利用者:ヶぃ/スリムシェイディ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
スリムシェイディ(英:Slim Shady)とは、チャールズ・マンソンやジェフリー・ダーマーと言った伝説的殺人鬼たちでさえ幼稚園児のお遊戯に思わせてしまえる程のカリスマと残忍性と狡猾さを兼ね備えた、有史以来最狂最悪の殺人鬼、テロリスト、思想家、強姦魔、宗教家、俳優、声優、コスプレイヤー、いじめられっこ、絵師、………あとオマケ程度にラッパー等々の顔を持つ、国際指名手配犯の亡霊である。
諸所の事情により現在は肉体を持っておらず、アメリカの若手降霊術師エミネム(Eminem)の肉体を借りる事で初めて活動が出来る(※例外アリ)。
目次 |
[編集] (公共広告 による)自己紹介
- ナレーター(以下N)
- ……スリムシェイディ氏の提供による公共広告をお届けします。
- スリムシェイディ(以下S)
- (小声で)………何一つ…る…なん…りゃしねー………
- N
- スリムシェイディはテメェ等みてーなチンポしゃぶりのクソカス野郎共に教える事なんざ何一つありゃしねぇ。つーかてめぇ顔キモいんだよ、とっとと帰れよ、マジうぜーんだよホント。もう帰れよ。
- S
- (小声で)………そ…よ…教え…やる………
- N
- ウソだよ、教えてやるって、感謝しろよ。今からこの俺スリムシェイディはおめーみてぇな脳ミソの代わりにクラック詰まって、年中無休でスマックキメてメイド服着たアーサー王をファックしまくってる妄想がTHXクオリティで繰り広げられていやがるくせに、明日の仕事の事も考えられない頭クラクラのバカにも分かる様にチョー簡単に教えてやる。
- S
- ………れたん…の固ぇペ…ィアとか………
- N
- と、思ったけど疲れた。頭の固ぇペディアとかパッと読んで、サッとホッとヌッと納得しとけ。俺は帰るぜ、そろそろ地下室行ってデロデロに爛れたドレーの死体叩いてボロボロの遺灰になるまで焼きに行くんだ。
~ スリムシェイディのいい加減な発言 について、ドクター・ドレー
~ スリムシェイディの罰当たりな発言 について、セイバー
※要書き直し
[編集] 客観的な解説
本人が自己紹介をしたい、と希望していたので実施したのだが、これでは全く説明にならない。いや、この男が極めて反道徳的で邪悪である事くらいは伝わったかもしれない。代わりにこの章でほんの一部ではあるが、スリムシェイディの出自を紹介して行こうと思う。
[編集] スリムとエムの邂逅(あるいは愚劣と邪悪の出会い )
スリムシェイディは冒頭で述べたように、エミネムという通称で知られる詩作の得意な降霊術師の肉体を借りて活動する。1990年代のデトロイトでエミネムはラップと呼ばれる呪文を駆使して様々な活動を行ってきたが、中々上手く行かなかった。初期の降霊術の模様を収めたCD“Infinite”にはデトロイトを代表する降霊術師としての決意や、日常生活上の不満を地元の霊の力を借りてどうにかしたい、といった当時の個人的問題をラップを使った降霊術で解決しようとしている。が、本人も後に『あれはフツー過ぎた』と述べている様に、地元の霊に頼る事は降霊術師としては凡百かつ無個性な技法であり解決力に欠ける方法であった。そんな状況下、彼は唯一無二の“本当の力”で問題を打開出来るようにするため更に苦悩し続ける事になる。
ある年、エミネムは苦難の果てに悪霊スリムシェイディの召喚に成功する。スリムは人の悪意や涜神、邪悪を凝縮したような悪魔の如き邪霊であり、絶大な力を誇るもののそれを貸した人間に不幸を押し付けるという極めて厄介な存在であった。これまでスリムの力を借りて無事で済んだ人間は誰一人として居なかったのである。
だが、エミネムは妻キムとの間の不和や当時生まれたばかりの愛娘ヘイリーの養育費などの心的ストレスからスリムの力を借りる事を決断する。そしてそれは彼の波乱に満ちた人生の前章が終わりを迎えるのと同義であった。
[編集] 初めてのシングル と初めてのヒット
スリムシェイディの召喚から程無くして、エムは当時拝金教徒の呪術師シュグ・ナイトとの戦闘による後遺症で力のほとんどを失っていた大物降霊術師ドクター・ドレーと出会う。
このころ、ドレーの戦闘能力はかつての仲間2パックと組んでいた頃の156分の1にまで減少しており、かつてのような降霊術はもう出来ないというのが腐れ批評家共の見解であった。しかし結果を先に言うならば、批評家共はスリムシェイディの悪魔的な偉力に狼狽する事となったのである。

