作画オタ

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作画オタ(さくが -)とは、アニメの作画を文化遺産に認定させる為の活動を続けるテロリスト集団。

概要[編集]

古くは1980年代のアニメブーム時に、「アニメなんて子供が見るものでしょ?」というスイーツに対して、アニオタが必死こいてアニメの技術論を説いた過程で、作画オタクの雛型が出来たと思われる。 彼らは作画マニアと呼ばれ、この時期に多くの人気アニメーターなどが生まれた。

しかし90年代になると、「アニメなんて女の子がいりゃいいんだよ!」という声が広がり作画マニアは歴史から姿を消す。

しかし、実際には彼らは水面下で蜂起の準備をしていたようであり、00年代に入りインターネットが普及しだすと、再び表舞台に姿を現すこととなる。またその頃から彼らは自らを「作画オタ」と名乗るようになり、以前にはなかった凶暴性を見ることが出来る。 アニオタの間で作画オタの存在が広く世に知られたのは創聖のアクエリオンでの「うつのみや理事件」であると言える。 詳しくは適当に検索してほしい。 この時、作画崩壊と騒ぐファン達に作画オタは怒り狂い猛反論を始めた。 彼らの主張をまとめると「うつのみやの作画は崩壊では無く、彼の個性&演出であり、作画自体は物凄く上手い」という事である。

しかしファンは納得せず、この戦いは未だに尾を引いている。例えばニコニコ動画でのうつのみや回のコメントは戦場となっている。

作画厨と混同される事が多いが、両者は犬猿の仲である。京アニ厨とも同様。

作画オタ用語[編集]

テロップ力

原画のテロップの面子の豪華さを表す数値のような物。略称は「テロ力」 磯光雄が参加してればテロ力+53万点と言ったように計算していく。役も存在しており、すしおとりょーちもが参加していれば「すしちも」。敦子という名前のアニメーターが3人参加していれば「敦子のスリーカード」となり、ボーナス点が加算される。 とは言っても実際に計算される事などは稀で、大体は「テロ力たけえな」とか「テロ力しょべえ」と言うくらいである。

名前力

上記のテロップ力と似ているが、こちらは名前自体が持つ「上手いアニメーターっぽいオーラ」のような物を指す。 基本的には作オタのイメージが全てなので、上手いアニメーターの名前ほど名前力は高くなると言えるが、例えば「橋本英樹」というアニメーターの名前は、「橋本敬史」、「柿田英樹」と言った業界を代表するエフェクトアニメーターの名前の混合っぽい感じなため、実際の実力関係なく「すごくエフェクト上手そうな名前」と作オタは思ってしまう。それが名前力である。このタイプのアニメーターは他にも「橋本高明」「大平久司」などがいる。

作画オタの特殊能力[編集]

彼らがアニメを鑑賞するにあたり、重視するのが、「動き」と「参加しているアニメーター」である。 その為、それらを分析する事に特化した能力を持っている。

原画テロップ早読み

EDに表示される原画の名前を瞬時に読む。3秒間の表示で平均68人読むことができる。 ちなみに声優オタクも同様に出演者テロップ早読みが出来る。5秒間の表示で平均30人まで読むことは可能だが、アニメ本編では音に集中するためほぼ眼を開いていない。作画オタは本編放送中もずっと動体視力を駆使しているのである。

肉眼コマ送り再生

24fpsのアニメを瞬時に肉眼で分析、脳内でコマ送り出来る。

アニメエクストリームエンコード

実写映画などを瞬時に脳内でアニメ絵に変換する事が出来る。作画オタと一緒に実写映画見てると「はい森破片」、「松田エフェクトだ」、「今のは後藤ミサイルか…」とかブツブツ言っててキモチワルイ。

なお上記の能力を持たない者は「作画オタ」ではなく「作画豚」と呼ばれる劣性品種である。 通称作豚と呼ばれ、ブヒブヒと作画に群がるだけの困った家畜であり、 ネット上で作画オタを自称する者の9割は実の所この作豚という事が調査でわかっている。 ちなみに食べても美味しくない。[要出典]

作画アニメ[編集]

関連項目[編集]

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