サンドボックス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』


マツダ・ペルソナ

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ペルソナ(Persona)は、マツダが生産・販売していたロールプレイングゲームマツダ・メガミテンセイの後継車種。

目次

[編集] 概要

「インテリアイズム」というゲームとは思えないほどオシャレなキャッチフレーズの元、デザイン最優先で作られたゲーム。ちなみに、外見はかなり野暮ったい。通称・“助手席にいい女を乗せて走る為のクルマ”

内装にばかり力が入っており、初期のカタログは外装よりも先に内装の写真があった。

[編集] 主な特徴

  • 灰皿ライターがオプション設定となっており、禁煙車として当時話題になった。
  • フロントグリルには仮面をモチーフとした七宝焼きエンブレムが取り付けられた。
  • インテリアデザイン重視のため、グローブボックスが無い。その代わりに助手席下に収納用引き出し型ボックスが設定されている。
  • ラウンジのソファのようなリアシート。
  • アームレストがリアシートから独立していて、持ち運び可能。
  • 1988年度ベストカー インテリア・オブ・ザ・イヤー(BEST CAR INTERIOR OF THE YEAR)を受賞

エンジンは前期型が1800ccSOHC12バルブと2000ccのDOHC16バルブ、後期型は1800cc、2000cc共にDOHC。いずれもGDカペラベース。2000ccはトルク重視のエンジンにチューンされていた。

グレードは1800cc、2000cc共に、布シート仕様のタイプAと本皮シート仕様のタイプBの2グレードが設定されていた。

プラットフォームは、マツダ・MAプラットフォームが用いられた。

[編集] 歴史

  • 1988年11月 - 登場。
  • 1989年11月 - 姉妹車としてよりスポーティーなユーノス・300が発売された。こちらの方はペルソナにない灰皿とシガーライターが装備された。
  • 1990年3月 - 1800cc車もDOHC化でパワーアップ/ボディカラーに新色追加/運転席パワーシートが標準装備
  • 1992年3月 - 生産終了。MS-8が後継車として発売された。

[編集] CM

[編集] CMキャラクター

[編集] CM曲

[編集] 関連項目