公文国際学園中等部・高等部

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公文国際学園(非公式名称:苦悶国際学園)は、神奈川県山奥チベット横浜市にある、中学校、高校、学生寮、およびそれに関連する建造物の総称である。共学。愛称は、「公文国際」あるいは「苦悶」。「自由」と「自律」の精神のもとに、不文律による安定した学校運営と教育を行っている。

概要[編集]

神奈川県にある知名度そこそこの私立中高一貫校である。1993年の創立であるが、現在は進学校として認知され、聖光学院麻布などを受ける中学受験生などを受ける生徒も受験する学校となっている。

また、学生寮が併設されていることも特徴の一つで、全国、あるいは海外からも生徒が集まる。遠くから来た寮生は、退寮となると退学を余議されなくなるため、学校内での行動の抑止力ともなっている。不思議なことに、通学可能な範囲に自宅があっても寮に入る者たちも一部存在する。

校内はやや女性が多く、入学時の偏差値もそれに比例して女子の方が高い。しかし大学合格実績となると大きな差はない。男子・女子問わず、他の中学・高等学校同様、生徒の天才化が急速に進んでいる。

校風[編集]

学校側は個性を重んじる自由な学校、と謳っている。実際に、校則の代わりに不文律が適用され、服装による身分制度が存在する。

公文国際学園には校則はない。しかし、ルールがなければ生徒を指導できないため、多くの不文律が存在する。そのため、他の学校と同じように悪いことが禁止されるだけでなく、校則に書いてないからという言い訳が通用しないため微妙なこともやんわりと禁止される。また、校則には書かれていないが、学校に都合の悪いことを言論・出版するとひげの長いおじさんに呼び出され、全校生に謝罪をさせられる。

また、この学校には制服もない。しかしこれは、服装によるカースト制度が存在することを意味する。もちろん、流行りのファッションや格好をしている生徒が多いが、中には毎日同じ服を着ている生徒もいる。但し、女子に限って、なんちゃって制服を常用することで身分制度から脱出することができる。

入学試験[編集]

公文国際学園の入試制度は特殊である。

入試は特別入試と一般入試がある。特別入試は英語数学算数国語のうちわずか 1科目で運命が分かれる。一般入試は国算の2科目制と理科社会を加えた4科目制に分かれるが、4科目で受けた方が2回チャンスがあるのでお勧め。(詳細は公文国際学園の入試情報のページを参照。)

しかし、平凡な生徒を入学させないためか火災報知器の誤作動を起こしたりする。さすが1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1期がいるこの学園はひと味違います!

奉納[編集]

上記の試験を突破できて初めて、入学することを許される。しかし、それであらゆる自由が手に入るわけではない。生徒は次のものを奉納しなければならない。

学費
公文国際学園の学費は、神奈川県で最も高額であるといっても過言ではない。しかし教師の待遇が良いわけでもなく、何に使われているかは不明である(夏休みの度に校舎が改造されている事がある)。また、寮に入ると、同様に高額の寮費を払わなければならない。
公文式のプリント
学費は親に払ってもらえばよいが、こちらは自ら奉納しなければならない。毎週数学のプリントを解き、自分で採点し、奉納する決まりとなっている。1枚も奉納できないと制裁が大きいため、奉納日の前日は必死でプリントを解く生徒が目立つ。数学以外にも国語、英語、ドイツ語、フランス語のプリントの奉納が可能で、同時に奉納すると校内での地位が少しだけ上がる。

学年が上がるごとにマンネリ化が進み、年に0枚も珍しくない。

設備[編集]

大学ともそん色ないオーバースペックな施設があるのが特徴。 ホワイトボード設置、人工芝、室内プール

校舎[編集]

本来ならば中学・高校の3年間が一つの区切りとなるが、本校では3ゾーン制の為、2年ずつの区切りとなっている。 (立地場所から横浜のチベットと呼ばれている)

イエローゾーン[編集]

入学してからまず初めに行くことになる場所。他のゾーンの生徒から見ると生徒が生意気に見えるが、彼らがイエローゾーンにいた頃は生意気だったのもまた事実。授業は中学レベルのものが行われ、生徒も中学レベルの態度を見せる。公文式の奉納を徹底させるため、朝20分間の公文式朝学習が行われている。夏場は大人の事情によりエアコンが無能になることがある。

スクールコモンズ
空き地。あるのは生徒会室くらいである。しかし、その分使用用途も広く、代議会に使われることも多い。
アリーナ
創立当初からあった方の体育館。講堂ができてからは存在意義が薄まってしまった。
武道場
一般生徒は雨の日の体育でしかお世話にならない。

グリーンゾーン[編集]

中二病を脱出すると在籍することになる。授業は高校レベルになり、一部教科ではグレード分けもなされる。また、このころになるとリア充という魔物が現れ、一部生徒の脅威となる。放課後のグリーンゾーンの教室で不届き者のカップルがチョメチョメして男だけが退学になったとかなんとか。 グリーンゾーンの校舎には高画質プロジェクターやDVDプレイヤー、高音質スピーカー、さらにはiPod接続器までも完備されている。それにかけるお金を給料にまわせと主張する教師もいるが、体育祭や表現祭の際には便利だと生徒からは評判である。最近、イエローとブルーのプロジェクターが改装(評判は宜しくない)されるという事件があったが幸いにもこのゾーンは無事だった模様。

講堂
グリーンゾーンの威信をかけて建設された、学園最大の建造物。学園生活の始まりの地であり、終わりの地でもある。体育館の役割も果たしており、アリーナとどちらに行くか混乱することもある。

ブルーゾーン[編集]

世の無情さを実感し始めた高2と受験の不安からの逃避を目指す高3が在籍する。校長室や事務室もあるので、学園の玄関口ともなる。3つのゾーンの中で最も学年間の交流が少ない。

また、ブルーゾーンにだけは更衣室がない。そのためトイレでの着替えが推奨されているが、男子生徒は他ゾーンへの渡航を行うことが多い。

ホール
ブルーゾーンでは最も広い施設。アリーナや講堂と異なり、模試や映画上映会も開くことができる点で一線を画している。
机の中を調べると稀に様々なアイテムがゲットできる。
図書室
最も面白い本はドラえもんの英語版である。
化学・生物実験室
イエローゾーンとの戦争に勝利して得た部分に建てられており、薬品が爆発しても直接被害がないようにしてある。
物理実験室
1つだけ隔離されている実験室。
隣の準備室で行われていることはお察し下さい

多目的広場[編集]

多目的広場と呼ばれてはいるがほぼ使われていない。というより生徒達がその名前すら把握していない。 非常食品の倉庫がある。 今では弓道部が占拠している。 ここには建築物を建ててはいけないのだが、弓道部が何かを企んでいるらしい。

ゾーン間の渡航について[編集]

基本的にはゾーン間の渡航は自由であるが、昨今の治安の悪化(特に窃盗の増加)により、渡航の延期を勧められることもある。延期の勧告に従わずに渡航すると、渡航先での窃盗の疑いをかけられる恐れがあるため、十分注意しなければならない。

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自由な校風のおかげで、日本にある寮の中でも制約が少ない・・・と考えられているものの、それは過去の話である。テレビゲームは持ち込み禁止、パソコンは持ち込み可能だがパソコンのゲームは禁止であり、この点については一般的な寮と制約が同等に存在する。しかし、ニンテンドーDSを代表とする携帯ゲーム機が唯一の娯楽として流行した結果、生徒と寮スタッフの戦いが始まった。

中学1、2年生は原則4人部屋で共同生活を行い、集団の中でのマナーを学び、寮スタッフという脅威への対抗のための布石を整える。毎日2時間30分の学習タイムなるものが存在し、この時間中は生徒がゲームなどで遊んでいるのをどれくらいスタッフが捕まえられるかというエクストリームスポーツが行われる。スタッフ側は専門の講師を招いて発見率を高めることに努めるのに対し、生徒側はトイレでゲームをするなどして対抗している。

中学3年生以上は自分で率先して学習に取り組めるという名目で、学習タイムは個室で行うことが許可される。質問のある生徒は、学習スタッフと呼ばれる、OBを含めた大学生に質問することができ、授業や自らの学習の中でわからなかった解法などを実演してもらえる。もちろん、不真面目な生徒は勉強するふりをして、ゲームをしたり、漫画を読んだり、自家発電をしたりする。もちろんそれらを行っているところを発見された場合はお察し下さい。共同発電も然り。

行事

寮の行事として、卓球や将棋の大会があり、非常にハイレベルな戦いが繰り広げられてきた。携帯ゲーム機以外で許可された数少ない娯楽であり、奨励されているもののため、学習タイム中の戦闘に破れ携帯ゲーム機を失った生徒はこれらの大会の勝利を目指す。

余談
  • 寮生は、通学時間がほとんどない(1分程度)ので朝の時間をゲームにあてることができる。
  • 夜の点呼が存在し、点呼後に就寝せず何らかの活動をしていた場合、どんなに真面目な行為であっても用いていた道具は没収される。内容次第では三者面談、謹慎、以下略などの措置がとられることもあるため、夜間、生徒は教師の巡回に怯えている。尚、スタッフが窓の外から生徒を見に来ることがあるため、生徒は注意を要する。
  • 上のルールは勉強道具であっても適用されるが、高校三年生を中心とする勉強熱心な生徒は寮全体の成績低下になると問題を提起してた。その結果、高校生に限り1時間の延灯学習が認められた。もちろん、1秒でもオーバーすれば即没収である。
  • 女子が男子寮に侵入すると停学であるが、男子が女子寮に侵入すると即・退学である。どう考えても男女不平等であるが、やることは一つなので仕方がない。

(夜中に脱走する生徒が後を絶た無いのでセコムが配備された)

追記
  • とある情報筋からある期に関わった先生は闇に葬られるという噂がたち、広まっているが真実は不明である。しかし、関わり続けても一向に葬られない人(?)がいらっしゃるので、その風貌がモーツァルトのような髪、歴代の美化委員長をいじめ続けるという職務、などを考えると社会という地獄への使者かもしれないと専らの噂である。
  • 深夜に寮を抜け出して花火をした生徒がいたとかいなかったとか(いなくなったとか)

学校生活[編集]

学費の高さに比例して、行事が多いことが特徴である。「過労死させる気満々な気がする」とぼやく生徒がいるほど。学年行事の中には事前学習から事後学習まで1年以上かかるものもあり、生徒と教師の負担となっている。

学年行事[編集]

この項では学年ごとの行事について述べる。

ふれあいキャンプ
中一が入学して始めに行かされる。湖を一周ハイキングしたり、素人同士でカレーを作ったりすることで同級生のレベルを知り、学校の現実を知る。行かないことも自由だが友達ができません。
OBS冒険型体験(21期性よりNotsという名に変わった。理由は不明)
中二が強制的にエクストリームスポーツを体験させられる。橋からロープ一本で滑り降りたり、巨大グモの巣を糸に触れずにかいくぐったり、人の身長よりも遥かに高い絶対に越えられない壁を越えたりと命を賭けてエクストリームスポーツをする。失敗が空気的に許されない種目もある。
日本文化体験
中三がド田舎特定の日本文化で有名な地(まれに大都会)に6班に分かれて行き、その地の日本文化を学ぶ。生徒自由に日程を決められるので、大阪に行ったコースが海遊館に行ったり、盛岡に行ったコースがわんこそばを食べたりと関係のないイベントも行われる。過疎の地域のコース設定も多く、高知県馬路村(ゆず)、奈良県北山村(じゃばら)など、県民にもなかったことにされた過疎地で町興しの方法や後継者問題について不毛な議論を繰り広げる。

某2×10+2期には宗教について調べるといった変なひとたちもいたが、その年では一番のあたりだったことを知る生徒は少ない。

プロジェクトスタディー
高一が自主的に様々な事を調べ論文を書くというていで高1を勉強させる行事
プロジェクトツアー
高二が行く、要するにコースの分かれる修学旅行である。先生が決めた5コースを選ぶのも、生徒同士で1コース創設するのも自由である。また、人が少ないときは高一の一部が連れていかれる。

学校行事[編集]

この項では学校全体に関わる行事について述べる。

体育祭[編集]

体育祭のパンフレットの挿絵の例。ご覧の通り、強さは朱雀、青龍、白虎、玄武の順である。

この体育祭は、ただ走ったり棒を倒したりする運動会とは大きく異なり、体力だけでなく、創作演技と呼ばれるダンスや絵画の技術力や芸術性も含めて総合力で競われる。

四神である青龍(A組)、朱雀(B組)、白虎(C組)、玄武(D組)の4団に分かれる。この団(クラス)は体育の成績順に分けられており、強い順に朱雀、青龍、白虎、玄武の順になっている。このため、たいがい朱雀団が、たまに青龍団が優勝するのにたいして、白虎団は1回しか優勝したことがなく、玄武団は優勝杯によると第一回体育祭で単独優勝しているが、長いブランクを経てなかったことにされた。救済措置として玄武団にはダンスのプロが派遣されていた時期もあり、その間は創作演技だけは強豪だった。だが、2011年度に玄武団が、優勝したので、戦国時代に突入したともいわれている。

また、近年(特に2010年度)では「体育祭マジック」と呼ばれる恋の魔法に苦しめられる生徒が多発している。朱雀、青龍、白虎はその魔力を抑え込む力を持っているが、玄武に至っては皆無である。なので被害者の97.4%以上は玄武の生徒である。

創作演技
中等部と高等部の部門に分かれて、団ごとに団体演技を行う。中等部は専らダンス、ダンス、ダンスであり、優勝は中3のダンス作りのセンスのみにかかっている。高等部はダンスだけでなく過去には武道のパフォーマンスを行った団もあったが、なかったことにされた。ただ踊るだけでは点数は低く、何かテーマがあると点数が高くなる傾向がある。
パネル
その団の生きものを型どった芸術作品を作り上げる。優勝は観客の投票で決まるので、ただ絵を書くだけでは勝てず、リアリティを追求して立体的にしたり、本当に立体にしたりしている。そのため、せり出しすぎて観客の邪魔になりつつある。玄武団は所詮亀でありよほどがんばらなければ、ホウオウや虎や龍には勝てない。中等部は申し訳程度に団の旗を作る。

表現祭[編集]

この二日間だけは言論統制が解かれるので、いろんな企画展示やパフォーマンスが実施される。いわゆる文化祭と似ているが、特徴はクラス企画があることと模擬店がないことである。

クラス企画は、表現祭で奉納が義務付けられている。ほとんどのクラスがお遊び程度の劇を行うが、中一だけはなぜか劇をさせてもらえない。たまにおばけ屋敷に走ることもあり、もはや何を表現しているかわからない。

また、表現祭には模擬店がない。決して模擬店が禁止されているわけではなく(もちろん自由である。)、理由は料理部の企画するカフェにある。そこのケーキを食べると、模擬店をやろうと燃えていた生徒も、「もうだめだ~」と叫びながら、その味に追い付けないとわかり、途端に模擬店の出店を諦めてしまう。そこで諦めない猛者もいるがそういう生徒はうわなにをするやめr

このように、特異な点があることから「公文の恥」と呼ぶものもいる[要出典]が、表現された物だけに来場者は集中することになるため、生徒がまじめに見えるという効果があるとかないとか。

大塚歓迎党(おおつかんげーパーティー)
大塚歓迎党の活動Tシャツである。党員全員に配布された。

 2011年表現祭にて、なんと高校3年生が講堂劇をやるという前代未聞の事件が起こった。 公文の地理講師の真似をするなど、とんでもなく内輪の劇だったが、審査員も内輪の人間であったため、 講堂有志企画NO1となってしまった。後日実行委員が行った調査により、公文生及び教員の80%はこの党の信者であることが判明した。 また、GFでは「おおつかんげーパーティーかんげーかんげー・・・」といった内輪の歌をを歌ったが、なぜか盛り上がった。 この歌は洗脳効果が強く、この党の発展に大きく貢献した。
 なお、党員が東京の大学や国立大学医学部などに進学したということもあり、教員からも非常に高い評価を得ている。


 2014年、2代目大塚により再び大塚歓迎党が結成され、第22回表現祭にて劇による布教活動を行った。第23回ではウォーターボーイズなるものを行った。 公称党員数21498人を動員し組織票により賞の受賞を目指したが、党首が世界進出を目指しメキシコへの遠征を行っている中、邪教「乾物の科学」の妨害工作があり、惜しくも受賞には至らなかった。

その他[編集]

インタレストスタディーズ
総合学習をやったことにして文部科学省のお兄さんを門前払いにするための特別学習。実態としては、特定の分野に特化した研究の企画もあるが、ゴルフやボール投げの練習をする体育会系の企画が人気であり、よく抽選となる。
ウォーカソン
中等部でのみ行うマラソン競歩大会。徒歩 (walking) とマラソン (marathon)からの造語である。約30kmもの道をひたすら(走る)歩く。走ることが禁止されている(時速5km以内で歩かなければならないことになっている)が誰も気にしない。(筆者は計算上時速7Km)。混雑を避けるため中3→中1→中2の順番でスタートし、中2は30分ほど遅れでスタートする。厨二病を発揮した中2生が全力疾走してトップになりドヤ顔でゴール地点で待ち構えているのは恒例行事。
自宅学習日
他校にはあまり無い行事で、入学試験や大人の会議などがある日は学校には登校せず、自宅学習となる。拡大解釈として「自宅」は学校以外の全ての場所とみなされ、集団で音楽を学習しに行ったり、東京まで観光学を学習しに行ったりする。ちなみに、この「入試休み」には勉強をしてはいけない、という掟は、今のところは守り抜かれているはずだったが、この記事の編集者は破った様です。

生徒会[編集]

本校の生徒会は、全ての委員会や部活動、及び生徒全員を含むものとされている。一般的に「生徒会」と呼ばれる上層部は「生徒会執行部」という名称となっているが、誰も気にしない

本校で生徒会執行部に入ることは非常に簡単である。立会演説会でスピーチの初めにかむか、ルービックキューブを6面そろえるパフォーマンスを披露するだけでよい。一時期はバク転をすればよいという噂も立ったが、ある年バク転をした生徒の得票数が最下位となってからは言われなくなった。 最近はWi-Fiを設置すると言えば会長にだって成れる。 また、(2+2)×5期生の代の選挙において、前代未聞の不信任が発生した。さらにこの代の選挙については、当選した方の会長に選挙規定違反があったが、無かったことにされたとかなんとか。

部活動[編集]

部活動は特記事項は少ないが、一部部活動では全国大会での優勝者を輩出したこともあり、結構がんばっているようであある。また、この項目では同好会についても同時に扱う。 殆どの部活にはあまり面白い特徴がないので、全部活の一覧はWikipediaを見てください。

運動部は他の学校とそん色ないだけあるが、なぜか野球部がない。野球部についての言論も禁止されているので、諦めて他の部活に行こうね!(今まで幾度となく野球部を作ろうとした人がいたが、全て大人の事情によって却下されてきた。) そのためどうしても野球をしたいという人が近くにあった南京錠を投げると言う事件があったが真相は今だ闇の中である

実在しない部活動[編集]

キュー部
ルービックキューブをいかに早く6面揃えられるかを競う。世界大会優勝者も出したので、実績は公文一。
帰宅部
兼部をしている生徒を含めると、この学校で最も部員数が多いともいわれる。しかしすぐに帰宅しないことが特徴であり、活動場所は主に食堂である。売店で買った菓子などを食べながら、ゲーム・カードで仲間たちと交流するのが主な活動となっている。尚、この部活動だけは活動時間が30分短く制限されている。また帰宅部は成績が両極端にわかれている。
食堂部
帰宅部との差異があるかは不明であるが、4*5+2期生を中心に盛んに(ほぼ毎日)活動が行われている。活動内容は上記帰宅部とほとんど変わらない。
公文国際淫夢同好会
遂に我が校にも現れた。何故かwikipediaの方に一時期掲載されるという珍事もあったが、同好会会長自らこちらに軽く記しておく。活動実態はほぼ不明で食堂部のようなものであるが、Twitterアカウントのフォロワーは1000超えと、淫夢同好会ではまあまあの規模を誇る。(どうやら淫夢同好会と某期食堂部の部長は同一人物だとか、どうとか…)
Ultimate部
「ultimate」をキミの電子辞書で検索すると
【名】
1. 根本[基本]原理 
2. 最終結果[結論] 
3. 究極点、最高地点

【形】
1. 最終的な、最後に起きる
2. 〔大きさや重要性が〕最大の、最高度の、究極の◆last, final より硬い表現
3. 〔製品などの質が〕最高の、究極の
・This console is also the ultimate amplifier for music. このゲーム機は最高の音楽プレーヤーでもある。
4. 根本的な、基本的な
5. 〔度合いが〕この上ない、極度の
 ・The label he put on my music is an ultimate insult to me. 彼が私の音楽に貼ったレッテルはこの上ない侮辱である。
6. 最遠方の、最果ての

という風にヒットするので、「Ultimate部」=「究極的な部活」と誤訳されがちだが、そうではない。 「Ultimate」とはフリスビーを使った競技の一種であり。各チーム七人ずつで、縦100メートル、横40メートルのコートでパスをしながら前進し、エンドゾーンの選手にパスが通れば得点になる。という競技である。 活動状況は昼休みの時間、講堂やグラウンドで行われている。 高2以上の生徒は、グリーンゾーンへの渡航が必要になる。練習内容はお察し下さい。活動終了後、教室に到着すると同時に体から大量の汗が分泌されるため、先生や生徒から「今日もお疲れ様〜!」と讃えられる。体育の授業にこの競技が実施されると、彼らは各チームのエースとなり、活躍する様子が伺える。 19期と21期には狂信的な信者がいる。

活動実績
  1. 2008年「Ultimate同好会」の名称で設立
  2. 2009年 全国高等学校なんちゃって総合体育大会 初出場(神奈川県ど田舎地区代表)本戦2次予選敗退、総合順位45位
  3. 2010年 前年の全国大会出場を理由に部に昇格。「Ultimate部」に改称
  4. 2010年 全国高等学校なんちゃって総合体育大会 2年連続出場(神奈川県ど田舎地区代表) 本戦3次予選敗退、総合順位20位
  5. (上記※)全日本年齢別ドカ喰い選手権大会高校生男子団体の部 4年連続優勝(2008年度~2011年度)

同好会問題[編集]

この学校の同好会は、部との大きな制度の違いはなく、単にできてから歴史が浅く人数が少ないだけである。人数さえ集まれば部への昇格は容易である。一方、一度部となると降格はないため、同好会にもどることはない。同好会という名前はネーミングセンス上部と差があり、差別されるため、一部同好会からは「不正利得だ」として問題になって・・・いない

進路[編集]

高い学費を払える裕福な家庭が多いため、私立大学に進学する生徒が半分以上を占める。しかし、これは文系に限られた話である。国公立に行く生徒もおり、東京にある大学にも毎年合格者を輩出している。 自由な校風の中で6年間育った生徒はレベルの高い大学を目指す志向があり、そのためそれなりの大学に合格していても第一志望校を目指して浪人する生徒も多い。ちなみに大学と合わせて最も進学先として多いのは駿台予備学校である。なぜか他の予備校への進学は少ない。

KKG(幸福の科学学園)[編集]

公文国際学園の略称である"KKG"は宗教法人「幸福の科学」が運営する幸福の科学学園と被っており、毎年、どちらが真のKKGであるかを東大の合格実績で競い合っている。

2013年
幸福の科学学園の1期生が卒業。東大合格者は2名であった。対する公文国際学園は4名であり公文の勝利となったが、幸福は学生数の差を考慮するべきだと主張した。(公文は約160名、幸福は約100名)
2016年
幸福の科学学園の5名の合格に対して公文は4名であった。この結果、学生数の差関係なく完全敗北してしまい、KKGを名乗ることができなくなった。なお、幸福の科学学園関西校の1期生が卒業し、東大には1名合格している。

SGH[編集]

文部科学省よりSGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定を受けた。 「世界へ飛躍するための総合学習と模擬国連を軸としたグローバルリーダー育成」と銘打っていろいろとやってはみているものの、生徒からの不評が相次いでいるのも現実である。

関連項目[編集]



この公文式プリント「公文国際学園中等部・高等部」は、執筆者が一生懸命解きましたが、今はまだ解きかけです。完成させて採点してくださる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)