切り戻し

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切り戻し(き-もど-、Cutting back)とは、花への虐待である。

概要[編集]

花瓶などに生けた切花をそのまま放置しておくと、茎の切断面から露出している吸水管が根詰まりを起こして枯れてしまうため、断端から1~2cmの部分を切断することで吸水管を広げ、花を長持ちさせるのである。ポイントとしては切り口を斜めにするとより多く水を吸うため、花は活き活きとするが空気を吸い込んでしまうとそこから組織が死んでしまう。そのため、茎を切り戻す時は水中で行うのが望ましい(例えばバラ等と言われているが、どうせ遅かれ早かれ死ぬのだからどうでもいい

と言うのは建前で[編集]

もっと、もっと楽しませてね?

身体を切断され、生きる望みを失った花が、自らのを覚悟した上で呼吸も吸水も止めて「もう楽になりたい。死のう」としているところを、新たに傷つけることで意識を覚醒させ、人間の自分勝手な都合によって無理矢理に延命させているのである。喩えるなら、拷問によって失神した被疑者をぶっかけるようなものである。また、斜めに切り戻された茎には、少しでも苦しめてやろうという悪意が含まれているのは言うまでもない

ヤンデレ[編集]

かと言って、決して花が憎いから傷つけている訳ではないのである。綺麗なものは最後の一瞬まで綺麗であって欲しい、という純粋なワガママであって単なる自己満足であり、そういうがあってもいい[不要出典]筈である。を削られ、苦しみながら散っていく花の美しさを堪能するのは、また格別なのであった。

関連項目[編集]