利用者:三焦全欠損症/秀逸な記事紹介文保管庫/栗まんじゅう問題

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

栗まんじゅう問題(くりまんじゅうもんだい)とは、漫画ドラえもんに登場するひみつ道具「バイバイン」によって増殖を続ける栗まんじゅうの行く末を心配して貴重な時間を浪費するという、非生産的な活動のことである。

数々の学者がこの問題に取り組み、より生産的に使えるはずの時間を無駄にしてきた。その経済的な損失は計り知れない。産業を低迷させるテロあるいは陰謀とも言える。あるいは、ある種のエクストリーム・スポーツという意見もある。

論点は、宇宙空間に放出された栗まんじゅうがその後どうなってしまうのか、である。しかし、このためには解決しなければならない問題が複数ある。

分裂開始から充分に時間が経過した後の栗まんじゅう球の直径および膨張速度は、以下の数式により求められる。

まず、分裂開始t秒後における栗まんじゅう球の体積をV(t)、栗まんじゅう球の半径をr(t)と置くと

V(t) = \frac{4\pi r^3(t)}{3} ……(1)