光速道路
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
光速道路(こうそくどうろ)とは、自動車や二輪車が光速で走行するための道路である。正式には「光速自動車専用道路」という。 自転車、歩行者、ゴジラ、ある法則を発見した有名なユダヤ人の通行は不可。高速道路ではない。
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[編集] 概要
尋常小学校出身の首相が、日本列島改造計画の一環として建設を計画。
大部分の光速道路は現在も建設が続いている。完成までには数百年単位の年月がかかるものとされており、ガウディのサグラダ・ファミリア並みの息の長い建設計画としても知られている。計画中、未着工のものも多数。
[編集] 有名な光速道路(計画中のものも含む)
- アウトバーン : 最近、速度が制限される区間が増えた。(全線開通)
- 地球月間光速道路 : 全長約38万キロ。西暦2292年の全面開通に向けて工事中(一部開通)。
- 地球太陽間光速道路 : 全長約1億キロ。西暦2715年の開通予定で、2007年12月に着工した。
- 地球冥王星間光速道路 : 全長45億キロ以上。西暦3035年開通に向け、ルートの検討中。(一部の用地を買収開始)
- 地球アンドロメダ間光速道路 : 全長2,000,000光年以上ある。西暦9260年に開通予定だが、計画のみ。
- 地球コルサント間光速道路 : 西暦12614年開通予定。2006年に計画のずさんさが問題となり、計画の見直しが叫ばれている。
[編集] 走行する際の注意
[編集] 料金
- 有料
- 光速道路の建設費償却がすむまでは有料である。料金は走行距離によって計算されており、莫大な金額となることが多い。DQN利用者が料金を考えずに走り、ETCの後払いシステムによってカード破産する例が後を絶たない。
- 無料
- アウトバーンの建設費償却はすでに終わっており、無料で通行できる。
[編集] 通行上の危険
光速道路は、高速道路と違い、宇宙空間を通るため、途中でブラックホール、宇宙怪獣、ゴジラ、超新星爆発、宇宙海賊、スターウォーズなどに出くわすかもしれないので注意が必要である。その他にも、スペースデブリや磁気嵐など、数多くの障害が確認されている。月の裏側で米中戦争が行われているかもしれない。 実際、光速道路を利用して生きた状態で目的地へたどり着ける確率は0.001%以下であることが実証されている。光速道路を利用する際は、出発前に遺書を書き残し、やり残したことがないかどうかを確認し、相当の覚悟をする必要がある。
[編集] 保険
また、その生存率の低さから、光速道路通行の際には一般的には自動車保険が適用されない。個別の特約で対応することもできるが、非常に高額なため、現実的な選択肢ではないという。
[編集] 制限速度
ドイツのアウトバーン(の一部)と同じく速度無制限である。但し、最低速度が光速度(時速約1,080,000,000km/h)であり、それを下回った瞬間、宇宙空間に追放されるため、注意が必要である。相対性理論によって、光速度を超えることは不可能であるとされたが、無限大の推進力を加えることによって可能であることが判明している。
[編集] 実際に使用された例
のび太がこれを使って月まで行こうとしたが、あまりにものろいので地球へ強制送還された。
[編集] 関連項目
- 高速道路
- 星間光速道路(米:Interstar highway)
- アウトストラーダ・デル・ソーレ(伊:autostrada del sole)
- オートルート・デュ・ソレイユ(仏:autoroute du soleil)
- アウトピスタ・デル・ソル(西:autopista del sol)
- 光速
- 相対性理論

