倍角文字

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

倍角文字(ばいかくもじ)は、コンピュータ上に表示される文字のうち、通常の漢字よりも長い文字である。 文字の縦横比が 1:2 であるものを横倍角(よこばいかく)、2:1 であるものを縦倍角(たてばいかく)と呼ぶ。また 2:2 であるものは四倍角(よんばいかく)と呼ぶ。

概要[編集]

よく見ると通常の文字が2つ並んでいるように見える人もいるようだが、決して2文字ではないのである。

これらは、漢字のつくり(部首)を覚えたばかりのお友達開発2ちゃんねるで発表する場合と、AAづくりに熱中する大きなお友達何かのついでに開発したものを2ーとちゃんねるで発表する場合が多いとされるが、そもそも名無しさん荒らしが多すぎて正体が掴めない場合が多く、その開発現場の実態は今なお謎に包まれている。

横倍角[編集]

従来のJIS漢字では表せない文字を表現する際に使われる組み合わせ技がある。これは今でもよく使われる例である。

土`
𡈽

また、下記のような使い方をする物好き人もいるようである。

ネ申 糸氏 舌乚 丿乀 火暴 イヒ 幺力 女子 石卑 幸丸 信者 言忍 更生 糸冬
 神  紙  乱  八  爆  化  幼  好  碑  執  儲  認  甦  終

縦倍角[編集]

あまり実用的でないことと、横書きやプロポーショナルフォントの普及により、今ではあまり使われない。隠語暗号に使われることもあるらしい。

不 丘 並一 艹 准 鶴
正 山 日二 明 十 屋

ふ お  ツ  も じ に
せ か  ン  え ゅ ょ
い さ  ゾ  | | ろ
  ん  |    ん |
            ん

三倍角[編集]

イ至リ シ束頁 〒圭〒 イ重力
 倒   瀬   街   働

四倍角[編集]

メ几 士几
木又 冗又
 殺  殻

   :

   :

n倍角[編集]

にょろ〜ん

                 __ -‐ '´ ̄ ̄` ‐、 
                `>           ヽ 
                 //  / l/ l /ト ',    ', 
                /lイ .,'ノ   レ  `ヽ从   i 
わたしの執事をやらないかい?   ', i ●    ● ',l |. |、 ト、 
                  ヽl⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ人 ヽ 
              /⌒ヽ_/人  ゝ._)   | l /⌒i \', 
              \ //:::::ヽ>,、 __, イレ/  /   ',ヽ 
                //::::::::::::;:ヾ |三/ {ヘ、__∧    ', i 
                `ヽ<::::/:::::ヾ ∨ //ヾ:::彡'    i/

縮小文字[編集]

ぁゃιぃ話をするときに用いられることが多い。たとえば

ょぅι゛ょ

とか。ちっちゃなものを表現する場合や、世間にバレたら後ろ指を指されるような話をひけらかすこっそりする時にはぴったりの表現技法である。 関連:ギャル文字

新国字 JIS X 0213:2006[編集]

これがその「責任」。
MS Pゴシックによる「責任」のビットマップフォント

2006年12月26日、新たに2文字の国字が発表された。これはなんと従来は2文字で表現するしかなかった「変化」「責任」を一文字で表してしまったのである。

つまりアベ首相は、1文字を2文字以上で表現していた2ちゃんねらーの流行りを逆手に取り、その限界をあっさり超えて見せたのである。まさに国家権力濫用成せる業である。この事件をもって2ちゃんねるネ申になったアベは、パソコンに向かいながらいつになくほくそ笑んでいたという(官邸職員談)。

なお、アベシはこの新字追加を年の瀬も押し迫った 12月26日に突然言い出した上、しかも当年中に JIS 規格化しろと言ったものだから、検討委員が急遽招集され議論させられることになり、忘年会や年末進行、サークルチェックなどなどに追われていた関係者にとっては笑撃が衝撃へと一変した(しかも議論した結果採用は不適当との結論が出たにもかかわらず答申が改竄さて強行されたとの証言もある)。
以降、アベには

  • ただのバカ
  • 「いや重度のバカ
  • 「さすがは自滅党
  • 根回しが足りない」
  • 「究極の強行採決
  • 「これだから独裁政権は」
  • 「オレの酒代返せ!」  (忘年会費を払い込んでいたのに行けなかった委員A)
  • 「アタシの青春を返せ!」大イヴェントに参加し損ねた自称腐女子の委員B)
  • 「オレの妻を返せ!」  (ますます腐ってしまった委員Bの夫)
  • 「年金返せ!」     (未納扱いにされていて年越しの餅すら買えなかったお年寄り)
  • ながらの自由席を増やせ!」(指定席が取れなかった18きっぱーC)

……などなど、痛烈な叫びから言いがかりのようなものまで様々な非難の声が関係者から出されたものの、既に年末特番の予定を組んでしまったテレビでは報じられることなく、新聞社も年末進行で手薄になっており、いつもは手厳しいブロガーも忘年会に駆り出されており、フリーターバイト先で死ぬほど働かされ、いつもは暇な学生ニートですらサークルチェックに集中していたため、これらの批判はほとんど伝えられなかった。官邸ネットウヨ産経新聞が暗躍して抑え込んだのではなさそうである。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「JIS X 0213」の項目を執筆しています。

なお、JIS X 0213:2006 は Unicode には認められておらず、結局「変化」「責任」の文字はパソコンで表示することはできない。


また、この後ちょうど自滅党のお財布替わりである卜ヨ夕自動車脱税事件が発覚し揉めそうになっていた時期であったため、マスコミの注目を煙に巻き年末年始のお祭り騒ぎをますます盛り上げるために首相が気を利かせたとも一部では指摘されているようだが、むしろ美酒に酔いしれていた世間をシラケさせる効果を発揮したようである。まぁいずれにせよ事件を誤魔化すことには役立ったのかもしれないが。

ちなみに、この脱税事件を指摘した者の大半が 2006年中に筆を折り、または消息を絶ったそうで、しろがねも年末に駆り出されて内心気が立っていたのかもしれない。かくして実情は闇に包まれた。

歴史[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「コンピュータの歴史」の項目を執筆しています。

米帝が開発した戦略兵器のひとつコンピュータは、計算機に文字を処理する機能を追加したものであるが、当初は米語のみを処理できるように造られていた。「敵に塩を送る」という上杉謙信の美談なぞ到底理解できない自己利益のみを追求する米帝で、わざわざ他国の言語を使えるように設計するはずはないのである。

ところが、ひょんなことからこれが日本に入ってくることとなった。もちろん軍事的には機密情報に位置づけられていたのだが、まだ電脳少女侵されておらず、おでん缶もなかった、古き良き時代の秋葉原に住まう、趣味に浸ることが大好きであったが現状に満足できなかった電波系の有志がある時スッと立ち上がり、虎穴もとい米帝に侵入して虎の子をこっそり奪うことに成功、これを改造しておもちゃに仕立て上げ、無事通関したのである。この頃から日本人のマニア心は育ちはじめていたのであった。

なお、このとき通関を試みた日本人が、税関で内容申告をする際に "This is my computer, it's my friend!" と発音したつもりが、訛った英語を聞き取れなかったのか税関職員がこれを「これは私のお友達の『まいこたん』です」と解してしまい、税関告知書に "hentai doll" と書かれてしまったがために係官が内容確認を躊躇い、すんなり通過してしまった(ただし入国時の税関通過には当社比約 3.3倍もの時間がかかったらしい(笑))という逸話まで口伝されているほどの奇跡であった。 後日プロジェクトXで紹介されてはじめて明らかになったこの美談は、日本人のマニア心の萌芽期を支えた雄姿を現代に伝える逸話として今も騙り継がれているという。


——随分と話が逸れたが、つまり当初コンピュータでは日本語文字を扱うことができなかった。しかし日本語が扱えないのでは面白くないと、これに日本語処理機能を追加する者が現れはじめる。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「全角」の項目を執筆しています。

米語で使われるアルファベットは縦長の方が読みやすく、縦横比 2:1 の小さな文字 (❚) で表示されていた。しかし日本語の文字は正方形 (■) に近く、しかも複雑な文字もあるため、アルファベット 2文字分を並べて表示することを思いついた。これらを便宜上、前者を半角(はんかく)、後者を全角(ぜんかく)と呼んでいる。

後に、このマイコンピュータ略してまいこたんマイコンワープロ等に使われるようになると、文字に強調や装飾などを施す要望が現れ始めた。そこで半角を全角にしたノリで、2文字分を縦横につないで文字を大きくしてしまおう!という発想をする者が現れ、これが縦倍角・横倍角として使われるようになるのである。

しかしながら、時が過ぎてコンピュータの処理能力が格段に上がり、画像を含め大容量のデータを高速処理できるようになると WYSIWYG が流行りはじめ、プロポーショナルフォントが開発されるようになる。これは欧米諸国で使われる欧州系文字は固定幅よりも文字毎に幅を変化させた方が好まれることを前提に開発されたものであるが、日本でも採用されることになり、文字の大きさを自由に変化させられるようになったため、倍角文字はその役目を終えるかに思われた。

ところが、パソコン通信インターネットの普及が時代を逆戻りさせることになる。これらの通信回線上では大きなデータをやり取りすると恐い人怒られてしまうため、限られた文字を効率的に活用して装飾をする者が現れ始めた。そんなマニアな人達の手で様々な倍角文字が生み出されているのである。これも挑戦者が厳しい制限をかいくぐることで成長を手にした、日本人の涙ぐましい努力の賜物なのである。

関連項目[編集]


Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー! この倍角文字は、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ)