公衆電話
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
公衆電話(こうしゅうでんわ)とは、糸電話が衰退してから、携帯電話が普及するまでの間のつい最近までよく使われていた連絡手段である。
[編集] 使用法
以下は公衆電話で初心者でも最大限に楽しむ方法といわれている。
- 小銭の中でも代表的な十円玉または百円玉を数枚、用意してください。テレホンカードという便利なものもありますが、スリルを楽しむなら断然小銭の方がおすすめです。
- 左手で受話器をとり、耳と顔に当てます。このとき小銭は右手に用意していてください。
- 十円玉または百円玉を公衆電話の溝に入れます。手持ちの小銭は一枚だけ入れてください。赤いボタンを押すとコインを入れずに電話できるそうですが、使用法を間違えればあとで厄介なことになります。
- 君の友達の電話番号でも押してください。
- 繋がったら、何か話します。重要な話がいいでしょう。何を話すかは自分で考えてください。
- どこかの携帯電話と違って、使い放題ではありません。時間がたてば勝手に切れます。いつ切れるかは分かりません。話したいことを限られた小銭でどこまで話せるか。そのスリルを相手にわからないように楽しんでください。
- 時間が余ったら別れの挨拶をして、受話器を元の位置に戻してください。その後、何かに追われているように走って去っていけばたぶん格好いいでしょう。
[編集] 電話ボックス
公衆電話の付属設備である電話ボックスは閑静な住宅街の道路などあらゆるところに設置されており、夏の暑い日に3人で入ればそれはもう地獄となるほど狭く、また身近にある密室としてさまざまな使用法が確立していた。
例としては、旧型の電話ボックスは内部が見えにくい構造であったため、スーパーマンや中の人などが脱衣所に使用していたことや、未来からやって来たとロボットの関係者が危険な道具に改造したことでも有名である。残念ながら現在の電話ボックスは全面ガラス張りで内部が丸見えであるためそのようなことはできない。
[編集] 関連項目
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