冷凍食品

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「冷凍食品」の項目を執筆しています。

冷凍食品(れいとうしょくひん)とは、せっかく作った料理を常識では考えられないほどの低温まで冷やすことで、人間にはどうやっても食べられないほどの硬度に固めた食品である。人間は通常あまりにも温度の低すぎるものを食べるとおなかを壊すので、拷問のためか特殊な趣味の人のためのものではないかと考えられる。

作り方[編集]

たとえば、炊きたてのご飯液体窒素をぶちまける。こうすることによりせっかく柔らかくした米を炊く前より固くすることが出来る。で、どうやって食えと?

また、おいしいできたてのあんこ餅を詰めた箱ごと冷凍庫に入れることで作ることも出来る。この場合、作った日よりも後の日を謹製日とか言うよくわからない日付にすることが出来る。

大陸やら半島で出来た材料を刻んで(冷媒に)つけて揉むとあら不思議、日本産に早変わり。つにいでにほかの国のもやっちゃおうぜ!

問題点[編集]

前述の通り、「ナニ」が入っているかわかったものではない。時々人の指とかガラス片とか出てくる。指はともかくガラスは消化できないので困りものだ。が、それは冷凍食品に限ったことではない。加工食品はみんなそうだ。

最大の問題は、その冷たさと固さ故に食べられないことである。溶かせばいいのかもしれないがべちゃべちゃになってまずくなるし。

保存の際に冷凍庫に入れておかないといけないのも大問題だ。冷凍庫の臭いが移ると耐え難いほどまずくなるからだ。あの臭いと来たら掃除しても掃除してもいつの間にかやってくるんだからいやになる。時々、○○ー○に○○が入っているのでご注意を。怖い怖い…

利点[編集]

わりと安い。ダイアモンド並みの歯を持っていればそれなりに良い食品なのかもしれない。温度の問題は噛んでいれば改善されるし。

他の加工食品に比べると使われている薬品の数が少ない。当然だ。凍らせればよほど根性のある細菌以外は死滅する。作りたてを液体窒素で一気にやれば菌類大虐殺だ。菌の世界に警察があったら捕まるほどに。とはいえ、調味料や膨張剤などは普通に入っているので五十歩百歩だが。それから、再冷凍した奴はダメだ。家庭用の冷凍庫は根性なしなので。

ついでに、冷たいものを食べると体温が下がるが、恒温動物である人間には、低下した体温を再び上昇させようとする働きが自然に備わっている。この時に大量にカロリーが消費されるため、ダイエットにも繋がるのだ。

関連項目[編集]

Dish.png この冷凍食品は、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)