共産主義
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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おいおい、君はまだこんなものの存在を信じているのかい?
狂惨主義共産主義(きょうさんしゅぎ)とはお金を稼ぐ能力に障害のある人達をお金を稼ぐ能力のある人達に協力させて介護する楽園を作ることを夢見るカルト宗教である。その方針を遵守するために殺人を時に肯定化する事もOK。国有主義、共有主義、公有主義、公産主義とも書く。
[編集] 概要
政治・経済は数人の優秀なメンバーが担当し、国民はそこの方針に従って行動をし、生産された物資を皆が公平で分けることになる。優秀なメンバーの言う事は絶対であり、それに万が一刃向かう事があれば、粛清される。宗教はアヘンとして無い事になり、国民は全て政府の管理下におかれる。日常生活全てが政府の意図したものになる。また、市場などは物売るってレベルじゃねぇぞとなり、お金は稼げないように統制した。
理論上はこれで理想の世界ができるはずだったが、優秀なメンバーとそうでない国民との物資の量が明らかに不公平であることに国民などが気がついたために優秀なメンバーが揃っている一部を除いて失敗していった。アメリカではこの出来事により全米が泣いたともいわれているが真相は定かでない。
共産主義には財産の共有をはかるというイメージが強く、よく「それではあなたはパンツも共有するのか」という極端な決まり文句で共産主義を批判する人々が後を立たないが、 こういうことを言っている人たちは自分達の心の中に「ボクもパンツを共有したい」という願望を持っていることが多いので、そういった意味では共産主義者、同志に違いない。 要するに、パンツで理想の世界を作り上げるのだ。根底にパンツを共有するという願望を持つ人間たちだけで建国された朝鮮民主主義人民共和国は真の共産主義国家といえよう。
[編集] 共産主義者の闘争
21世紀となった今でも、共産主義者の闘争は続いている。所有権を否定し、万物は人民の共有物とするための闘争である。この闘争により、多くの音楽、画像、文章、動画ファイルが所有の概念から解放され、人民の共有物となった。この闘争においてはJASRACをはじめとする敵対勢力との戦闘が多くおこなわれた。共産主義勢力側ではWinny、Share、Youtube、Wikipedia、2ちゃんねるなどが兵器として使われた。
有限な物資や貨幣と異なり、無限に複製可能な情報を対象としているため、分配の不公平も不足も起こらず、少なくとも内部的には大成功を収めている。しかしこの点が前世紀的な共産主義者から嫉妬を買っているらしく、クリエイターからの搾取であるとの批判も出ている。

