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とは、「ハム」という言葉あるいは単語を一文字で示すために使われる文字である。

漢検推薦
Kanchigaikentei.PNG

この記事は日本漢字能力検定協会より、理想的な漢字解説として推薦されました。
ひょっとすると、試験に出るかもしれないよ。

協会からのコメント:「推薦したのは多分、辞任した前理事長であり、当協会とは一切何も関係ありません。」


一見、有意文字である漢字に見えるかもしれないが、あくまでアルファベットのような表音文字に過ぎず、汚職役人やその巣窟を示す意味などをウジウジと抱え込んでいるわけではない。

いや、本当だってば。ググってごらんよ。


「あえて言わせてもらおう…グラ・エーカーである、と!」
公 について、グラ公・エーカー
こいつが全ての元凶だ。


概要[編集]

「公」という文字はもともと、単独でも意味を持つ、きちんとした有意文字「漢字」の一つであったと考えられる。

これは戦前、まだ諸悪の根源世界を制覇していない段階のDOS/Vパソコンが押し寄せてきた時期、その上陸を阻み続けた国産兵器「PC-9801」の動力源「漢字ROM」に記録されていたことからも明らかであろう。

しかしネット社会を標榜する現代において、そのような石器時代の用法などを覚えている者はおらず、発音「ハム」を一文字で示すためだけに使われている。

公の黎明[編集]

「公」が「ハム」と同一視される契機を作ったのは、日本で描かれた一本の長編マンガだった。

動物のお医者さん』なる作品は主人公である「公輝」が他の登場人物から様々な呼び名を名付けられるマンガだが(ついでに古き良き昭和時代の獣医が描かれる)、ネズミ嫌いの親友から送られたあだ名こそ「公」を「ハム」と読む「ハムテル」であったのだ。

なお、彼の名前の読み方は「まさき」であるのだが、登場人物は誰一人として気づかないので、読者もまた誰も気にしない

だが、物語中で彼のペットだった般若「チョビ」が、偶然よく似ていたハスキー犬の一大ブームを巻き起こしたこと、そして何より出版時期がインターネット普及前の古代であったことが災いとなった。

こんなどうでもいい幾つかのトピックが注目を浴びてしまった結果、事もあろうに「公」が目立たなくなり、その普及が阻まれてしまったのだ。 物静かで賢いと評判のハスキー犬が、遠いアラスカからわざわざ連れてこられた挙げ句、クソ暑い日本の真夏に熱射病で倒れまくった騒ぎの陰で、公=ハムの用法は、一度は人々の意識から追い出されてしまうのであった。

だが、公は諦めなかった。インターネットが人々の生活に浸透し、毎日誰かのブログ炎上する時代に至り、一人の男が公の希望を背負って登場するのである。

公の夜明け[編集]

その男の名は、グラ公・エーカー。上級体位大尉とかいう、よく判らない階級の軍人さんである。口を開けばエキセントリック、ガンダムを追いかければマーブルタンビーな彼の活躍は、全て記すにはあまりにも誌面が足りない

が、幸いにも我らが全知無能の辞書には、全世界から寄せ集められた有能な筆記者たちの手によるグラ公の情報が蓄積されている。詳細を知りたい方は、リンク先を覗いてみるのもいいだろう。人生に無駄はつきものだし、このサイトを読んでいる時点で、貴方の人生の幾分かは確実に無駄になっているのだから。

一つ言えるのは、グラ公・エーカーが仮面を被ってミスター・ブシドーを名乗るまでの間に、公がハムの読替として定着したことである。その痕跡はインターネットを検索することにより、ネット社会の隅々に残っていることが誰にでも--人間どころか「おさるのジョージ」にすら--判るようになっているのだ。

「公…これぞ、まさしくハムだ!」
公 について、グラ公・エーカー

公の本来の意味[編集]

本当にそんなこと知りたいの?

恐竜時代のことなんて、よく判らないなぁ。

「公の過去の意味など、誰も気にしないことを超越して、お察しくださいとなった!」
公 について、グラ公・エーカー

関連項目[編集]

Wikipedia
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