催眠術

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

催眠術(さいみんじゅつ)は、大まかに分けて2つ存在し、相手をトランス状態に誘導する催眠と、相手を自在に操る必殺催眠術が存在する。

目次

[編集] 催眠

前者の催眠は、対話や視覚的刺激により、理性を静める催眠誘導を行い、トランス状態へと導き、簡単な暗示をかけることが可能だが、大した命令は出来ず、カウンセリングなんかで使ったり、使わなかったり。地味で面白くない。

[編集] 必殺催眠術

よくTVや物語で目撃するのはこちらであり、強力な精神力で相手の脳細胞を支配、対象人物を自在に操るため、超能力に分類される。強力な必殺催眠術士ともなると、TVでたまに見るように(なぜか)通訳越しに操作することすら可能である。
催眠術にかけられるとこんな目になる
催眠術にかけられるとこんな目になる

[編集] 基本的なかけ方

  1. 全身を纏う生命波動(オーラ)を感じとれるまで(できれば視覚できるくらいまで)精神を集中させる。
  2. 五円玉の振り子に相手の意識を注意させる。(これにより、相手は理性にスキができる)
  3. 自身のオーラで相手の肉体を包括する。
  4. One,Two,Jango!(ハナッ、トゥル、キムチ!でも可)の掛け声と共に、相手の前頭葉を強制的に支配する。(この際、オーラをケーブル、自身の脳をスーパーコンピューター、対象の脳がパソコンで、ハッキングを行うとイメージすると成功しやすい。)
  5. 前頭葉を完全に停止させることで、対象の理性を完全に奪う。
  6. あとは暗示を与えるだけで自在に操ることが可能である。

[編集] 暗示の応用例

必殺催眠術を用いれば、以下のような 通常の催眠術では到底不可能な暗示でも命令することが可能である。

  • さぁ、貴方はロックンローラーです!思う存分暴れてください!
  • 死ね!(自殺しろ!)
  • ××を殺害しろ!
  • 例えば、僕が日本人を皆殺しにしろと言ったら…

[編集] 著名な使い手

[編集] 関連項目