初芝清

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「僕はスター。彼は神。アハハハハ」
~ 初芝清 について、新庄剛志
「彼がいるとさらに強力になるんですよ。」
~ 小坂ゾーン について、ジョージ・マッケンジー
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初芝 清(GODはつしば、1967年2月26日 -)とは、千葉ロッテマリーンズに所属していた現人神。「ミスターロッテ」を始め「初様」、「初芝神」、「初芝宮清仁殿下」と呼ばれる。主に三塁ベース付近に降臨。

下に記した彼の起こした数々の所業を見れば、野球選手として超一流だということは判っていただけるだろう。

また、打撃成績の帳尻合わせが非常にうまく、10点差ついたところでの勝敗に全く関係ないところでのホームランなどがよく見られた。帳尻合わせはシーズンも終盤にかかる9月によく行う。あと1本ホームランを打てば大台に乗るなどの条件が揃い、そして相手がマジック1のときの彼は、山田太郎あぶさんも超える。

なお、ワールド・ベースボール・クラシックでイチローがソックスをたくし上げたスタイルにしたのは初芝神のパワーにあやかる為なのは言うまでもない。

目次

[編集] 神の所業

ここでは初芝神の数々の行いを紹介する。

[編集] 相手チーム残りマジック1

彼の真の力が発揮される時である。

神の力を使用し相手チームのワクワクドキドキを木っ端微塵に打ち砕く。

どれほどかというとイチロー松井を足して100を掛けたぐらいに打つ。

その為ファンや信者は多大な尊敬と期待と爆笑をこめて「胴上げクラッシャー」と呼ぶ。

[編集] 契約更改

未来が見えているためどんな評価かは知っている。だから一発サインの3分で終了。

[編集] HATSUSHIBA結界

千葉マリンで試合があるときは、どんな雨雲や台風さえ千葉を避けていくのはこの男の仕業である。

また、試合中にHATSUSHIBA結界が発動することは、そのまま試合が終了することを意味する。

[編集] 小坂ゾーン

小坂誠の守備を神域にまで到達させているのは、他ならぬ初芝神が自らの力を小坂に与えているからである。彼が守備の時サードベースの半径1m程度しか動かないのはこのためで、「初芝は守備が下手だ」としたり顔で語る者がしばしば見受けられるが、これがまったく愚かな行為であることは論を待たない。

[編集] 1995年

史上最小の80打点で打点王を獲得。他選手が神の記録を超えるのを恐れていることがわかる。また、この年はイチロー田中幸雄も同点にて打点王を獲得しているが、イチローは神に並び立とうとする自らの行為を恥じ悔い改め、これ以降打点王タイトルを自重している。

[編集] 2003年

プロ野球記録になった代打7打席連続安打を行う。

[編集] 2005年・プレーオフ

プレーオフ2ndステージ最終戦(つまりマジック1と意味は変わらない)、8回表に代打で先頭打者として打席に降臨した初芝神は、何かと不敬を働く不届き者・三瀬幸司と対戦、結果はまさかのボテボテのサードゴロ。しかし、この当たりをソフトバンクの三塁手・トニー・バティスタが遊撃手・川崎宗則と交錯し、神がかり的な奇跡の(神の所業である為神がかり的でも奇跡でもない)内野安打となる。このヒットを足掛かりにロッテは鮮やかに逆転。日本一となった。

ソフトバンクの三塁手バティスタはこのヒットを目の当たりにしたことで初芝神との格の違いを実感し、この年限りで日本球界を去っている。また、テレビ解説に訪れていた野村克也は「神の力はまだまだ健在」とし、楽天への降臨を望んだが叶わなかった。しかし代わりに初芝神は高須洋介に僅かながら神の力を与え、楽天の得点能力を増やした。これも初芝神の厳しさと優しさの融合である。

[編集] 関連項目

  • フランク・ボーリック:外国人の神という声もある。でも最近のファンは彼を知らないんだよな~。
  • イチローアメリカの無知なマスコミは、「日本最高の打者」と「日本一神々しい打者」を取り違えて初芝神の写真をイチローとして紹介したことがある。
  • 松坂大輔:怪物などと呼ばれた男も、唯一初芝神だけは抑えられなかった。
  • 小坂誠:初芝神の相棒。彼の守備は初芝神がいない巨人ではただの超名手である。
  • 今江敏晃:初芝神の後継者。

[編集] 外部リンク


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