働いたら負けかなと思ってる

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働いたら負けかなと思ってる(はたら-ま-おも)とは、日本の雇用状況と職場の状況に絶望感を抱いてNEETとなった人間が、現代社会において身を粉にして働く労働者に対して侮蔑を込めて発した至言である。現在、NEET以外にこの言葉を発言する許可が与えられているのは学生だけである。

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ナニモノかがウィキペディアに「働いたら負けかなと思ってる」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました

概要[編集]

本人(にとって)はとても幸せである。

2004年頃からNEETが社会問題化し始めたときに、あるニュース番組で流されたこのインタビューの発言は当時相当な波紋を広げた。「きめぇwwwwwwwww」とか「神wwwwwwwwwwwwww」とかはともかく、やはり「こんな奴らの生活保護に税金が当てられるなんて」といった正鵠を射た批判も多かった。しかし、この軽はずみともとられかねないこの発言は“よく”考えれば様々な解釈が出来る。例えば、この発言の主は当時24歳で定職に就いていなかった為、人によっては様々なバックグラウンドを想像するだろう。きっと就活で悉く敗れて開き直った挙句に負け惜しみを吐いて強がりを見せているに違いないといった想像を働かせる人間がいても何ら不思議ではないのである。ただ、この手の輩の多くは定職こそは無いものの、財力はその辺の食堂で定食にありつけるくらいの余裕はある。

一方で、大卒でも就職が難しいこの御時世に中卒の身分で職探しをしなければならなくなったら、厳しい道程が待っている。力仕事が主な鳶職、土方、塗装工以外は縦しんば就職が出来ても正社員になるのは絶望的で、まず即戦力扱いには絶対されない。職場での冷遇も並ではないだろうし、給料も期待は出来ない。それこそ彼らの言う「働いたら負け」な状態なのかもしれない[1]。 そもそも他人の走狗などになって権力者に自らの労働を売る事がバカバカしいと思った故の彼なりの労働拒否宣言なのだろうか。「働かないこと」を美徳と捉えるという新境地に達していることから、「働いたら負けかなと思ってる」との言葉を出すに至ったのだろう。

本当に働いたら負けなのか[編集]

負けなんだ、働いたら負け。いったいその絶対的根拠はどこにあるのか、笑顔からこぼれる抜け落ちた歯の隙間からでてきたその発言に正直一旦脳内伝達回路が止まってしまった人間もいる。そこに追い討ちをかけるように「今の自分は勝ってると思います」と宣言。誰に? いったい誰に勝ったのだろうか? ホリエモンか、それとも勤労の義務を果たしている日本人全員にだろうか? しかし正直彼に負けたと思わざるを得ない何かを背負ってしまったような感じに錯覚されてしまう[2]

男性は働いたら負けなのか[編集]

「 仕事が楽しみならば、人生は楽園だ。仕事が義務ならば、人生は地獄だ。」
労働 について、アレクセイ・マクシモビッチ・ペシコフ
とどのつまり、働いたら負け…!
武士なら誰でも知ってる名言

昔も今も歴史に名を刻むのは圧倒的に男性が趨勢を占めている。社会進出とて例外ではなく、労働における人口も男性陣が圧倒的多数であった。しかし、それだけストレス社会に身を投じた結果に過労死や家族との時間が大幅に削れた事によるコミュニケーション不足、さらにはパワハラなどから来る鬱病などが深刻化した。この時点では「働いたら負け」かもしれない。 もとい、先述の問題点のそれらは殆ど上層部への不満になり、各地でストライキなどの労働者の生活の質の向上を求める運動が発生した結果、労働者の地位は向上。これらをヒントに労働者の苦悩や主張を風刺を交えて描き、喜劇化したチャップリンの「モダン・タイムス」などは世界中で多くの賛同を得ている。しかし彼とて働いたら負けだと言うメッセージを伝えたい為にあの映画を作った訳ではないし、苛酷な労働や数多くの逆境を乗り越えて偉人となった人間など枚挙に暇が無いくらい存在するのだ[要出典]。そうでなくとも、天職を見つけ、労働を愉しむ位の境地に達すれば、決して働いたら負けではないだろう。働いたら負けになるかどうかはあくまで労働者の各々の運命に掛かっているのだ。

女性は働いたら負けなのか[編集]

明治時代殖産興業時代における劣悪な労働状況は当時書かれた多くの書物で今なお語り継がれている。特に女性の労働状況は想像を絶する凄まじさであり、ああ野麦峠などの映画女工哀史などの書物を読めば労働に対して萎縮させられてしまうかもしれない。そこに男尊女卑などの差別といった複雑な要因も絡んでいた(特に、当時の女性には人権がなかった)が、現代では男女平等法男女雇用機会均等法などの整備、さらには家電の普及による画期的な時間短縮で女性の社会進出における情勢は大きく変化し、気が付けば働く女性は「キャリアウーマン」と呼ばれ憧憬の眼差しを浴びる時代にまで進歩していた。しかも近年では、勝間和代氏等の登場などにより、さらに脚光を浴びるようになり、むしろバリバリ働いた方がマスコミにも集目されるほど働き得の時代となった。決して「働いても負けではない」ことを示す大きな事実である。

ちなみに、キャリアウーマンは例外なく結婚しておらず(それどころか離婚歴があることもある)、また子供もいない

賛同者[編集]

世論はどちらかといえば批判派が趨勢を占めているが、賛同者も少なからずいる。彼らは暴動はおろか、労働者がやるようなデモは起こす事はない[3]。何故なら、働かずもだらだら過ごしていれば主張は成立するし、自らの対極にいる労働者の労働(結果としては親の金)で自らの生活が成り立っていることを承知しているからである。因みに彼らは自分達ニートを称して「勝ち組」と呼ぶこともある。

主な賛同者[編集]

あとは写真(画像)でお送りする。

陰謀[編集]

「働いたら負け」のひとは関西国際空港で働いているじゃないですかあという声を時々聞くが、あれはそっくりさんである。彼はあんな負け方はしない。

誤植[編集]

はらたいらは負けかなと思ってる」
労働に関係ない上にかの巨匠を冒涜するなど論外である。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

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脚注[編集]

  1. ^ アルバイトは別と考えて良い。
  2. ^ 「彼」は、2011年1月、ニコニコ生放送に出演し、負けたい衝動を告白した。しかし、あまりに高給な負けを希望していたため、おそらくまだ勝ち続けているだろう。
  3. ^ ストライキはやりようがない。

関連項目[編集]

加筆したら負けかなと思ってる
今の自分は勝ってると思います。 (Portal:スタブ)