八雲紫

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

八雲紫

幼少期の八雲紫
基本資料
本名 八雲 紫 
通り名 すきま妖怪 
身体情報 IQ300以上(自称) 
好物 靴下 
嫌物 浄土宗、罪袋、天子
出身地 不明
出没場所 幻想郷
所属 八雲家
親戚等
八雲 藍 (「式神(スタンド)」)

(式神の式神)

メリー (?)

「俺らの時代に変な奴らを送るのを止めろ!」
~ ニコニコ架空戦記 について、曹操織田信長

八雲 紫(やくも ゆかり)とは、ZUNの妄想の中で生まれたすきま妖怪の事である。別名としてゆかりん、ゆあきん、たこりん、うじゃりん、うじゃきん、はろいあん、ゆあ、ゆあー、ぶたりん、足が臭い人、靴下、加齢臭、少女臭、うさんくさい、がぼりん、ざぶりん、おばはん、テヘラン、首の骨、紫ババア、かわいいよ、八雲紫などがあり、信奉者及び同人屋らによって日夜適当な呼び方が量産されている。

目次

[編集] 人物

人じゃないぞダラズ。

ゆかゆかゆかりんゆかりゆかゆかゆかゆかゆかりんゆかりんゆかりん

[編集] 妖怪物

東方ワールド(通称:幻想郷)最強の妖怪様。能力は境界を操る程度だけだが、やりようによって何でもアリなのでやりたい放題である。最強厨ZUNが作った厨キャラの妖怪代表(人間代表は霊夢)。というのが通説だが、実際は幻想郷の管理という遣り甲斐も給金も栄誉もまるで無い損な仕事を押し付けられた可愛そうな少女である。様、様、魔王、悪鬼悪霊、隙間と並べれば力関係は容易に推測できるだろう。だが最近では、自分を大きく見せる術を多く身につけ、多くの人間妖怪に畏れ慕われる大家さん的な存在となっている。

その名前は境界や結界を暗喩する言葉で構成されているらしい。だが命名したのは彼女の友人である。

スタンド「八雲藍」
スタンド「八雲藍」

というペット(スタンド)を飼っていて日常的に虐待躾けている。また、最近では幻想郷の管理の仕事もほとんど任せている。

怠け者なので暇さえあれば寝る。主食は人間だったが、中国人にあたって数年寝込んで以来、和食派になった。

幽々子萃香と友達。閻魔様が苦手というか逆らえない。天子は大嫌いで、よく電車で轢き殺そうとしてる。妖怪版霊夢も今や昔。

うさんくさく靴下が臭い(いわゆる少女臭である)。長生き(10^3~10^1000000歳くらい)のくせに少女趣味丸出しの服装を好む。本人は未だに若い気でいる。

ドクターのような再生能力を持っていて、定期的に姿を変えている。だが胡散臭さや能力などは引き継いでいるため、彼女を知る者ならば姿が変わっても30秒話すだけで大体わかるという。

彼女の事を「おばry」と呼んだ者は他動的にボコられるので、「おばry」は禁句であり、言わないこと、コレは暗黙の了解である。しかし、姿は少女そのものであるにも関わらず、何故かそのように呼ぼうとする者が絶えない。近年では愛情表現の一つではないかと考えられている。

神隠しの主犯。妖々夢のオマケのオマケが初登場のくせにいつの間にか主役っぽい地位を獲得してるあたりシタタカである。なお、身長はHydeと同じである。

だからゆかりんは清純派少女だつってんだろ!

[編集] 境界を操る程度の能力

境界を操る程度の能力を持つとされるが、真っ赤な嘘である。

由来はの席で博打運が向いてきたことに対し、「賭博運の境界を操った」と発言したことからである。 実際はスキマを開いて空間を飛び越える程度の能力しかない。 だが、彼女はこの能力を巧みに用いて境界を操る程度の能力を使っているように見せている。 要するにトリックであり、スリットゆかりんであり、まるっとお見通しなのである。

  • 虚像と実像の境界を操り湖に映った月に飛び込んで本物の月に進軍:飛び込む瞬間に月へのスキマを広げる
  • 二次元と三次元の境界:衝撃波をゲームが移る枠に沿って移動するようにしている
  • デッキの一枚目と二枚目の境界を操って二枚目をドローする:セカンドディール

[編集] 考察

一次元に生きる者は線上を一方向へ移動することしか出来ない。もし中途に障害物があれば、それを迂回して先へ進むことは不可能である。二次元に生きる者は平面上を多方向へ移動することが可能である。中途に障害物があった場合、迂回して先へ進むことが出来る。三次元に生きる者は空間上を自由に移動することが可能である。中途に障害物があった場合、迂回ルートの選択肢は二次元よりも多い。

さて、二次元に生きる者が特定障害物を迂回する場合、一次元に生きる者から見てそれはワープに等しい動きに見えるはずだ。なぜなら、二次元には平面概念があり、一次元には平面概念がないからである。同様に、三次元に生きる者が特定障害物を迂回する場合、二次元に生きる者から見てそれはワープに等しい動きに見えるはずだ。なぜなら、三次元には立体概念があり、二次元には立体概念がないからである。

幻想郷が二次元世界であることを考えれば、「すきま」を利用して「ワープ」を繰り返す八雲紫は、三次元の存在であることが伺える。つまり、ゆかりんの美しい足で踏んでもらうことは実際にk

[編集] 同人屋による蹂躙

とりあえず曖昧な能力で大物っぽくて強そうで胡散臭いので、適当な話でを書いて儲けたい同人屋にとって便利なツールと成り果てたキャラである。何かの事件で黒幕が必要になれば、99%こいつがあてがわれる。

すきまパワーでちんこを生やしたり絶倫モードにしたり職種召喚したりするのは東方エロ同人のテンプレと言える。前述の靴下が強力なウェポンとして用いられることもある。

藍ちゃんはいつもこのようなわがままばばあに付き合わされひどい目に遭うかわいそうな子であるため、たまにシンデレラの継母のごとき厄介者扱いにされることもあるが、実際には藍ちゃんは永夜抄でゆかりんのことを尊敬してるのでこのようなイメージは同人屋の陰謀である。

ひじきが苦手というのも創想話の作家がでっち上げた弱点である。

なお同人の世界でもアノ言葉は禁句である。(もっとも、言ってしまう人物は多い)

[編集] 関連

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