソートキー「かめんらいたあふらつく」が、その前に書かれている既定のソートキー「かめんらいたあせくろす」を上書きしています。

「ぶっちぎるぜ!」
Muttley/仮面ライダーシリーズ について、政宗一成
「今の大幹部では、RXには 勝 て ぬ 。
Muttley/仮面ライダーシリーズ について、ジャーク将軍[1]
見事に怪人に止めを刺すRXの写真…シャッターを切るのが少し遅かったようだ。

仮面ライダーBLACK RX』(かめんライダーブラァッ! アッー! エッ!)とは、特撮作品『仮面ライダーBLACK』の続編である。前作があまりにも非道だったため、今作はSF物に大幅路線変更された。

概要[編集]

毎回こんな感じの内容である

舞台は未来(宇宙世紀0079年)となり、仮面ライダーBLACKは仮面ライダーBLACK RX(以下RX)となった。RXは、地球連邦軍のモビルスーツであり、RX-78と呼ばれている(RX-77など、3種類のMSに換装可能。また、Gアーマーバイクではないため、物議を醸した)。ライバルのシャドームーンは、赤いボディで登場した(最後はかませ犬だったが)。

終盤では、歴代の10人ライダーもモビルスーツ化して登場した。偉大(グレート)なメンバーという意味でGMジム)と呼ばれている。惜しむらくは、造形が往時に劣っているため、個々の区別がつかない状態になっていたことである。なお、1号GMのニセモノが紛れ込んだ時は、11体いるにも関わらず、邪魔な民間人に指摘されるまで、誰も気がついていなかった(ホンモノの1号GM含む)。

RX[編集]

視聴者に尻を向けて屁を出そうとするRX。

変身機能を破壊されボコられたてつをが太陽にぶつかって三日三晩焼かれた挙句、放射線を死ぬほど帯びてパワーアップした姿[2]。もうこいつ一人で良いんじゃないかな。電気人間以来の「太陽の子」と、名乗りが戦隊以上に暑苦しい。怪人もギブアップ。口癖は「おのれ、クライシス!!

マイケル・ジャクソンのファンになり、マイケルを良く知らない子供達に「ジョーダンじゃないぜ!」と教える。

当初は晴れた昼間しか変身出来なかった[3]が散々ひどい目に遭ったせいか、なぜか真っ暗闇ですら平気で変身できるようになった。これがどのくらい異常かわからない人は、「ジャミラがマリアナ海溝で格闘できるようになる」くらい異常だと思ってくれればいい。

にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「消そうとすると増えます」の項目を執筆してくれています。

このほか、時間干渉系の能力にも対抗できる。下手に時空系の技で攻撃(過去のBlack時代のてつをを襲うなど)すると四分身して手に負えない。もしタイムジャッカーが彼を襲撃した場合、アナザーRXを作るどころか逆に返り討ちに会いかねない。

「光子棒」リボルケインで敵を刺殺する必殺技「リボルクラッシュ」は、あまりにも残虐だという理由で海外放映時にはただ単にビームを飛ばす技にされた(これもマジ)。本当は刺殺じゃなくエネルギーを送り込んで体内から爆破してるんだけど、刺殺してるようにしか見えないからどうでもいいよね。その後リリースされたライダーゲーム版でもビーム攻撃になったり刺した箇所をフレームインさせないなどスタッフを困らせたことは今でも語り草となっている。

無敵のようなRXだが、唯一の弱点は「音痴」である事。しかしOPやEDの時にはBlackの時の変身機能を壊された影響なのか何故か上手くなっている(多分裏声)。しかし、その弱点も戦いにおいては最強最後の切り札にもなるのである。

フォームチェンジ[編集]

素晴らしいフォームチェンジに、先輩方も一目置くRX。

ちょっと勘違いをしたせいで「悲しみの王子(炎の王子)ロボライダー」に変身できるようになる。このモードだと防御力が格段に上がり、その分スピードがちょっと落ちる。必殺技は射程距離無限大(公式設定)、リロード不要の「光線銃」ボルテックシューターハラワタをぶちまける事。恐ろしいことに、敵と殴り合ってる最中に密着状態で発射したこともある。また特殊能力「ハイパーリンク」は、「あらゆる電子機器をハッキングし意のままに操る」というチート特性。と言うかこれを使えば他のライダーの変身ベルトだって操れるはずなのである意味最も恐ろしい能力である。その後仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットルで敵役がマネした(ただし操ると言うより取り込む形)が、狙った相手が雑魚だったせいで弱体化するという末路を辿った。世紀王でもないのに使おうとするから…。

さらに毒キノコを食べ「怒りの王子(水の王子)バイオライダー」になれば、ゲル化能力によりあらゆる攻撃が無効になる。しかもなぜかバイクまで。でもRXはその状態でも攻撃可能。卑怯だ。液体ながら瞬間移動した相手に走って追い付く程度のスピードもあり。必殺技は「液体剣」バイオブレードで相手を体内から切り刻む事。ちなみにバイオライダーはが苦手だが、バイオライダーにならなくてもゲル化可能急所を貫かれたり、ビャッ鬼の冷凍バナナ(氷点下250度)を投げつけたりする攻撃にも一瞬でゲル化して無効化した。特に手段を選んでないのはゲル化→RXキックの殺人コンボ。

以上のように昭和・平成含めた全ライダー随一の、完璧なる卑怯者チートであることは、言うまでもない。ディケイドがRXのカードを手に入れた場合? そのディケイドをボコったシャドームーンキカイダーもどきのせいで不可避なんじゃないかな。

世界の破壊者がRXと戦った時には、「液状化で防御するけど攻撃時は実体化」という謎行動をしたため、クリムゾンスマッシュ食らってくやしい…!でも(ryのようなビクンビクン痙攣をスクリーンに晒す羽目になった。ぶっちゃけ新ライダー宣伝のためなら話の整合性なんて知ったこっちゃない、それが財団Bのやり方だ。

全盛期の実力[編集]

他世界の住人にすら、その強さは知れ渡っている。
  • 1話で怪人5体殺害は当たり前、8体殺害も
  • 初対面の怪人を秒殺するのも日常茶飯事
  • スケジュール帳に怪人を倒す流れ図を事細かく記入するも、流れ図どおりに行かず一撃で倒す。
    • メモ・最新情報「クライシスが瀬戸内海を占拠するので、それよりも早く着いて一番乗りしたい。」
  • 最強怪人登場、10人ライダー全員負傷の状況から1人で逆転
  • 1回のリボルクラッシュでリボルケインが3本に見える
  • 寸止めパンチで怪人死亡
  • 前に立つだけで怪人が泣いて謝った、心臓発作を起こす怪人も
  • あまりに殺しすぎるから変身しただけでも勝利扱い
  • その変身を見ただけで怪人が死亡
  • 怪人を一睨みしただけでクライス要塞まで飛んでいく
  • 放送の無い日でも怪人を殺害
  • リボルケイン使わずに素手で殺ってたことも
  • 自分の発射したボルティックシューターをバイオに変身して追い抜きバイオサーベルで打ち返す
  • Aパートで撃破なんてザラ、2殺することも
  • エンディングテーマが終わるよりも次回予告に登場する怪人を倒す方が早かった
  • トイレの中からリボルクラッシュしてクライス要塞内の怪人を殺害
  • キックを受け止めようとした怪人と、それを受け止めようとした別の怪人ともどもクライス要塞にめり込ませた
  • 野次馬の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながらリボルクラッシュで怪人を殺害
  • グッとガッツポーズしただけで5体くらい怪人が死んだ
  • RXキックで地殻変動が起きたことは有名
  • 都内暮らしで海外にいる怪人をボルティックシューターで始末してた
  • 怪獣のような大きさの怪人を楽々リボルクラッシュしてた
  • 1988年日本10大事件 第1位「RX敗北」
  • チョコバットで怪人を殺したこともある
  • RXが「ゆ゙る゙ざん゙」と言えばそれだけで即死
  • RXに殺害されたことにまだ気づいていないクライシス怪人も多い
  • 流れ星の正体はRXに蹴飛ばされた怪人
  • あまりに強すぎるからクライシス帝国も過去に遡って光太郎の歴史を変えようとした
  • その過去まで追いかけて怪人を殺す
  • 名打者はボールが止まって見えるというがRXは怪人の皮膚の細胞分裂すら見えた
  • ハンデとして目を瞑って怪人と闘うルールも導入されたが全然ハンデにならなかった
  • 自分の蹴っ飛ばした怪人に飛び乗って子供たちの家まで行くというファンサービス
  • リボルケインのスイングによる衝撃波で体が真っ二つになった怪人がいた
    • 通りすがる怪人が運悪くも当たりブッ裂け、終了。
  • リボルケインを振る度に周囲の建造物が倒壊した
  • 実はノドンをリボルクラッシュしている
  • 南光太郎と目が合った怪人は部下のチャップ100000人死亡と同等のショックを受けた。廃怪人になった者も
  • 光速の動きを持つ怪人も余裕でリボルクラッシュ
  • 繋ぎ技のつもりで放った技が怪人が即死するなど力加減がいまいち分かっていない
  • RXほどの力があれば怪人の動きはおろか、怪人のデザインを作ったスタッフの名前まで分かる
  • オールライダー対大ショッカーの敗北シーンで世界中が泣いた
  • 『仮面ライダーBLACK RX』の放送のときだけ犯罪率が下がる

ライドロン[編集]

仮面ライダー専用四輪自動車。最高速度は時速1500㎞、約マッハ1.2。RXが一声「ラァイドロォーン!!」と叫べば、どこからともなく走ってくる。無人状態かつ超音速でカッ飛んでくるという危険極まりないマシンで、ボディが赤いのは走行中に浴びた血の雨のせいだとかいう噂もある。しかも大抵は壁をブチ破ってかけつけてくる・・・

種車はデロリアンで、時限転移装置を装着しているので時を越えることができる。おかげでてつをの別名に「仮面ドライバー」というのができてしまった。まあ電車に乗るひとよりはマシだろう。なにかと酷評されがちだが、この車の存在によってRXのOPは「カーステで聴きたいライダーソングNo.1」に毎年選出されている。

車検とバッテリーが放送終了直後に切れて、高い維持費を払えずにガレージの中でホコリまみれでスクラップになっていたが、この度2014年に、25年を経て警察がレッカーで押収してそれをパトカーとしてリストア完了しライドロン」として甦った!

海外版では女性が声をあてているが、何だか声優さんの芸歴が凄いことになっている。

※英語版吹き替え。多すぎるので以下略。

海外版でもぶっちぎりだぜライドロン!

クライシス帝国[編集]

「汝ら、覚悟せよ、もう終わりだ」
クライシス帝国 について、仮面ライダーBLACK RX

何気に仮面ライダーシリーズ初となる、異世界からの侵略者。自転車ドロから人工太陽での温暖化、果ては四国の空母化まで幅広く行う悪の帝国である。ただし手広い分だけ脇が甘く、余計なことをしてBLACKをRXにしてしまった元凶でもある。史上最凶のチートライダーを産み出した、という自覚は結構終盤まで無かった。

邪悪(ジャーク)将軍(ジャークミドラ)(声:加藤精三青野茂(アニメ版))
クライシス皇帝の金ぴか幹部。皇帝には忠誠を誓っていて、実直そうな感じだが内心は腹黒い。将軍や参謀としてはともかく(あれほど我の強い四大幹部を纏めていることからもわかる通り)内政は優秀で評価は高い。
クライシス人というのは嘘で、実はショッカー怪人の生き残りである。
最期はジャークミドラに無理矢理変えられてRXに暗殺されて命を絶った。
仮面ライダーディケイド』でも登場しており、以降も春映画で蘇っては始末されている。
引くべき時に引く、賢明なる幹部たちの図。断じてRXにマジビビリしているわけではない。
諜報参謀マリバロン(絶対に高畑淳子
悪魔のように恐ろしい女性。最終回寸前で総理大臣を強面で脅迫した。RXに顔の傷を負わされた。本名は魔理場論だが、「漢字名はダサい」のでカタカナで名乗っている。部下は叔母の百目婆ァなどの怪魔妖族。
漫画版『RX』の最終話では他のボスが軒並みシャドームーンの自爆で死んでしまい、RXのタワーブリッジで真っ二つにされた
後年『ディスカバ99』で口から火を吐く瞬間を捉えられ、大爆笑を誘った。
海兵隊長ボスガン(声:飯塚昭三
エイリアンのような顔を持つ怪人。剣の使い手であり、高飛車な性格で自分を騎士と勘違いしている。
多分、ドグマの生き残り。ちなみに彼の配下たち(怪魔獣人)は「ガイナ~」というネーミングになっているが、それなら配下たちの名前を「ボス~」にするべきでは!?
ストーカー&マゾ魂でRXを襲うが、顔面ごとリボルケインを刺されて敗北した。
機甲隊長ガテゾーン
クールなロボットで、射撃の名手。彼の配下のみはリーダーとネーミングが釣り合っている。じじいに変身する。悪趣味なバイクストームダガーが愛機。本気になったRXに射殺された。部下の怪魔ロボットの方は有名な有様。『仮面ライダーディケイド』公式サイトの世界で新部下(後に大ショッカーの幹部)シュバリアンのおまけで名前のみ登場という不遇な扱い。
騎馬隊長外道理案(ゲドリアン)
チビでお節介な電波。若いのにじじいにも化ける。なんか役職はイミフだったので適当な漢字を当てておいた。
元はショッカーの在庫処分寸前怪人。部下の怪魔異生獣は存在感薄い。ずる賢いスネ夫系キャラクター。
監査官ダスマダー大佐
ブラック将軍(ヒルカメレオン)のインスパイア。正体はクライシス皇帝陛下。ヘルメットを脱ぐと・・・・。邪悪と犬猿の関係。皇帝になろうと思っており、いち早くハイテク技術を20年早く活用し、RXを画像鑑賞した。
クライシス皇帝(声;納谷悟朗
巨大な顔のラスボス。全知全能のくせに失策続きの政治家。所詮はチッ素製の限界か。実は足が見えている・・・・。彼が今まで怪魔界の生命維持でもやっていたのだろうか。昭和の仮面ライダーに怪人を送っていたが、遂に反逆したRXによって怪人たちの生命源が砕かれた。お疲れさん。
その正体は1号~ZXまでの敵の首領(でもX、アマゾン、ストロンガーSP、スーパー1は明らかに別人だが)。前作BLACKには関与していない。つまりはとっつぁん。今日もルパン逮捕に明け暮れる・・・・。
ガロニア姫
皇帝の馬鹿な部下のせいであっさり死んだ皇帝の娘。佐原ひとみとかいう女が替え玉にされた。
最強怪人グランザイラス
身体爆弾で再生怪人蘇らしまくりで最強。原作者のお気に入りのペット。1号~ZXまでの10ライダー+RXと対決してボコボコにされずに逆にライダーをボコボコにして耐え抜いたが、小人化したバイオライダーにミクロの決死圏よろしく内側からレイプされて破壊された。
官房長ロボチャックラム
帝国のマスコットロボ。無害な存在なのにRXてつをに抹殺される。
クライス要塞
読み間違えの悪の要塞。本名クライシス要塞。ただの置物だったが『仮面ライダーディケイド』でスーパークライス要塞という化物になりライダー達にボコられる。『スーパーヒーロー大戦』では大ショッカーおもちゃとして大ザンギャックのギカントホースと合体ロボでビッグマシンにされ仮面ライダーディエンドに乗っ取られた。
チャップ
マヌケな戦闘員小学生走って追いつけないほどの体力を持つ。
シュミレーション用ロボライダー
知名度が低い偽者。コマサンダーに倒されたロボットスーパー1みたいにボスガンに試し斬りされただけだった。

その他の人物[編集]

佐原一家(俊吉、唄子、茂、ひとみ)
てつをに居候された上、不幸な目にばかり遭う家族。夫婦はジャークミドラにぶっ殺され、娘のひとみはガロニア姫の替え玉にされる有様。
霞のジョー
クライシスに捕まって回されてた帽子の大道芸人。霞流拳法というくらいだから霞丈太郎とかいう本名だろう。サイが友達。偽1号のガイナニンポーの偽物もいる。
正義感が強く、後にアメリカに渡りテロリストを倒したりメイドに変装して令嬢の命を脅かす悪漢を懲らしめたり忍者になったり学校を開いて封印した鬼神を倒す戦士を養成したり聖杯戦争に参加したり難事件を解決したりした。そんなことやってるから『仮面ライダーディケイド』に出演できなかったんだよ!
2068年の時間軸では、逢魔時王を名乗り世界制服を完遂したとかしないとか。
クライシス人
ライドロンを作ったワールド博士など。自分たちの世界の名前が怪魔界でいいのか、クライシス界じゃないのか。皇帝が大嫌いだがそれを倒したてつをに50億全部の人々を容赦なく虐殺されてしまった

最終話[編集]

クライシス皇帝を倒し、平和な世界を築こうと立ち上がった人々をてつをが皆殺しにするという凄惨な最終話は今でも賛否両論である。

関連作品[編集]

美国により仮面ライダー龍騎より先に作られたもの。BLACKは登場せず消され始めからRXでてつをの代わりのデックス・スチュワートなる異星人の王子が登場する。
敵はドレゴン伯爵なる邪悪(ジャーク)将軍とグランザイラス(ブルティコン)がラスボスとなり、皇帝(ラヴァセクト)は雑魚に格下げされた。仮面ライダーZOのネオ生命体や仮面ライダーJのフォッグまでも雑魚怪人にされたが仮面ライダーシンの財団・改造兵士(サイボーグソルジャー)は地味なのかお呼びが掛からなかった。
名前は無茶苦茶に混同・曲回されており、ロボライダーの名前を世紀王シャドームーンに盗まれたり、2号、ライダーマンが名無しに成り下がり、Xが仮面ライダーV3だったりアマゾンがライダーマンになったりストロンガーが仮面ライダーXだったりスカイライダーが仮面ライダーアマゾンだったりスーパー1が仮面ライダーストロンガーもどき(ストロングマン)と混乱している。だがZXだけはそのままである。

脚注[編集]

  1. ^ 劇場版にて、本当にこんなセリフがあります。
  2. ^ 後にキュアスターが、これの真似をしてプリキュア化能力を手にしている。
  3. ^ ガイナギスカン戦では、雲が厚くて変身出来ずに苦労していた。

関連項目[編集]


Imajin w.jpg この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。おい、そこのお供その1。いや、その2か?主の為に是非とも加筆するのだ。 頼んだぞ。 (Portal:スタブ)

警告: 既定のソートキー「かめんらいたあふらつくああるえっくす」が、その前に書かれている既定のソートキー「かめんらいたあふらつく」を上書きしています。

  • 未確認生命体4号とその乗り物。この格好が4号を空我と呼ばれている理由でもある。

仮面ライダークウガ(-空我)とは警視庁が突然発生した謎の害獣を駆除していく物語である。土曜日32時から始まる深夜特撮にも関わらず、幅広い層で人気を集めた。

ご先祖様が封印しておいてくれた悪質な害獣を間抜けな考古学者がうっかり掘り返してしまったために、首都圏で害獣が大発生して、大勢の都民が害獣の餌食になった。

甚大な犠牲を払いながらも、警視庁はその害獣のうち4号と命名した一匹を手なずけて殺し合いをさせて駆除に成功した。

—広域指定事件第666確認生命体関連事件」に関する警視庁公式発表より。


登場人物[編集]

一条刑事の不祥事が報道された際の週刊誌の記事。匿名性を出すために一切固有名詞が使用されていない。
五代雄介(ごだい ゆうすけ)/仮面ライダークウガ
2000の特技を持ち、命がけで警視庁の害獣駆除に協力するも、警視庁から害獣・未確認生命体4号として人権全否定な扱いをされ続けた可哀相なフリーター。
けっきょく最後までフリーターのままで警視庁に就職させてもらえなかったらしいが、何年か経って実現している
アンノウン出現時に後輩というべきアギトを助けにこなかったのはおかしいと言えるが、実は(映像では描かれないものの)海外ではぐれアンノウンを退治していたのである。
もしくは最終決戦で壊れたベルトが修復できず、戦士を引退しただけという可能性もある。
「変身して戦うヒーローは気持ち悪い」という信念の持ち主で、劇中で「仮面ライダー」と名乗ることを最後まで拒否していた。オーディションではこちらでも喧嘩を売っていた。
記者になってからは、第二話のアレが懐かしかったのか、教会で火事を起こそうとした。
一条 薫(いちじょう かおる)
偶然にも害獣・未確認生命体4号を手懐けてしまったたために長野県警から警視庁に栄転したエリートイケメン刑事。
電子機器が苦手で、携帯電話マナーモードにする事ができない。バルバから何度も殴られては病院送りになっている。それでもバルバに惚れていた。トレンチコートが目印。
無断で警察の備品を未確認生命体4号に使わせていたことが原因で、実戦経験があるにもかかわらずアンノウン出現時には呼ばれなかった。これだから頭の固いお偉方は・・・
後に東宝に再就職し、嫌々ゴジラ狩りを手伝わされる。他にもタワシコロッケのドロドロ昼ドラとか。
沢渡 桜子(さわたり さくらこ)
五代雄介のセフレ、古代人リントの文字を解読できる。
実はライダーキックも出来る凄い女。
念のために言っておくが、沢渡といっても札幌市在住の女子高生でもなければ、狐少女でもない。桜子といっても八十八町在住の病弱少女ではない。カラオケ好きな女子中学生チアリーディング部員でもない。
五代 みのり(ごだい みのり)
妹キャラ。念のために言っておくが、みのりと言っても八十八学園の男性不信な女子高生でもなければ、きらめき高校のサッカー部のマネージャー(水色の髪の子の後輩)でもない。勿論プリキュアに変身するお姉ちゃんもいない。後日AVデビューしたと一部の変態どもに期待されたが、脳内変換による幻だった(誤解を防ぐために結婚して姓まで変えた)。
演技力は最後までグローイングフォームのままだった。
飾 玉三郎(かざり たまさぶろう)
通称おやっさん。雄介は彼の店に居候している。サージェスの人とは古い友人。ギャグが好きで殺伐とした本作品では数少ないオアシス。
朝日奈 奈々(あさひな なな)
おやっさんの姪で、関西弁で話す。某未来人とは多分無関係。
ときどき「な」が多かったり少なかったりするが気づかれることはあまりない。
椿 秀一(つばき しゅういち)
五代雄介の身体を解剖してじっくり調べてみたいと願う、一条の友人でマッドサイエンティスト。一条の独断のとばっちりでアンノウン出現時にお呼びがかからなかった。これだから(以下略)。落ち着いた人物でかっこいい台詞も吐くが笑いの種にされることも。デートの最中によく邪魔をさせられる。
榎田 ひかり(えのきだ ひかり)
害獣駆除用の道具を開発している科学者。一条の独断のとばっちりで(以下略)。息子の名前は「冴」と書いて「さゆる」と読む。
無職に対する態度が冷たいで定評がある
ジャン・ミッシェル・ソレル
榎田ひかりのセフレ、謎のルーマニア人。変なギャグ要員。
夏目 実加 (なつめ みか)/仮面ライダークウガ・プロトタイプ
親父をいきなり葬式に出す不幸少女。ロリ。雄介に襲われかけたこともある。
13年後、白いクウガのコスプレをしたり、アイドルのバックで踊るメイドになったりとアキバ系の趣味を披露する。
杉田 守道(すぎた もりみち)
一条と同じ未確認生命体合同捜査本部の一員。最初はクウガを他の害獣と同類と見なし銃撃したが、ズ・メビオ・ダに襲われそうになったところをクウガに助けられ、以後彼を味方と認める。37歳と思えないほどハゲているがそこはご愛嬌。のちに不良更生施設の理事長になる。
桜井 剛(さくらい つよし)
一条と同じ未確認生命体合同捜査本部の一員。狙撃銃を扱える。パンが大好き。
笹山 望見(ささやま のぞみ)
一条さんにフラグクラッシュされるただの婦警さん。3年前は黄色いヒーローをやっていた。途中で髪型がショートになる。
神崎 昭二(かんざき しょうじ)
小学生の頃の五代兄妹の恩師。「最近の子供たちが分からないから教師をやめる」と弱音を吐くが、五代と再開することによって教師を続けることを決意する。そのまま出番はないと思われたが、家出教え子を探すのを五代に手伝わせるために再登場した。実は2年後の兄妹の親か親戚じゃないかと思われたがそんな事は無い。
教師になる前は女子大生大好きの変態であった。孫はトッキュウ1号になった。
蝶野 潤一(ちょうの じゅんいち)
常にナイフを持ち歩き、害獣に憧れて首に刺青を入れている中二病。実際にメ・ビラン・ギに襲われることによって害獣に恐れを抱き、順調に社会に溶け込もうとしていたがゴ・ガメゴ・レが起こした事件に巻き込まれることによって中二病に逆戻りしそうになった。
夏目 幸吉(なつめ こうきち)
登場早々ン・ダクバ・ゼバ(だくば王子)に殺される不幸な大学教授。御馬鹿な好奇心が命取りだった。
西園寺 公任(さいおんじ きんとん)
EPISODE7に数秒だけ登場したサラリーマン。その正体は2号ライダーとして登場予定だった「ライダーメン」であるが、監督が怒り登場できなくなった。その後、スモウライダーにも変身したが、中の人は現在検閲により削除
ミカド号(みかどごう)
警察犬で、未確認生命体の匂いをかぎ分けられるように調教され、見事にそういった能力を習得した。だが、よせばいいのに「未確認生命体はここにいる、先に行きますよ!!」と言わんばかりに深入りしすぎ、惨殺された。害獣の危険性を察知せず、後先を見ずに突っ走ったり、所詮は畜生の哀しさである。
この駄犬の失敗から、警察犬は害獣駆除に役立たんとして次世代犬を育てなかった。
霧島拓(きりしまひらく)
凶悪犯・浅倉威に殺された2人の姉を甦らせるべく、神崎先生から受け取ったカードデッキを持って東京に向かう少年。
しかしそれには2年ばかし早い事に気づき電車で帰ろうとしたところを、五代に見つかった。
リントの戦士/仮面ライダークウガ (先代)
ヒロサガではリクという名前を持つ昔の害獣・未確認生命体4号。害獣を倒しきれず封印しかできなかったため、計らずも元凶となった。相手を殺せないリントの平和主義はいきすぎでは?
2000年を経てミイラになって尚生きていたが、グロンギが目覚めた途端にビックリして死亡。別の世界線ではその一日前にやって来た変な奴らが変な時計でクウガの力を奪った為、平成ライダーという概念自体が消えてしまった。

ライダー[編集]

クウガ/空我[編集]

古代のリント族によって開発された変身ベルト「アークル」を用いて五代がクウガ変身する。身長2mという設定ではあるが、一条刑事とほぼ並んでしまうためこれは古代広告である。アークルを装着した人間は、アークルから神経が伸びて体の各部分を強化する。特に右足の神経はレントゲンで見る限りものすごい。かなりのマッチョになり、高層ビルの屋上から落ちても数日入院するだけで完治。普通の人間なら死んでいる。
他の仮面ライダー全てを比較すると、最も高性能で危険なスペックを誇る(アルティメットフォームがそれを示している)。「完全独走、俺が超えてやる」というOP歌詞は伊達ではない。
技名を叫ばない、石切場や採掘場へワープしない、主人公が血飛沫を上げて敵を殺す怪人が一般人をトラックで轢き殺す屋内でも執拗にバイクで追い掛けて怪人を殺すヒーロー、など後輩たちよりかなり仮面ライダーらしさが薄い。そもそも仮面ライダーという呼称は出てこないし、タイトルが「装甲戦士空牙」とかでも多分問題ないだろう[要出典]
なおキバの各フォームが、クウガのフォームと色やそれぞれのフォームの特性(赤:標準、青:俊敏、緑:射撃、紫:パワー)が酷似しているが、クウガはシンプルが故に紙装甲である。非常に脆い。
クワガタモチーフの割にはバッタや、ライバルのカブトよりも弱い。どっかの時間旅行コメディアクションアニメの3号タイムマシンや、地球環境に優しい悪のロボット生命体の昆虫軍団の1人の方がずっと役に立つというのは秘密だ。

初期のフォーム[編集]

グローイングフォーム
パンチ力:1500キロ キック力:5000キロ ジャンプ力:750センチ 視聴覚は常人の数倍。
白。頭の角が短い。第1話から登場。何の予告もなくいきなり登場。
能力はマイティーフォームの半分。あまりやる気ないときや病気の時、未確認生命体から致命傷喰らったときにこのフォームになる。以後2時間は変身できなくなる。以上の特性上、仕方のないことなのだがその間に害獣事件が発生しても五代は逃げ隠れしている。しかし、たった1度だけこの形態でグロンギ怪人を倒したことがある(若干、赤の力を取り戻していたが)
ちなみにその戦いで、中の人の汗が飛び散ってたのはわりかし有名である。
マイティフォーム
パンチ力:3t キック力:10t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数十倍。
赤。基本形態。全体のバランスはよい。武器は無い。マイティーキックというライダーキック(30t)もこのフォームでやる。
なんだか色合い的に暑そう。そのせいかその後のライダーの基本フォームも赤い火属性となったとかならないとか。
ドラゴンフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:30m 視聴覚は常人の数十倍。
青。スピードとジャンプ力が優れている。だけど力はヘナチョコ。だからドラゴンロッドというバトンを使ってパワーを補うというお情け半分のフォームである。しかしマイティフォームに次いで変身回数が多いあたり、五代がこのフォームの俊敏性を頼っていることが伺える。
高層ビルの屋上へジャンプするためだけにこのフォームになることもある。
「いきなり青か!」とアマダムは宿主を戦慄させたこともある。
ペガサスフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数千倍。
緑。感覚器官が発達した。これにより覗き行為や、盗聴器無しで盗聴もできる。遠距離戦を好み、ペガサスボウガンという銃を使う。ボラギノールが発射される。
スタミナ切れになりやすく50秒しか持たない。オーバーするとグローイングフォームを経て変身が解ける。以後2時間は変身できない。
この力に目をつけた椿医師によって雄介は貞操の危機に瀕したこともある。
タイタンフォーム
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:10m 視聴覚は常人の数十倍。
紫…のはずだが、上半身は紫で縁取られた銀。パワーがすごい強い。防御力もすごい。でも鎧をまとってデブになるので動きが鈍い、というわけでもない。敵の攻撃を避けずに受けて戦うという戦法を取ったためにそう思われているが、普通に早く走れる。でも一回転んじゃうとすぐに立ち上がれないから他のフォームほど身軽という訳でもない。
タイタンソードという剣を用いて害獣をきったり刺したりする。でもお尻には刺さない。無言で剣を持って近づいてくるため、一部の害獣からは「処刑人」と呼ばれている。
Q:なんでタイタンすぐやられてしまうん? A:向う見ずの特攻戦法貫くから
オダギリジョーのお気に入り。

ライジングフォーム[編集]

メ・ギノガ・デ(第26号)といわれるオカマ害獣にキスされたことで気色悪くて重態になった五代に、椿医師がふざけ半分で「アチョー」といいながら電気ショックをした。その刺激で変身ベルトのアークルのアルティメットフォームの能力が部分的に露出したらしい。 上記各フォームに一部分が黄ばむことでライジングフォームは完成する。上記と同じく4つある。それぞれのフォームの特徴がかなり強化されている。 それぞれライジングマイティ、ライジングドラゴン、ライジングペガサス、ライジングタイタンと呼ぶ。 30秒しか維持できない。オーバーするとグローイングフォームを経て変身解除し、2時間は変身できない。しかし、2回目の電気ショックで制限時間はなくなり永久に使用できるようという反則仕様になったが、そうなったのは最終局面ゆえに、それが存分に生かされる戦闘はなかった。

ライジングマイティフォーム
パンチ力:3t+おまけ キック力:10t+おまけ ジャンプ力:15m+おまけ 視聴覚は常人の数十倍。
全体がバランスよく強化。右足にマイティアンクレットを装着してライジングマイティキックを決める。威力は50t。カブトのハイパーゼクター並である。
ライジングドラゴンフォーム
パンチ力:1t+おまけ キック力:3t+おまけ ジャンプ力:50m 視聴覚は常人の数十倍。
スピードとジャンプがさらにアップした。バトンが両刃の槍になった。ぶっさして、どっかに投げ飛ばすという豪快なトドメが特徴的な「ライジングスプラッシュドラゴン」が必殺。しかしこれでフィニッシュできたのは1度だけで、最後の2回目は直撃させるも無効化された。
ライジングペガサスフォーム
パンチ力:1t+おまけ キック力:3t+おまけジャンプ力:15m+おまけ 視聴覚は常人の数万倍。
視聴覚の器官が更にUP。通常時は1射しか打ち出せないボラギノールも連射できるようになった。しかし負担も大きくなった。
ライジングタイタンフォーム
通常時と違って、上半身は金で縁取った紫になる。腕力と防御力がタイタンフォーム時の数倍にもなっている。火事場の馬鹿力である。通常時でも耐えれない攻撃でも余裕で耐える事が可能。ライジングフォームの中でも強力な割に使用機会が少ない。
剣も先っちょに金色のヤイバが装着され、切れ味がより鋭くなる。1度だけ二刀流を披露した。

黒のクウガ[編集]

ゴ・ガドル・バに負けちゃった五代を見て椿医師が「アタタタタタ」と言いながら電気ショックを施した。これによりライジングフォーム制限はなくなった。EPISODE.46で人間体からライジングマイティフォームに直接変身した。更に黒焦げのフォームも登場。

アメイジングマイティ
パンチ力:40t キック力:75t
意味は「驚きのマイティー」予告も何もなくいきなり登場したので本当に驚いている(視聴者やバン〇イとか)。出番はたった2度のみ。設定上、ライジングマイティを超越している。
左足にもマイティアンクレットがこびり付けられ、ライジングマイティの赤だった部分が黒く焦げる。(目は赤のまま)
手のリント文字も雷に変わったらしい。
キックは両足で決めるアメイジングマイティーキック(75t)。これでアルティメットにならなくていいやと思いきや、ン・ダグバ・ゼバには視聴者にも何があったかわからないぐらい早く(時間帯的な意味で)瞬殺され惨敗した。

本来はアルティメット=究極クウガの特有能力が、電気ショックにより個々のフォームで断片的に使用出来たのがライジングフォーム=金の力=ミレミアム特別ヴァージョンである。 その「金の赤のクウガ」がより突出したのがアメイジングマイティである。 なので、アメイジングドラゴン、アメイジングペガサス、アメイジングタイタンは存在するはずだが、画面上登場は一切無い。 なんかライジングが「ヴァージョン1.5」で、アメイジングが「ヴァージョン1.8」みたいな感じでややこしいが。 元々はこの姿を究極クウガとする予定もあったそうで、色々な意味で「イレギュラー」な存在。 なぜかこれだけクウガのフォーム名に「フォーム」がつかない。

0号と闘うアルティメット。右の怪人みたいな奴がクウガである。
アルティメットフォーム
パンチ力:80t キック力:100t ジャンプ力90m
クウガの究極のフォーム。究極の闇、嫌味を齎す者としている。
全ライジングフォームの武器が使用可能。ン・ダグバ・ゼバと同等の能力で超自然発火という放火もできるようになる。
目の色は本来は。このフォームになったら理性を失い暴走する。EPISODE.35でジャラジをバイクで引いたり、パンチでぼこぼこになぐったり、剣で切りまくったりグサグサ刺したりしていたら、なりかけたが危険だと判断し遣わないと決めていた。だがEPISODE.47でダグバの圧倒的な戦闘能力を前に変身を決意。EPISODE.48で五代がちょっとがんばって変身したら、目は赤で理性を保った状態でアルティメットフォームになった。でも必殺技を使うことも無く1分足らずで解除されてしまったため、バンダイやオモチャ屋さんの人たちの目も赤くなった
劇中にはなかったがアルティメットキックというのが存在するらしい。プレステ版では片足キックだが、本来は両足で決めるらしい。威力は少なくとも250t。この攻撃を受けた害獣は夜空が赤く燃えるほどの大爆発を起こし、半径20km以内は壊滅するらしいが…きっと五代の優しい心が、禁断のフォームに変身してなお、この技を使う事を固く止めたのだろう。決して某Pのこだわりだとか、予算の都合だとかが原因ではないはずだ。たぶん…
2009年のてれびくんDVDにてディケイドコンプリートフォームがアルティメットフォームを召喚し、アタックライド・てれびくんの能力でアルティメットキックをついに使用。てれびバエくんというただの怪人にクウガ含めた歴代10人ライダー最終フォーム+ディエンドの必殺技を使用した。まさに外道である。五代もユウスケも決してそんなことはしないだろう。おのれディケイド!
デザインは恐ろしいほど格好がよい。大人気であった。でも凄く動きづらそう。
普通のパンチ、キック(必殺技でない)で平成ライダー最強の威力を誇る(ただし、後にミラーワールドの皆さんのファイナルベントに抜かされている。昭和だとスーパー1とRXに負ける。そして最終的にエグゼイドのアホインフレに完敗)アホのような強さ。
能力値をみてわかるように「ぼくのかんがえたさいきょうのチートフォーム」

異世界同位体のフォーム[編集]

ライジングアルティメット
パンチ力:100t キック力:120t ジャンプ力:110m
未来のクウガが変身する、設定上の最強フォーム。なので現在はライジングアルティメットが一番強い。と思ったが、別にそんなことはなくただの噛ませだったぜ!ご覧の通りハイスペックだが、パンチ力5tキック力7tのシャドームーンに圧倒されるし生身のもやしでさえパンチを受けて平然としていた。ぶっちゃけスペックはただの飾りだろう。
「ライジングはアルティメットの力が漏れてきた姿じゃないのか」と言われることもあるが、こっちの「ライジング」は地の石による強制パワーアップを意味しているから良いんだよ。
スーパーライジングアルティメット
パンチ力:120t キック力:130t ジャンプ力:150m
医療用電気ショックで無印クウガがライジングしたんだからもっと強いの流してみようぜ、とライジングアルティメットにエレクトロファイアーウナギアームで超高圧電流を流してみた所生まれた金色のクウガ。
ムテキゲーマーに抜かれるまでは歴代最高スペックだったが、所詮中身がオノデラだから…。
ヒーローズクウガマイティフォーム(仮)
「月刊ヒーローズ」連載漫画版のクウガ。つまり二次元の存在だが、コミックスから抜け出てくるという荒業でジオウ映画版に登場。完全にモノクロの漫画そのものであり、視聴者の度肝を抜いた。
台詞をぶつけてカッシーンの動きを止めるなど、色んな意味で企画外の活躍をしたものの同じシーンに仮面ライダーGやら仮面戦隊ゴライダーがいたりしたのであまり尺を割いて貰えなかった。

クウフク[編集]

謎のグロンギ族が変身する仮面ライダー。 地球上のすべてを食い尽くすまで死なない。

未確認生命体[編集]

本作に登場する害獣(怪人)。長すぎるので、詳しくはグロンギ及びクウガを参照のこと。

アマダム[編集]

クウガの変身ベルトの中の人。クウガ本編では寝ていたのか特に何もしなかったが、遥か先の時空でライダーに負けた怪人たちが住む世界の王様になっていた。
「うちの子達とお前ら、何が違う!!仮面ライダーなんて怪人の出来損ないだ!!」と仲間のために武装蜂起し、皆のアレを奪い取る。て言うかディケイドのカード奪うだけで一期メンバーの力全部奪える気もするが、そのままウィザードまで全ライダーを只の無職に変えてしまった。
しかしまさか美味しいフルーツが力の根源になってるバカなライダーがいるとは思わず、鎧武にシバかれた上オールライダーキック+魔法フルーツコラボ攻撃で倒されてしまった。設定的にオールライダー映画に出てきそうだが、まったく出てこない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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  • 五代雄介は、架空の人物です(Byオダギリジョー)。

性格[編集]

人助けとあれば、給料は気にしないのだ。

人のため[編集]

恩師である神崎昭二(神崎士郎の父親の異世界同位体)の教えや、妹である五代みのりを守ってきたことで、自身の信念は「人のため」ということになっている。サムズアップや笑顔などの2000の技も、その「人の笑顔のため」という考えに役立つと思い身に着けたものが多い。というか、そういう性格の役だった。

戦う事への嫌悪[編集]

例え人の笑顔を守るためとはいえ、というかそういう役とはいえ、いい歳した大人がなんで路上で「変身」とかすることを嫌悪していた。その思いもあり、最後の難敵ン・ダグバ・ゼバとの戦いではお互いのベルトが破壊され、最後は変身の解けた状態で殴りあうことになる。雪の中で泥臭く殴りあう姿は、とても日曜日の朝から流していいような映像ではなかったが最後だしいいいよね。

クウガの力の源はそのベルトといって問題無い。まあ、補足するなら、『ディケイド』での描写を見る限り、変身する者の精神状態や肉体強度も関係しているようである。

そのベルトを失った事で、本郷教授などの伏線めいたものもあったが、このおかげで変身できなくなり、次回作に出てもどうせ変身できないということでパラレルワールドということにされた。


・・・かとおもいきや、10年後も変身できてました。

2000の技[編集]

先輩(とは思ってないかもしれないが、一応年上の)スカイライダーの技の数は、修行により身に着けた99の技と元々持っていた技であり、その2000の技という数の多さがわかる。

  • 笑顔
  • サムズアップ
  • 変身

…and more.

異世界同位体[編集]

五代雄介の異世界同位体。ぶっちゃけ、オダギリが出演しないから代わりに、穴埋めとして設定した。まあ、あんな作品になるなら、変身後だけ登場して旅についてこないとかでもよかった。

鈴木一哉[編集]

電王の真世界で、鈴木クウガに変身する。『仮面ライダー×仮面ライダー クウガVSクウガ 陰陽』で変身。

もともとは、近未来の世界にて電王の捜査を手伝う新米刑事だったが、過去の世界で父親に出会ったのがきっかけで、歴史がかわってしまう[1]。クウガに変身する。

仮面ライダー鋭鬼の中の人カズくんとは関係ない。

小野寺ユウスケ[編集]

クウガの異世界で小野寺クウガに変身する。

最初で最後の活躍・・・

俗に言われる「弱い方のクウガ」。その弱さは圧倒的で、平成ライダーの中ではG3やグリドン黒影コンビに並ぶ噛ませ扱いされている。ディケイドクウガと二人でやっと鈴木クウガを倒すほど。その扱いのせいで小野寺クウガのライジングアルティメットは、設定上オリジナルのアルティメットフォームを上回るはずなのに「グローイングフォームにも勝てない」と言われてしまっている。まあ、オリジナルのほうもそんなに強い描写もなく大抵はボコられていt(ry

まあ、それもこれも悪魔のせい。悪魔がいなくてゲゲルが成功してても、ン・ガミオ・ゼダは目覚めてすぐには行動しなかっただろう[2]から、本当にン・ガミオ・ゼダと闘うときには心も成長してライジングの力も使いこなせてたはず[要出典]。あねさんだって、死ななかっただろう[要出典]

オリジナルクウガがどっか行ったっきり帰らないため、ディケイド以降のオールライダー系作品には基本的に彼が出演している。そのせいでオリジナルのファンは毎回毎回弱っちいクウガを見せられてご立腹である。オールライダー大集合ゲームでも長いことハブられてきたが、「バトライドウォー 創世」にて隠し要素として参戦。しかしオリジナルクウガから共演NGを言い渡されタッグが組めなくなった。ブラックさん仮面ドライバーは、同一人物のくせにタッグを組んで戦えるというのに。

天宮ユウスケ[編集]

スーパー戦隊の世界」でレッドファルコンに変身する。演じたのは、イベリコブタ

ちなみに、親友の弟は、沢木哲也(仮面ライダーアギト)の異世界同位体と本郷猛(仮面ライダー1号)の異世界同位体。

その他のユウスケ[編集]

友井ユウスケ
アギトの舞台裏の世界」で仮面ライダーギルスに変身する。
山本ユウスケ
正体はスコルピオワーム。「カブトの舞台裏の世界」で神代剣に擬態し、仮面ライダーサソードに変身する。
上地ユウスケ
正体はフィロキセラワーム。「Gの世界」で織田大道に擬態する。
ユウスケ・サンタマリア
ロトの裕者の末裔とされる人物。仮面ライダーに変身できるかは今のところ未定。

[編集]

  1. ^ 自分の息子(を思わせる人間)に出会ったことで、家族のことで考え危険な仕事をさけたたことで、生き残る。そのことで、父親との確執が生まれ、刑事という仕事に嫌悪感を抱き、冒険家となってベルトというプレシャスを発見する。
  2. ^ 「クウガの真世界」のン・ダグバ・ゼバでさえ、ベルトの修復とかしてたくらいだし。またガミオ自身「俺は目覚めてはいけなかった!!」と嘆いていたし。

関連項目[編集]

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仮面ライダーアギト (かめん -) は2001年の日曜朝8時から放送されていた特撮番組。平成仮面ライダーシリーズ第二作目であり、料理シリーズ一作目でもある。

概要[編集]

本作はクウガの2年後の世界(つまりは555と同時期)という設定にする予定だったが、東映(当時)のジャイアンこと高寺成紀土下座して阻止したため、幻のものとなった。脚本家は今ではお馴染みなあの人

また、ジャイアンがクウガで予算を浪費し、本作序盤の予算が足りずに映像がしょぼいことになってしまったのでクウガ信者が当時の2ちゃんねるなどで罵倒していたのは有名。

また、47話から最終話までの5話が東方不敗死後のGガンダム(もしくは「不思議の海のナディア」の劇場版)ばりに蛇足呼ばわりされていることでも有名。

因みに、平成ライダーでは1番視聴率が高かった[1]らしい。また、同じ年に放送された百獣戦隊ガオレンジャーも視聴率が良かったんだとか。

あらすじ[編集]

未確認生命体第4号が未確認生命体を滅ぼしてから2年後、暇を持て余した警察官僚どもが国民の血税でどうせ使いもしないG3システムなるクウガのコスプレスーツを開発して調子こいていた矢先、謎の生命体・アンノウンが出現。その連中をフルボッコにした後、不可能犯罪までやらかしていく。

登場人物[編集]

仮面ライダー[編集]

四人四色
津上翔一(沢木哲也)/仮面ライダーアギト
すでに仮面ライダーだった男
専門学生だったが、ある事故がきっかけで記憶喪失となってしまい、美杉家専属の自宅警備員メイド兼手品師兼お笑い芸人として働くことになった。マニア。
料理の腕前は同じく自宅警備員である仮面ライダーに引けを取らないレベルであると言われているが、キャベツケーキなどを見るに独創性ではこちらの勝ちだろう。
「掃除」という名目でオシリーナの部屋に忍び込むことができる。なんとオイシイ立場であろう。
実は本名は封筒の宛名の津上翔一ではなく沢木哲也だが、思い出したのが終盤のため周りからは一度も本名で呼ばれなくなる。
一年後には「シャム」というタイ料理屋をやっていた。
世界の破壊者でもわずかに顔見世。
別の世界では、氷川の代わりに「網戸」を名乗って警察官になっているようだが、ヅラ達には「アギト」と呼ばれている為正体はばれているようだ。
数年後の世界では海外に料理修行に出ていたが帰ってきた。
氷川誠/仮面ライダーG3/仮面ライダーG3-X
仮面ライダーになろうとする男
氷川キャッスルの住人。
キャッチフレーズの通り、仮面ライダーへの変身願望を持つ男。要するにコスプレマニア。ライダー内で一番弱い・最弱。
日曜大工をすればノコギリを破壊し、栗も剥けない、苺は潰せない、豆腐も掴めないほどの不器用男。
翔一の安い挑発にもすぐ乗ってくる好戦的な男である。
栗が剥けないストレスと翔一に挑発された怒りから数個のを一気に皮ごと貪り喰らうという凄まじい芸当を見せるが、危険を伴う。「カリカリッ、カリッ、ゴリ!!」という、いかにも歯がダメージ受けているような音がする。このせいで、翔一に歯を見てもらうという駄々っ子みたいな展開になりそうになったが、アンノウン出現のおかげで防がれた。アンノウンに感謝しよう。しかし、翔一に自分の歯を見てもらうこともなく、さっさとアンノウン退治に行ってしまう翔一に置いて行かれる姿は寂しく哀れである。
かつてのライダーマン(あるいはがんがんじい)のリメイクだが、イケメンなので人気が段違いである。
うどん県の一巡査から最終回で本庁捜査一課に配属されるまで昇格していたが後に退職、近頃ふえ科に出没したりうどん県副知事に就任したりと忙しい。
放送終了後のTVの出演が一番多い。
現在、NHKであらゆる時代をスクープするタイムスクープハンターとして活躍中。未来人を名乗っているが、西暦3000年の未来人イマジンとは関係ない。たぶん
仮面ライダーサソード仮面ライダーキバとグルになって新撰組土方歳三袋叩きにしている
平成ライダー最多のメット割れ・メットオフ数を誇る。シリーズ初の完全メカ&装着系ライダーだからであろう。しかし、氷川さんはそれ故に「変身!」とか叫べないから何かハブられてる感が否めない。実際、翔一に「補欠」とか言われていた。
最終的に神同士のケンカに横から入るというただの人間にしては大したことをやってのける。
ハヤシライスが大好きで、いつか翔一くんの作るハヤシライスも食べたいと願っている。
葦原涼/仮面ライダーギルス
仮面ライダーになってしまった男
運悪くギルスに覚醒してしまい、部活を追い出されるわ、恋人に振られるわ、新しい恋人は二人とも死ぬわ、一度命を失った上再度死にかけるわ、水落ちするわ(でも変身後はあまり落ちない)、ロクな目に会ってない人。翌年凶悪犯にボコボコにされている。
その不幸な日常と相反してか、一時期戦闘ではアギトをしのぐ強さを誇った。老化のせいで腕はガサガサ。
が、津上たちと和解し、リア充になったあとは基本的にサポート役である。だが最終回にエルを一人倒すというサブライダーにしては活躍をとげた。
しょっちゅう人んちに寝泊まりする。そしてタダ飯を食らう。
のちに同じツンデレであるタイムピンクと中田氏結婚したが、その後離婚。まさにリアルタイムイエローである。
尚、東宝へ出張した際には、ガオレッドと共に自衛隊に入隊。手柄を焦った釈ちゃんに兄貴を殺され、「フェロモン女」とかとのたまいていた。その後、紅白を目指し温泉地を回る4人グループの純烈として叔母さん達のアイドルとして活躍している。その中に仮面ライダーゾルダもいる。
木野薫/(仮面ライダー)アナザーアギト
仮面ライダーになりたがる男
非合法で難手術を請け負い法外な報酬を受け取る闇の名医師
初代に似たデザイン+マフラーのためかなりかっこいい。仮面ライダーとは玩具でしか呼ばれないが、関連商品もないのにダークホッパーなる専用バイクがある。仮面ライダーシン並みにギルスより怪物的。
変身のときに「ん”んんん~~」とか「スゥゥゥ~~」とかいう。どうやら変身すると便秘になるようだ。ライダーキックの時にも言う。片腕がたまにいうこと聞かない。
戦闘力は高く最初は自己中でDQN、ギルスを瀕死の状態にし、アギトとG3もフルボッコ。
雅人という弟(こっちはいい人)がいたが、凍って死んでしまった。これも乾巧ってやつの仕業なんだ。
ちなみに雅人の発音は「サト」ではなく、「マサトぉ⤴」が正しい。実は雅人と書いて「まさとお」と読むキラキラ的要素のある名前なのかもしんない。
最初は自分以外のアギトを倒そうとしていたが、エクシードギルスにボコられて改心して仲間になった。
しかしアンノウンに襲われた津上を救うために手術し自分の怪我を治療しなかったため、コーヒーのおかわりも飲めずに死亡した。
木野さん…(´;ω;`)ブワッ
が、ドン・モヤイダというアリエナイザーとして復活した。
水城史郎/仮面ライダーG4
死を背負う男
陸上自衛隊八王子駐屯地所属。三等陸尉。見た目がホームレスっぽい。
悪魔の実験台に志願し機械の部品としてへの執着心を無くしへ近づいている。ジグソウのターゲットになること間違いなし。
G4はG3とは異なり「装着する人間が部品として使用される」ことになっている。
ヘリで移動するため「仮面ライダーではなく仮面降下兵」にするべきではとの意見もあり、しかもミサイル・ギガントで敵を倒すという、仮面ライダーらしくない一面もある。
最近では交番のドアガラスにライダーキックをかます実績を上げており、ようやく仮面ライダーらしくなってきた。その後はミラーマンとなった。
謎の男/仮面ライダーアマノ
すでにネタキャラだった男
豪華客船めしつき号にて覚醒した戦士。G4よりボロボロで悪食の神である。様々な世界を巡っている過去があるが記憶を失っている。

美杉家[編集]

美杉義彦
前職は劇団員。現在大学の教授。小沢さんとは知り合いらしい。
翔一と真魚を居候させている。
風谷真魚
本作のメインヒロインで17歳のJK。透視能力でテストをカンニングする小悪魔ちゃんである。だがなぜか惨憺たる点数をとってきたこともある。その際に教授に勝手に家庭教師をつけられたが問題の答案を見せられちゃったら何も言えねえ。アギトになりかけた。が不幸男ギルスに使って消えた。
高校卒業後、遊園地でバイトしてからデンライナーの乗組員になった。良い尻をしている。
中の人は翔一より料理が上手い。セーラームーンでもマーズの父親。
数年後は翔一くんのレストランで働いていた。
美杉太一
教授の息子。
ぶっちゃけ存在理由なし。
牛乳ビンを叩き割って中に入っていた100円玉を盗むという外道。将来が心配である。女をくどくのはお得意なのでヒモには困らないぞ!
天の川学園高校に入学し、ペルセウス・ゾディアーツの友人となった。
美杉家の母
亜紀に似ている正体不明の母親。義彦に比べると若杉?影の支配者だろう。

警察(SAUL)[編集]

小沢澄子
氷川や尾室を実験台にG3シリーズを開発するマッドサイエンティスト。天才だが頭がおかしい。彼女にかかれば津上翔一も身長2m、体重150kg、岩をも砕く肉体とコンピューターの頭脳を持つ男に見えるらしい。
大好物は焼き肉。でも太らない・ダイエットを気にしない。
最終回では英国の大学教授を務めていたが、講義をサボって給料をタダ貰いしていた。こういう教授に限って単位くれないんだよな····
北條とは仲が悪かったものの、一年後には氷川さんと三人で焼き肉を食べていた。
その後、写真家として活動していたが、その際に相川始にうっかりオンドゥル語を発してしまいオンドゥル星人だとわかった。
瞬きの回数が何故か少ない
尾室隆弘/仮面ライダーG3-MILD
影が薄い。凡人究極の凡人。キングオブボンジン。汎用性ではなく凡庸性のある人物。G3マイルドの装着員だったりするが、誰も覚えていない。
しかし最終回ではG5ユニットの隊長になるが、その地位を利用してより多くの焼肉を口に入れてやろうと企んでるに過ぎない。あきらかに人選間違えてるだろう……。凡人だし。
なんだかんだ書いたが、結局は凡人の一言で表すことのできる凡人。ちなみにG3マイルドのことを名前がおいしそうとか言っちゃいけません。
しかしマイルドを装着しているしバイクもあるので、少なくとも序章で終わったあの人よりは仮面ライダーをしている。
一年後には警察をクビになり、料理店のバイトをしていた。
さらに数年後、製薬会社でトラロックプロジェクトに従事することになる。
「オムロ君?知らない!そんな人!」
尾室隆弘 について、仮面ライダーG-3
そしてさらに数年後には警察に復帰し、凛々しくなってG3部隊の隊長になった。
北條透/V-1システム
ハゲ。
井上先生お得意の嫌味キャラ。また、ヘタレキャラ。氷川同様、仮面ライダーへのコスプレ願望がある。でも、根はいい人である。
V-1システムの演習時に暴走したG3-Xにボコボコにされたり、G3の装着員になったりするが、彼が装着すると負けフラグでもある。亜紀に殺されかけたこともある。巻き寿司が嫌い。
G3システムの隠し機能であるキャストオフ機能を使用した唯一の人物であるが、そのときはシステムの不調でアーマーが飛ばなかった。このとき採取されたデータは警察上層部に伝えられ、5年後にマスクドライダーシステムとなって花開いた。だからあれは決して敵前逃亡ではない、というのは本人の弁である。黒いタイツ(?)でタコ怪人から必死にクネクネしながら逃げる姿は某芸人を彷彿とさせた。その後登場したアギトが無駄にカッコよく見える。
ゲルニュートと同様、固有の一度しか流れないテーマソングを持っている。彼がいかにスペシャルな存在かが伺える。
最終回後は氷川さん、小沢さん、尾室くんと共に仲良く焼き肉を食べていたのに、鏡の男たちに青のりをぶっかけられる。それがショックでセンチピードオルフェクに覚醒し、ラッキークローバーに就職することになるが、敵の大幹部クラスとはいえヘタレな性格はそこでも治っていないようだ。
敏樹先生に扱かれた数年後には警察に復帰して仮面ドライバーと会う。
その後は娘も2人できるが・・・さっきまで命だった者をあたり一面に転がした。
深海理沙
G4の設計図をパクって開発した。小沢がマッドサイエンティストならこいつは悪魔である。焼肉が食べれなくて残念な顔をしていた。
女王を失い理性を失った働き蟻さん達に本編ではありえない殺され方をした人物。
演じている人は清原香世こと小沢真珠さんだが此方の方が放送は早いんだけどね。
警視総監
映画版で登場
誰が見ても初代ライダーであることは間違いない。
スタッフ曰く「あれは本郷と思ってもらって結構です」との事。そりゃ初代仮面ライダーをやったのなら警視総監になってるのは妥当だよね。また、昭和ライダー~アギト[2]までは繋がっているとも取れる。
8年後の夏の映画に出て再び翔一と共演するかと思われたが、そんな事はありませんでした。スケジュールを押さえられなかったのかも。まあ、主役以外がディスられるという駄作だったからでなくてよかったかも。でも『レッツゴー仮面ライダー』には登場してるんだな、これが声だけだけど。んでなんか最早恒例となった平成の若造と昭和のオジンの大喧嘩に際し久々に変身した。世界を転々としていた辺り、警察はクビになったと思われる。

あかつき号関係者[編集]

アギトになれるはずだった者達。大半は死亡フラグだが。

榊亜紀
ビッチ。巻き寿司作りの達人。美杉家の母似。超能力で北條を殺そうとする怖い女。ギルスの新しい恋人その1。ジャガーロード、キュアネウスとルベオーの活躍を奪ったが、クイーンジャガーロードに殺された。合掌。
関谷真澄
腐女子。ヒステリーな弱虫。実は水のエルに憑依されていた。
あかつき号事件の後遺症でファブリーズ依存症になる。
三浦智子
翔一に真相を教えようとしてあっさり殺されたかませ。闇の青年に人殺しのトラウマを与えた。
篠原佐恵子
スキューバダイビングマニアで現実逃避でゼブラロードエクウス・ディエスにより沈んでしまった。後に宇宙警察にお世話になるエイリアンとなった。
相良克彦
別れた妻を追い続ける駄目男。ギルスを殺し真魚を追いかけまくったがクラブロードクルスタータ・パレオの餌食となった。
真島浩二
アナザーアギトに心酔する不良になれない青年。自分の力をあげてエクシードギルスを生んだ。唯一の生存者。
葦原和雄
ギルスの父であり、最初の故人。
橘純、高島雅英船長
何も知らない関谷真澄に殺されるかませ。

その他[編集]

屋台の親父
趣味は「ナルト占い」。あんた、地獄に落ちるよ
実は炭火焼オルグである。後に恐竜やの常連となる。世界の破壊者ではグロンギになる刑事にされた。
沢木哲也(本物の津上翔一)
本物の津上翔一。恋人の弟の名前を勝手に偽名に使った。どうやら人の名前を取り合うのが流行っているらしい。闇の青年のパシリかと思いきや別行動だった。
実は脳天キラキラな私立探偵をやぶり、東京都知事になるも子供にむっころされた闇戦士カウザーのなれのはて。5年間の入院のすえようやく退院したがダークザイドにいた時の記憶を失っていた。そのため闇戦士サンダーと再会したが無反応だった。ノーテンキラキラな私立探偵と決着をつけるのには1年間でるのが早かった。
四度死ぬ。二度目の死に際に神様に向かって「きっと俺が勝つさ!」と言いきった。カッコよすぎるだろうJK
しかし2年後にまた生き返り、南雅彦という警視庁のエリートになっていたが、ホースオルフェノクにやられて粉になって死んだ。さらに3年後、東省吾というZECTのチームリーダーになっていたが、プレクスワームに擬態されて死んだ。さらにさらに2年後、棚橋という画家になっていた。
沢木雪菜
幻の女性仮面ライダー1号。彼女の自殺はみんなを不幸にする。
倉本
番組終盤に登場したレストランのシェフ。その正体は男子が大好きなガチホモ道化師
リアルドジっこはむかつく存在だと我々に教えてくれるいい教師である。
池波流之介の父親でもある。
岡村可奈
リアルドジっこ。翔一のおかげで首がつながっている。
風谷伸幸
ヒロインの父親。にも関わらず悪巧みで自爆している役回りだそうな。
水原リサ
暴走族の真似事ばかりしているスコーピオンという蠍座女。ギルスの新しい恋人その2。闇の青年・斗真の処刑でギルスが暴走し、地のエルに挑んで水落ちした。
白河尚純
番組終盤に登場した官僚。はっきりいって蛇足そのもの。
アギトを排除しようと(逆にアンノウンは保護)する過激な考えの持ち主。こういった事から前述の警視総監とは仲が悪いと思われる。
おそらくオルフェノクもワームもネイティブもイマジンもファンガイアも排除の対象となることだろう。
実はトランザのなれの果て。廃人状態から脱したため負傷した右腕もなおり、くたばった「うんこみたいなヘルメット被った白い顔の奴」の夢も見なくなりまく官僚社会にもぐりこんだようだ。アギト排除も実はバイラム再興の為の布石であろう。
5年前にダークザイドで一緒だった闇戦士カウザーと再会し手を組もうと声をかけたが彼も悲惨な最期だった事を聞きそっとした。ノーテンキラキラな私立探偵に復讐するためには彼と同様1年間でるのが早かった。
三雲咲子
闇の青年・斗真を生んだ後、何時の間にか消えた女科学者。
岡田
三杉教授の教え子。自分に超能力があるんじゃないかと勘違いしている中二病
国枝東
あちこち出たがる特撮マニア。バーニングが暴走したのは100%この人のせいだろう。
国枝広樹/アギトもどき
上の息子。かませな草食男子。

神(テオス)[編集]

闇の青年・斗真
オーヴァーロードを参照。
光の青年
翔一やあかつき号の面々に災厄を与えた元凶。正義の味方だが無責任な押し付け役である。

ライダー[編集]

アギト/AGITΩ[編集]

変身ベルトのオルタリングで変身する。
モチーフはクワガタと見せかけて(後番組と同様に)である。翔一本人もクワガタと間違えたぐらいなので、モチーフはあまり知られていないのかもしれない。裏モチーフはクウガ。確かに似ているとも言える。
アギトとは「覚醒、挑戦」などの意味を持つ。また、OがΩなのはA(アルファ)に始まりΩ(オメガ)に終わると言う意図、つまり「最初で最後の作品」と言う意図がある。しかし中の人にとってはここからがライダーの始まりである。
グランドフォーム
ジャンプ力:ひと飛び30m、パンチ力:約7t、キック力:約15t、走力:100mを5秒
アギトの通常形態。パワー、スピードのバランスがとれた形態。武器は使用せず、パンチやキックなどの格闘で戦う。
額部にある2本の角(クロスホーン)は、必殺技を繰り出す時に6本の角に変化、その際に地面に6本角を模したエネルギーが発生、それを吸収して一時的にパンチ力とキック力を強化する。
スペックを見れば平成ライダーでの通常フォームでは結構強い方である(通常フォームの基本スペックが最強なのは響鬼で、アギトはその次にスペックが高い。なお、必殺技で考えると龍騎が最強)。しかし、最終フォームまでで考えると中くらいのスペックなのは悲しい。本来なら鬼ヶ島でキンタロスに憑依されるはずであったが、ウラ用として同シリーズのG3が登場してしまった為か同じ金色の格闘家ライダーにその座を奪われてしまった。G3んとこはガタックにすべきだったと思う。コーカサスとG3ていくらなんでもスペック差ありすぎだろう食い逃げさんよ。
ストームフォーム
ジャンプ力:ひと飛び50m、パンチ力:右腕約3t・左腕約7t、キック力:約5t、走力:100mを4.5秒
青色の形態。クウガでいえばドラゴンフォーム。でも目の色は赤のまま。
ジャンプ力とスピードが強化されており、素早い敵との戦いを得意とするが、パワー面では劣る。
武器は「ストームハルバード」と言う薙刀。
フレイムフォーム
ジャンプ力:ひと飛び20m、パンチ力:右腕約10t・左腕約5t、キック力:約7t、走力:100mを5.5秒
赤色の形態。クウガで言うとタイタン+ペガサス。
剣を扱うための腕力を得るほか、感覚力が強化されている。そのため、空中から襲いかかる敵や肉弾攻撃では対応できない敵との戦いを得意とするが、瞬発力と跳躍力では劣る。
頭から真っ二つにするのが上手。
ベルトから取り出される刀「フレイムセイバー」を右腕に持つ。
トリニティフォーム
ジャンプ力:ひと飛び50m、パンチ力:右腕約10t・左腕約7t、キック力:約15t、走力:100mを4.5秒
翔一が一時的に記憶を取り戻した際に変身を会得した形態。格好もかなりのアンバランスで無理やり合体したような姿。元祖ドガバキフォーム
グランドフォームの格闘能力、ストームフォームの跳躍力とスピード、フレイムフォームの腕力と感覚力を併せ持つ三位一体形態で、ストームハルバードとフレイムセイバーの両方を使いこなす。
第27話でライダーシュートを放った際に翔一が記憶を失い、同時にこの形態への変身は不能となった。最終回間近では記憶が完全に戻ったものの、シャイニングフォームに変身できるのでいらないお荷物となった。
バーニングフォーム
ジャンプ力:ひと飛び15m、パンチ力:約25t、キック力:約15t、走力:100mを6秒
水のエル出現のショックを乗り越えたことと、真魚ちゃんの手作りお弁当で萌えまくって変身を会得した新形態で、サナギマン。直接変身の際は通常とは別の変身ポーズにより変身する。全身筋肉モリモリで、フレイムフォームよりこっちの方がタイタンフォームっぽいかもしれない。
体に炎のエネルギーが迸っており、全フォームの中では最も怪力を発することができるが、あまりのパワーの凄まじさに翔一自身もその力を制御しきれないらしい。実際、アギトスペシャルで出た時は暴走した。
パンチは通常からアンノウンを倒す威力(バーニングライダーパンチ)があり、キック力もグランドフォームと同等。ただ瞬発力・跳躍力では全形態で最も劣る。
ベルトから取り出される「シャイニングカリバー」をエマージュモードから伸ばして、槍状の剣であるシングルモードに変形させて使う。
ミラクルワールドの管理者だったが、アギト(グランドフォーム)と龍騎のライダーキックによって倒された。


シャイニングフォーム
ジャンプ力:ひと飛び75m、パンチ力:約15t、キック力:約30t、走力:100mを4秒
光の力を受けてバーニングフォームから進化した、アギトの最終形態(第37話より登場)。プットオンはできない。
体内に秘めたパワーを自由自在に制御することができる。パンチ力と肉体美以外の全ての能力において、全フォームの中で最高値となる。キックは通常からアンノウンを倒す威力がある。
シャイニングライダーキックはアギトの目の前に6本角を模したエネルギーが発生し、それをくぐる形のキックとなる。威力は約45t。なお、地のエルに使用した際にはエネルギーが2枚発生したので90t。がんばれば10枚くらいはできるだろう。
「シャイニングカリバー」をシングルモードから分離して、二刀流の剣であるツインモードにして使う。強度はG3の電動ナイフの方が上らしい。
基本的にはバーニングフォームから日光消毒することによってキャストオフしてこの形態に変身するが、最終話のみ独自の変身ポーズで翔一の姿から直接シャイニングフォームに変身した。
アメイジングマイティとほぼ同等のスペックを持つ。でもスタッフ側がCG等の予算をケチったためか、アメイジングマイティキックの方が強そうに見える。あの爆発だもの…
使用ツール
  • マシントルネイダー
アギトが使うバイク。スライダーモードと言うホバリング形態にもなれる。その状態で乗って、空中から必殺技を決めることもできる。
最高時速は430km/h。スライダーモード時は時速720km/h

ギルス[編集]

モチーフはカミキリムシらしい。戦闘でよく奇声を発する。必殺技はギルスヒールクロウと言うかかと落とし。エクシードギルスでは触手攻撃ができる。よく吠えると言う共通点があるため、キーボードクラッシャーなら変身出来そう。中の人はこれ以降G3みたいな戦いばかりをするようになる。

ギルス
ジャンプ力:ひと飛び50m、パンチ力:約10t、キック力:約20t、走力:100mを5秒
前述の通りカミキリムシがモデル。ファングストライz・・・ギルスヒールクロウの破壊力は約30t。
色々あってディケイド時代にはスーツが腐ってしまった。それ故に、通常のギルスがでなかったんだとか。
エクシードギルス
ジャンプ力:ひと飛び65m、パンチ力:約15t、キック力:約30t、走力:100mを4.2秒
ギルスの強化形態。全身からアームファングやショルダーファングが飛び出ている。
必殺技のファングストr・・・エクシードヒールクロウの破壊力は約40t。
使用ツール
  • ギルスレイダー
ギルスが使うバイク。最高速度は時速360km/h。

アナザーアギト[編集]

初代に似たデザインで赤マフラーの渋いデザイン。パワーアップしたり他のフォームに変身はしない。アギト・ギルスでも勝てなかった。相当強い。素でシャイニングやエクシードと同等かそれ以上のスペックを持つ。…が、エクシードギルスにボコボコにされた事もある。

アナザーアギト
ジャンプ力:ひと飛び70m、パンチ力:約15t、キック力:約30t、走力:100mを5秒
前述の通り強い。モデルはバッタ…と言いたいところだが、アギトと同じ龍であると言う説もある。
必殺技のアサルトキックの破壊力は約40t。
因みに、デザインした出渕裕ルデスと言う名前を考えてたとかそうでないとか。
使用ツール
  • ダークホッパー:てつをの乗り物と同じ
アナザーアギトが使うバイク。最高速度は時速390km/h。
かのやさぐれ兄弟の三男であるというウワサは得に流れてはいない。なんせバイクだから。
アナザーアギト2019
スペックは本家と同じだが、背が5cm低く体重が2kg少ない。バイクは持ってない。
仮面ライダージオウで登場したバージョン。アギトのアナザーライダーかと思いきや、アナザーアギトのアナザーライダーと言うことで視聴者の度肝を抜いた。
どういうわけかG3が嫌いで、ジオウ達を無視してG3を襲っていた。また実は寂しがりやさんで、どんどん仲間を増やそうとする傾向がある。合言葉は「アギトは俺一人じゃない!」
しかし見た目が似ていれば良いのか、兵隊アリアマゾンやバッタヤミーも仲間扱いしていたのは秘密だ。て言うかどっから湧いてきたお前ら。

アマノ/AMANΩ[編集]

謎の男が変身する断花虫がモチーフのライダー。全てを喰らい尽くす。

Gシリーズ[編集]

クウガを再現しようとして進められた計画だったが最近は独自の方面へ走り出してる。

G1
かつて登場したがんがんじいそのもの...などではなく本当はクウガを現代の技術で再現したもの。くそつよだけど誰も使えなかったから保管庫に放置されていた。小説版では何とかロードがこれを来て襲い掛かってきた。
G2
本編未登場。
G3 - マイルド
誰でも着れる(サイズさえあえば)量産型G3。
G5
新たな量産型になる筈だったが2019年になっても登場してない。
G電王
時間警察が作った未来のGシリーズ。未来の戦士だけに、2010年にやっと登場した。

G3/G3-X[編集]

警視庁が開発した対アンノウン対策のスーツ。今製品はがんがんじいの3回目のメジャーバージョンアップであることからがんがんじい3、略してG3と命名された。G3は弱かったが、G3-Xはそこそこ強い。また、劇場版に出てくるG4を除いて今作で飛び道具を使って攻撃する仮面ライダーはこのG3とG3-Xのみ。まだ不完全ながら、キャストオフ機能も搭載されている。

G3
ジャンプ力:ひと飛び10m、パンチ力:約1t、キック力:約3t、走力:100mを10秒
G-3はGeneration-3の略。前述の通り弱い。スペックを見てもそれが分かる。走力は100mの世界記録保持者以下である。
なお、スーツは特注なので、他の人がつけるには改良が必要。
そしてどういうことか、時を走る列車の鬼と戦う映画で、デバガメが憑依すると、スペックを上回るどころか、G3-X以上の強さを見せた。装着者がイマジンだとメッチャ強くなるのかもしれない。
G3-X
ジャンプ力:ひと飛び20m、パンチ力:約2.5t、キック力:約7.5t、走力:100mを8秒
G3の強化型。当然G3よりも強い。
こちらは他の人がつける際にも改良はいらない。便利。
使用ツール
  • ガードチェイサー
G3が使う白バイ。最高時速は350km/h。
クウガの使うトライ(ビート)チェイサーの発展型という設定らしい。
  • Gトレーラー
G3関係の色んなものを格納するデコトラ。最高時速は200km/h。
  • GM-01 スコーピオン
G3専用のサソードゼクター
  • GG-02 サラマンダー
グレネードランチャー。破壊力は約20トン。G3の時の最強武器。
  • GS-03 デストロイヤー
早い話が剣。右手につける。ちなみに敵に一度も命中させたことがない。
  • GA-04 アンタレス
右腕に装着して使うアンカー。捕獲に使用する。
G3-Xになってから登場した。…が、玩具などではG3にもついていた。
  • GX-05 ケルベロス
G3-X専用のガトリング。背中に予備の弾薬を装備する。
  • GK-06 ユニコーン
G3-X専用ナイフ。
  • GXランチャー
GX-05 ケルベロスとGM-01 スコーピオンを連結させて使う。G3-X最強の武器。
破壊力は30t。アギトのライダーキックと同じ破壊力。

G4[編集]

自衛隊によって開発されたパワードスーツ。
先の未確認生命体による一連の事件において、自衛隊は「象以下の大きさの敵性生命体は警察力のみでの解決を目指す」というこれまでの慣例に基づき、一貫して静観の姿勢を貫いていた。
だが未確認生命体0号が、これまでに現れた人間サイズの敵性生命体をはるかに超える被害をもたらすと、自衛隊に対し「自衛隊が出動していれば被害は抑えられた」という批判が一部に上がり、ネット上にも飛び火した。
これらの世論を受け、あわよくばこれまで警察が担当していた「怪人」という分野にも出撃範囲を広げようという自衛隊上層部の意思によって極秘裏に開発が始められた。
だが自衛隊には小沢さんほどの天才が居なかったため、小沢さんが封印していた図面データを、深海が勝手に盗んで無理やり完成させた。アギトやギルスさえも凌ぐ能力だが、あまりにも人体への負荷が多いので、氷川が「装着するなって。あぶねから」といって説得したがいうこときかず、氷川と一騎打ち。最初は優勢だったが最終的に負けちゃった。その後もう使えないということになって、G4のパーツ全部を粗大ごみの日に出した。
この失敗は当然世間の批判の的となるが、自衛隊は担当者が死んだのをいい事に「一部の部下による暴走」とのコメントを発表するのみに留まった。
ギガントという大型大砲でアンノウンをまとめてムッコロした。だがギガントは2009年冬の映画でディケイドにパクられた。アナザーディケイドに召喚された際もギガント発射台扱いされている辺り、余程スタッフはこのミサイルが好きなのだろう。地面に当たってたけど。
G4
ジャンプ力:ひと飛び25m、パンチ力:約4t、キック力:約13t、走力:100mを7.5秒
武器は色々ある。また、専用バイクは持っていない(移動はヘリなどで行う)。

Vシリーズ[編集]

警視庁に本郷猛がいることからわかるように、仮面ライダーV3の系譜上にある製品、正確には仮面ライダーV3の能力を強化服で再現できるか挑戦したものであり、古くは仮面ライダーV3に変身する風見本人が、友人の飛鳥五郎から強化服ズバットスーツを託された事で自ら着用し、このスーツを仮面ライダーV3の能力を超える日本一のスーツにしようと強化を開始した事が始まりであり、警視監・正木俊介として警視庁の組織力を駆使してソリッドスーツの開発まで成功するが、国際空軍としての活動が忙しくなったためか、開発を中断、警視庁の白い牙こと先輩の本郷猛に開発をたくす。

V1
通称、「V1システム」。着ていたのがヘタレのためわかりづらいが、ソリッドスーツを強化した強化服となっている。どうみても宇宙刑事ギャバンである。
V3
通称、「V3システム」。アナザーアギトのデータをもとに開発された強化服。仮面ライダーV3に近い外見のためこの名称が使用されている。後述のV5の情報流出により導入は長きに渡り見送られ2007年頃にようやく導入されるとの噂もあったが、2006年、警視庁が別プロジェクトで開発していた「マスクドライダーシステム」と呼ばれる強化服の導入が成功したため、ついに導入されることはなかった。
V5
通称、「Vs(ファイズ)」。開発者は「V5」と書いたつもりだったが、「Vs(ファイブ・エス)」にみえたらしく以降ファイズと呼ばれるようになる。バイクにはGシリーズのガードアクセラーの技術も流用した警視庁屈指の傑作だったが、オルフェノクとなったことで警察と敵対することを悟った北條透がスマートブレインに開発技術を渡してしまう。

アンノウン[編集]

前回登場した害獣達とは違い、使徒であるため害獣や未確認生命体という名称ではなく、崇高な感じのするアンノウンという名称で呼ばれている。人間に変身しないので害獣より存在は薄い。

詳細はアンノウンを参照。

[編集]

  1. ^ ちなみに昭和ライダーで一番視聴率が高かったのは第2作『仮面ライダーV3』である。シリーズものってしょせんそういうもん。
  2. ^ もしくは、クウガは抜かして、昭和ライダー~アギト。正義の系譜では世界観を共有している。

関連項目[編集]


Imajin n.jpg この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。俺はめんどくさいのはきらいだからできねぇが、お前ならできるはずだ。だから、加筆してくれ!  (Portal:スタブ)

警告: 既定のソートキー「かめんらいたあ あきと」が、その前に書かれている既定のソートキー「こたい ゆうすけ」を上書きしています。

  • 沢木 哲也 (さわき てつや) とは、『仮面ライダーアギト』の主人公。え?津上翔一じゃないのかって?いや、本名はですよ。『仮面ライダー響鬼』の主人公の記事をヒビキ(ヒビキさん)の名前で作りますか?作るなら、日高仁志(ヒトシくん)の名前でしょ?まあ、津上翔一についても書きますけど。

沢木哲也[編集]

光の力に選ばれた男。「アギトの真世界」で仮面ライダーアギトに変身する男。記憶喪失になり、手紙にあった「津上翔一」の名を名乗るようになる。もう定着しすぎていたため、本名がわかった後も「津上翔一」の名を使っている。本当の津上翔一は死んじゃったし。

一言で言えば万能な天然ボケ。

津上翔一[編集]

闇の力に選ばれた男。5年前にノーテンキラキラな私立探偵と都知事選を行い知事になりそのあとガキに殺されたダークザイドの幹部のなれの果てである。 よく死に、よく蘇る男。蘇ったはいいが、そのときすでに沢木哲也が「津上翔一」の名前を使っていたため、仕方なく「沢木哲也」を名乗る。俺の本名を返せ!。

沢木哲也の異世界同位体[編集]

五代雄介の異世界同位体と共闘することが多い。さすが、平成の1号・2号。

矢野テツヤ[編集]

スーパー戦隊の世界」でブラックバイソンに変身する。五代雄介#天宮ユウスケ(レッドファルコン)とともに、大教授ビアスと戦う。ブラックだが、性格はレッド。

津上翔一の異世界同位体[編集]

光の力と闇の力の両方に力を認められた男のため、たいていアギトの力に目覚める。といか目覚めまくる。もうなんというか、アギトの力プラスアルファ。

間口ショウイチ[編集]

「アギト&555の世界」(「アギトの真世界」と「555の真世界」の間に存在するパラレルワールド)でミラージュアギトに変身する。

使徒再生しオルフェノクの力とアギトの力を得る。ドッグオルフェノクがG3に殺されたことで、ミラージュアギトに変身してG3を殺す(「ライダーマンみたいな役立たずのくせして、うちの犬に何をする」は有名な台詞となっている)。

その後、怒り冷めやまず、「アギトの真世界」に行き他のライダーと戦っていくが、アナザーアギトとエクシードギルスと仮面ライダーアギト(沢木哲也)という3対1の状況には勝てず、変身が解け、警察に逮捕されてしまう。

ショウイチは逮捕された怒りで再度変身し、別世界へ飛ぶが、刑務所から飛んだため、着いた世界でも刑務所の中であり、そこで三条という怪人を仲間にし、巨大な仮面ライダーと囚人を殺す。その世界こそ「キバの異世界」であり、殺したライダーこそ仮面ライダーアークであった。だから、「キバの異世界」には仮面ライダーアークはもういない。

だが、自身の世界(「アギト&555の世界」)に帰ると、その世界のアークオルフェノクは姿を消していた。「自分がG3を殺したことで、G3-Xの開発が早まり、555やデルタなどの兵器開発が進んだために、アークオルフェノクが世界を捨てて逃げた」とショウイチは予想している(実際には、大ショッカーによって強制的に加盟させられ、アンデッドも殺せる悪魔によって殺されることとなる)。

ショウイチはアークオルフェノクを探すが見つかることはなかった。世界を旅して「555の異世界」にたどり着いたショウイチは、そこにもアークオルフェノクがいることを知る。スマートブレイン社に潜入、村上キョウジに会い、「オルフェノクの王を守るためのベルト」が結果的にオルフェノクを滅ぼす可能性を話し、それを破棄させ、代わりに自身が王を守る存在となる。

しかし、「オルフェノクは滅ぶべき」と考える花形によってファイズギアは尾上タクミの手に渡る。「都内の高校生の誰かに渡った」という情報を頼りに、村上はスマートブレインハイスクールを設立。表向きはオルフェノクの入校を許可しないとしないとながらも、ラッキー・クローバーという凄腕のオルフェノクを情報部として潜入させいた。

他校の情報やスマートブレインハイスクール内の生徒情報を探らせていたが、ラッキー・クローバーは突然仮面ライダー555と悪魔によって殺されてしまう。しかも、村上はショウイチを完全に信用していなかったため、ファイズギア以外のベルトをスマートブレインハイスクールの地下に隠しており、それを悪魔の仲間の泥棒に発見され盗まれてしまう。最後までスマートブレイン社の真意を隠し通した優秀な生徒たちの死とライダーベルトの盗難という怒りは、ショウイチをミラージュアギトへ変身させる。ミラージュアギトは、三条とともに仮面ライダー555(尾上タクミ)とローズオルフェノク(村上キョウジ)を殺すこととなる。だから、村上キョウジと尾上タクミは『仮面ライダーディケイド』の劇場版には登場しない(村上キョウジが『仮面ライダーディケイド』のテレビ版に登場しなかったのは本社にいたからであり、その当時はまだ生きていた)。

その後、世界の融合となるのだが、ショウイチの消息は不明となっている。一説には、ついに仮面ライダーアギトに変身できるようになり、悪魔と戦ったともされている。

芦河ショウイチ[編集]

アギトの異世界」でエクシードギルスに変身したかと思えば、アギトに進化する。

G3の装着者でグロンギと戦っていたが、アギトの力に目覚めたせいでアンノウンに狙われるようになる。ギルスとして戦っていたが、闇の力と触れ合いエクシードギルスに進化する。だが、闇の力が「助けたいと思う気持ち」と「アギトの力を滅ぼすべきという考え」の間で揺れ動いていたため、エクシードギルスでも安定はしていない。

悪魔と出会った事で、決意を固めアギトとして変身することとなるが、別に悪魔がいなくてもアギトの力くらい目覚めてたよ。だって、津上翔一の異世界同位体だよ。闇の力に選ばれた男だよ。闇の力に歩み寄って、その考えを変えることもできたかもしれないのに。っていうか、敵がエルロードじゃないじゃん!楽勝でしょう。

平維盛[編集]

NHK大河ドラマ「義経」に登場。鬱病を患った挙句、入水自殺。

関連項目[編集]


アーマーゾォーン.jpeg ケケケケケーッ!! この項目、『Muttley/仮面ライダーシリーズ』、仮面ライダーに関する「カキカケコウモク」。お前、この項目を加筆するかい? アマゾン、嬉しいぞ。してくれたら、トモダチ。約束する。 (Portal:スタブ)

警告: 既定のソートキー「さわき てつや」が、その前に書かれている既定のソートキー「かめんらいたあ あきと」を上書きしています。

にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「利用者:Muttley/仮面ライダーシリーズ」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「利用者:Muttley/仮面ライダーシリーズ」の記事を執筆しています。

仮面ライダー龍騎は、子供向け特撮番組仮面ライダーを原作とした清明院大学製作/東映発売/バンダイ販売のカードアクションゲーム

概要[編集]

戦わなければ生き残れない!

開発経緯[編集]

幼少時、厳しい両親の元で暮らしていた神崎士郎とその妹・神崎優衣。彼等兄妹が自前で出来る娯楽といえば専ら落書き。そんな境遇からか兄の士郎は妹の為にと大学進学後、研究チームを率いて妹の為だけのゲーム製作を始める。それに興味を示した東映とバンダイがスポンサーに付いたことで、神崎は仮面ライダーとカードゲームの要素を合わせるというアイディアを発案。そして士郎の趣味を加え、ライダーバトルを中心としたオリジナルゲーム『仮面ライダー龍騎』は完成した。

ストーリー[編集]

企画当初のシナリオは複数の仮面ライダーが人類の自由と平和を守るために戦うという王道故にありがちなものだったが、後に神崎士郎の手によって「13人のライダーが自らの信念、欲望のために戦い命を奪い合う」という今までの仮面ライダーとは一線を画す出来に仕上がった。

ちなみに本作品では物語の中心人物に士郎と優衣をモデルとしたキャラクター達が登場する。余談だが、優衣は自分をモデルとしたキャラクターをそのような重要な役のように扱ってもらえて余程感激だったのか、手首創傷による自殺事件を起こし死亡している。

システム[編集]

ミラーモンスターと契約しないでプレイすると、こうなる。

所謂バトル・ロワイアル。最後に勝ち残った者が願いを叶えられるという目的で登場人物達は戦う。それぞれ仮面ライダーに変身し、ミラーワールドという舞台に場所を移しカードゲームを用いた戦い(ライダーバトル)を展開する。 このミラーワールドには神崎兄妹の落書きをモチーフにした野生のモンスター達が生息しており、ライダーはこれと契約することによりカードデッキを強化出来る(一回限り)。契約後は野生モンスターと戦って倒せば契約モンスターの強化を図れる

すなわち、契約してデッキさえ手に入れてしまえば手軽に「仮面ライダー」を名乗れるという、ザリガーナと共に自爆した事でようやく仮面ライダーの称号を与えられたライダーマンの面目丸潰れな仕様となっている。

カードにはそれぞれ種類があり、武器や特殊効果を発生させるもの等色々あるが、カードの枚数及び種類は各ライダーのデッキにより異なる

シナリオ中のイベントも豊富で、仲間NPCの裏切りや強化カードの取得、不慮の事故で死亡(退場)などバトルに限らずこちらも様々な駆け引きが展開される。

登場人物[編集]

仮面ライダー[編集]

プレイアブルキャラ(メインキャラ)[編集]

城戸 真司 / 仮面ライダー龍騎
中華料理人を目指しているが実家の寿司屋を継がされそうになったため家出同然で飛び出してきた。生活費を稼ぐためOREジャーナルという冴えないニュース配信会社でこき使われている。餃子作りが上手い。秋山蓮に借りた借金を返すため戦う。別世界ではナイトでサバイブにも変身できたが結末はどっちを選んでも悲惨だった。
仮面ライダー史上初の馬鹿な主人公になった。なおかつ馬鹿の基準が真司になるほど馬鹿。だが純朴な人物で、その行動力によって彼と対極的な人生観を持つ北岡秀一や浅倉威からも好奇心を抱かれる。そしてお人好し。幼女がモンスターに襲われそうになった時、普通なら幼女も自分も無事に切り抜けるような場面で幼女を庇い致命傷を負ってベントされてしまうという凡そ仮面ライダーの主人公らしからぬ最期を遂げる事に。この体たらくのため「この番組仮面ライダーナイトだろ?」と言われたりするのである。だから死ぬなよ。死んだら終わりだぞ(´;ω;`)
別世界ではボウケンピンクと結婚したが、別の秋山たちにボコられる。
一部のメンバーや関係者とともに個人事務所を設立。因みに復帰作もジオウ版龍騎である。
  • 無双龍ドラグレッダー
龍型のモンスター。かつての名前は龍星王前のパートナーはリュウレンジャーであり、同じ"天火星" の元に生まれた真司に素質を見出し猛烈なアタックをかける。うっかり者で前の龍騎の榊原耕一を飲み込んでしまう。真司が終盤まで生き延びたのはこいつと契約したおかげだろう。
  • 烈火龍ドラグランザー
バイクに変形できるようになった形態。変形すると珍走団もビックリのデコバイクになる。ひとたび変形すると火の玉を吹いて暴れ周り標的を轢き殺すまで元に戻らない。先輩を後ろからはね飛ばすどこかのライダーよりも危険である。
秋山 蓮 / 仮面ライダーナイト
警備職の憧れ彼女警備員だったのだが、それが災いして発情したダークウイングから彼女を(性的な意味で)守るためダークウイングの飼い主にならざるを得なくなりライダーバトルに巻き込まれることになった。ツンデレ転生後の世界では青いケータイと行動していたので、無事再就職できたらしい。のちに死亡、オルフェノクとして復活したが人間に戻れなくなっちゃった。
ライダーバトルの必勝法を知っていたため上記の主人公を差し置いて勝ち残った。策の一つとして身体をヌルヌルにしてくる事も。
タイムベント龍が付く別の時空に飛ばされ、新撰組の副長をやっていたが、再び戻って来るとアメリカ人になっていた。赤銅学院高校中退の経歴があり、3年前にカイと仲間たちを襲撃したことがある。現在ナイトからウィングナイトにパワーアップし、新しい相棒ドラゴンナイト(二代目龍騎)ことキッドとゼイビアックスという宇宙人に狙われながら戦っている。
また、別の世界では、リュウケンドーとかいうやつと戦って別の名前で戦ってたけど、なんか魔弾切りで最終的には死んだ。
なお、オリジナルキャストで唯一、吹き替え経験のある彼がアメリカ版ライダーナイトである「仮面ライダーウイングナイト」に声で出演
  • 闇の翼ダークウイング
コウモリ型モンスター。身体はガリガリの癖に精力は異常で、蓮の恋人・小川恵里に一目惚れしてからは見かけるとすぐに食べようとする。アドベントで出て来てもまともに体当たりもできないもやしだが、その尻尾は実は伝説のソードベント「オーディンキラー」であり、たとえ異世界でもオーディンにトドメを刺す確率100%を誇る。
  • 疾風の翼ダークレイダー
有り余る精力を別の事に使えという蓮の奨めでちょっとした体操をしてみたら「貧弱だった僕も今ではこんなに逞しくなりました」。筋肉が付いた副作用でバイクにトランスフォーム出来るようになった。だが王蛇のハイドベノン(AP5000)に対しAP8000のファイナルベントなのに相打ちした事から、ただの見せかけであるようだ。

プレイアブルキャラ(準メインキャラ)[編集]

北岡 秀一 / 仮面ライダーゾルダ
「世界中のグルメを味わいたい→お金も時間も幾らあっても足りない→永遠の命を得れば良い」という理由でライダーバトルに参加したグルメ家で、家に専属シェフ・吾郎を囲っているほど。悪徳弁護士だが法廷シーンはほぼ登場せず、こいつ遊んでるだけと疑われる。恋愛フラグを立てるのが下手で、好感度が足りてない状態で霧島美穂(ファム)とフラグを立てようとしたが失敗。せっかくの令子さんとの食事イベントも不貞寝でスルーしてしまうが、そっちもイケるそうで、金さえあれば男でも可能なようだ。
数ある緑色ライダーを差し置いて、超スーパーヒーロー大戦で二代目ミドライダー(仮面戦隊ゴライダーのアナザーアギトが先にミドライダーになっている)として参戦。…したもののゾルダの姿ではあっけなく倒されていた。なんでエンドオブワールド使わないんだお前。
  • 鋼の巨人マグナギガ
バッファロー型のモンスターだが巨体なため鈍臭く劇中1歩も動かない。ファイナルベントのエンドオブワールド以外は使い道がない。人間も襲わずボケッとして餓死寸前だったところを北岡と契約して生き延びた。専ら盾代わりである。最後の最後でジェノサイダーに喰われてしまう役立たずぶり。
手塚 海之 / 仮面ライダーライア
かつては地球を守る光の青い巨人だったが、神崎に親友をムッコロされた怒りで人類を見限ってしまった。
一見いい人に見えるが、ライア(嘘つき)の名の通り実際は裏でライダーバトルを悪化させていた愉快犯である。予言もどきの占いを中心とした巧みな話術で他のライダーを混乱させたり、戦いに迷いを見せ始めたナイトにサバイブのカードを渡す等暗躍したが、その悪意を見抜いた王蛇によって倒される。ライダーバトル中でも異色の独特の個性でファンの多いキャラである。ちなみに松岡修造が大好きなライダーでもある。ベルデにも倒されたかに思えたが返り討ちにしている。
別のストーリーでは本性を表してサバイブのカードを使用し、恐るべき敵として正義のライダーたちに立ちはだかった。
生き返ったあとは改造され、仮面ライダー2号(ホッパー2)となる。
なお、ジオウ版龍騎では自ら詐欺っぽい…というか詐欺そのものをやるという始末。
  • エビルダイバー
エイのモンスター。「い~と~まきまき」と歌ったりはしない。「Evil」と名が付くとおり邪悪なモンスターであり、鞭や技コピーなどライアに悪のパワーを授ける。
  • エクソダイバー
エビルダイバーがサバイブによってパワーアップした姿。ボディ下にタイヤが収納されているのでやはりバイクになるらしい。名前がヤケクソ。エイのバイクとはいかに。

乱入キャラ[編集]

仮面ライダー王蛇に変身する脱獄犯・浅倉 威。
浅倉 威 / 仮面ライダー王蛇
みんな大好き王蛇様。アサリの殻をボリボリ噛み砕くのが趣味。神崎がテコ入れのつもりで最初からドラグレッダー級のモンスターと契約している上にオマケで契約のカードが2枚も付いてお得なチートデッキを渡された凶悪犯罪者。だが実際は冤罪であり、「俺達は…人間の自由と平和を守る…仮面ライダーだ!」が口癖であることからも分かる通り正義感の強い熱血漢。劇に出てくる悪のライダーのほとんどを倒しており、「仮面ライダー」の名を正義の元に取り戻すために戦う。弟を誰よりも愛している。焼きそばを勧めるなどお茶目な面もあるようだ。
また三度のメシよりケンカが好きで、青春時代のほぼすべてを喧嘩にささげた為、女に免疫がないことから令子に付きまとわれた際、何を話していいかわからず「泥食べたことある?」などと意味不明な質問をしたことがある。
龍騎、ナイト、ゾルダにアギトを加えた5人で「ライダーの会」という戦隊物みたいなチームを結成している。正義を愛し、悪は全力をもって消すという典型的なヒーロー。どんな野蛮な奴らに掴まろうとも必ず抜け出すトリッキーな能力も持っている。同僚の北岡秀一とはとっても仲が良すぎるため愛嬌あまって憎ましい事もある。捕まる前はノーテンキラキラな私立探偵をやっていた。最近はキバットが変身しているらしい。何気に加藤鷹に似てることは内緒である。
スピンオフでもイライラするんだよ・・・・
そして数年ぶりの「サバじゃねぇ!3」も披露した。
…と、なんだかんだあって、他の(一時休業or引退)メンバーより俳優業の本格復帰が早かった彼でもある。
  • ベノスネーカー
王蛇が最も信頼するヘビ型モンスターで最初のパートナー。どんなに空腹でも浅倉に「待て」をされると言う事を聞く良い子。得意の毒液はドラグレッダーの炎より危ない。後にブラッドスタークなる新しい飼い主に貰われていった。
  • 獣帝ジェノサイダー
ヘビとサイとエイを魔法カード「融合」によって一つにするという素人にはとても思いつかないアイデアの元に生まれた、何この…何? 大層な見た目だが、出来ることといえばよくわからないものを口から吐き出す攻撃とその姿に関係ないようなブラックホールを胸元からくぱぁするぐらい。映画では邪魔なのでリュウガに蹴り飛ばされ爆死した。スペシャルではいなかったことにされた。だだだだが…ディケイド以外のコンプリートライダーが増えたら出てくる可能性が大 名前と裏腹に超クソ真面目だだだ!!!
ミラーワールド(鏡像)の城戸真司/ 仮面ライダーリュウガ
城戸真司のそっくりさんで、職業は売れないマジシャン。天狼星の男ではない。神崎がライダーバトルの邪魔ばかりする城戸真司へのあてつけのつもりでライダーに選んだ。特技は鏡写しのパントマイムと壁すり抜けマジック、人体融合マジックなど。中の人つながりで王蛇やオーディンと漫才コンビを組もうとした。中の人が次郎さんなのは黒いからであろう。
ミラーワールドが存在しないはずの世界で何故か復活、オリジナルの真司を襲ったりアナザー化したり忙しく活躍したが、魔王強化イベントとして扱われてしまった。
  • 暗黒龍ドラグブラッカー
別名「邪王炎殺黒龍波」。リュウガが仮面を付けていたため、食べられずにすんだ。龍騎に蹴られ爆死したようだ。龍のモンスターは沢山いるのか?

サブキャラ[編集]

須藤 雅史 / 仮面ライダーシザース
劇中最強のライダー。殺せないはずの不死生物アンデッドを爆殺する威力を誇る龍騎の「昇竜突破」をただのガードベントで難なく弾き返した事からもその強さの片鱗が読み取れよう。刑事の鑑のような人。変身シーンが少ないのが非常に残念。王蛇も実際は盾で返り討ちにあった。嫉妬に狂ったボルキャンサーNice eat.され呆気ない最期を遂げるが、これは「こいつを残しておくと誰も勝てなくなる」というスタッフの賢明な判断による。またライダーに変身せずとも死体を壁に埋めることができる。
後に彼の意志は赤い刑事たちに受け継がれる。
異世界の彼の決め台詞は「卑怯もラッキョウも大好物だぜ!!」
カニのモンスター。公式では雑魚と一緒に並べているが劇中最強のミラーモンスター。須藤に一目惚れしたものの勇気を出せずにいたのだが、神崎に後押しされて告白し付き合い始めることが出来た。しかし須藤が段々とライダーバトルに没頭し付き合いを蔑ろにし始めたため寂しくなり、須藤がナイトと激しくぶつかり合っているのを見てついに我慢できなくなり身も心も一つになった
芝浦 淳 / 仮面ライダーガイ
王蛇専用のガードベント(使い捨てタイプ)。ゲーム大好きで黒幕なのにパシリの振りをした。バカ眼鏡(島田)にも舐められる。OREジャーナルをハッキングして乗っ取るがスマートレディに返り討ちにされる。別世界ではそんなに意味もなく蜘蛛にも食われている。惨めな悪役。登場があと数年遅ければゲーマーヒーローとして緑侍と仲良くできたかもしれない。変身ポーズはアタックチャンス(←「ジオウ」のスピンオフでもやってるので安心してね!)。
  • メタルゲラス
二足歩行するサイ。王蛇に倒されたご主人様の敵をとろうと似てる人を襲ったりするドジッ子。中の人からも「ゲラちゃん」と呼ばれ大事にされていた。ファイナルベント「ヘビープレッシャー」は頭に乗るので安定しなくて危ない。しかしガイ死亡後浅倉に調教されNTRれる。
相手のファイナルベントを無効化する特殊のアドベントスキル「コンバインベント」は併用すると色々と大変、というかそれ大前提で使う場面が多い。
佐野 満 / 仮面ライダーインペラー
町を歩いていて突如襲ってきたギガゼールと運命的な出会いをし、(ギガゼールと)幸せになるという願いを叶えるためににライダーになった。しかしギガゼールの連れ子の数が半端なかったため、生活費を稼ぐため日々奔走する事になる。やがて金の亡者と成り果てたため正義のライダー王蛇に倒されるが、最後まで直向きに「幸せになりたい」ともがき続けた彼の最期は観客の心に焼き付けた
口癖は、甘ったれんな!」「帰っていいよ!。ちなみに、支那そばやとの関係は不明。
辞世の句は「なんでこ~なるのっ!?
  • ギガゼール
レイヨウのモンスターで子沢山。ネガとかオメガとかマガとかメガとか適当な子供が。佐野を食べようとしたら逆に食べられ、昇天の瞬間に契約のカードを使われたためアドベントのカード絵がヘブン状態
霧島 美穂 / 仮面ライダーファム
特撮オタク。同じ趣味の姉がいたが涼村×速水本を描いたために浅倉に訴えられ、それがショックで暗くて狭い部屋に引き篭もるようになってしまった事から浅倉を恨んでいる。テレビスペシャルではリュウガとコンビを組んでいた気がしたが別にそんなことはなかったぜ
写真だけでも目立つ女。
2009年には倉田てつをに襲いかかった。
  • 閃光の翼ブランウイング
白鳥型モンスター。分解すると神に匹敵するオマルの聖衣になるらしい。ファイナルベント「ミスティースラッシュ」で飛ばせない相手はどうするのやら。
高見沢 逸郎 / 仮面ライダーベルデ
非常に子供好きの若手社長で、「人間はみんなライダー」をモットーに子供たちが無料で遊べるライダーランドの建設に力を注ぐ紳士。武器がヨーヨー、必殺技がキン肉ドライバーなど、大人になっても子供の心を忘れない人物である。「エクストリーム・変身」の愛好者であり、難易度の高い龍騎部門「Vバックルエントリー」を連続で決めた事からその記録はホールインワン伝説とまで呼ばれる。しかしその事で慢心し、「まともに変身も決められない奴が仮面ライダーを名乗るのはおかしい」と徐々に歪んで行く。また、上演時期と脚本の違いによっては「主人公ならきっちり変身できて然るべき。この舞台は『仮面ライダーベルデ』であるべきだ」とメタフィクション的展開の喜劇に持っていく役割を担う事もある。
仮面ライダーの能力は透明になって相手を攻撃したり、他のライダーの姿をコピーしたりすることができる。このことから女性ライダーである対ファム用に造られたライダーであることがわかる。例えばクリアーベントで透明になってモンスターと戦闘中のファムにこっそりと忍び寄ってアーン♥♥したり、コピーベントで他のライダーに化けてファムにアーン♥♥したりできるからである(当然、その攻めは化けられたライダーが負う羽目になり、例えば龍騎でヤれば後で真司がフルボッコにされる)。その他にもバイオグリーザの透明な舌でファムをアーン♥♥したりできるなどなんでも可能である。ナイトのオーディンキラーであの世に逝ってしまった。
演技者も結構…いや大いにアレな人
  • バイオグリーザ
カメレオン型モンスター。相手に気を使わせない配慮相手を怪我させないための気配りのできる、契約者高見沢の紳士的態度を体現する名コンビであると言える。

ボスキャラ[編集]

神崎 士郎 ≠ 仮面ライダーオーディン
ライダーバトルを仕組んだ張本人。人間とミラー病患者の成れの果て「ミラーモンスター」を契約させ戦わせる。物語の進行はほとんど神崎の語りによるものであるため、物語の黒幕でありながら実質的にこのゲームの主人公的な立場にいる。肉体を失っている精神体(イマジン)であり、ライダーバトルへの参加を促す時の台詞は「お前の望みを言え」。使者であるオーディンとは表と裏・・・もとい裏と裏の関係である。妹が死んでミラーワールドの妹と入れ替わった際に過去を改ざんして「お兄ちゃん大好き」な妹に修正している。その上何度妹に拒まれても(新しい命を)挿れようとする困ったお兄ちゃん。気に入らない事は全てタイムベントするゲーム脳の成れの果て。高見という姓も持ちゲームマスターである自分のことをまさに表している。
オーディンとは神崎がライダーバトルによって育てた魂エネルギーを回収する役割を持つNPC。このゲームにおけるトリックスターでありデウス・エクス・マキナでもあると見せかけてただのアルバイトの代理人とかいうそうだ。常時サバイブ体という平成ライダーではありがちな設定は、見るだけで心の底を抉り出されまともに対峙できない人がいるほどの神々しさを放つ。ファイナルベント「エターナルカオス」は10000AP(500㌧)の威力を誇り、あまりの破壊力の為画面に見えない。
ドラゴンナイトでようやくゼイビアックスの傀儡だけど人間態が登場したが変身シーンあるの?
  • ゴルトフェニックス
全てのモンスターを凌駕する8000APもの能力を誇る最強のモンスターだが、サバイブによる追加値を引いてみると本来の力は6000APとなり、ミラーモンスター中ではネタにしづらい普通な数値になる。登場したのはしょぼく最終回だけ。オーディンは常時サバイブ体といういいかげんさだが、これはサバイブ態になってるのならバイクや車に変形するんだろうか。そしてサバイブ前は金が抜けたださい姿なのか。

かがわけ[編集]

香川英行 / オルタナティブ・ゼロ
大学教授。神崎の黒歴史ノートを見てしまったがために封印していた記憶が刺激され、張り合って自分も別口でライダーシステムを作ってしまった暇人。厳密には疑似ライダーだが、ベルトを使って「変身」を言ったりバイクに乗るので、序章で終わったあの人よりも仮面ライダーをしている。教え子の東條が神崎のライダーだと分かるとアーン♥♥して仲間に引き込んだが、うっかり本妻とアーン♥♥している所を東條に目撃され、さらに別れを切り出したりした所為で東條に永遠に私のものにされる。
カードデッキが壊れないかと思える程投げて変身する。
戦いに参加しなかった世界では、アクセルベントの性能を応用したファイズアクセルクロックアップシステムの開発に尽力する事になる。16年前からファンガイアとして継続的に詐欺の前科もあったためか、残念ながら息子はグレて怪人になってしまった。
  • サイコローグ
ビーダマン型モンスター。香川と仲村に捕まり改造された結果、6500APというマグナギガ(6000AP)もびっくりのチートモンスターになった。ファイナルベント時にはサイコローダーと言うバイクにファイナルフォームライドする
しかし、いつもライドした直後にバナナを踏みつけスピンばかりする不良品。でもその状態でナイトサバイブにバイクでツっこまれても大丈夫!ってなんなのよ?
主人死去後は野良モンスターとなり再度ナイトサバイブにバイクでツっこまれ爆破。まったく、結局不良品だったか・・・
2009年のディケイド映画でも大ショッカーの雑魚怪人で登場。RXのリボルケインで貫かれるんだからそりゃ勝てないわ・・・
東條 悟 / 仮面ライダータイガ
大学生にもなって英雄になりたいなどとほざく厨二病患者。重度の仮面ライダーオタクであり、大学の昼休みには仮面ライダー超全集を熟読する程。素顔を見せるのを躊躇うシャイ。タイガの偽デッキを彼の仲間が持っている。「仮面ライダー(=英雄)になれるなら」と戦いに参加したが、その内容が「正義の仮面ライダーVS悪の秘密結社」でなかったことにブチきれ、「英雄は俺一人でいい」と他のライダーを襲いだした。恩人や友人をSATSUGAIしたのも「仮面ライダーは孤高のヒーローじゃないと」という考えによる。
ゾルダや王蛇を追い詰めたのに返り討ちに遭うあうという惜しいことをしている。
前世は誰にも負けない銀色のヒーローというミラクルマンだったのだが、香川の正体ライノセラスファンガイアの逞しいアレにメロメロとなる。その後不治の病にかかったりと暴走していく一方だったが、最後は香川の魂に導かれ小さな英雄となった。
  • デストワイルダー
トラ型モンスター。数値上はドラグレッダーと同等の能力を持っているはずだが、実力の方はお察し下さい。敵を引き摺るのは面倒である。
  • デストワイルダー サバイブ形態(烈火)
トラ型のモンスター。単体ではバイクに変形することはできないが、ライドシューターと合体することにより「トライドシューター」というバイクになる。
仲村 創 / オルタナティブ
かがわけ一の真面目っ子であり、それ故何を起こすか分からない東條に振り回される不幸体質。変身シーンまでハブられた。能力はオルタナティブ・ゼロとまったく同じ。

その他のライダー[編集]

斉藤 雄一 / 仮面ライダーブレイド
手塚の友人。ミラーワールドに連れ去られた直後に神崎に土下座してライダーにしてもらうことで生き残っていた。しかし手塚が自分の復讐のために戦いに身を投じていく事に心を痛め、「52種のミラーモンスター全てを封印する事で戦いを止める」事を決意する。封印のカードを13枚以上所有しており、倒したモンスターを毎回封印する。ファイナルベントは醒召剣(鳳凰召剣)ブレイバイザー(ガルドバイザー)を地面に突き立て、ガルドサンダーの雷を受けたキックを放つ「ライトニングソニック」(換算値760AP)で、主にスポンサー及び小売店に大ダメージを与える。
  • 使役鳳凰ガルドサンダー
神崎の使者でゴルトフェニックスと同じ鳳凰型のモンスターだが能力値はダークウイングと同じ4000AP。所詮は派遣社員である。
鎌田 / 仮面ライダーアビス / パラドキサアンデッド
異世界で士郎を無視した狂った裁判制度に基づいてライダーバトルを勝手に始めたヅラの副編集長。ライダー中できちんとした姓名がない可哀想な奴。自分のヅラがバレたので編集長のおばさん桃井を鎌飛ばしの超トリックでムッコロした。正体は出損なったハートのキング。何故かオーディンの制裁が来なかった。某国営放送ではNEO化したサラリーマンとして多忙な日々を送っている。
  • アビスラッシャー
サメ型モンスター。野生で子供好きで弱っちかったが、捕まえてパシリにされる。これでも5000APという実力の持ち主。
  • アビスハンマー
サメ型モンスター。上に同じ。
  • アビソドン
サメ同士がくっついたモンスター。思いつきすぎる設定とインパクトありまくりのネーミングのダサさが光る。しかしリュウキドラグレッダーに瞬殺されてしまった。多分6000AP。
謎の男 / 仮面ライダー喰騎
神崎士郎がタイムベントを連発した所為で時空間に歪みが生じ、本来なら有り得ない別世界の人間にデッキが渡ってしまったという真司以上のイレギュラーライダー。シュートベントやトリックベントの他、ファイヤベント等の専用カードを13枚所持。契約モンスターと共に倒したモンスターを仲良く捕食することもある。ファイナルベントはトリックベントで分身してから大きくジャンプ宙返りをし、相手の頭上から炎の力を込めたドロップキックを浴びせる「バーニングディバイド」(680AP)。別名「バーニングサヨコー」 とも。
上記の斉藤雄一(仮面ライダーブレイド)とは特に関係ない。
  • 空腹孔雀ジャックピーコック
孔雀型モンスター。イサカとは関係ない。アドベント時に喰騎と合体(フュージョン)して飛行翼「オリハルコンウイング」に変化する他、ソードベント「スウォーザー」、シュートベント「アイダート」を授ける。人間を操る能力もあるがミラーワールドに人間が居ないためあまり意味がない。APは480。
仮面ライダー喰騎(ブランク体)
喰騎がジャックピーコックとの契約前、或いはジャックピーコックのカードを勢いあまって食べてしまった場合に変身する基本形態。他のライダーのブランク体と比べボディに色が入っているなど能力は低くない筈なのだが、変身者が錯乱しモズク風呂に入りたがったり、「オデノカラダハボドボドダー!」等意味不明の発言をするようになってしまう。

一般人[編集]

花鶏
神崎 優衣
花鶏の多分萌え要員。神崎士郎のシスコンの象徴であり全ての元凶。後にGTOのグレートなティーチャーの生みの親と結婚した。このことでお兄ちゃんの神埼が激怒し、オーディンVS鬼塚英吉の死闘が見れるとか見れないとか・・・。
神崎 沙奈子
私のいうことに間違いはないと言い張る間違いだらけのオバン。オルフェノクだらけの世界で巧やミナに嫌がらせする。
OREジャーナル
大久保 大介
なんでこんなのがリーダーな男。真司の次に馬鹿な男。沙奈子にも負けていない。オルフェノクだらけの世界で靴屋もしている。孤島で献身的に働く医師の過去を暴露して島民との中を険悪化させる嫌がらせも行う陰険な一面も持つ。後にショッカーの蝙蝠男にも転職した。彼は死んでいないにもかかわらず、ナイトの転生後の世界では銀色のケータイと一緒に居たが初登場から一時間以内に殺された。
浅倉に憧れたのか、にめちゃめちゃキレる男になってゴーカイシルバーたちと戦う。
最近はろくでなし男となって、店員や一般市民に因縁をつけて天罰を食らうというお約束で視聴者達をスカッとさせている。
桃井 令子
散々調査したあげく主人公に「あなた、仮面ライダーなの?」と言うだけの無能女記者。
島田 奈々子
眼鏡のブス、もといキチガイ。さらに嫉妬厨という、最悪の女である。人の食べ物を奪おうとする。本当は美人らしい。しかしガイはこれに敗北。仕事に嫌気が差したのかスマートブレインに転職している。
浅野 めぐみ
北岡の元セクフレ。男に色目を使う悪女。後にネオZECTに入隊しドレイクをあの世に送る。
その他諸々
由良 吾郎
口笛ヤクザ。北岡とガチホモ。真司に餃子を教わったのが屈辱。ZECTでワームになったり変身したりと偽タキシード仮面になったりと忙しい。そんな人生に疲れたのか、故郷の沢芽市に戻りフルーツパーラーを開く。機会を見ては色々あった経験を語ろうとするので客からウザがられている。
あ~さ~く~ら~やユグドラ汁に憧れたのか、最近では殺人犯になってしまい、ノザマさんたちにムッコロされかけた。
榊原 耕一 / 初代仮面ライダー龍騎
いうまでもなくリュウレンジャー。うっかりドラグレッダーに飲み込まれてしまう。
江島 均
自分の研究室を乗っ取られた上、神崎士郎にパシラれる親父。封印のカードしか手に入らず仮面ライダーに変身できなかった。
小川恵理
蓮(ナイト)のセクフレ。ダークウイングにも惚れられストーカーされる。ヒモの蓮に怒り、寝たふりで彼を働かした。
百合絵
佐野(インペラー)の傀儡社長のための婚約者。彼には勿体無いくらいいい娘。
浅倉暁
威(王蛇)の最愛の弟。兄を恐れ尊敬している。ベノスネーカーと仲良し。
大滝
威(王蛇)の弁護士になろうとした親父。後に世界一迷惑な奴となる。

評価[編集]

本作は2002年2月の発売日からその斬新なシステム、シナリオが話題を呼び、総売上130億円という記録も打ち立てており、以降そのフォーマットは様々なメディアに転用され続けている。その作品ごとに多少の差異あれど、基本的にモンスターとの契約や特殊能力の取得、最後の一人になるまで戦い続ける点は変わらない。

派生作品一覧[編集]

仮面ライダー真紅
登場年2002年9月。ライダーたちと契約するモンスターが全て呪いの人形という、仮面ライダー最初期のホラー要素を前面に押し出した作品。本作の主役ライダーはライダー大戦ラスボスとして参戦予定・・・だったはずだがなかったことになった。
仮面ライダーセイバー
登場年2004年1月。対象年齢の引き上げを図りエロスバイオレンス深い設定がふんだんに盛り込まれている。
仮面ライダーシオ
登場年2004年4月。週刊少年ジャンプとタイアップし、藤崎竜によって『Wāqwāq』としてコミカライズされた。
仮面ライダー舞衣
登場年2004年9月。主人公が炎の力を持つ龍の戦士、クールでヘタレな二番手、紫の蛇を操るキチガイ、契約モンスターの特徴を持った武具の付与、契約モンスターと敵モンスターが根本的に同じ、擬似ライダーの登場、出来レース、リセットオチなど主な設定に一切手を加えず、登場ライダーを全て女性に置き換えた意欲作。
仮面ライダー結
登場年2004年12月。仮面ライダーセイバー等で得られた経験を元に、契約モンスターとの絆をより広く描くため、主人公が多数の人型モンスターと契約するのが特徴。
魔砲少女モノでおなじみのセブン・アークスプロダクション演出の為か殺し合いは滅多に行われない。
仮面ライダー1st
登場年2006年3月。ライダーたちのパワーソースが特殊な日記という設定のため、龍騎のバリエーション演目としては珍しく契約モンスターがいないが、主人公はある意味一番のモンスターと契約している。
仮面ライダー外道
登場年2007年1月。食玩とタイアップしたリメイク作品。ミラーワールドでライダー達が戦うのはそのままだが、何の間違いかダーツの旅で龍騎の変身者に超外道な性格の小学生を選んでしまったためシナリオが大きく狂い始めた。
仮面ライダーブルー
登場年2008年4月。契約モンスターが全て悪魔という「深淵の王アバドンと人間の間に生まれたライダー」を思い起こさせる設定だが、龍騎に携わっら脚本家がメインシナリオとして再び参加している。
仮面ライダードラゴンナイト
登場年2009年1月。アメリカ進出にあたり主な設定を米国に置き換えたリメイク作品。しかし日米スタッフの言葉の壁による誤解から、神崎がアメリカに行っていた時にテストで行ったライダーバトルという設定だった筈が、手違いで宇宙人にカードデッキを渡してしまったり、誰とも知れないオッサンが黒幕を名乗りだしたりと、シナリオが完全に迷走する Parallel worldになってしまったためタイムベントされ、敢え無く黒歴史と化した。現在はそこらの家電屋のワゴンに収まっている。
仮面ライダー弾
登場年2009年9月。龍騎の特徴であるカードバトルを前面に押し出した設定となっており、各ライダーのデッキは最低40枚にも及ぶ。主人公ダンのバトルフォームが龍騎サバイブに酷似しているため、契約モンスターの「ジークヴルム」はドラグランザーの生まれ変わりではないかと噂されている。
仮面ライダーまどか
登場年2011年1月。仮面ライダー龍騎を少女向けアニメへとリメイクした作品。ハートフルなストーリーが視聴者の心を掴んだ。
仮面ライダーReBURST
登場年2011年3月。龍騎の影響を少しばかり受けたのかこちらもまたぶっ飛んでいる。
仮面ライダー育成計画
登場年2012年6月。前述の仮面ライダーまどかにおいて、登場キャラが少ないという意見を考慮して、登場キャラを16人に大幅に増やした作品。
何を思ったか2016年にアニメ化。特撮をアニメにする意味は何なのだろうか。
仮面ライダーウィザード
登場年2012年9月。仮面ライダーまどかを特撮ドラマへとリメイクした作品。宝石で変身、絶望から生まれる怪人などまどかから受け継がれた設定の他、ドラゴンと契約した主人公、多くを犠牲にして1人を救おうとする黒幕といった龍騎を意識した設定も見られる。
仮面ライダー鎧武
登場年2013年10月。多数のライダーが天下統一を目指してライダーバトルを行っている。
仮面ライダータマ
登場年2014年4月。龍騎のブルーレイBOXの発売が決定した記念として原点回帰を目指した作品。セレクターと呼ばれる少女がルリグと呼ばれるモンスターと契約してライダーに変身するのが特徴。
仮面ライダー蠱毒
登場年2018年11月。電脳空間で活躍するバーチャルライダーの体を手に入れる戦いを描いた作品。従来のシリーズに比べて人数が大幅に増えて、その数61人で生き残れるのは5名まで。消えたくないと叫びながら消えた者、戦いを受け入れて順応した者などの戦いをリアルタイムで見れるとネット界隈では話題となった。デスゲームの割には運営がガバガバなため転生などして生き残った者がいたりする。

以前の派生作品一覧[編集]

本作が発売される前からあまりの熱狂とファン急増が予測されたため、既に転用が堂々と行われていた。モンスターとの契約は基本的に無い様子。

仮面ライダー忍
登場年2008年12月。江戸時代、恋人同士の邪眼を持った二人が甲賀・伊賀の未来を掛けて20人で潰し合う作品。完全に大人向けで子供は御免なエロスバイオレンスが満載。バジリスクという有名漫画・アニメと失敗したクウガ出演の実写映画がある。
仮面ライダーBR
登場年2000年12月。原作は1999年だが、映画版の方が有名。ヤバい架空の国で中二病な香川県死露異輪町死露異輪中学校の中学生42人が絶海の孤島で殺し合う作品。これまた結構大人向け(中高校生向けのつもりらしいが)で特にグロすぎる漫画が映画よりもエロスバイオレンスまみれで気持ち悪くなっている。特殊能力の取得はないが、特殊能力まがいの力を持つ中学生ライダーが多数いる。


Imajin n.jpg この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。俺はめんどくさいのはきらいだからできねぇが、お前ならできるはずだ。だから、加筆してくれ!  (Portal:スタブ)

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もしあなたが、 ショッカー大首領の正体は宇宙人であることや、 明日香愛は風祭真との間に子供をもうけていたことや、 普通の人間がカイザに変身すると灰になって死ぬことや、 園咲若菜はドーパントではないことや、 黒十字軍総統の弱点は「カシオペア」であることや、 伊賀電はイガ星人の末裔だったことや、血車党首領・魔神斎は既に魔王サタンに操られていることや、 ウルトラマンジョーニアスには兄弟がいることや、 ワンゼロはUPGに入ることや、 魔神バンダーは核弾頭に体当たりすることや、 ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、テレビやDVDレコーダーの電源をうっかり落とさないようにしてください。

仮面ライダー555(かめんライダーファイズ)は、2003年の日曜朝8時から放送されていた、子供向け特撮番組。平成ライダー第四作目である。

特徴[編集]

某社製のアーマーを着たバイク乗り人間、謎の怪人(オルフェノク)、両者ともに言い分があるんだよという内容の、型破りの仮面ライダー作品である。

流浪い人や孤児がアーマーの装着者となり、アーマーの変身ベルトの分捕り合戦が展開された挙句、終いには装着者が一人を除いて幸運を手に入れるという、正に特撮版大映ドラマである。菊池啓太郎以外のレギュラーがもれなく一度はお亡くなりになられては生き返ったという設定であり、一種のゾンビ映画でもある。さらに、主役格7人のうち啓太郎以外の全員がツンデレヤンデレに分類できるという、とんでもないキャラである。

あの仮面ライター893井上敏樹がメインライターである。仮面ライダーアギト仮面ライダーキバは他の脚本家が担当した話もあったが、555は全話井上脚本の純正井上ワールドである。

あらすじ[編集]

世界有数の巨大コングロマリット(複合企業)であり、家電製品から軍需兵器まであらゆる産業を網羅する国際企業スマートブレイン。テレビ・新聞で同社の新製品が報道されるのは日常の事、政財界にも多大な影響を有していた。

しかしスマートブレインは人類の進化体オルフェノクが、人類社会で身分を得る為の秘密結社であった。 当初は自衛と共存の両立を掲げて社会に溶け込んでいたスマートブレインであったが、社内の強硬派は密かにオルフェノクによる社会支配を計画。 社内クーデターで花形ら穏健派の旧経営陣は追放され、社長代行となった村上峡児による人類抹殺に向けた陰謀が始動しようとしていた…

時同じくして、スマートブレインの慈善活動で作られた孤児院で凄惨な殺人事件が発生する。 孤児たちは村上峡児の手によって、人工的にオルフェノクを作るおぞましい実験材料にされたのである。 彼らはスマートブレインによる恐ろしき計画の手駒として、記憶を消された上で人間社会へと戻されていった…

しかし孤児院出身の青年・草加雅人は唯一記憶の改変を免れ、研究所から逃走する。 彼は人類を守るため、そして自らの敵を取るためにオルフェノク抹殺を心に誓い、一人孤独な戦いを始める。

彼は生きる。生きて戦う。その先に何が待っているのか知らないまま―――。

登場人物[編集]

主人公[編集]

もっと力入れて働かんかい!
井上敏樹
本作の影の主人公。最終回のみ登場する物語の黒幕。
全てを影で操り、その強さは全盛期の琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)を震え上がらせる程である。
その正体はマッカレルオルフェノクサバ)で、シャイニングブレードという魚型の刀剣を使用する。
また、世界を作り変える力をもっておりそれを使い闇の世界を作り変えた。

ベルトを持つ者達[編集]

乾巧/仮面ライダーファイズ/ウルフオルフェノク
本作の名目上の主人公。シリーズ最初で最後の免停ライダー。主に仮面ライダーファイズに変身する。まさかの主人公なのに怪物(怪人)!!法破りもほどほどにしてほしい…主人公怪人ネタは後の作品でオンドゥル8世バイオリン引き篭りパンツ男にも採用される。怪人では結構弱い。
スマートブレインの実験を止めようとしたが返り討ちに遭う用立たず。が、三台目のライダーズ・ギア「ファイズ」を手に入れてからは主要戦力となる。
無愛想で面倒くさがりでメカ音痴で猫舌のDQNにしてナルシスト・・・らしいぜ!
お兄ちゃんには夢が無いね。
あちこち放浪しているが貧乏ではなく、贅沢ライフをエンジョイしており、平気で大人買いもする(道理で猫舌な筈だ)。家が火事になる前は豪邸にすんでいたんだろう。所謂、天道みたいにニートやっている。
戦いが終わったあとは戦後日本歌謡と高層ビルマニアとして生計を立てていくことになった。あと鉄ヲタである。
最終回で少し裸になるというシーンがあり、下は映らなかったものの、スタッフにじろじろ見られる。
サムライワールドの炎神。しかし、現実世界ではホームレスである。
元総理の孫に最近よく間違われる。
美肌泉隊SPAレンジャーのブルーとしても活躍。
悪魔のカニミソ盆踊りで今日もオルフェノクをやっつけている。
実はゥェンッ〇〇な関係になったことがある。
草加雅人/仮面ライダーカイザ
子供やおばさんに親切にして媚を売ろうと目論む草加の図
本作の事実上の主人公。スポーツ万能で成績優秀、後輩からの信頼も厚い大学生。一郎というややこしい偽者がいる。最初はキャプテンとしか呼ばれなかった。怪人でもないのに映画以外の全てのライダーを制覇。
真理の彼氏であり息子。使用者に負担を強いる(というか下手すら即死)ライダーズ・ギア「カイザ」の力を使うが草加雅人なら大丈夫~♪←大丈夫じゃありませんでした。
人類の敵であるオルフェノクの滅亡、そして「自分」と真理の仇のために日々戦いを続けている。
それはエゴだって?いけないなあ・・・そんなこと言っちゃあ・・・俺を好きにならない人間は邪魔なんだよ!
子供の頃はいつも真理に守られていたが、コイツの方が5歳も年上である。
従って回想シーンでも自分より小さい女の子にいじめっ子から守られている。この経験で性癖を育んだ。
真理は俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ!
オルフェノク=バケモノ≠人間と割り切っており、相手が女性型だろうと容赦なく腹パン、膝蹴りとやりたい放題である。
また物理的な戦いだけではなく、精神的な戦いをも得意とするオールラウンダー。くれぐれも最低なんて言ってはいけない。
でも真理に対する愛情だけは純愛である。雨の中で後ろで待ってたり、恋敵をガチで殺しにいくほどに。
君には俺が必要なんだ…俺に君が必要なように!
真理に対してヤンデレ
小説版での外道っぷりはもはや犯罪者を超越しており、小説版ラディゲと同じ井上小説の趣味を大いに反映した。
だんだんオルフェノクの記号が薄くなった挙句、カイザになった木場に今までの自分や仲間への仕打ちに対する仕返しを受けて散々痛めつけられた後、(首が折れる音)、愛する人に気づかれないまま灰になっちゃった笑 (小説版では四肢を毟り取られ、顎を外されるというグロテスクな方法で仕返しされている)。と思われたが、シェードに拾われ蘇生したらしく6年後で生存が確認された。
戦いから3年後の世界ではIT企業を起こして成功し、ウメコをセレブに迎えようとしていたが、危うくZECT隊員に撃ち殺されかけて失敗した。
その後も鳴滝&キバーラに呼ばれるまではGUYSオーシャンの隊長をしていたり、パンサークローの幹部になったり、美肌戦隊SPAレンジャーのムラサキとして活動したり、トランスバール皇国で新谷良子と健康食品で意気投合したりしていた。
恋のために江成仙一を殉職させたアリエナイザー。
次に殺そうと思っているのは真理をこっ酷く馬鹿呼ばわりしたオーブルー/三田裕司
もう少しで父親が宇宙一迷惑な元GODのおっさんになるところだったのだ。
ここだけの話、雅人がこんなに病んでしまったキャラになったのも全て乾巧って奴の仕業なんだ
義父さんを自分の手で倒そうと決心したのに相手が勝手に倒れると嘆き悲しむ訳の解らない人
色々あって鳥男をやっていたが、また邪魔者を消す活動に出た。
木場勇治/ホースオルフェノク/仮面ライダーオーガ
ニート。草加の永遠のライバル。真理の2号くん。ちなみにこいつも主人公
リア充で、交通事故とか色々あってオルフェノクに目覚める。まだ変身を二回残している。φにXにもなった。
従兄弟(ロギア&キュレックスワーム)と元カノ(タイムピンク)を殺害した(同情の余地はあるが)凶悪犯である。ちなみに元カノ殺害はある意味逆恨みである。おまけに反省もせず、元カノの兄に自分が犯人であることも伝えない偽善者である
きばっていかない
こいつも真理とか巧とかにヤンデレ。ただ情緒不安定なだけかもしれない。いわば涼宮遙を男性にして道を違えたような人物である。
後半では出世してスマブレ社の社長にのし上がり、ライバルかつ散々自分を虐めてきた草加を壮絶な仕返しの末に葬り去る。が、番組終了後にはスマブレが潰れたので、別の会社の面接官として第二の人生を歩むこととなった。その後、もう一度白金学院高校に入学し、松潤ムッコロたちと卒業。だがサーフィンにはまり借金したため、嘘つきのゲームに参加も敗北。改心し京都の科捜研に就職するが、事故で車いす生活になり裁判員に選ばれた。
劇場版では帝王のベルトを使って仮面ライダーオーガに変身する。馬なのに帝王クラスの最強さらしい。555になるとき何度か巧がするポーズを4回か5回しか変身してないのにとっている。結局オルフェノクには転生できなかった。御冥福をお祈りします。
園田真理
「今日も同じ服っすか(笑)」を目指している顔が丸いヒロイン。草加の自称彼女であり母親。2度死ぬ。
かつては特に進んだAHOの一員であった。
九州の食堂で冷汁をかきこんでいたところを高層ビルオタクに目を付けられる。
改造手術によりてっきりオルフェノクになってしまったと思っていたら、5年後にクイーンのファンガイアになっていた
そして男女の愛憎劇の渦に巻き込まれ(自らが渦の中心だったという説も)、さらに達に暴行され、判明しているだけで3度目の生涯を終えた…。
かと思いきやライダー大戦の前哨戦にも完全悪役として参加。世界の破壊者龍騎サバイブの攻撃で瞬殺。統計上4度目の生涯を終えた…。
かと思いきや再びよみがえり、今度は前作の海外リメイク作品に登場。
あるいは、ネイティブのおっさんが蕎麦屋を畳んで始めたキャットファイトキャバクラに転がり込んだともいわれる。
幼少時代が成長すると許せない目玉になる。
園田真理は滅びぬ!何度でも蘇るさ
菊池啓太郎
た、たたたたたたたっくんぉおおおおぉおおおる(ry
劇場版の主人公。敵にムッコロされた雅人の代わりにカイザに変身。変身一発!のお陰で変身でき、オルフェノクをムッコロしたが解除後、逆にベルトが灰になってしまったため変身できなくなってしまった。それ以外はもっぱらお邪魔虫でしかない。
本編序盤では厨二病全開の正義感を持ち、そのためなら窃盗もはたらく、ある意味最強の問題児だった。
彼の家で食事をした人物は、彼自身と親族、および一部を除いてみんな目も生も死んでる。おっそろしいなぁ。
真っ白な洗濯物で世界平和を目指す。コイツに色柄物の服を預けるのはやめておこう。
中の人から「啓太郎の喋り方って鬱陶しいよね(笑)」と言われてしまった。
真っ白な洗濯物で世界平和を目指すくせに真っ黒な某・炭の棒を使って変身するのは内緒。
長田結花/クレインオルフェノク
2003年度「彼女にしたいけど実際に彼女になったらなったでアレだろうな・・・」ランキング第一位。
誰構わずヤンデレ。海堂に対し「見たでしょ。絶対見た。」などと言う。
人を殺すことに抵抗がある割にはDQNだけは何の躊躇いもなく殺しまくる。
終盤はけっこう強くなり、エビ姐さんに勝った。が最後に止めを刺されてしまった。
クラブオルフェノク(ナイト)に助けられたことも。
ライダーにもなりたかったらしい。
そのせいか大型二輪免許は取得している。
最近我謝レイラニという奇妙な名前(実は本名)になった。
海堂直也/スネークオルフェノク/ライオトルーパー
見ちゃったであろう人。絵を描くのとギターを弾くのが上手い。下手な歌が好き。その癖、ギターをあっさり壊す。不整脈を見破るのが得意である。ツンデレ妹との関連性は不明。φにもなるし、ライオにもなっちゃう。初代ライダーの変身ポーズで幼稚園児に笑われた。 
貴重なお笑い担当で、終盤までボケ続けた。みんな大好き海堂さん。でもちょっとうざすぎ。
劇場版だとムッコロされるというか食われるが、本編では生き残った。ちなみに、人間側についたオルフェノクで生き残ったのはこいつとたっくんだけ。後にシェードのメンバーになった。キール星人グランテとして怪獣も呼び出せる。そしてどちらの職もクビになった後は最近の戦隊モノに友になるであろうがならなかった敵キャラとして出現。と思ったが、地獄からやってきた人達への道案内をしそうな予感。
昼ドラではおしべ野郎として、渾身のくそみそテクニックを視聴者に見せ付けた。俺のはオニヤンマだぞ
実は宮本武蔵だったため、外道衆では強かったっぽい。んでゴーストライダーに出てきた。
三原修二/仮面ライダーデルタ
仮面ライダー△(デルタ)に変身する。弱い。最弱。△の為に用意された埋め合わせキャラと見てまず誤いない。性格も強さもヘタレ。最終決戦でも全くと言っていいほど用に立たなかった。しかし、何気にサポート能力が高く、仲間の援護射撃には定評がある。
銃使いライダーが総じてヘタレと呼ばれるようになったのは、彼と橘さんによる要因が強い。だが氷川刑事北岡弁護士イブキ(伊織)さん風間リュウタロスラモン海東伊達さん5103らも何かしらダメ要素を持っているので、三原と橘さんばかり責めないでやってほしい。
また人助けよりもバイトを優先するという働きマンでもある。
戦うのが嫌で、△のベルトを破壊しようとするも失敗。代わりに仲間が重傷を負うという事件があり、その後改心する。でも弱いままである。そのお陰で北崎の方がベルトの資格者に似合ってしまう今日。999年の555に出演していたが、また555に出演することになった妙に555に縁のある人だが5年後の555には出演していない。でも今回は222減って333。以前555に出演した時は三男だったので今回は333になったと思われる。
五人兄弟の緑の三男で、年上キラー
最近、兄貴ワイルドなライダーになった
阿部里奈
三原の付き人。一度だけ△に変身した。すぐにやられてしまった上、それ以上の印象は薄い。かつての付き人、徳本恭輔は△に狂い澤田にムッコロされた。
木村沙耶/仮面ライダーデルタ
元△。巧の心友で猫舌娘である。ナズェか(実際は巧が△の使い手に相応しいかを確かめるため)巧を見ている。|M0)結構強いが、澤田にムッコロされた。かつては赤い玉の少女でその後も光の巨人と縁がある。
ちなみに俺の嫁である。
敏鬼の小説版ではドラゴンオルフェノクに変身する上、草加を軽く上回るヤンデレだが大丈夫か?
高宮 航太
最初のカイザ。とりあえずφの戦いに対して(高宮だけに)高みの見物を決め込み、終わって変身解除したら灰になった。かませとか犬死どころではない、ただの自殺というあまりにも哀しい最期を迎えた男。
謎の男/仮面ライダー398
この作品の四人目の主人公。大食い怪人。
仮面ライダー398でありパスタオルフェノク

スマートブレイン関係者[編集]

村上峡児/ローズオルフェノク
スマートブレインの社長。必殺技は元気玉とはなびらのまい。
可能なら戦闘より交渉で済ませようという判断、敵であっても能力のある者は評価するという冷静な思考を持つ紳士である。正に上の上たる大社長である。彼は生きていく為に人間と敵対した。彼も人間との共存の道を模索した時期もあったという。果たして悪とは何なのか。最弱の三原から△を奪って変身も遂げた。
番組終了後は木場と同じ会社で同じく面接官として働くことになった。木場に社長の座を追われたことを根に持ってるらしく、よく喧嘩する。
近年はバイオリン好きの蛙ファンガイアになったが最高な人に倒された。また、一時期、最近破綻したロイドブラザーズから派遣され、フロンティアネットワークの社長になったこともある。ちなみに、ロイドブラザーズの日本代表は、昔は中学生妊娠、現在は自転車芸人の第一人者である。
よくココリコの田中直樹や「チャーリーズ・エンジェルズ・フルスロットル」の金髪フェチの謎の男に間違えられる。
花形/ゴートオルフェノク
スマートブレイン前社長。地下の流星塾校舎でずっと暮らせる耐久力の持ち主。変身ベルトを強奪し、さらに人体実験で迷い込んだ工事作業員2人を生贄にしてライオトルーパーを完成。アクセルフォームよりチートな北崎よりチートなスピードを誇る快速おじさん。めちゃくちゃ強い。あまりにも強いので空気を読んで勝手に死ぬ。北崎同様下の名前不明。
一時期、ダイ族とつるんでいた。
スマートレディ
「ハーイ!」が口癖の変な服装の謎の女性。かつてはOREジャーナルでエンジニアをしていたが、給料が安いのでこちらに転職した。今ではニートの木場にマンションを買ってやるくらいの金持ちである。オルフェノクでもないのにでかい態度の女。
のちに結婚するが当日に破局。その記憶を『鳥の王様選び』のカラスのイメージから生まれた精神体と契約して消そうとした。
ただの変態な女とも言える。(初めに木場を裸で寝かせていた。→脱がせた→下見た?)
元ストリッパーというウワサも漂う。
戸田英一/スクィッドオルフェノク
木場達の教育係。烏賊先生。ゲストにしては濃く木場や結花のために身を持ってあっさり死ぬ残念な人。過去に魂の兄弟の一人だったりGUTSの隊員だったりTEAMEYESの女好き医師だったり過激な参謀だったりHEART隊員だったりスペースビーストバクバズンブルードの被害者の警官だったりバイクチームの監督だったりヒロインの兄貴だったりした。

ラッキークローバー[編集]

琢磨逸郎/センチピードオルフェノク
ラッキークローバーの一員。元警視庁の刑事お好み焼きが大好物。最初は強かったが相変わらずのヘタレはやはり一度でも銃使いになったためなのだろうか。Mかと思われていたが物語後半でドSと判明。かと思いきや最終話を見るにどうやらドMだったようである。これでも最初は強かったし(相手が弱い?)φになった。今日も工事現場で井上のおっさんにしごかれながら、精いっぱい頑張るだろう。
数年後には警察に復帰して仮面ドライバーと会って、またやめて研究員になって、さっきまで命だった者をあたり一面に転がした。目玉が大好物だがゴーストアイコンとは関係ない。
影山冴子/ロブスターオルフェノク
ラッキークローバーの一員。影山瞬との関係は不明。エロい。酒のように水を飲む。殺しのプレゼントと道具はワイン。Xにも変身した。最強最後、そしてアタシ完璧な敵でありこの物語の真のラスボス。
最近、ニキニキなヤツが同じ苗字を使って地球で活動している。
北崎/ドラゴンオルフェノク/仮面ライダーデルタ
ラッキークローバーの一員。龍人態はアクセルフォームより速い。三原より△を使いこなした人。放射性廃棄物等の処理に重宝する。後に魔界騎士となり多少ヤサグレながら世のため人のためにホラーと戦っている。キャストオフしてクロックアップができる。
触れるものを全て灰にしてしまうヤバイ奴。
北崎の中の人は当時14歳で最年少怪人+ライダーである。主人公ではないが。
基本は気分屋であり、玩具を見つければ、飽きるまでは幸せゲットである。
555とデルタの同時攻撃をしのいだが琢磨にフルボッコされ、最後はアークオルフェノクに食べられた。ごちそうさん。
ジェイ/クロコダイルオルフェノク
ラッキークローバーの一員。チワワを愛する無口黒人。別名サイアーク。こいつもまだ変身を2回残している。本名不明な人。
何度も蘇えれるから、活躍できるって私信じてたが、結局倒されるほど扱いがひどくなった・・・。けどめっちゃカッコいい溜め技でたっくんを水ポチャさせた。
ジェイでアークだからって、カインは関係ないし不死鳥でもない。よって、炎の中から蘇ることも無い。
こいつが死んでラッキークローバーに空席が出来たのでその空席を巡ってベルト以上の争奪戦が繰り広げられたが、澤田亜希が新メンバーになった。
チャコォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!
澤田亜希/スパイダーオルフェノク
でかいヘッドホンでHip Hopらしき曲を大音量で聴いている。なんか知らんが、わざわざ折り紙に火をつけて放火して人間とおとなしいオルフェノクを狩っていた。女みたいな名前であるが男である。というか、同じ名前のフィギュアスケーターがいた気がするが誰も気にしない。元々、女キャラだったからである。場合によっては男の娘
ちなみに犬の声を聞き取ることができる。能力を持っている。ただ、滑舌がアレである。真理に対して草加には及ばんがヤンデレ。草加は彼に言わせれば怪人になれないので失敗作だとか。
ちゃっかりラッキークローバーの一員に収まったが、せっかく奪った△を敵に渡して村上社長の怒りを買いその地位を奪われた。そして嫉妬に狂ったカイザにムッコロされた。
その後は日本刀使いの黒服星人若返った老人殺し屋をやっていたり、すべてがFAIZになったりフランケンになったりしている。


ちなみに、本編のラッキークローバーズが壊滅してもとある別世界さらに別世界にもラッキークローバーが存在している。(ただし劇中でその名は出てこない)こちらも本編と同じく、四つ葉でありながら実質3人しかいないも同然である。ただ、こっちの別世界では同名の必殺技を使う現在4人揃っている。

その他[編集]

鈴木照夫/青年の影/アークオルフェノク
後半に出てきた生意気なガキだが、実は取って付けたようなラスボス。アークオルフェノクに寄生され、最後は粉になって死んだ。アークはバジンたんに土下座すべきである。アークといっても身長は3.2mもなく、2.16mしかない
小林義雄/ラビットオルフェノク
可哀想に北崎に殺され覚醒。せっかく奪ったベルト(絶対カイザの方)で変身できなかった残念な人。ちなみにサイドバッシャーも彼が変身したカイザが操縦するのが似合いすぎている上、バッシャーバトルモード自体もウサギをモチーフにしてるようなもん。阿呆の海堂に変な踊りを踊らされたのが屈辱である。
木場を殺してラッキークローバーに入ろうとしたが、組んでいた海堂の裏切りにより失敗したためZECTの特殊部隊「シャドウ」に入隊した。そして、遂に変身を果たした。
ただしZECTに入っても、自分の出世のためなら女の子(ヤンデレ鶴と名無しの幼女は大違い)を誘拐しておとりに使ったり、上司(あるいは先輩)を裏切ったりする外道さはちっとも変わっていないようだ。ライダーにムッコロされるという点も変わってない。但し、ライダーにムッコロされるのが自ら望んで生死不明扱いなど端部は大分違うが。しかし、いろいろあって蘇生しウルトラマンになったようだ
南雅彦
よくライダーに出る人。警察の高官で、オルフェノクを恨んでおり元コウモリライダーのを実験台にするなど、漸く始まった人間側のストーリー掘り下げに貢献した、と思ったら木場にムッコロされ灰となった。麻酔なしでなぁ!
主人公に名前を奪われたりZECTの一味でノミワームに成りすまされたり絵師として名護さんら青空の会を窮地に追い込んだりした
赤井/カクタスオルフェノク
牛の青木(オックスオルフェノク)と蟷螂の緑川(カクタスオルフェノク)と組んだバイク3人組の一員。サボテン男。むかつく緑川をムッコロし、φになったが死亡フラグ。オートバジンにあえなくやられてしまった。ウルトラセブンでもあったため、ケルベロスⅡとも親交が厚い。
森下義正/アルマジロオルフェノク
木場にムッコロされたタイムピンクの妹の真相を知ろうとして飛び魚の自転車の男(フライングフィッシュオルフェノク)にムッコロされ自分も怪人になってしまう不幸な兄貴。今回はファイズに瞬殺されたとおもったがとして転生。だが、こっちでは裏切りで響鬼に負けた上、ヒトツミに食われてしまう不幸賞。
皮ジャンの男/コーラルオルフェノク
最後に出てきて最弱のデルタに滅多打ちにされたコワモテ。珍しい珊瑚怪人。黄泉がえり、最強のカテゴリーJ象アンデッドとなったが前回の敗北で人生嫌になったのか専ら寝ている。
クラブオルフェノク
龍騎の世界から拉致されて人間に戻れなくなった不幸なサイボーグ怪人。木場や巧に助けられたかと思いきやあっさり死亡。今度は前作の海外リメイク作品でレン(ナイト本人)で復活。
青沼/スロースオルフェノク
澤田以外の珍しい流星塾出身ナマケモノ怪人。それだけ。仕事を怠けてはいない。かつての仲間をムッコロしまくるが主人公だけど弱いウルフェノクに瞬殺された。変身後は声が別人になっちゃう。
オートバジン
ファイズにかいがいしく仕える戦うメイド。当初仕えていたご主人様から無料で身売りされた。ご主人様のピンチに颯爽と現れてサポートをする。左手に持ったマシンガンでご主人様の敵を蜂の巣にするのが主な仕事。
忠誠心が非常に高く、ご主人様からベルトをパクったオルフェノクに鉄拳制裁を加えたこともあった。また、剣とチェーンソーを常に持ち歩いており、ファイズがピンチになると380km/hで届けに行く(これは同時に誰かに死亡フラグが立つ)。
実は素手で戦ってもファイズより強いのであるが彼女は分をわきまえているので必要以上に目立ったりはしない。ご主人様の成長を陰で見守っているのである。
劇場版では巨大なエラスモテリウムオルフェノクに踏み潰され、本編最終話ではアークオルフェノクにバラバラにされる。だが彼女は最期までメイドとしての義務を果たしていた。
バジンたんは死んだ・・・しかし彼女の行動や意思は滅んでない・・・彼女がこの「ファイズブラスター」を俺に手渡してくれたんだ。あんたは、はたして滅びずにいられるかな?照夫・・・
カメンライドでディケイドにパクられている。マシンディケイダーから変型、ミッションメモリなしで555エッヂ使用可能など明らかにバージョンアップ済み。そもそもこれ「アタックライド」なんだろうか?
サイドバッシャー
カイザ専用のサイドカー。その正体は、宇宙から来た機械生命体。全身にミサイルなどの重火器を装備しており、これで雅人の気に入らない相手を一掃する。劇場版では敵に(文字通り)乗っ取られた他、2009年のディケイド最後の映画でディケイドにパクられた。

Smart Brain社製ベルト[編集]

ファイズ(555),カイザ(913),デルタ(333),サイガ(315),オーガ(000),ライオトルーパーのベルトがある。専用の洒落たトランクに一式きっちりと詰められているという、Smart Brainのきめ細やかさがここに垣間見える。スペックは歴代平成ライダーでもかなり低い方(電王の次に低い)。とは言えフォトンブラッド自体が猛毒なので、ぶっちゃけスペックが低くても問題はない。(言わば生物特攻)客演では肩身が狭いだろうけど。

電子音の声は假野剛彦が担当、彼の声あってこそのライダーのベルトである。彼がオルフェノクなのかは不明。

仮面ライダーファイズΦ
愛車のオートバジンに跨るファイズ。
(パンチ力:通常2.5t、キック力:通常5t、走力:100mを5.8秒)
ファイズは、スマートブレイン社が開発したファイズドライバーによって装着される特殊強化コスプレ服の一つである。エネルギーはフォトンストリームという全身の赤いラインを通じて全身に行き渡っている。
ボディは超金属・ソルメタルに覆われており、重戦車の砲撃にも耐える。2000度の高熱や絶対零度にも耐えることができる。また、頭部のアンテナにより宇宙衛星との交信も可能である。
必殺技は「クリムゾンスマッシュ」という飛び蹴り技と、「グランインパクト」というパンチ技、そして「スパークルカット」という斬撃である。
なお、クリムゾンスマッシュなどの必殺技によってファイズに倒されたオルフェノクは、ギリシャ文字のφ(ファイ)をかたどった赤い紋章が現れるとともに、青い炎に包まれて崩れ落ちる。
適応者でないと「Error」の電子音でベルト使用者を十数メートルふっとばす。「人を遠くに飛ばす道具」としてギネスに申請中である。
ベルトは腹巻に最適でポカポカ温かい。売ると5000円というリアルな値段。
  • アクセルフォーム
(パンチ力:通常3.75t、キック力:通常7.5t、走力:100mを0.0058秒)
草加がSmart Brainかどっかからパクってきたファイズアクセルのアクセルメモリーを、ファイズフォンのミッションメモリーと換装することで発動する超高速戦闘形態。胸のフルメタルラングが展開し、目が黄色から赤色に変色、フォトンストリームが銀色のシルバーストリームに変化する。
ファイズアクセルのスタータースイッチを起動させると「スタートアップ(Start up)」の音声とともにアクセルモードが発動、10秒間のみ通常の1000倍の速度で動くことが可能となり、さらにパワーや技の威力も1.5倍になる。しかし、スタートアップから10秒経過すると「タイムアウト(Time out)」の音声とともにアクセルフォームの効果は失われ、ファイズアクセルは「リフォメーション(Reformation)」の音声でノーマルに戻る。
10秒以上変身しようとするとスーツが壊れ、周り一面がフォトンブラッドによって汚染される。
クリムゾンスマッシュなどの必殺技の威力も向上して、しかも携帯のEnterを押さずに何連発も放てるので、正直言ってこのフォーム以外いらないというのは間違いではなさそう。
なお、ZECTはこのシステムやG3をパクってマスクドライダーシステムを完成させた。
  • ブラスターフォーム
(パンチ力:通常4t、キック力:通常8t、走力:100mを5秒)
ファイズフォンを装填することで起動(「アウェイキング(awakening)」)したファイズブラスターに、「555」のコードを入力することで発動する最終戦闘形態。発動時、ファイズブラスターが「スタンディングバイ」の電子音声とともに、ファイズギアに再起動をかけ新しいデータをファイズドライバーに送信。認証後、人工衛星「イーグルサット」より瞬時に分子分解された赤いファイズスーツが電送され、ファイズはブラスターフォームへ「転身」する。あくまで再変身のようなスタンスであり、実際に最終話では乾巧の姿から直接ブラスターフォームに変身した。
スーツそのものにフォトンブラッドを蓄積しているため全身が赤く変色しており、従来の倍近い戦闘能力を発揮する。
必殺技の破壊力は30t。クウガのマイティキックやカブトのライダーキックや電王のポイスターズキックと同じである。
ブラスターのブレードモードで廃電車をオルフェノクごと斬ったことがある。
普通の555の黒い部分を赤くしただけ、と思ってはいけない。
  • アクセルブラスターフォーム
アクセルブラスター
(パンチ力:通常5.5t、キック力:通常11t、走力:100mを0.00058秒)
ブラスターフォーム形態でファイズアクセルを使用した形態。ドカバキエンペラーフォームのような俗に言うてんこ盛り形態。基本的なカラーリングは白、モノアイは赤。
ファイズブラスターにセットされたファイズフォンのミッションメモリーをアクセルメモリーへと換装することで変身可能。ただでさえ薄くなった装甲がオープンして防御力は0に等しくなるが、高濃度に圧縮されたフォトンブラッドを周囲にまき散らしているため触れれば死を意味する。
フォトンブラッドを推進剤とすることで空中での超高速移動が可能となり、使用秒数は10秒間限定とアクセルフォームと同様ではあるが速度が更に10倍になっている。最大出力で使用することでフォトンブラッドはオーガと同様に金色へと変貌し、時間さえも飛び越えることが可能とされる。
劇中では未使用。というか使ったら色々と生態系が滅びる。
仮面ライダーカイザΧ
仮面ライダーディケイドにも出演。人気の高さがうかがえる。
(パンチ力:3t、キック力:7t、走力:100mを6.3秒)
カイザはスマートブレイン社が開発したカイザドライバーによって装着される特殊強化コスプレ服である。ファイズとは異なり、腕や足のライン(ファイズのフォトンストリームに相当)が2本線となっており、より高出力となっている。そのため、俊敏さではややファイズに劣るが、パワー面では上回っている。
必殺技は「カイザブレイガン」による斬撃(一部文献では「カイザスラッシュ」と記述)と、「グランインパクト」というパンチ技である。後に新兵器・カイザポインターを得て、キック技の「ゴルドスマッシュ」を得た。
なお、カイザブレイガンやゴルドスマッシュなどによってカイザに倒されたオルフェノクは、ゆのを表すマーク(X)をかたどった黄色い紋章が現れるとともに、青い炎に包まれて崩れ落ちる。
変身は誰でもできるが、オルフェノクとオルフェノクの記号の影響が強い人間が適合。不適合者は変身解除後に灰になって死んじゃうと言うリスクがある。
  • ブレイクフォーム
設計上のブレイクフォーム
(パンチ力:通常4.5t、キック力:通常9t、走力:100mを0.0063秒)
正式名称は「ブレイクアクセルフォーム」。ファイズの「アクセルフォーム」に相当するフォーム。スマートブレイン社がファイズアクセルのコンセプトを再考慮し、設計された「カイザアクセル」によって変身が可能。
パーソナルカラーはファイズアクセルの赤にカイザの黄色を混ぜたかのような卵黄色。ファイズの場合は胸囲アーマーが展開される事に対し、胸囲のアーマーを粉砕解放し、防御力は著しく落ちるが相当のパワーアップが見込まれる。恐らくアーマー部分へのパワー供給をアクセル維持の動力に回すための措置だろう。必殺技は四方から俊足で放つ「アクセルゴルドスマッシュ」など。
通常の数倍の戦闘力強化やアクセル状態が30秒キープされる事を考えると、恐らく作品中の最強のフォーム。そのためカイザギアにも著しい負担が与えられ、変身解除後3時間はカイザギアが使用不能となる。
劇中では草加が他のベルトに執着していたため未登場、インターネット社会にてその存在が都市伝説として語られている。
  • スマートフォーム
(パンチ力:2.4t、キック力:5.5t、走力:100mを6.9秒)
カイザフォンに「スマートメモリー」を換装した状態で変身した状態。カイザやデルタのような変身を行った後に影響が与えられないよう考慮されたフォームで、腕や足のラインも一本になっている。フォトンストリームの出力を低下させる事でパワーは通常のカイザに比べて落ちる物の、変身後死ぬ事もデルタのように体に異常が起こる事も無くなった。この状態からカイザのノーマルフォームに変身する事も可能だが、安全性は失われる。カイザの状態からこのモードに移行する事も可能。
このパワー不足を補うために専用アイテムとして「カイザチャージャー」と呼ばれるカイザブレイガンの補助装置がある。
ブレイガンに取り付けることで本来のカイザの出力と同等になるもチャージャーにフォトンストリームのパワーが蓄積され、1分経過する事でフルパワーになる。この状態でガンモードを使用して打ち放つと、1発につきチャージャーの5%のパワーを消費するが通常の6倍の濃度を持ったフォトンストリーム弾を相手に打ち込む事が出来る。ブレードモードの状態になると1度に全てのパワーを消費するが一振りで遠くにいる標的に斬撃を飛ばす事が可能(パラダイス・ロストのファイズブラスターのクリムゾンスマッシュのような感じで)、複数の敵を仕留める事が可能となる。
開発段階でカイザギア本体が花形に盗まれたため劇中では登場せず。
仮面ライダーデルタΔ
(パンチ力:3.5t、キック力:8t、走力:100mを5.7秒)
デルタはスマートブレイン社が開発したデルタギアによって変身する特殊強化コスプレ服である。ファイズやカイザよりも先に開発された。腕や足のライン(フォトンストリーム)が白色になっているのが特徴。その能力はとてつもなく高く、ファイズ以上の俊敏性、カイザ以上のパワーを併せ持つ。でも、変身するとき、大きい声で変身と言わなきゃいけない。
必殺技は「ルシファーズハンマー」というキック技で、草加は両足、三原は片足で放つ。
但し、初期に開発されたため専用ツールは「デルタムーバー」1つのみ。剣のような接近用の武器が無いため、出力が強くても相当の手垂れじゃないと扱えない代物。デルタに倒されたオルフェノクは、△の記号を模した白い紋章が現れた後に赤い炎によって灰燼となるがその設定は忘却。
変身は誰でもできるが、オルフェノクとオルフェノクの記号の影響が強い人間が適合。不適合者はデルタギアからの電磁波で暴走しちゃう。三原はヘタレだから逆に悪影響を受けなかった。
スマートブレイン社倒産後には、新たな専用トランクケースや追加モジュールが開発されたらしい(公式にて?となってるのはこの2つと思われる)。
その1つは顕微鏡型マルチモジュール「デルタスコープ」。デルタスコープは3つのツールに分解が可能で、レボルバー部分を「デルタポインター」としてファイズやカイザのように脚部に取り付けて音声入力によりチャージ、ルシファーズハンマーの従来より簡易で強力な「ルシファーズスピア」を取り扱えるようになった。ステージを含んだアーム部分にデルタフォンを合体させる事でカイザブレイガンのようなフォトンブラッドを放つ刃「デルタブレード」と呼ばれる剣ができ、敵を攻撃する事が可能。トリガーを引く事で、チェーンソーのようにエネルギーカッターが回転し、チャージ中はあらゆる鋼鉄をも切り裂く「ジェミニカッティング」を発動できる。残った鏡脚部分は反射鏡を押しこむ事で「デルタナックル」と呼ばれるファイズショットにあたる攻撃モジュールが出来て、チャージすることで「グランインパクト」を放つ事が可能。チャージにはいずれもデルタのミッションメモリーをセットする事で効果が発揮される。
もう1つのモジュール「デルタバスター」については後述。
  • バスターフォーム
(パンチ力:7.5t、キック力:14t、走力:100mを4.5~2.5秒)
スマートブレイン社が倒産した後に研究者の残党がファイズブラスターを基に強化したデルタ専用の強化モジュール「デルタバスター」にコード"333"を入力しENTERを押し、デルタフォンをデルタバスターに装着する事で"Awakening"の音声と共に変身。全身が濃淡な青いフォトンストリームに包まれ、背中部分などが飛行可能にするため変形する。
そのスペックはファイズブラスターフォームをも圧倒する存在で、基となったデルタのスペックの倍以上を誇る。基本的な構造やシステムはファイズブラスターのそれと同じだが、いくつかにおいて変更点がある。一つは「アクセルコード」"3333"の存在で、これを入力する事でフォームを維持したまま10秒間アクセルフォームとしての能力を発揮できる。もう一つは、送電される衛星が崩壊・機能停止の時に備えて専用バッテリーと電波発信機能が搭載されていて、万が一衛星が無くなっても予備電波を発信する事でデルタバスターの半径500m以内なら通常のフォームに変身が可能、最大5分維持する事が出来る。但しこの機能を使ってる間は、エネルギー関係上デルタバスターが電力を供給してない限りバスターフォームに変身する事が出来ない。
モジュール・スーツ共に防水加工も施されており、コード"37832"を入力する事でスラスターモードに変化、水中戦闘も可能となった。最大30分間は水中にいても平気な仕様になっているが、フォトンブラッドが水質を変え周りの生物を死に絶えらせる有害性もある。時にはこの効果で水中のオルフェノクを殲滅する事が可能。
スマートブレインが無くなった後の対オルフェノク犯罪として元社員らに設計されたとされる。が、これもファイズの存在同様都市伝説となっていて、その姿を誰も見た事はない。
仮面ライダーサイガψ
(パンチ力:3.7t、キック力:7t、走力:100mを推定2.1秒)
ファイズの2倍のフォトンブラッドの出力を誇り、通常のファイズやカイザを凌ぐ能力を持つ。
サイガフォンの操作音はファイズフォンのそれと半音下げたオリジナルの物とが2つ搭載されてる。
しかし強力な分、「天」の属性を持っているため、能力の高いオルフェノク(冥王)でないと装着する事が出来ない。
背中に装備されたフライングアタッカーで自由自在に空を飛ぶことができるのが大きな特徴。しかし、ファイズアクセルフォームが一発蹴っただけでぶっ壊れるという不良品。
ツール無しで「スカイインパクト」というパンチ技や「コバルトスマッシュ」というキック技を使うことができる。フライングアタッカーの操縦桿(サイガトンファー)を流用した「トンファーエッジ」も強力な必殺武器である。但し玩具化はされていない。
未確認だがサイガが倒したオルフェノクには、ファイズのようにスラッシュしたΨの文字をかたどった青い紋章が浮かぶのだろう。
ボディは超金属・ルナメタルに覆われている
フライングアタッカーで飛べるのでバイクは持っていない。この時点で仮面ライダーとは言えない。仮面パイロットサイガと言ったほうが妥当かも・・・。
レオが変身していたが、後にキバの世界にて名護さんが自らを誇張するために変身した。753315です!と…
仮面ライダーオーガΩ
(パンチ力:4.5t、キック力:9t、走力:100mを5.79秒)
サイガの2倍強のフォトンブラッドの出力を誇り、ファイズ・ブラスターフォームとほぼ同等の威力を持つ。当然、通常のファイズは完全にオーガの前に圧倒されてしまっていた。「地」の属性持ち。
「ボスキャラです」と言われれば誰もが「ほう」と納得してくれるだろうが、「仮面ライダーです」と言われると「えっ!?」と返されてしまうかもしれないデザイン。貫禄がありすぎるのも考え物である。まあ、彼に限ったことでもないけどね。
オルフェノクの中でも全てに優れた選ばれし者しか装着することができず、そうでないものはベルト自体が拒絶してしまう。
足にオメガの文字があるのが確認できるところを見ると、オルフェノク退治後はオームの記号のようなΩが、馬の足跡のように浮かび上がると信じられてる。金のフォトンブラッドとは、贅沢な。
サイガ同様、専用バイクはない。それに恰好がコートを羽織ったような感じなので乗りづらいと思う。
オーガストランザーという武器を装備し、「オーガストラッシュ」という必殺技を放つ。ちなみにこの技は設定上は無限に伸びるため、最長の武器かもしれないが、さすがに音の500倍の速さで伸縮する訳ではない。
後から読み方違いの偽者が登場。
ライオトルーパー
(パンチ力:2t、キック力:4t、走力:100mを6.5秒)
ライオトルーパーは、スマートブレインが開発した量産タイプの特殊強化コスプレ服である。複数いるのでコスプレ集団ともいえる。いわゆる戦闘員。装着者の能力を何倍にもパワーアップさせるほどの能力はなく、基本的な能力ではファイズやカイザには及ばない。更にツールも無いに等しいために、そういう意味では、耐久性を強化するオルフェノクの強化服という意味合いが強く、装着者によって能力にも差が生じる。複数人配備されているため、コンビネーション攻撃により相手を翻弄する。
Smart Brain社は1万人ものライオトルーパー装着者を揃えているそうな。そんな財力があるのなら「シグマを象ったスライド式携帯型の現代風ベルト」とか「ゼータを象った万能ツールだらけのベルト」とか作れってのさ。
ライダー大戦の世界では世界の破壊者一人倒すのに集団でかかって行ったがばったばったムッコロされてまるで話にならない。だからそんな財力があるのなら(ry

[編集]

「Justiφ's」
歌- 一茶
一茶が小さな星の話をする主題歌である。
「Dead or alive」
歌- 555(戦隊)の主題歌を歌ったあの人
「The people with no name」
歌- RIDER CHIPS Featuring m.c.A・T
ファイズアクセルの加速用挿入歌である。
「EGO 〜eyes glazing over」
歌- ICHDAI
温野菜が食べたくなる挿入歌である。
「Justiφ's-Accel Mix」
歌- 一茶
劇場版の主題歌でもある。

劇場版[編集]

テレビシリーズとはパラレルワールド。遠くなくなくなくない未来、この世界では巧達がオルフェノクを無視しまくったせいでオルフェノクが見事に勝利し、スマートブレインに完全に統治されてしまった。国民は全員オルフェノク。ちなみにファイズは都市伝説扱いされている。救世主伝説はオーバーだろ。あと仮面ライダーは戦闘員に成り下がった。何故か上の上社長ローズオルフェノクは首だけに・・・・ラッキークローバーも大人の事情でいない。

レオ/仮面ライダーサイガ/ライオンオルフェノク(HERO SAGA)
サイガになる外人さん。首だけ社長の用心棒。西洋人でもないのに「変身」以外は英語ばかりで意味不明。草加をムッコロした。最後はさいたまスーパーアリーナでサツガイされた。
怪人不明と思ったら、ライオンになるらしい。台湾のとある大学では卓球の名人として有名。
水原/速水もこみち/仮面ライダーファイズ(変身失敗)
速水もこみち黒歴史。一応アクションはやる。正体はロボットであり、カブトと対決した。
野村/大神官ガジャ
ゴードム文明の大神官。ゴードムエンジンで対オルフェノク兵器を作っている。オロナミンCなドリンク「変身一発」はむろんプレシャス。さらにトリケラトプス女怪人にサツガイされた。
ミナ/黒川芽衣
猫舌を克服した巧(隆)の義。父親はOREジャーナルの編集長でコウモリ男。新武器ファイズブラスターをどこからか持って来る。
エラスモテリウムオルフェノク(激情態)
サイの祖先のオルフェノク。食いしん坊でみんなのトラウマ。心を完全に失ったため、怪人ではなく怪獣となっている。もしくは最初から怪獣。図体がでかくて知能が無いなんてやつはやられ役になることがほとんどだが、最後までそれなりに強かった。最初から全部こいつに任せておけば帝王のベルトとかいらなかった気がする。海堂を美味しく頂いた。
黒幕
降格された首だけ社長に代わってどっかで見たようなモノリスで出てきたスマートブレインの今回だけの3人の大ボス。以前は大首領・皇帝だったり大神官ダロム・ボスガン・平成キングダークだったりジャーク将軍だったりする悪役のカリスマ達。
SWAT隊長/ライオトルーパー/ライオンオルフェノク(こっちが本物)
戦闘員ライダーのリーダー。ヘタレな啓太郎にボッコボコにされた不幸な役。



Imajin r.jpg この項目『Muttley/仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だよ。でも、きっとキミが加筆してくれるんだよね? 答えは聞いてない!! (Portal:スタブ)