冴月麟

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

冴月麟

「冴月 麟」想像図
基本資料
本名 冴月麟 
通り名 国崩し 
生没年 ?~2003/08/14 
身体情報 人間。現在は検閲により削除 
好物 麒麟草 
嫌物 浄土宗
出身地 日本
出没場所 幻想郷
所属 太陽の畑
親戚等
草壁サツキ
「この人は何者なの?ああ私に刃向かった奴ね。それでこいつは誰??」
~ 冴月麟 について、清純派少女
「今すぐ、紫の禁則事項ですを討ち取ろうぞ!!…早く紫の苦しむ姿を拝みたいからね。」
~ 冴月麟 について、禁則事項です
「同一人物ではありませんよ、中の人が一緒なだけです」
~ 冴月麟 について、風見幽香
「ご、ご先祖様!?」
~ 冴月麟 について、草壁サツキ


冴月 麟(さつき りん)とは 紅霧異変時に紅魔館妖怪退治をしたアメリカからの帰国子女である。

目次

[編集] プロフィール

[編集] 種族

人間だと言われているが麒麟だと言う人も居る。

[編集] 能力

幼少時は『花鳥風月操る程度の能力』だったが禁則事項ですのせいで

『生と死を操る程度の能力』という途方も無く強大な力を得てしまった

[編集] 職業

消える直前は花屋だったが、幻想郷に入る前は麒麟麦酒株式会社の社長を務めていた。

[編集] テーマ曲

Earthship~宇宙船地球号

[編集] 人物

幻想郷の中に位置する人間の里の花屋であり、帰国子女。単純だが裏表の無い正義感の強い性格で、喜怒哀楽が激しく、人・妖怪を問わず惹き付ける不思議な雰囲気の持ち主。友人曰く「やる時はやってくれる人。」で、裏では努力は怠らないが、普段は暢気な性格。ドライフラワーを作る関係でバカとは協定を結んでいる。彼女はその能力の為、彼女を倒せる妖怪や人間は居なかった。その為、人間と妖怪が対等に戦えるように「スペルカード」という決闘ルールを制定したのも彼女である。花屋には滅多に参拝者が来ず売却の数は乏しいが、これといって貧乏ではなくそれなりに裕福らしい。お茶がないと生活できない。お花を作る過程で出る不要なもので酒を作っているせいか、酒の知識が豊富。そのため某褌は、麟が裕福なのは酒を売っているのではないかと推測している。現に麒麟麦酒株式会社の社長を務めていた事などからこれは事実だと思われている。更にこの事を証明するかのようにZUNに大量の麦酒を贈っていたなど事が誤シップ新聞により確認されている。

一部で苛烈といわれる所業
  • ヤンキーに何らかの不手際があり、麟が激怒した事があった。ヤンキーは怒りを恐れ国の中に隠れたが、麟は国ごとヤンキーを滅したという逸話がある。そのときの攻撃の苛烈さから「国崩し」と恐れられたたという。
  • 天正元年(1573年)11月、八雲紫の帰洛の交渉のため、八雲藍から麟の元に派遣された八雲家の橙は、家許にあて書状を送っている。「麟の代、500年、300年は持たるべく候。来年あたりは、花屋などに成らる可しと見及び候。左候て後、高転びに転ばれ候ずると見申し候、けーねさりとてはのものにて候」とあるが、ただし、この発言は麟の死後に流布したものであり、八雲家による喧伝の可能性もある。

[編集] 容姿

服装
麟は黒を基調とした。某裁判長某ツンデレを足して2か3で割ったような特徴的な格好をしていて、全体的には「黒と青と赤と黄色と白」のカラーリングになっている。帽子は頭の角を隠す為だが帽子の隙間と言うよりも前から角がはみ出していたり正面からでは見えないが尻尾がついている。[1]
髪型
髪の色は黄色である。紅霧異変の少し前の場合、髪の長さが、ロングヘアーなっていたが、昔は父親の趣味でおかっぱに近いショートヘアにされていた時もあったが、その時に髪の短さを隠す目的で大きなリボンをつけ始めた。
黒い瞳をしているが、しばしば赤みがかかる。


[編集] 功績

某腋巫女が作ったとされているスペルカードを作った真の人物。 そして、自分の発明・改良した小型弾幕製造兵器スペルカード 花符&風符』を用いて、たった一人で漢民族やら魔女やら変人やら幼女やらを叩きのめした。

[編集] 出生からアメリカ時代

禁則事項です
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。


[編集] 帰国から幽閉

なんとか日本に帰ってきたが禁則事項ですがあって幻想郷に来た彼女は、1%の才能と99%の才能により花屋と密造酒作りに励んでいた。が、紅霧異変の時に持ち前の正義感により変人退治を行った。その際に館の主人である幼女に気に入られ、もうこのような事はしないと言われたり、色々あったものの、彼女はこれでまた平穏な日々が戻って来ると信じきっていた。

だが、実は異変は脇巫女達が解決するという物語があらかじめ作られており、彼女の行動は本来の筋書きから外れた物となっていた。 その為、筋書きを作った『浄土宗の教祖』と『全てを創造する神主[2][3]によって、彼女の願いも空しくその存在は黒歴史と歴史の境界線へと消えていった。

[編集] その後

黒歴史の暗黒面に閉じ込められていた冴月麟であったが、別の理由から黒歴史に閉じ込められていた妖怪『幽香』と幼女の能力によって融合して『風見幽香』となり、結界を脱出する事に成功した。

幽香が風見姓を名乗るようになったり、を操る能力を手に入れたのは、『風』と『花』の力を持つ冴月麟が融合した事によるものである。

[編集] 脚注

  1. これが人間ではないと言う証拠だと訴える人も居るという。
  2. 神主は数百年来の盟友を簡単に消すとは思えないので『浄土宗の教祖』となにかあったと推測される。
  3. 更に神主は冴月麟が消えてから数週間に渡って自棄酒を呑んでいた為、相当深い繋がりがあったと推測される。

[編集] 関連項目


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