作曲家

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作曲家とは、正常な人間より日常生活に存在する音を美として捉えてしまう範囲が大きい、という障害を持った人間のことである。

作曲家は、世間的には職業として見られているが、彼ら・彼女らはあくまでも自分たちをコンポーザー(作曲者)と主張しており、このページでは患者として扱う。

概要・歴史[編集]

作曲行為による産物の一例

作曲家は主に楽器から発生する音を素材に音楽を作る。この行為は作曲と言われる。

古くは楽器のみに頼っており、多くの著名な作曲家たちは王族や貴族などの君主に仕えて、様々な音楽を生み出しては儲けているだけの存在であった。しかし、創造することが最も喜ばしいことである彼らにとって、ご主人お望みの曲を作るだけでは飽き足らず、自分が美しいと思っている世界、自己満足の作曲へと走り始めた。

そして、産業革命以降、急速に世界は騒がしくなった。
それと共に、日常に存在する音の量が増えた、(実際には、増えただけでなく、今まで聞こえていた音がかき消されたこともあるが…)ことにより、既存の楽器や演奏方法では新たな音楽を創造できないと感じた一部の前衛的な作曲家たちが、今までとは全く違う作曲を始めた。

最近はこの世界に存在する全ての音を音楽として位置付ける見方が強くなっており、

あくまで、

  • ピアニストがショパンの夜想曲を弾くのと、鍵盤に釘を打ち込む(実話)のは同じ演奏行為であり、
  • ヴァイオリニストがパガニーニの変奏曲を弾くのも、ヴァイオリンを床に打ちつけて叩き割る(実話)のもどちらも音楽であり、
  • オペラ歌手がシューベルトの「魔王」を歌うのと、観客席に向かって意味不明な音節を連呼する(実話)のは同等の価値があり、
  • コンサートホールでベートーヴェンの弦楽四重奏曲を演奏するのも、旋回するヘリコプターのなかで弦楽四重奏曲を演奏する(実話)のもどちらも芸術である、

とみなしている。


どう考えても狂気の沙汰である

関連項目[編集]

Wikipedia
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本項は第20回執筆コンテストに出品されました。