公道で再生すると呼び出しにされる曲一覧

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

公道で再生すると呼び出しにされる曲一覧(こうどうでさいせいするとよびだしにされるきょくいちらん)は、ある電機メーカーが、同社のカーオーディオを装備した大型スクーター(ばかすく)の運転者に配布している説明書の一部である。

一部の楽曲には、公道で再生した場合に法的・民事的リスクを負う場合があり、これらの楽曲を再生しないようメーカーでは呼びかけている。

以下は、同説明書からの抜粋である。

目次

[編集] 著作権法上の問題

弊社カーステレオの多くは、クローズドボディの自動車に設置して、運転者および同乗者だけが楽しむよう設計されており、この限りにおいて著作権法上は特に問題ありません。

しかし、オープンボディの自動車および自動二輪車に本品を設置した場合、権利者の公演権・演奏権を侵害する場合があります。

ヤクザック管理楽曲である、大部分の商用利用された楽曲を、走行中もしくは公共の場で再生する場合は、あらかじめ包括利用の契約を行うことをおすすめします。バイク1台あたりの使用料は、年間あたり250万円程度となっております、詳細はヤクザックにお問い合わせください。

以下に挙げられる各曲についても、大部分はヤクザック管理楽曲となっております。あらかじめご了承ください。

[編集] 映画音楽

[編集] ゴッドファーザー・愛のテーマ

この曲は、特に千葉県茨城県神奈川県ならびに、12月31日~1月1日の中央道河口湖線および国道139号線での再生には適しません。

特に、弊社の高音質な音響機器にそぐわない爆音マフラーを装着している場合は、ただちに取り外してください。なお取り外したまま走行しないでください、もっと違法です。純正マフラーに戻すか、インナーサイレンサーを正しく装着してください。

イントロを再生しただけで共同危険行為として白バイ等による取り締まりを受ける場合があります。

[編集] Danger Zone[1]

この曲は、通常の公道では特に問題なく再生できますが、空力設備が不十分な二輪車で、一部道路を走行すると、車体が浮き上がるなどの事象が報告されています。特に、飛行学校の美人教官が並走している場合は危険です。空港や空軍基地など、滑走路と並行する道路でたびたび事故が起きており、十分注意して運転してください。間違っても右手をハンドルから離してサムアップしたりしてはいけません。

[編集] 邦楽

[編集] プレイバック

本来この曲は四輪車での再生に適していますが、二輪車でも再生可能です。ただし、NHKの生放送中にそばを通過すると放送事故の危険性があります。紅白版特別仕様の楽曲を使用してください。

[編集] little my star

子供みたいな天使に著作権をみっちり教え込まれる。

[編集] ツッパリハイスクールロックンロール

ネイキッドタイプのスポーツバイクに本品を搭載した場合は、神奈川県内でのこの楽曲の再生はおすすめできません。十分な格闘訓練を行った武闘派ヤンキーなら再生しても問題ありませんが、喧嘩の勝率に関して、製造者は一切の責任を負いません。

また、スクーターでご使用になる場合は、寒い・イタイなどと後ろ指を指される可能性がありますので、同乗者が異性や恋愛対象となる同性の場合は十分注意してください。

[編集] 出征兵士を送る歌

教職員組合の集会会場や、靖国神社ならびに各道府県の護国神社周辺で再生した場合に生じる、プロ市民との民事上の問題、戦闘、近隣住民とのトラブルについて製造者は一切の責任を負いません。

[編集] CHU-CHU-TRAIN

カバー曲、原曲いずれも、スキー場等での再生に適した曲とされています。

しかし、二輪車でスキー場に行った場合に起こる凍傷・転倒・他車との接触事故について製造者は責任を負いかねます。

[編集] 恋人はサンタクロース

上記の曲同様に、スキー場へ行く際の事故について、製造者は一切の責任を負いません。

また、同乗者が異性や恋愛対象となる同性の場合、極度に高価なプレゼントを要求される可能性がありますが、その金銭負担については使用者の自己負担となります。

[編集] 関連項目