候補

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候補(こうほ)とは、各種栄誉の力を借りて権威を偽装する際に用いられる言葉である。

概要[編集]

世界的に権威のある賞・大会・その他のイベントには、必ずと言っていいほど、その年の受賞「候補」とか優勝「候補」と呼ばれている人物・団体が存在している。ここで重要なことは、実際に栄誉を受けることが難しくても、「○○候補」と名乗ることは容易にできる、ということである。「候補」になるための特別な資格や審査はいらない(ただし、宇宙飛行士などの特殊な仕事は、候補になるためにも審査が必要である)。あくまでも、本人や周囲の人間がそう言えば、それは「候補」となるのだ。

もちろん、「候補」はあくまでも「候補」であって、実際の優勝者・受賞者等とは雲泥の差がある。しかし、人物の紹介時に「○○候補」と紹介されると、人々は「あれ?この人って結構すごい人なんじゃね?」という錯覚を起こす。「各種の栄誉」という虎の威を借りることで、その人物の格を上げる効果があるのだ。ゆえに「候補」という言葉は、優勝・受賞するまでは行かなくとも、まあそこそこ実力・実績のある人にとって大変便利な言葉として使われているのである。

注意事項[編集]

この言葉を使用できるのは、あくまでも優勝・受賞する可能性がある場合に限られる。実力や実績を伴わずに「○○候補」と名乗っても、それは笑い物になるだけなので注意すべきである。しかし、ノーベル賞オリンピックなどを見ても、「受賞候補」「金メダル候補」と呼ばれてもいなかった無名の人物が受賞・優勝に至るケースが度々ある。そのような理由から、「0.1%でも可能性があれば『候補』を名乗ってもいいのではないか」という心理が働き、この言葉の乱用につながっていると考えられる。

候補の例[編集]

以下に示すのが、現代日本で使われている主な「候補」である。その中には、「この人が○○賞を取れないのはおかしい」という限りなく本物の優勝・受賞者に近い候補もいれば、「明らかに実力不足」と言わざるを得ない候補(いわゆる「永遠の候補」)もいる。

スポーツに関するもの[編集]

金メダル候補
オリンピックの季節になると必ず出現してくる候補。その中には、実力・実績ともに十分で「順当に行けば金メダル確実」と呼べるような「本物」の候補もいるが、大抵はメディアや民衆が持ち上げているだけの偽装候補である。
日本代表候補
ワールドカップが近くなると出現してくる候補。こちらは国内での選考の話なので、大抵は当たり外れなく候補がそのまま代表になるケースが多い。ただし、監督との確執などによって有力候補が落選するケースも度々ある。

世界的栄誉に関するもの[編集]

ノーベル賞候補
こちらも毎年のように何人もの候補が出現する。しかもノーベル賞の予測は極めて難しいため、有力候補だからと言って必ずしも受賞できるとは限らない(受賞するためには、実績はもちろん、長生きする事と運が必要である)。日本でも村上春樹の他、何人か有力候補とされている人物が存在する。しかし、中には、テレビタレントよろしくメディアに露出しているエセ科学者もいるので注意が必要である。
世界遺産候補
本物の世界遺産になれば、観光客がドッと押し寄せて町が活性化するので、各自治体が必死になって「世界遺産候補」を名乗っている。実際に候補から本物の世界遺産になったケースとして知床熊野古道石見銀山などがある。一方、鎌倉富士山などは「永遠の候補」の域に達しつつある。

政治に関するもの[編集]

総理大臣候補
政治家の中でもごく一部の優秀な人物しかなれない。ただし日本の場合、この候補になるということは、死亡フラグが立ったのと同義である。
国政選挙の立候補者
何回も連続で当選し続けているベテラン議員でも、どこぞの宗教団体が擁立した候補でも、選挙期間中は建前上どちらも同じ「候補」である。

関連項目[編集]


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