出雲大社

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出雲大社(いずもたいしゃ)は、神社グループ企業の1つ。恰も出雲地方にある神社を髣髴とさせる趣のある名称であるが、そんな神社は存在しないらしい。

由来[編集]

暗雲漂う巨大滑り台

日本神話にも登場する歴史ある会社である。日本書紀によると、良家の甘えっ子である大国主大神が「ご先祖様、おっきい会社ちょうだい!」と甘えたことでできた。創業者がこんなであるから、当然ブラック企業となり、社内いじめが頻発した。数代目の社長はわざわざ巨大滑り台を作り、社員を転がせて絶叫させて、いじめていたという。そのためイジメ退社が相次ぎ、当時の社名は現在には残ってないが、「イジメ退社」「いじめたい社」などと揶揄されていたようである。いつ頃からかこれが変化して「出雲大社」という社名になったと伝えられている。実のところ真相は、地方出身の労務部超下級事務員がワープロ清書の際に『虐め退社(イジメタイシャ)』を打鍵ミスして『出雲大社』と打ってしまったために、その後それが全国に広まってしまったものである。

出雲市民は「出雲大社」という言葉を、雅で趣きのある響きとして誇らしげに思っているが、こんな黒い由来があることを全く知らないようである。

経営[編集]

古代、上述のいじめ用の巨大滑り台が絶叫マシーンとして客が呼べることに気付き、神様をテーマにしたテーマパークとして経営していた。初期の頃は高さ50メートルにもなんなんとする巨大木造滑り台であったが、完成披露の際にニセ神主役に選抜された長老に試乗をさせたが、着地するまえに失禁放尿してしまった。それ以来絶叫マシーンとしての地位を確立したのはよく知られている。

経営は上々であったようであるが、いつの時代にか、巨大滑り台は無くなってしまった。おそらく危険すぎたため死亡事故が発生し、運用を停止されたものだと思われる。このため経営は行き詰まり、現在の出雲大社は小型化して、銭湯として細々と営業を続けているが、県内に内湯を備えた家が増えたことによって、事業として立ち行かなくなってきたため、花屋敷のジェットコースターを移設して内部を走行させようという案が出雲市議会に上程されるとのことである。しかしながらこのジェットコースター車両は小型のため、JRの線路を使って運搬することが出来ないのであるが、出雲市民はこれに気づいていない。

近年、大阪の『大囃組』のオタク・エンジニヤが初期の滑り台を復元せんと、コンピューターを使って研究していたが、会社の経営を圧迫するという理由で社内イジメに遭い退社届けを提出したという情報があるが真偽は不明である。

現状[編集]

絶叫マシーンの方は、折からの復古ブームによって出雲より東方の敦賀市に再建され『ローラー滑り台』として存続しているが、現在のものは敦賀市長に滑らせても失禁放尿することはない程度まで規模と迫力を減らしている。