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反無能主義(はんむのうしゅぎ)とは、無能という存在に対して非難を行う人々のことである。

概要[編集]

SNSインターネットに代表される昨今の革新的な情報共有手段は、様々な情報を入手することができるようになった。それは良い面だけとは限らず、有能だと誇張されてきた人々を無能であると冷酷に伝える役割も持っていた。それはたとえ輝かしい功績をほとんどの国民が知ったうえであろうが、インターネットにおいてゴシップ一本が流れる。それだけで評判は急転直下のように下がる、そういった危険性を孕むことに繋がったということである。このようなインターネットの無能発掘作業に対、反無能主義とは手のひらを回しながら非難を行っていくのである。

広がり[編集]

これは有名人に関わらず、匿名の人々においても炎上という形で晒し上げが起きる。匿名の人物であろうが一度でもインターネットの中で無能という広告塔になった以上、反無能主義者は彼らのインターネットの活動の自粛をさせ、アカウントを削除させ、果ては実際の本名や住所の特定にまで火の手を上がらせることもある。一方で無能で何が悪い。それでいいじゃないかと図体ばかり大きい対応をする人に対しては、反無能主義者からの更なる攻撃を受けることとなる。

集中砲火[編集]

炎上などによって晒し上がった人は、その火の手の対応を迫られる。一般的には折れることが多いものの、ある人々はそれを無視してかは知らずとも、炎上を更に起こす行為に出ることもある。すると反無能主義者はこれを機と見て晒しあがった人へ集中砲火を始めるのである。晒し上がった人の頓珍漢な対応などによりその動きが加速することもあり、最悪の場合アカウント停止などその人への物理的対抗手段を使おうとする反無能主義者も現れることがある。だが、いじりにいじり倒された晒し上がった人もその内どこかで折れてしまい、荒らしに荒らしまわった反無能主義者の勝利でその場を収めることが大勢である。

批判[編集]

しかし一方で彼らだって無能じゃないか、反無能主義なんて考えそのものが無能の考えではないか、そう思う人もいる。そのような人達は少なからず反無能主義者からの弾圧を受けた、または目の当りにした人々であり、不都合な真実として語られるであろう話題でもある。実際のところ争いというものは五十歩百歩から起きるものであり、人を非難出来る謂れはないと制約を設けてしまえば、反無能主義者などクモの子を散らすように逃げていくのである。しかし反無能主義者が跋扈する現代社会においては、口が裂けてもそんなことが言えない。自分が無能扱いされてしまうのだから。

関連項目[編集]