八神はやて

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存命人物
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八神 はやて(やがみ はやて)とは、時空管理局の捜査司令の魔導師である。かつての機動六課課長としても知られている。その活躍は「魔法少女リリカルなのはA's」及び「魔法少女リリカルなのはStrikerS」に詳しい。

概要[編集]

9歳当時のはやてさん[編集]

初登場のはやてさんはこんな感じだった。

強がってても(仲魔が消えたら)泣いちゃう。だって女の子だもん♪ by.はやて
(こんな絵使いたくないんだぁぁ!! 奴の仕業だぁぁぁ!!)

親が見捨てた魔法任侠集団「八神組」の再興を目指す少女。闇の書、旧夜店の書なる指南書を持つ。

進行性筋ジストロフィー原因不明の足の病を患っており、ロンブーゾから貰った高機動型車椅子で活動する。最高速度は時速275km/h。デジタルATCとアクティブサスペンションを装備したすごい奴。→自分の魔力で同じ速度が出せるようになったので最近は車椅子は使わないようだ。

八神とは、二つに引き裂かれた神もしくは蜘蛛神(だからセクハラ好きなの)を意味し、鬼の末裔である。

最近は、ベルカの守護騎士ヴォルケンリッターのお母さんである。

夜神ではないので注意! 所持している闇の書も名前を書いたら死ぬ本じゃないよ。

19歳のはやてさん[編集]

ご機嫌なはやてさん。

「一番変わったのは、はやてですね」と中の人に言われたはやてさん。管理局機動六課のボスにしてヴォルケンズのお母さん。レアスキル所持のため時空管理局内で引っ張りだこ。意外にも、クロノ・ハラオウンとは暗室中で艶かしく悪だくみを共謀する仲に…!

進行性筋ジストロフィー謎の病気はリインの犠牲と管理局の超技術で完治した模様。治らなかったら20歳を待たずして心不全で死んでました。

魔法ランクは総合SS。それ故に強力なリミッターが掛けられており、なのは2.5ランクダウンに対しはやては4ランクダウン。母は強いということか。

ロングアーチに所属していることからも分かるようにバックアップがメインで、機動六課の中でリミッター憑きでガチでやり合って勝てるのは竜の居ないときのキャロくらい。自分が単体で第一線に出るとすればそれは作戦として負け、だそうだ。いや…その割には随分強い気がするんですが(汗) どちらにしろ、先頭になのはさんとフェイトがいて、周りをヴォルケンリッターが固め、さらに自身がリインフォースIIとユニゾンすれば、完全に無敵であるのは間違いない。チェスで言えばクイーンが3人にナイトが4つ、ファイブスター物語で言えば周りをL.E.D.ミラージュとヤクトミラージュで固めたザ・ナイト・オブ・ゴールドという、まさにチート一山いくらのポーンやら地上軍やらはその辺から適当にかき集めてきて・・・(汗

ミッドチルダで10年近く過ごしている筈にもかかわらず、いまだに関西弁が抜けきれてないのは中の人や原作者の気まぐれでしょう。

夢追い人であるが故に未だに恋愛経験はないらしいが、子供が5人もいるのでもうどうでもいいらしい。

無類のおっぱい好きで、六課女性職員の採用基準でもある。もちろん中の人百合声優両刀)である。

サウンドステージ01において機動六課の全女性スタッフに胸を揉むというセクハラを仕掛けていることが判明。「はよ事件を解決して平和にせな、落ち着いて新人達にセクハラもできへん」という爆弾発言も飛び出した。八神なだけに蜘蛛な方の銀様の血が流れているのか、男には見向きもせずひたすら百合に走っている今日この頃。

13話ですさまじい死亡フラグを自ら立ててしまった…と思ったら、ああ、なんてことだ! 19話で悲しい別れの予感が。はやてには悲しい別れが多すぎます。ひょっとして、、みんなで一緒にお空の上…却下ですね! そうだ、そんなことなんて無いさ!←結局なかったね。

影でかなりえげつない裏工作をやっていたが、番組の方針上よろしくないということで放送ではばっさり割愛されました。そのせいで何もやっていないと思われがち。しかし、登場キャラクターが前作から3倍近くなって出番が激減してしまったのだから、まぁ、当然と言えるわけだが…。

その後のはやてさん[編集]

レジアスの経緯を見て「くそまじめは美容に良くない。目つきが悪くなる」と悟ったので、サボりのヴェロッサ兄貴に弟子入りを検討している。ニート侍も賛成しているようだ。

六課解散後は出会いがしらに女性の乳を揉むという生活を続けているが、怖くて誰も制止できない。

最近の愛読書は”聖徳太子”です。

陸士部隊での様子

八神はやての戦闘スタイル[編集]

はやてさんの支援砲撃(機密保持により画像はイメージです)

自称、「歩くロストロギア」のはやてさん。魔導師ランクはSランク(A's)→総合SSランク(StrikerS)。ランクや所有する魔法だけで言えばなのはさんやフェイトより強い。しかしランクだけが直接的な強さを示しているわけではなく、タイマン・素手という限定条件では、キャロ・ル・ルシエにも「勝てへんかもしれへん」と謙遜するはやてさん。たしかにガチでは弱い。しかし、そんな彼女の戦闘スタイルは、ヴォルケンリッターを前衛として盾とし、後方から大規模広域攻撃魔法を放り込むという点に特化しているのだ。例えるなら、120cm対地対空両用磁気火薬複合加速方式半自動固定砲」とか、「スターリンのオルガン」とか、「鋼鉄の雨」のようなものである。そう、彼女の真価は、集団戦での遠距離支援攻撃でこそ発揮されるのだ。

関連項目[編集]

Wikipedia
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