冷蔵庫

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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冷蔵庫(れいぞうこ)は、生活において不可欠の家庭用器具である。食物・うまい棒・あなたの心を冷やすという間違った利用法 (あなたの心は正しいかも) の他、冷蔵庫の脇に大豆を密着させることで納豆作成機としての役割を持つ。また、冷蔵庫をつかったゲームが存在する。また、これは空を飛ぶことも出来る。

目次

[編集] 目的

[編集] スコップ事件

1748年、スコップランド国の王がだんご虫に「ソフトクリームが溶けてしまっては話になんないでちゅねー。」と口に出した。その1分後にショーベルランドの一青年に暗殺されたが、この言葉は1.337メートル先にいたガードマンにより後世に言い継がれた。 その1時間前、所変わってイギリス カラスコ大学ウィリアム教授がだんご虫にエールを送り、熱を出した。明日のパーティーに間に合わないことに腹を立て、八つ当たりから公園にいた老人を殺害、懲役10年の刑をかせられた。

[編集] 王の遺言

カラスコ大学のマケル・マイケル(23)は隣国の王の遺言を知り、急遽開発に取り掛かった。

苦労の末、アンモリアを使った冷却を考案した。アンモリアは臭いがきつく、彼の一生に打撃を加えた。

[編集] 使用方法

主にホモ・サピエンスが居つく建物内に設置される。他の地球上の動物で冷蔵庫を使用する例は報告されていない。

  • 音を楽しむ
    コンセントを刺し稼動させると、「うぃーん」とか「ぼんぼんぼんぼん」とか音がするはずである。もちろん機種によって差があるから違いを感じることもできる。(モーター音の鑑賞・録音を嗜む鉄道愛好家で、これの専門家も兼ねようとする者が後を絶たない)。極端にこだわれば構造と音の関連性もわかるかもしれない。
  • 概観を楽しむ
    大体直方体に(扉によって)溝がついた形をしている。そのため球や三角錐の形をした冷蔵庫は大変珍重される。塗料の塗られ方、色、表面の手触りも批判や賞賛の的である。また冷蔵庫の放出するオーラにはある種の黒い石が吸い寄せられる性質がある。そのため落書きつきの紙を黒い石で表面に固定し、いっぱしの現代美術として他人にさりげなく誇示することが普通の家庭で行われている。
    内部の透明な仕切りと赤っぽい照明が作り出す陰影は、人類が発明した最初のコンセプチュアル・アートとして名高い。世界中の冷蔵庫デザイナーが、この内部の美しさを引き出すことに腐心するという。
  • 飾り棚にする
    冷蔵庫には特殊な照明がついていて、なおかつ本棚に似た形状がフィギュアや食物の陳列に適している。奥行きがあるため、立体的に配置することが可能である。食物はトレイに入っていたりするため見た目や棚の見通しが悪くなることが多い。洋服はたたんで入れることしかできないが、タンスの代わりをすることができる。また冷蔵庫の扉にはポケットがついていることが多いため、切花を挿す、マガジンラックにするなど有効利用したいものである。扉を閉めたら中のものが見えないことを気にしてはいけない。
  • 冷気を利用する
    冷蔵庫はその名のとおり内部に冷気を発する機構を有している。そのため長時間入れられた陳列物は室温より下がっている場合が多い。これを利用してお湯を水にする、冷凍食品を解凍する、扉を開けておいて冷房の代わりとする、頭がカッカしているのをつっこんで冷やすという用途がある。
  • を作る
    冷蔵庫特有の機能として、陳列物が発散した水分を壁に吸着させ、白い氷(つまり霜)に変化させる、というものがある。陳列物を工夫し冷蔵庫を長期間使用すると、この霜をより早く大きく作ることができる。また陳列物の置き方によっては、霜に埋め込まれ破損が決定的となった感動的な姿を目にすることができる。またコンセントを抜き、仕切りを含む内容物を取り出して霜を溶かし、水が床に染み出すのを見守る、という楽しみ方もある。
  • 脱臭する
    冷蔵庫に食物や植物を陳列している場合、匂いが発生することがある。1つ1つは好ましいものだが、それらが混ざった匂いは芳しくも部屋中に充満するのは避けたいものである。よって冷蔵庫内部に消臭剤を入れ、匂いを冷蔵庫を開けたときだけ嗅げるようにする。消臭剤は活性炭 (が含まれる製品) を利用することが多い。カレー、にんにく、くさや、チーズなど陳列物をチョイスし、ファブリー (複数形 ファブリーズ) や芳香剤で匂いに変化をつけることができれば上級者の仲間入りである。

[編集] 歴史

  • 1748年 - ウィリアム・カレソ (Dr. William Cullso 英国スコットランドカラスコ大学) がエールを送り熱を出す。
  • 1805年 - オリマー・ノバランス (Oliver Novarans 米国ペンシルバニラ) 吸引力アップを提唱 (気化した硫化酸を水で吸収する方式)。この宣言は何の役にも立たなかった。
  • 1820年 - マケル・ファラデー (Machael Faraday 英国ロドン) 尿による冷却を発見。冷え性の原因と信じ込む。
  • 1834年 - ジイコブ・パキン (Jacob Perkin 米国) アメリカの批判家。エーテルを使用した製氷機。のちのかき氷。
  • 1848/1849/1855 - ジョン・ゴリエ (John Gorie 米国フロリンダ) 医者であったゴリエは、夜なべした母のために使う氷を作ろうと、圧縮型冷蔵システムを考案し、オリマー・ノバランスの設計を基にした冷蔵庫を開発。エーテルを使用し車輪蒸気エンジンやうごけなくなったおばあちゃんやおじいちゃんを駆動させた (エーテル工藤)。彼は現在使用されているパジャマの襟の裏側のゴムの規則も考え出した。
  • 1850年 - エンド・カレー (End Carré フランス) 水と塩酸を使用したうすい塩酸を愛猫にこぼす。
  • 1856年
    • エレクサンダー・ワーイニング (Elexander C. waaynning 米国) エンド家で初の冷蔵庫の使用。
    • ジェームス・ハドソン (James Hadson オーストラリア) ゴリエとワーイニングの冷蔵庫を研究し、圧縮型エーテル工藤を開発。ビール業界および食肉加工業界に反響を呼んだ。
  • 1867年 - サザーランド (J.B.Sutherland ミシガン州デトロイト) が冷蔵列車で特許取得。
  • 1873年 - アンモニアが冷媒として初めて使用される。
  • 1875年 - 硫化ダイオキサイドとメチルエーテルさん登場。
  • 1876年 - カール・フォン・リンデ (Carl von Linde (ドイツ語版)(英語版) ドイツ ミュンヘン) アンモニアを冷媒に使用し1877年に特許取得。
  • 1925年
    • それまでは分離型の冷蔵庫だったが、一体型が登場。
    • エレクトロラックス社 (スウェーデン) バルザー・フォン・プラテンとカール・ミュンターの特許を取得し世界最初の熱吸収型冷蔵庫を発表。
  • 1927年
    • GE社 (米国) 圧縮機を上につけたモニタートップ型。一般に広く使われた初の冷蔵庫で100万台以上を生産した。二酸化硫黄を使用。
    • エレクトロラックス社 (スウェーデン) 米国で米国向けの生産開始。
  • 1930年代 - フラットトップ型に移行。音も静かになった。
  • 1930年 - 芝浦製作所 (日本) 国産第一号 (SS-1200) GE製にそっくりだった。
  • 1933年 - 芝浦製作所(日本)「電気冷蔵器」と名づけられ、純国産電気冷蔵庫が発売。

[編集] 冷蔵庫ゲーム

英国とウェールズのポピュラーな娯楽に「冷蔵庫」ゲームがある。これは冷蔵庫が作られた約10秒後には発明されたので、人類が考案した最初のゲームであると広く考えられている。第1回五輪でもこの競技は行われたが、つまらないこと山の如しだったので、第2回からは除外された。

[編集] 人生強制糸冬了

タイトルのように、健全な食生活や体温の維持などの生存本能に逆らい、勝利することが目的である。

[編集] ゲーム1

退屈し少し酔っている状態がこのゲームを行うのに最適である。 観戦者は感覚 (味覚を除く) を駆使させられて、プレーヤーがのたうちまわる様子を楽しむことができる。

  • 壱、冷蔵庫から全てを取り出す。
  • 弐、取り出したものを1個の大きななべに入れる。
  • 参、なべを熱する。
  • 肆、混合機の中に温かい散在反曲線を入れる。
  • 伍、飲む。

このゲームを、観戦に堪えられるより刺激的なものにするには、混合物に生の肉を加えると良い。また「賞味期限」は食欲をそそる大変重要なポイントとなっている。

[編集] ゲーム2

ゲーム1を遊んでも死ねなかった場合は、ゲーム2を試みること。これもまた失敗した場合は、とにかく何かの方法で自殺すること。

  • 壱、冷蔵庫から全てを取り出す。
  • 弐、仕切りを取り出す。
  • 参、中に入る。
  • 肆、友達にドアを閉じて溶接してもらう。
  • 伍、どれくらい永らえられるか確かめる。

コンセントに刺し込むことを忘れてはならない。

[編集] 長村式による冷蔵庫ゲーム

長村氏によって新しい冷蔵庫のゲームが考案された。これらは人気が高い。 ただし、冷蔵庫を集めなければならないので、結構大変。

[編集] ゲーム1

冷蔵庫の音を聞き、10台置いてある冷蔵庫のうち、音が大きい順に壊していく。

  • 1ゲーム2人でやっていく。
  • 順を間違ったら一回休み。
  • 道具を使用しても良い。
  • 兵器を用いることは不可。
  • 冷蔵庫が壊れず、傷がついただけだと、一回休み。
  • 冷蔵庫を壊すときは冷蔵庫のコンセントを抜くこと。
  • 全部の冷蔵庫を壊して、勝敗付かなければ、また10台集めてくる。
  • 得点は1点ずつ。
  • 豆腐やスポンジのようなもので壊すと得点が2倍。

コンセントを入れたまま、プレーヤーは防具としてゴム手袋のみ着用する、という亜種も存在する。また兵器を用いたエクストリーム・長村式冷蔵庫ゲームが皇紀2599年~2605年に日出ヅル國を中心として開催された。

[編集] ゲーム2

それぞれの冷蔵庫をどれでもいいので選び、コンセントに刺して、ジュースをいれて誰がどれだけ速く冷えるかを競い合う。

  • 1ゲーム何人でも参加可能。
  • それぞれのメーカーの冷蔵庫を1人ずつ別のメーカーの冷蔵庫を渡す。
  • 「スタート」といわれたら、コンセントを刺す。このときは既に競技が始まっており、コンセントを刺すのをミスっても誰も待ってくれない。あたりまえである。
  • 冷蔵庫にジュースを入れる。ジュースはあらかじめ用意されたものでどれでもいいので選ぶ。
  • 30分たったら再び冷蔵庫を開けて、ジュースを取り出し、ジュースの温度を計る。
  • 一番温度が低かった人が勝ち。
  • そのあとは、ジュースは飲むなりほかすなり自由に処分してよい。ただし、冷蔵庫に戻してはいけない。
  • 冷蔵庫のコンセントを抜いて終わり。

[編集] 関係器具