全米が泣いた

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ウィキペディア専門家気取りたちも「全米が泣いた」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

全米が泣いた(ぜんべいがないた)とは、映画館において観客は映画のクライマックスシーンで必ず号泣しなければならない」というアメリカの映画業界における暗黙のルールである。

より身近な存在に「日本中が泣いた」がある。また、さらに高度なものとしては「全世界が泣いた」がある。

泣かなかった場合[編集]

泣かなかった為、なんとか泣かせようと努力した結果。
  • 周囲の観客は当人にクロロアセトフェノンなどの催涙スプレーを吹きかけるなどして無理矢理泣かせなければならない。さもなくば連帯責任で観客全員が処罰される

笑った場合[編集]

  • 周囲の観客は当人の目の前でタマネギをみじん切りにするなどして無理矢理泣かせなければならない。さもなくば連帯責任で(ry

怒った場合[編集]

  • 周囲の観客はカツ丼や尋問を駆使して無理矢理当人を泣かせなければならない。さもなくば連帯ry

居眠りしていた場合[編集]

  • 周囲の観客はコブラツイストやチョークスリーパーを仕掛けて無理矢理当人を泣かせなければならない。さもなくばry

発狂した場合[編集]

  • 即座に映画館の外へと放り出されます。

逸話[編集]

  • ある日、空気を読めない(KY)少年が「泣いたのは映画館に来た客だけだろ、全米泣いてねーじゃん」とその場が凍りつくような事を言った。これに対して映画館側は「多数のサイレントマジョリティを考慮して全米が泣いたことにしました」とコメントした
  • 全米が泣いた際に流れる涙の量は多分あれリットルぐらい
  • 全米「俺をキレさせたら大したもんすよ?」→オサマ・ビン・ラディン「よーしパパまた犯行声明流しちゃうぞー」→全米がキレた
  • かの高名なモノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾはかつて本当に全米を泣かせようと全米に住む人一人一人に催涙スプレーを噴きかけていったと言う。結果、3件目で御用となってしまい、全米を呆れさせた

一人でも出来る『全米が泣いた』[編集]

  • 後輩や部下に「全米」と名付けた後殴る蹴るの暴行を加えて泣かせる。ただし人としての品性を疑われる場合によっては豚箱送りになるので注意。

※「いや、一人じゃねぇじゃん」というツッコミはいりません。

関係ねぇじゃん[編集]

  • 釜の中にある米を全て食う。この場合「全米を食った」となる。この食いしん坊さんめ。
  • 米の一粒一粒におにゃのこの顔を描いてその全てに萌える。器用な手先と高度な職人技術と無数の萌え属性が要求される。この場合「全米が萌えた」あるいは「全米に萌えた」となる。
    また、そのような面倒臭いことをしなくても、発芽させることに成功すれば、本来の意味での「全米が萌えた」となる。字がどうでもよい場合は燃やすだけで「全米が燃えた」ことになる。
  • 友達がいないので一人淋しくゼンマイ仕掛けのおもちゃで遊ぶ。この場合は「全米(ぜんまい)が鬱だ」となる。
  • 男根にマジックで「全米」と書いた後エロ画像を見るなりして勃起させる。この場合は「全米が勃った」となる。しかし15秒ほど経つと急に虚しさに襲われ一気にしぼんでしまう。この状態を「全米が萎えた」あるいは「全米が枯れた」と言う。

全米が泣く[編集]

全米が泣くは、映画の評論でよく使われる。イコール感動系の話らしい。

この「全米」とは何をさすのかがよく分かってない。「アメリカ合衆国」とする説、「コメ」とする説、「メートル」とする説などがあり、現在有力なのは「亜米利加」と「米」である。しかし、なぜ血も涙もないはずのアメリカやコメが泣くのだろうかという疑問に対して答えが出ていないことから、別のものが起源である可能性もある。

実際にアメリカ大陸で泣く(=洪水)事態が発生すれば、世界はノアの洪水に見舞われ、人類は滅亡していたと見られている。

関連項目[編集]

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もっとよく知りたい人のために「アンディクショナリー」が「全米」の項目を用意しています。

関連リンク[編集]

この項目「全米が泣いた」は、執筆者が全米の脇の下を擽って笑わせようとしましたが、頭の固いウィキペディアンを一人も笑わせることが出来ませんでした。全米が抱腹絶倒するような愉快な記事にして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)