利用者:Kasuga/内輪のジョーク

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「私は常にオスカー・ワイルドの警句を付け加えることを試みている」
偽の引用 について、ノエル・カワード
「ソビエトロシアでは、屍があなたを鞭打つ!!
内輪のジョーク について、ロシア的倒置法

ようこそ、分別ある者よ。仔猫吸引とは何かと思い悩んでいるのか? 出鱈目極まりないあああああああああ!に頭を抱えているのか? ユーロiPodギャグの意味について見当もつかないのか? よろしい、アンサイクロペディアは君と痛みを分かち合う。結局のところ、頭がこちこちの管理者も、みんな最初はうぶな初心者だったのだ(彼らはその事をなかなか認めないだろうが)。

この手軽な案内は、多くの意味不明なアンサイクロペディアの内輪のジョークを解説し、正気の人間がせめて理解のとば口に立てるくらいに噛み砕いて説明したものだ。

では、アンサイクロペディアの内輪のジョークとは何か?[編集]

アンサイクロペディアの内輪のジョークとは、いかなる通常の正気の人間にも理解できないジョーク全部として定義される。すなわち、その記事を作成した人間と、その記事に選ばれた少数の選ばれたアンサイクロペディアンにしか「理解」できないジョークである。

英語版の記事アンサイクロペディアの内輪のジョーク・オールタイムワースト100も参照せよ。

通常の内輪のジョークとアンサイクロペディアの内輪のジョークは何が違うのか?[編集]

アンサイクロペディアの利用者か管理者により作られたジョークがアンサイクロペディアの内輪のジョークであり、そうでない内輪のジョークはアンサイクロペディアから追い出される。

アンサイクロペディアの内輪のジョーク[編集]

以下がアンサイクロペディアの内輪のジョークである。全くの初心者には理解できないジョークの一覧が、すべて記されている。しかしながら、これらの公式に認められたアンサイクロペディアの内輪のジョークは、何年にも渡って外部から隔離されて育てられてきたユーモアであり、非常に危険なものであり、激しい頭痛や、極端な場合には頭内爆発音症候群を引き起こしかねないことを忘れるな。警告を受けなかったなどと言わないように。

AAAAAAAAA![編集]

AAAAAAAAA!の記事を作るのに使われているキーボード

残念ながら、君には何も教えられない。私にも、この記事の本当の意味はわからないのだ。

しかし、現在この記事は、まともなユーモアを書くのを面倒くさがった怠惰な書き手が、でたらめなユーモアに頼ったものであると「受け止められている」きらいがある。この記事では同じ文字がひたすら何度も何度も繰り返されている。この記事が表現している事についての優れた解釈の一例として、この音声ファイルに耳を傾け、多数の抑揚と強い感情の流れが記事に意味を託そうとしているのを聞き取ってほしい。

要するに、あなたがそうしようと思えば、あなた個人が感じたあらゆる物がメッセージとなるのだ。誰もがこの記事について、自分自身の解釈を下している。

派生記事[編集]

  • この記事は、文字通り数百本もの劣化コピー記事を生み出した。BBBBBBBBB! や CCCCCCCCC! がその代表である。それらはどれも削除された。この手のジョークは一回限りのものであり、AAAAAAAAA!一本があれば充分であるからだ。
  • AAAAAAAAA!は英語版アンサイクロペディアで二回にわたりリスキン(サイトのデザイン変更)の主題となった。二回目のリスキンにより、この記事は2005年の記事第1位に選ばれた。
  • AAAAAAAAA!はチェコ語オランダ語英語フランス語ドイツ語ギリシャ語日本語ポーランド語ポルトガル語スペイン語スウェーデン語台湾語など、世界中の少なくとも1ダースの言語に翻訳されている。

スティーブ・バルマーカニエ・ウェスト[編集]

このジョークには少々の予備知識を必要とする。2005年の後半に、マイクロソフトのとある元プログラマーが、Googleに移籍するために退社することを、CEOのスティーブ・バルマーに伝えた。これを聞くなり、バルマーは椅子を部屋の向こう側に投げ付け、GoogleのCEOエリック・シュミットに対する敬意をうやうやしく表明した「エリック・シュミットのクソ野郎の畜生めが。俺はあの野郎を墓にブチこんでやる。俺は以前にもそうしたことがあったし、もう一度そうしてやるつもりだ。俺はGoogleを抹殺してやるからな」。丁度その頃、ニューオリンズはブッシュ政権の基本的な無関心により、海の底に沈んでいた。これを受けて黒人ラッパーのカニエ・ウェストは、「ジョージ・ブッシュは黒人のことなど気にしちゃいない」と発言し、各方面で論議を巻き起こした。

ほとんど時を置かず、何者かがアンサイクロペディアのあらゆる単独記事に上のニ発言を序文として引用するという、素晴らしいアイデアを思い付いた。このニ発言は正に万能であった! 以下の例を見よ。

「俺は以前にもそうしたことがあったし、もう一度そうしてやるつもりだ。俺はおもらししたぐしょぐしょパンツを抹殺してやるからな」
おもらししたぐしょぐしょパンツ について、スティーブ・バルマー

いいとも、どんどんやりたまえ!

「ジョージ・ブッシュはバミューダ・トライアングルのことなど気にしちゃいない」
バミューダ・トライアングル について、カニエ・ウェスト

なぜジョージ・ブッシュが地理のことなど気に掛けるのか? 馬鹿げている! これは上手い使い方だ!

悲しいことに、万能のジョークはしばしば非常に馬鹿なものである。すぐに、黒人について気に掛けていない物で、スティーブ・バルマーが抹殺しようとしなかった物は何もなくなった。事実、スティーブ・バルマーが黒人について気に掛けていないあらゆる物をいたるところで抹殺して、黒人を気に掛けさせるようにした事で、カニエ・ウェストは一息つくことができた。2006年の中頃には、管理者はこれ以上のバルマーとウェストの引用ネタを禁止したばかりでなく、既存の記事にある引用文を取り除き始めた。

派生記事[編集]

ベンソン[編集]

2006年6月6日に、英語版のVillage Dumpに謎めいたメッセージが書き込まれた。

ベンソン参上! ベンソンは君らより圧倒的に偉い! ベンソンはすべてを大文字で書く、なぜならベンソンの言うことはすべて面白いから! いつかベンソンは君ら全員を皆殺しにするか、家来にするだろう! ベンソンはただ自分がここにいることを、すべての人に知ってもらいたい!

このメッセージはアンチキリスト降臨の予言だったのだろうか? あるいはそうかもしれない。アンサイクロペディアンのある集団が、すぐさまベンソンこそが我らの神であると宣言した。これが伝説の始まりだった。大して面白くもない記事の執筆者であったにも関わらず、ベンソンはVillage Dumpに彼の崇拝者集団彼の名に由来するセクションを持つようになった。2006年10月2日から、ベンソンは活動を再開している。

Carlow Crab[編集]

A user became agitated when an admin deleted his article on his own made up 'PC show' about a crab and his mates.

The Bible-style passages at the foot of the page allude to the presumed 'sacred text' that is Carlow Crab.

This article explains this adequately, albeit in a typically Uncyclopedian inflated style.

カバル[編集]

カバルは存在しない。

訳注:カバル(Cabal)とは英語で「派閥」のこと。そして「派閥は存在しない(There Is No Cabal)、TINC」は、英語圏のニュースグループで頻繁に使われるスローガン。実際にはなかなかそうでない現実を揶揄したもの)

クラック[編集]

アンサイクロペディアンが無内容なスタブ記事を作る根本原因。執筆者が単なる失読症であったならば、タブ程度で済んだであろうに。

もっとも真面目な話をするならば(エヘン)、自分が嫌いなアンサイクロペディアの利用者の名前に「on crack(クラックをキメた)」と付けただけの荒らし用アカウントを作成するという荒らしが、かつて存在したのである。

ユーロiPod[編集]

ユーロiPodの記事から派生した「帝国i蓄音機」の広告。

2005年半ばから末にかけて行われた、www.euroipods.comによるインターネット上の販促キャンペーンをもじった大規模な内輪のジョーク。キャンペーンの内容とは……うむ、実際に英語版の記事を見て君の目で確かめてほしい。英語版ユーザーのRudolfRadnaは、記事のノートページで見事な解説を加えている。

「この記事が面白いのは、無料でiPodを手に入れられると本気で信じている厨房どもがいるというおかしさのためだ。なんとも痛ましくも滑稽なことじゃないかね」

これにも関わらず、何人かの利用者はこのジョークを理解できないか、少なくともユーモアを見出せなかった。これにより英語版のユーロiPodsのノートページでは論争が巻き起こり、最終的にこの記事はアンサイクロペディアの民間伝承として落ち着いた。

派生記事[編集]

  • The Euroipods incident was immortalised in Uncyc history by the Euroipods Crusade article, which parodies the creation, furore and eventual featuring of the article.
  • Euripides was a humorous homage to the original, created by Imrealized in June 2006.
  • Neuroipods was a rather humorous take on the talk page, though not easily detectable as such. It was featured.

Fisher Price[編集]

This started out as a piece of vandalism/slander where the user 4.252.99.182 posted the sentence 'go eat shit fuckers' on 1 November 2005. The admins thought it was funny and decided to keep it. It still remains, after numerous VFD attempts and was actually featured on the front page on 19 August 2006. This is mainly down to the Retrospective spin-off article, an adjunct which serves as an analysis of the original article, with various (often wild) perspectives written by Uncyclopedians.

Spin offs[編集]

  • 4.252.99.182 is an article written in honour of the original author of Fisher Price.

Jesii[編集]

Hail Mary and pray that there will not be any more of these. God bless.

ジョーダンヒル駅(le Gare ferroviaire de la Colline-Jourdan)[編集]

英語版ウィキペディア100万本目の同名記事のパロディ。

派生記事[編集]

  • ゲーム記事ゾークの一作目にはこの駅が登場する。

Kakun's personal VFP page[編集]

Uncyclopedian Kakun crapflooded the vote for featured image page with a load of his own (relatively sub-standard) pictures, thus bringing about the 2 self-noms per week rule. As a primitive VFP vetting measure, Kakun was given his own page for proposed self-noms to which he must post images prior to submitting them at VFP. Other Uncyclopedians then judge their suitability for VFP.

  • See also: Full details of this measure at Flammable's Office.

仔猫吸引[編集]

仔猫を「吸引」する人物

この記事はアンサイクロペディアの内輪のジョークの中でも最も古く、かつ最も有名なものであり、猫をドラッグのように摂取することについての記事である。ご想像の通り、この記事は匿名IPにより執筆された。

この記事はインターネットで流通している一群の動画に端を発するものではないかと、私は推測している。

しかしながら、これらのビデオはアンサイクロペディアのジョークから制作された可能性もある。本当のところはわからない。

Spin offs[編集]

The KTs[編集]

It's an Uncyc admin pseudo-vanity article. The 'band' in the article is made of of four clones of Keitei.

真理省認可記事愛情省[編集]

これはアンサイクロペディアの内輪のジョークというわけではないが、もし君がジョージ・オーウェルの『1984年』を読んだことも聞いたこともなければ、わけがわからないかもしれない。この小説では、人々の行動が支配者である“偉大な兄弟」(ビッグ・ブラザー”に絶えず監視されている、架空の未来社会が描かれている。真理省」(ミニトルーは“偉大な兄弟”による「真実」が、いかなる場所にも影響を及ぼし、施行されることを確実にしている。この社会の生活で落伍した者は、愛情省」(ミニラブにより連行される。ウィキペディアからの引用によれば、以下の通りである。

愛情省の目的は、恐怖と拷問と洗脳を通じて“偉大な兄弟”への忠誠と愛を強制することにある。

訳注:愛情省(Ministry of Love)とは英語版アンサイクロペディアの管理者用伝言板のこと。真理省認可記事(Minitrue Approved articles)は英語版で政治ネタの記事に張られるテンプレート)


ニッキ・レッスンと「もうひとつの」アンサイクロペディア[編集]

以前、「アンサイクロペディア」の名を冠した、こことは別のwikiがネットの海で発見された。このwikiは本家より圧倒的に限りなくつまらない、単なる中学生の自己満足サイトに過ぎなかった。このサイトの創設者ニッキ・レッスンに対しアンサイクロペディアの弁護士チームが接触を計った。その結果は未だに不明のままであるが、実際のところは誰も気にしない

誰も気にしない[編集]

この記事が秀逸記事に選ばれて以来、英語版では「誰も気にしない」という言葉がページに現れる時は、必ず「誰も気にしない」の記事へリンクさせるのが伝統となっている。wikilink機能のないIRCですらも、「誰も気にしない」はしばしば「[[誰も気にしない]]」と書かれる。

秀逸記事の投票のパロディである秀逸候補記事では、「誰も気にしない」は一票も獲得していないにも関わらず、正式の投票セクションを設けられている唯一の記事である。

オプラ[編集]

オプラは凶暴なリスに関わる陰謀の一部であり、それを話した以上、我々は君を抹殺しなければならない。丁度スティーブ・バルマーgoogleのように。なお、カバルは存在しない

アンサイクロペディア勲章[編集]

アンサイクロペディア勲章は大英帝国勲章のパロディであり、アンサイクロペディアとその利用者に与えられる。創設以来、アンサイクロペディア勲章はアンサイクロペディアンにとっての重要な賞および序列となっている。利用者は「アンサイクロペディアン・オブ・ザ・マンス」か「ライター・オブ・ザ・マンス」に選ばれる事により、それぞれ「クン」か「ガン」の称号を獲得することができる。

Pee Review[編集]

This is a play on words on Wikipedia's Peer Review. See also: Patented nonsense, Uncyclopedia: Reefer Desk as a play on patent nonsense and on reference desk.

ロシア的倒置法の発明者ヤコブ・スミルノフ。こいつはちょっとした人気者だった。

ロシア的倒置法[編集]

ウィキペディアのロシア的倒置法についての記事が良い説明を行ってくれている。ソビエトロシアでは、ウィキペディアがあなたを読む!!

Shot your fuck up[編集]

性器の粘膜にヘロインの注射を行うこと。この用語は英語版のポーランドのノートページに書き込まれた下手糞な英語に端を発する。おそらく投稿者は「shut the fuck up(黙れクソが)」と言いたかったのであると思われる。

ソフィア[編集]

よろしい、簡潔に説明しよう。ソフィアは二種類あり、どちらもアンサイクロペディアのマスコットの役割を果たしている。一つ目はアンサイクロペディアのポテトのロゴマークである。そう、ページの左上にある茶色いあれである。二つ目はこのポテトの名前の元となった知恵の化身たる人間の女性であり、多数のアンサイクロペディアンが彼女に詩や歌を捧げている。

Tourette's Syndrome[編集]

What the テンプレート:Expletive???

This page was originally no more than a semi-factual stub, until an offended user, a self-proclaimed sufferer of Tourette's, wrote a big rant on the talk page. It was then copied to the original page with a lot of expletives inserted; this was the birth of Template:Expletive, and the birth of the in-joke.

アンサイクロメディア財団[編集]

これはアンサイクロペディアにおけるウィキメディア財団のミラーであり、それ以外は何もやっていない。付け加えれば、ウィキメディア財団も何の役にも立っていない。また、英語版のアンブックスはウィキブックスのパロディであり、アンコモンズはウィキメディア・コモンズのパロディである。

アンサイクロペディア最低[編集]

「アンサイクロペディア最低」サーガは記念Tシャツすら生み出した

この記事は英語版のVillage Dumpに書き込まれ、何人かの人々に愉快であると考えられた罵倒の文句に由来する。何者かにより、この文句を記事に発展させるべきだとの提案がなされ、元の投稿と同じ調子に皮肉めかしてアンサイクロペディアを罵倒するオマージュ記事が作成された。記事の内容は、さながら本来のトピックの投稿者と同一人物が書いているかのごとくであった。

現在、この記事はフォーラムや記事のノート、その他のインターネットで発見されたアンサイクロペディアに対する悪口の保管所として成長している。

記事の最初の作成者、あるいは翻案者であるHindleyiteが、この記事についての最高の言葉を残している。

「個人的に、私は自虐的なユーモアは悪くないと思っています。結局のところ、私たちはあらゆる物を小馬鹿にしているのに、なぜ自分たち自身を例外にするのですか?」

Spin offs[編集]

Wheeling Jesuit University[編集]

From what I can gather, this began as some sort of vanity page for a local University that completely spiralled out of control, largely due to overzealous efforts by school officials in Wheeling, West Virginia (yee-haw!) to force the original author(s) to remove it. Check the number of sub-articles. It is kept as permissable vanity on Uncyclopedia because it is actually pretty funny in parts.

ホイーリー・ウィリー[編集]

実はホイーリー・ウィリーの正体は、ウィキペディアの設立者ジンボ・ウェールズその人だという説もある(嘘)

多作で知られるウィキペディアの荒らしウィリー・オン・ホイールズについての記事。ウィリーは英語版のアンサイクロペディアにアカウントを持っており、そこでは無尽蔵の崇拝の対象となっている。


オスカー・ワイルド[編集]

オスカーとは、アンサイクロペディアのマスコットの一つにして「創設者」であり、このサイトでは文字通り数千ものオスカーの(偽物の)警句が、引用されている。最近になって、この事態は手に負えなくなりつつあり、不必要なワイルドからの引用は禁止されつつある。ノエル・カワードやその他の作家を用いることにより、オスカーからの引用は段階的に廃止されている。

ゾーク[編集]

ウィキペディアの記事を参照せよ。

この狂気の切れっぱしについての詳細な説明は以下に示されていたが、残念ながらそれは世界に公開される前にグルーに食べられてしまい、永遠に失われてしまった

Further Reference[編集]