元少年

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「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。この元少年は。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
元少年 について、塩爺

元少年 (もとしょうねん) とは、一般人には見ることも触れることも出来ない神聖な存在。日本では、少年法により「元少年は神聖にして侵すべからず」と規定され、天皇ひよこ陛下とともに崇拝の対象となっている。

概要[編集]

元少年とは
この世の中には「心の闇」と呼ばれる亡霊がうごめいている。この心の闇は放っておくと大変なことになるので、人間を「いけにえ」にして心の闇を鎮める宗教儀式が各地で行われている。この儀式を執り行っているのが元少年と呼ばれる聖職者である。元少年は幼い頃から特別の訓練を積んだうえで「いけにえの儀式」を執り行い、その後は検察官裁判官などと呼ばれる宗教関係者と協力して儀式を完結させ、心の闇を鎮める。
元少年の神聖性
このような儀式を執り行えることが出来る人物はごく少数しかいないため、元少年は大変神聖な存在とされている。儀式を行っている期間、元少年は拘置所少年院などと呼ばれる宗教施設で大半の時間を過ごすため、一般人は決してその姿を目にすることは出来ない。一般人が元少年の姿を見ることが出来るのは、裁判と呼ばれる儀式の際のみである。また、この神聖な存在をカメラなどに映すことは畏れ多いこととされ、法律で堅く禁じられている。

元少年が執り行う儀式[編集]

憑依の儀式
元少年による儀式は、彼らが幼い頃からすでに始まっている。元少年は、親との確執、学校でのトラブル、バーチャル世界への傾倒などを通じて、社会に蔓延する「心の闇」を自らの身体に憑依させてゆく。そして、自らの精神をトランス状態へと持ってゆき、次の儀式を行うための準備を着々と進めてゆく。
いけにえの儀式
一連の儀式の中で最も重要とされる儀式である。心の闇を憑依させた元少年は、儀式の完結のために必要ないけにえを見つけ出し、そのいけにえを殺害する。いけにえに選ばれるのは、元少年の家族や同級生である場合もあれば、見ず知らずの他人である場合もある。
裁判の儀式
上記2つの儀式は基本的に元少年が一人で執り行うが、ここからは多くの宗教関係者と協力して儀式を執り行う。裁判の儀式では、いけにえの儀式で元少年が(正確には元少年に憑依した「心の闇」が)行った行為を事細かに分析する。それによって心の闇を鎮めるための方法を見つけ出すのである。この儀式を中心になって執り行うのが裁判官検事弁護士と呼ばれる聖職者である。
この儀式は、各儀式の中で唯一、一般人も見ることが出来る(ただし、いけにえの儀式の内容や元少年の年齢によっては、見ることが出来ない場合もある)。
修行の儀式
元少年が少年院と呼ばれる宗教施設で長い時間をかけて修行をする。この修行によって心の闇を完全に鎮め、一連の儀式は終了する。

元少年と社会[編集]

元少年と信仰
上記で見たとおり、社会に蔓延する心の闇は元少年によって鎮められる。ゆえに、元少年は大変ありがたい存在として信仰されている。裁判の儀式の際には、元少年の顔を一目拝見しようとして、裁判所の前に長蛇の列が出来るほどである。しかし、元少年の顔を拝めるのは、裁判官などの聖職者を除けば、いけにえとなった人物の家族や報道関係者、そしてクジ引きに当たった幸運な人のみである。
元少年と情報公開
我が国では、少年法によって「元少年は神聖にして侵すべからず」と規定されており、元少年の顔や本名など一切の情報は公開されていない。儀式について報道する際も、元少年に関する情報は一切流されない。ただし、一部の週刊誌などは、「彼らだけ特別扱いするのはおかしい」「国民の知る権利が侵されている」と主張し、元少年の情報を掲載している。

主な元少年[編集]

少年A(本名、禁則事項です
我が国で最も有名な元少年。1997年にいけにえの儀式を行い、全国的に有名になった。2005年1月に修行の儀式を終え、現在は一般人として生活している。しかし、儀式を終えた今日でもなお神聖な存在として崇められており、その所在地等は一切非公開である。儀式の期間中、少年Aの本名が週刊誌に掲載され、物議をかもした事がある。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]