利用者:Ike/第1回バ科ニュース誤報コンテスト/結果発表
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
……というわけで、(だいぶ)遅ればせながら、
バ科ニュース2008 春過ぎた! 誤報コンテストの結果発表を行います。
目次 |
[編集] 結果発表
得票数は青票を2、白票を1とした。敬称略。各記事に対する評価は、審査会場を参照のこと。
- 執筆者:BCD
- 審査点:858点
- 得票数:11票
- 総得点:990点
優勝記事に寄せられた主なコメント:
- 「逆転の発想はユーモアの基本。非常に面白いです」
- 「きちんとランキング一覧を用意している辺り良いですね。文章の構成も良く練られており最後まで飛ばさず読みました。文句無しに満点を差し上げます」
- 「本音だとしても小中学生が「きょうの料理」なんて発想をするのかなあ、と少し疑問に思ってしまいました。少なくとも、自分が小中学生の頃はあの時間にNHK教育テレビを見ているような人は皆無だったような気がします」
- 執筆者:キッコーマソ
- 審査点:733点
- 得票数:8票
- 総得点:829点
3位:Template:SpoilerH削除へ ウィキペディアの良心がまた一つ……
- 執筆者:オカメ八目
- 審査点:770点
- 得票数:4票
- 総得点:818点
- 執筆者:Lemmingdead
- 審査点:739点
- 得票数:4票
- 総得点:799点
- 執筆者:ike
- 審査点:737点
- 得票数:3票
- 総得点:773点
- 執筆者:(あ)
- 審査点:699点
- 得票数:6票
- 総得点:771点
- 執筆者:Seraphita
- 審査点:682点
- 得票数:4票
- 総得点:730点
- 執筆者:三焦全欠損症
- 審査点:692点
- 得票数:3票
- 総得点:728点
- 執筆者:BCD
- 審査点:663点
- 得票数:5票
- 総得点:723点
10位:「エロゲーで人間性失う」「円より子」の議員発言に非難の声
[編集] その他
以下、その他大勢。
11位:裁判官、被告人になる
- 執筆者:緑歩
- 総得点:676点
- 執筆者:ike
- 総得点:671点
- 執筆者:キッコーマソ
- 総得点:651点
14位:『緊急地震速報』作動するも… 岩手・宮城内陸地震で死者9人
- 執筆者:(あ)
- 総得点:648点
- 執筆者:Au-Nasu
- 総得点:645点
16位:ナカーム・ラサト師の来日明らかに
- 執筆者:Au-Nasu
- 総得点:644点
- 執筆者:ふぇんりる
- 総得点:617点
- 執筆者:ふぇんりる
- 総得点:617点
19位:神戸市営バスジャックされる
- 執筆者:Au-Nasu
- 総得点:615点
- 執筆者:Butaman-kun
- 総得点:570点
21位:総勢31キャラ! 平城遷都1300年祭のゲーム発表!
- 執筆者:オカメ八目
- 総得点:560点
22位:牛肉を安全に食べるには
- 執筆者:Ore tatieno
- 総得点:554点
- 執筆者:Ore tatieno
- 総得点:544点
24位:AMラジオで受信障害、原因は韓国
- 執筆者:キッコーマソ
- 総得点:513点
25位:真性オタクがとどめを刺した——ヒラリーに浮上した不正疑惑
- 執筆者:Ore tatieno
- 総得点:485点
- 執筆者:オカメ八目
- 総得点:453点
- 執筆者:Ratius
- 総得点:449点
28位:ストーカー事件報道のアナウンサー、公然わいせつで逮捕
- 執筆者:ike
- 総得点:436点
29位:山手線の貨物列車全廃
- 執筆者:Lemmingdead
- 総得点:391点
30位:不発弾の被害で京王線が一部不通に
- 執筆者:辞典喰い虫
- 総得点:319点
31位:またも大勝利!ロリコン坊主の支配する邪教寺院に強制捜査
- 執筆者:Lemmingdead
- 総得点:308点
32位:「秋葉原事件のニュースに触発されてやった」埼玉県三芳町で無差別通り魔事件
- 執筆者:Amatias
- 総得点:281点
33位:えなりかずきさん結婚
- 執筆者:マックスコーヒー
- 総得点:244点
- 執筆者:ウチすけ
- 総得点:206点
- 執筆者:虹鱒屋
- 総得点:166点
36位:(スクープ) 仲間由紀恵が住宅街で接触事故、一方通行を乗用車で逆走中
- 執筆者:辞典喰い虫
- 総得点:133点
[編集] 講評
負け犬の遠吠えがしたい方のために。
[編集] 主催者より
この度はたくさんのご参加、ならびにご提案・コメント・揶揄などなどを賜り、たいへんありがとうございました。 執筆者として、審査員として、つまらない一利用者のお祭りに付き合っていただき恐縮至極でございます。 一部進行の遅れについては天変地異等の不可抗力的な原因がありましたものの、改めてお詫び申し上げます。
堅苦しいあいさつはこの辺にして、いちおう講評のようなものをしておきます。講評というとなにやら偉そうな響きですが……。
まず、約40本という、これまでのどのコンテストよりも多い出展をいただき、非常に審査のしがいがあったと思います。集計や結果発表ページの作成など、しがいがありすぎるほどでした。そして、私めや運営委員会の杞憂(別に本気で心配してたわけじゃないからね!)をよそに、なかなか骨のある記事が多数出展されたのも喜ばしいことでした。
やはりニュース記事は通常記事より短くてよい分投稿しやすかったのでしょうが、それゆえにユーモアのさじ加減が露骨に問われる戦いでしたね。 また、ふだんは「分かる人には分かる」ネタでも 一定の「分かる人」を笑わせていればよかったのですが、コンテストとなるとやはりネタを理解しやすいかどうかが鍵となってくるようで、評価の割れる記事があったり執筆者の意図しないニュアンスで受け取られたりした記事が散見される。
私事で恐縮ですが、たとえば拙作「ストーカー事件報道のアナウンサー、公然わいせつで逮捕」では、「ニュース番組でわざわざいやらしい演技を込めて読む必要があるのか・そういった行為は被害者感情を蔑ろにするものではないか」、といった視点での風刺を込めたつもりだったのですが、元々(全国ネットである)NHKの報道を見たのがきっかけで書いたのにもかかわらず、事実無根ですといった感じがして架空の放送局名を使おうとしました。その際、フジ東京日本テレビ朝日の存在を知らなかったため、たまたま見つけた関西読売テレビ大阪毎日朝日放送の名称を(関西のローカル局の記事とは知らず)使用しました。それが運の尽きだったのかもしれません。ほかにも原因はあったでしょうが、その結果、記事は「ただのローカルネタの揶揄」(しかも東京都民が書いた記事なのに大阪のローカルネタ)としか受け取ってもらえず、残念な結果になってしまいました。
ともあれそういった評価をいただけるのはこのような限られた機会のみなので、執筆者の方にはよい参考になったのではないでしょうか。 実際に読者がどのような視点・知識に基づいて自らの記事を読み、何を思うのか、よく分析して、次回作に反映してくださればと思います。上に書いたようなこと(負け犬のなんとやら)を主張したところで結局執筆者の自己満足の世界でしかないわけですから、風刺は伝わってこそ初めて風刺となるという基本中の基本を再確認し、それによって誤報記事投稿を単なるオナニープレイからすばらしいユーモアへと昇華させてみやがってください。お願いしましたよ。
ところで、残念なことに一部記事においては「著しい」評価の割れが見られましたし、審査の中には元ネタ(常識)への理解に欠けるものもありましたね(もちろん執筆者側の伝達力不足が一因となっている面は否めませんが)。 また、中には執筆者や他の読者を唸らせるような「改善案」を出してくださった方もいらっしゃいました。
またの機会にぜひ、そういった先生方の、ユーモア溢れるすばらしい誤報記事を拝見してみたいものです。
そういえば、別の杞憂もありましたが、現在では以前のペースとまではいかないもののかなりの数・質の記事が投稿されていますね。とてもうれしく思います。このコンテストが無駄ではなかったという妄想を止めることはできません。
それでは、長くなりましたが、最後に(誰も気づかないだろうとタカをくくっていた)執筆者の持ち票数と執筆者の人数の関係に気づいた賢きアンサイクロペディアンへの敬意と、参加者のみなさまへの感謝を改めて表して、主催者としての挨拶を終えたいと思います。本当にありがとうございました。--ike(Talk / Cntrbtns) 2008年6月28日 (土) 20:56 (JST)
[編集] 執筆者より
- 皆さんお疲れ様でした。自分や他の参加者の方々へのコメントを見れば明らかなように、短い分面白くすることが通常の記事より難しいと実感したコンテストでした。利用者:辞典喰い虫/誤報コンテスト反省に自分の記事の反省と解説を書いたので是非ご覧ください。--辞典喰い虫 2008年6月28日 (土) 19:58 (JST) 追伸:自分のもそうでしたが、何をねらった記事なのか伝わらりづらくて楽しめないということが多かったのではないでしょうか。短い文章でも執筆者の意図を伝えることができる国語力が必要ですね。となると国語力に乏しい自分にできる手は、逆転の発想でかなり長い特集ニュースを書くことか。ねらいを伝えることに関連しますが、出典の名目でリンクを張るなどして元ネタを示した方がよいのかもしれません。通常の記事でもそうですが、元ネタがすこしでもわかれば楽しめるけど知らないと大して面白くないことが多いですから。特にニュースは数ヶ月もすれば忘れ去られる元ネタばかりですし。--辞典喰い虫 2008年6月28日 (土) 20:29 (JST)
- 「公取委、アダルトビデオの「虚偽記載」排除命令へ」の記事で準優勝という評価を頂きましたキッコーマソという者です。2位以下を大差で引き離し優勝したBCD氏を置いて先にコメントしてしまうのも気がひけるのですが、現段階でこのページの講評が全く進んでないので、まず先にコメントさせていただきます。
正直、私的にはコンテスト出展作品よりもコンテスト期間中に書かれた未出展作品の方にユニークな記事が多かったと思うのですが(実際、私は自分のおすすめ記事紹介ページにおいて未出展作品は4つ、出展作品は1つしか紹介していません。)、このコンテスト開催の影響でバ科ニュースの生産量が大幅に増えたことは、賞賛されるべきことだと思います。今後もこのペースで、かつ今回よりも(全体的に)質の高いニュース記事が投稿され続けることを願ってやみません。
参加者として個人的な感想を述べるなら、まさかこの記事が準優勝になるなんて想像もしていませんでした。(これと別に出展した2作品が上位に食い込むことを予想してて、この記事に関しては「最下位にならなければいい方かな」と思っていたのですが、結果は予想と全く逆でした。)
執筆者の方々、審査員の方々、そして今コンテスト開催した方、本当にお疲れ様でした。批評の方も、記事の長所・短所を鋭く突いてくれたおかげで非常に参考になりました。あと、長文失礼しました。--キッコーマソ 2008年6月28日 (土) 20:16 (JST) - コンテストというものの主旨を実感と共に把握できた大変貴重な経験となりました。記事の意図を明快に伝える、これを基本姿勢として据えておかねばならないことを、みなさまに教えていただきました。参加者の多い中で審査に携わった皆さん、そして総得点へのリンクで、私の安直な執筆姿勢に警鐘を鳴らしてくれたIkeさん、お疲れさまでした。訳の分からない私の記事を読んでくださった方に申し訳ないため、タネ明かしを……ってなぜか会場にリンクがあるので、お時間があればそちらへ是非。--くょぱ 2008年6月28日 (土) 20:37 (JST)
- 「Uncyclopedia:著名な利用者の記事は一応高評価にしておく」の方針の恩恵を受けて、内輪ネタながらも6位・14位で合計20位という成績を残したものです。次回は上げ底なしでこのくらいの成績が残せるように頑張りたいと思います。
感想は色々ありますが、個人的には参加者募集や採点方法などの進行がとても参考になりました。記事に関しては、元ネタがありながらもそれを理解されずに低評価に甘んじた記事が、いつものコンテストよりも多かった気がします。誰にでもわかるように記事を書くのは難しいですが、それを理解させるような記事作りが重要であるということも再認識した気がします。なんつって。 --by(あ) 2008年6月28日 (土) 20:59 (JST) - インタビュアー(以下イ)「放送席、放送席。それでは今回優勝記事を書いたBCDさんへの優勝インタビューです。優勝おめでとうございます」
- BCD(以下私)「どうもありがとうございます」
- 謎の連中「Booo!Booo!Booo!Booo!(激しいブーイング)」
- イ「あの人たちは?」
- 私「ああ、日頃私が闇雲に{{NRV}}張り付けてる記事の執筆者達ですので気にしなくて結構です」
- イ「はぁ……今回、ぶっちぎりでの優勝だったのですが自信はあったのですか?」
- 私「いや、いい記事が書けたとは思っていましたが、まさかこんなに高評価をいただけるとはまったく予想してませんでした。前回の参加では下位に低迷したから、今回は真ん中より上に入れば万々歳と思っていたのですが……」
- イ「今回のコンテストで参考になったことはありますか?」
- 私「審査でのコメントですが、他の記事へのも含めてとても参考になりました。ちょっとのこと(内容の説明、混ぜるネタのチョイス、赤リンク、画像の使い方、伝えたいことが伝わっているか等々)でおもしろさが変わってくることがよくわかりました。優勝した記事もまだまだ改善点があるのがわかりましたから、これからも慢心せず記事を書きたいですね」
- イ「『他人の記事へのコメントが少ないぞコラ』という声がありますが」
- 私「……ごめんなさい。6票投じて終わったと満足して忘れてました……」
- イ「『たかが講評でこんなに行数使うな』という声があるので終わりにしますが最後に一言」
- 私「主催者、執筆者、審査員の方々お疲れ様でした。とても楽しかったです。また機会がありましたらよろしくおねがいします」
- イ「おい、てめぇ! オチぐらいつけんかいゴラァ!(マイクでタコ殴り)」
- 私「……………」
- --BCD 2008年6月28日 (土) 22:53 (JST)
- 「「秋葉原事件のニュースに触発されてやった」埼玉県三芳町で無差別通り魔事件」を出品し、審査員の方を始めとする多くの方から罵られました負け犬ことAmatiasです。恥ずかしながら、ここにコメントをさせていただきます。
まず、今回出品した拙作ですが、まさかここまでボッコボコにされるとは思いもよりませんでした。ですが、「風刺」という観点が通常記事と比べて非常に重要視されるUnNews(実際に多くの方々が、くどいほどに「風刺」という言葉を絡めて批評をされていました)、そういった観点があの記事には抜け落ちていたのですから当然の結果だったのかもしれません。「エグすぎる」との「妄想が多すぎる」といった意見もありましたが、仰る通りでございます。今回の結果を真摯に受け止め、さらに精進する次第です。……まだまだ修行が足りませんね、自分。
最後に。このままで終わる気は毛頭ありません。第6回執筆コンテストでは今回の失敗をバネに、必ずや審査員の方々をギャフンと言わせるような記事を作りたいと思うのでよろしくお願いします。次回も一緒にコンテストの場で(できることなら今回審査員だった方は執筆者として)相見えることを楽しみにしております。それでは、一度は{{NRV}}覚悟でスプラッティックかつアナーキーでカオスな記事をアンサイクロペディアの世界に捻じ込んでみたいAmatiasでした。--Amatias 2008年6月29日 (日) 00:25 (JST) - {{SpoilerH}}のようなものを2件使用していたので、元ネタが分からなかった方もいたでしょう。うち1件については枠すらつけていなかったので見せるようにしました。あとの一件は今後もその予定はありません。
- 最新のニュース記事を風刺するというのは短い上にスピードを要し、練り上げる余地が通常記事より少ないのでしょう。私の評価や提案はそういう点で、私がその身にあっても実現することは難しいと思われ、あまりアテになりません。期間終了後誤報を1件作ってみてひしひしと感じました。一方、ニュースという枠から抜けて普遍的な内容を伝えた記事が高評価なのも客観的に見て納得できます。
- かといって事前にどうするかを準備した後、その時々に対応して作るというのもそれはそれでズレが生じてしまう可能性があります。拙稿の後二件はそのような過程を経て作ったものです。
- 一応この辺で。また加筆するかも。ありがとうございます。--Ore tatieno 2008年6月29日 (日) 08:34 (JST)
- 今回の記事を執筆するにあたり、「しまいま。」という無料のエロゲの存在を知った。これは記事を書くためにリサーチせねばと思った。しかし、しかしクリックができん。スミスアンドウェッソンのリボルバーの引き金みてーにクリックが重い。44マグナムは撃ててもエロゲのダウンロードクリックができんというのか。でだ、今度はファイルのダブルクリックが、ダブルクリックができん。指切りバースト射撃ができてもエロゲの開始ダブルクリックができんというのか。こんなことしているうちに国会でエロゲ規制法案が可決したら、エロゲ解放戦線を率いて政府と戦うにちがいない。エロゲは知らんが戦い方は知っている。同志はみなクリックの達人、立ちふさがるものあらばこれを撃つにちがいない。みんなありがとう。紗奈ちゃん萌え。--FeRox 2008年6月30日 (月) 03:28 (JST)
- 今回、参加にあたっても執筆にあたっても「すみませんでした」しか言いませんでしたが、よもや終わってまで「すみません」ばかりになるとは思いませんでした。執筆された方、審査された方、横目でにやにや見ていた方、本当にありがとうございました+おつかれさまでした。ニュースは今回初めて書かせていただきましたが、他の参加者様の記事を読んでみるみる自信を失くしていきました。それでも参加を取りやめなくて、すみませんでした。そして、このコトバを言うのがすごく遅れてしまったこと、私の記事に時間を割かせてしまったこと、その他いろんなことについて、本当にすみませんでした。でも、次の機会があったらぜひ参加させていただきたいと思っている私がいます。すみません。こんな私ですみませんでした。--Seraphita[Note] 2008年7月5日 (土) 21:25 (JST)
[編集] 審査員より
- いや~、講評の審査員欄の一番手が自分でいいのか迷いつつ、だらだら書きますが、
テキトウに点をつけるのって思いのほか大変でした。自分の独断と偏見で好き勝手に点をつけましたが、他人のコメントを見ると「あ!そういうことか~」などなど一つの記事でも色々見方があるんだなぁ~とそれはそれで意外な発見できたり、自分が高得点をあげた記事でも「あ、こういう欠点があったのか」と認識したり・・・以下略。約35の記事が出品され色々自分の執筆活動のネタなり参考になります。さて、俺はなるべく執筆者を見ないでコメントを添えましたが、後で執筆者を見ると「ヤベェ~こんな玄人に禁則事項ですとか検閲により削除言っちまったよ~。絶対、悪い意味で目をつけられる!」と思いつつ、一秒後には「まぁ、いいか」と開き直りますが、うん、何を言いたいかと言うと、文句あるなら自由に言ってきてください。後日あなたの存在を抹殺マジメに返答いたしますので。俺の審査も参考に見てください。多分、役に立たないだろうけど。--ドドンパ 2008年6月28日 (土) 21:43 (JST) - 新聞好きでネット上のニュースサイトはあまり見ない自分は、「表現(いいまわし等)における新聞記事っぽさ」にちょっと捕われ過ぎたかな、という反省点がありますが、それはさておき。点数入れた後でもう何度か読み直して、それでやっと「ああ、こういうことがやりたかったのだな」とわかった記事がいくつかあります。普通の記事だと、そういう後からじわじわくる記事は最終的には高評価になったりするのですが、ニュースだと「何度も読み返すものじゃない」的な傾向があるのか概してそういう記事は損だな、と思いました。同様の理由で元ネタのあるものは元ネタへのリンクがあった方がよかったと思います。さて、次のコンテストこそは参加…できるといいな。--
phoque | talk | post 2008年6月29日 (日) 00:41 (JST)
- どうも、何故か一票を頂きそうになった者です(笑。ニュースの誤報コンテストなので、
- 一回読んだだけで明快にわかる
- 記事のインパクトがあるか
- 風刺をきちんと絡めているか
- ユーモアがふんだんに盛り込まれているか
- どのような人でもそのネタを理解出来るか
という点を重視して採点しました。実際の新聞記事は誰にでも判る様に書いてあり、そして何度も読み返す物ではないですよね。それと同じで、何度も読み返さないと元ネタが判らない・笑い所が掴めない記事や一部の人にしかネタが理解出来ない記事に関しては相当低い評価にしています。文章の長さや構成はその次だと思っています。優勝者の方の記事は上記5点を満たした上で記事の構成も練られており、ランキング表を入れてちょっとしたコメントを入れるなど細部までしっかりしていたので唯一満点を入れました後10点でミステリーツアー御招待だったのに惜しかったです。アンサイクロペディアは「素人が自己満足の為にネタを書いているだけ」だという批判もあってかなり不安もあったのですが、蓋を開けてみたらそういう心配を吹き飛ばしてくれた記事が多くて安心しました。(あれば)今度のコンテストも多分審査員で参加すると思いますが、その時は今回の優勝記事以上の記事が出てくる事を期待します。自分には上位陣を超える記事が書けそうにもないのに、こんなに強く出て大丈夫かな・・・--ぱらのいあ 2008年6月29日 (日) 10:11 (JST)

