利用者:麻生知事/工事中一号

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貼付人:mori:talk-log 2010年12月30日 (木) 14:10 (JST)から7日以内に内容をより良くしてください。
菅政権の対応の遅さを風刺しているのでしょうが、これではオチがなく、内容も無機質です。

北朝鮮による砲撃対策本部(きたちょうせん-ほうげきたいさくほんぶ)とは11月23日に発生したテヨピョンド砲撃事件を受けて菅総理が設置した委員会のようなもの。

概要[編集]

北朝鮮・朝鮮人民軍が韓国の民間人が住む島に砲撃した。約170発を打ち、80発がテヨピョンドにちゃくだんした。これが日本に情報が来たのは15時半で、菅首相は届いた35分後に斎藤国対委員長代理を公邸に召還し、国会対策について話していた[1]。そして、4時45分にやっと官邸にいった。

  1. ^ これに対し野党は危機管理が甘いと批判したが、国民は国際問題より経済を重視しており、反応は鈍かった。

時系列[編集]

  • 8時20分 - 北朝鮮が韓国の護国訓練の中止を求めるテレックスを送付
  • 10時00分 - 韓国軍は、この要求を無視して訓練を開始
  • 時間不明 - 北朝鮮空軍のミグ23戦闘機5機が哨戒飛行
  • 14時34分 - 北朝鮮が延坪島に攻撃開始 北朝鮮が約150発を発射し、そのうち約70発が島に命中
  • 14時38分 - 韓国空軍KF-16戦闘機2機が緊急出動
  • 14時49分 - 韓国軍が約50発の対抗射撃を実施、島民は防空壕などに避難
  • 14時50分 - 韓国軍が周辺海域に珍島犬1号を発令
  • 14時55分 - 砲撃戦が一時中断
  • 15時00分 - 延坪島の観光客約200人が高速船で島から避難。島民の一部も漁船で脱出
  • 15時10分 - 砲撃戦が再開
  • 15時20分 - 日本政府、官邸に危機管理センターを設置
  • 15時41分 - 砲撃戦が終了
  • 15時48分 - 韓国軍が挑発をやめるよう北朝鮮に通知
  • 15時50分 - 韓国消防防災庁が民間防衛隊の動員準備を伝達
  • 16時05分 - 中国外務省報道官が冷静な対応を呼びかけ
  • 16時30分 - 韓国の全公務員に非常待機命令
  • 16時35分 - 韓国政府、安全保障関係閣僚会議を開催
  • 17時00分
    • 韓国の消防救助隊員が仁川港に到着
    • 日本、菅直人首相が全省庁に情報収集と態勢準備を指示
  • 18時06分 - 青瓦台が政府声明を発表
  • 18時40分 - ホワイトハウスが非難声明を発表。アメリカ現地時間では午前4時40分と異例の緊急声明
  • 18時56分 - 朝鮮中央通信が北朝鮮の声明発表を速報
  • 19時28分 - 朝鮮中央放送(ラジオ版)が臨時ニュースで声明を発表
  • 20時30分 - 韓国の金星煥外交通商部長官が在韓日本大使に状況を説明
  • 20時37分 - 李明博韓国大統領が合同参謀本部を視察
  • 20時45分 - 日本政府、官邸で緊急閣僚会議
  • 22時00分 - ボズワーズ米政府特別代表が北京のホテルで「米中は自制的対応をとることで一致」