利用者:ぽっかぽっか亭/3

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小学生の残業代論争(しょうがくせい-ざんぎょうだいろんそう)とは、2002年2月頃、東京の反教育DQN親と馬鹿な子供が起こした論争で、マスコミを巻き込んでの大騒動となった。また、ゆとり教育の問題性が露見する事件でもあった。この記事では、事件の発端から収束まで順を追って解説していく。

発端[編集]

2002年2月11日、東京都世田谷区の小学校で教師が十日連続で遅刻宿題の未提出をした児童を反省させる目的で放課後2時間程度の居残りを課した。その後、児童は教師に指示された通りに漢字の書き取りを済ませ帰宅したが、翌日学校に児童の残業代を求めて学校に乗り込み騒動となった。

両者の主張[編集]

児童が居残りしていたとみられる教室

翌日[編集]

翌日学校に乗り込んだ親は学校に宣戦布告

  • 告「学校に行くことは子供の仕事である、と言うではないか。だから子供も労働者と同等に労働基準法が適用され、時間分の残業代が支給されるのは当然であろう。その残業代を払わない学校は法に違反している。絶対に訴えてやる!
  • 学「学校に行くことは子供の仕事である、というのは学校に通わなくてはならないという意味であって労働という意味ではありません。そもそも貴方の子供とは労働者として契約したのではない。よってその請求は無効です。」
  • 告「それならば日本国憲法の国民の平等という概念が失われてしまうではないか。君は憲法に問題が有るとでもいうのかね。」
  • 学「ですから労働基準法に書いてあります通り、残業代は労働者に支払われるものです。貴方のお子様は労働していたのではなく、教育を受けていたのです。ですから残業代が支給される事はありません。」

一週間後[編集]

  • 告「これを見てください。

    慰謝料は被害者に与えた精神的な苦痛に対して、その賠償として支払われる金銭である。不法行為の場合は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない(710条)と、明文で規定されている。

    と書いてありますよね。つまり学校は子供に居残りという精神的苦痛を与えた訳ですから、こんどは損害賠償を支払う必要が出てくるんじゃありませんか。」
  • 学「(あきれながら)ですから、私共は貴方のお子様に教育をしていたのであって、処罰を与えていたわけではありません。さらに下校時刻も厳守していますし、一切のお金は支払われません。」
  • 告「うちの子供はしんどかったと言っているんだ!処罰かどうかはされた方が決めることだ!!」
  • 学「貴重なご意見ありがとうございます真摯に受け止めます
  • 告「まあいい、私は残業代さえ支払って頂ければいいんですから。慰謝料請求されたくなければ労働基準法にしたがって残業代を支払ってください。」

二週間後[編集]

  • 告「うちはあの日歯医者の予約を入れていたんだ!治療費他につかっちまっただろーが!」
  • 学「そのような場合は連絡帳にてお知らせください。」
  • 告「訴えますよ?それでもいいんですか?」
  • 学「結構でございます。お好きに訴え出るなりしてください。」

この時点で負けたも同然なのだが、それでも諦めない。

一か月後[編集]

  • 告「PTA会議に出しますよ?校長と担任の方、降ろされますよ?」
  • 学「最終的な判断を下すのは教育委員会の人事の方ですので。しかも、それでは不信任理由にはなりませんよ?」
  • 告「PTAに嫌われたら結構つらいんじゃありませんか?第一、PTAの権限が実質一番強いですよね?」
  • 学「何度も言いますが、それでは不信任理由になりません。PTA会議に出すのは結構ですが、一切のお金が支払われることはありません。」
  • 告「...」
  • 学「それでは、失礼いたします。」


収束[編集]

この事件は1か月程世間の目を引いたが誰も気にしない間に消えていった。全く、とんだ世間騒がせである。また、全国でも同様の理由で残業代請求をしてくるという事件も発生したが、いずれもすぐに収束した。

関連項目[編集]

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