利用者:オカメ八目/バ科ニュースの作り方2009 (1)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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第2回誤報コンテスト、投稿締め切りまであと1週間を切った今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。「あーもう1週間しかないし、ネタも思いつかないからいいや」と思っているアナタ! そんなことではいけません! 世界中で日々氾濫しているニュースはネタの宝庫です! 基本的なバ科ニュース記事の書き方を説明したこの記事を読んで、まずは1本記事を作ってみましょう!

今回例に出すのは2本のニュース記事、UnNews:“利息返還”実はサラ金とグル(A)とUnNews:省エネ効果なし?太陽の消灯見たさに浪費するエネルギーは(B)です。どちらもコンテスト出品記事ですが、2つには違う所も、共通した所もあります。それらを見比べながら、基本的な骨組みの作り方、個性の出し方を垂れ流していきましょう。

作成方式[編集]

まずは題材探し……と行きたい所ですが、この時点で2つの記事には明確な違いが出てきます。

A
普段から気になっていて、通常記事(あるいはアンディクショナリー)に投稿しようと考えた記事をニュース記事に仕立てる。
この場合、なんと事件が起こる前から記事を用意できますので内容の濃いニュースが作れます。しかし、タイミング良く内容にあった出来事が起こるまで発表を待たねばなりません。ヘタすると、機を逸してお蔵入りしてしまうかも……
そんなのイヤだ! 早いこと出したい! という場合(締め切りが迫ってるとかね)、ちょっとひねった方法が必要です。
B
テレビ新聞で報じられたニュースから記事を考える。この場合はとにかく、大喜利並みの速さが大切です。速報は鮮度が大事。逆に、ネタの量に関しては、報道然とした文章であれば気になりません(質は妥協できません。念のため)。

2つの記事では作り方のスタンス異なります。練りに練った記事を作り置きするか、出された出来事を上手く料理するか、です。しかし、共通しているのは“ニュースも、通常記事と作り方は違わない”ことです。次に具体的な骨組みの構築をしていきましょう。

質疑応答[編集]

質問等、ございましたらご記入ください。(1)〜(4)まで共通の場と致します。--オカメ八目 2011年6月23日 (木) 00:25 (JST)