佐渡ヶ嶽部屋

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佐渡ヶ嶽部屋(さどがだけべや)は、我等が大日本帝国に居を構えるSUMOU部屋である。二所ノ関一門の傘下ではあるが、SUMOU協会が公式に発表している二所ノ関一門の部屋序列では、二所ノ関部屋を追い抜いて第1位となっている。ドSのみが入門を許されていることから、別名ドSだけ部屋

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来歴[編集]

1955年5月場所限りで現役を引退した、二所ノ関部屋(大関・佐賀ノ花)所属の元小結初代琴錦が年寄・佐渡ヶ嶽を襲名、数名の内弟子を連れて佐渡ヶ嶽部屋を興したのが始まり。

部屋の理念は、「自身のドS本能をSUMOU道で満たすこと」である。

琴錦の11代佐渡ヶ嶽は自ら大日本帝国の各地を回ってドSな男を数多く連れてきた。育てた弟子は第53代横綱琴櫻、大関・琴ヶ濱、関脇・長谷川といった、現在でも語り継がれるような名ドS力士を育てた。ただし、自身のドS属性があいまって、部屋でフグ中毒事件を起こしたり、長谷川相手に墜落する飛行機のチケットを買い与えたりしていた。1974年7月場所中に志半ばで急逝。

11代佐渡ヶ嶽が死去したあと、場所前に引退して年寄・白玉を襲名していた琴櫻が12代目を襲名して部屋継承をした。11代よりドSな男を捜すのが得意だった12代目により、部屋は繁栄の一途を辿る。育てた弟子は大関互助会の創始者で大関互助会初代会長を務め、引退後は若麒麟の師匠も務めた琴風、2度の平幕優勝という類稀なるドS属性を発揮した関脇・琴錦らである。

12代目は2005年11月場所中に65歳の停年退職をしたた、部屋の継承者を誰にするか考えていた。しかしここでまさかのドS属性発揮で、現役の力士を後継者に指名したのだ。指名されてしまった琴ノ若は部屋継承のために現役を引退して13代目を襲名したのであった。

13代目が12代目から継承して育てた弟子は、現・大関互助会会長の琴欧洲角界全体を危機に巻き込む、危険すぎるドS力士の元大関互助会副会長・琴光喜、大関互助会の期待の新人である琴奨菊、八百長問題で自身のドS属性が災いして協会追放になった幕内・琴春日らである。

力士[編集]

横綱・大関[編集]

横綱[編集]

  • 琴櫻傑將(53代横綱・鳥取)
第53代横綱琴櫻
    • 現役時代は常に女性用下着を頭に被り、引退後に作られた銅像にも女性用下着が被せられている。鳥取県出身力士は、自身を最後に関取が消滅、やがて鳥取県出身力士そのものが消滅するという属性を発揮した。

大関[編集]

  • 琴ヶ濱貞雄(香川)
    • 稽古熱心ぶりは弟弟子から恐れられるほどのドS稽古であった。実は入門前は海軍に属していたほどのドS力士である。ユーモアセンスも抜群で、もし存命ならば今頃、アンサイクロペディアの管理者になっていただろう。
  • 琴風豪規(三重)
    • 中学時代は体育以外の成績がオール5というインテリ。入門後暫くはいじめが続いていたが、やがて自分がいじめ返すようになる。ドSの対象の人間でなく切手で、自分がケガをするたびに切手に当たり、売り飛ばしていったという。大関互助会創始者・初代会長。
  • 琴欧洲勝紀(ブルガリア)
    • 12代目がヨーロッパまで足を伸ばして獲得したドS力士。大関昇進後はわざと負けては大関互助会員を困らせるという生粋のドS属性であったが、現在はその大関互助会の会長である。時の会長・魁皇(現在は名誉会長)に引退を決断させるほどのドS力士。
  • 琴光喜啓司(愛知)
    • 大学時代には大量のタイトルを無駄集めして同年代の人々のタイトル獲得チャンスを奪うほどのドS。武双山を破るのに9分44秒もかけるなど、主にじらしが好きなようである。野球賭博問題を発覚させて角界を激震に巻き込もうとしたが、自身は解雇され、大関互助回復会長の座も解かれてしまった残念な大卒力士。
  • 琴奨菊和弘(福岡)
    • 柳       川から連れてこられたドS力士。周りの4大関が109場所ぶりに揃って2桁勝利をあげる中、自身は千秋楽7勝7敗で迎えて日馬富士の互助を受けるという、大関互助会に求められる人材である。ドS属性が不発に終わることも。

幕内[編集]

関脇[編集]

  • 長谷川勝敏(北海道)
    • 11代目と共謀して弟弟子6人をフグ中毒に陥れる。そのうち2人は死亡した。この6人はドSでなかったことが発覚したことに対する制裁であったといわれるが、長谷川も11代目から、墜落する飛行機のチケットを貰ったことがある。
  • 琴ヶ梅剛史(富山)
    • 出羽錦らに「良い洗剤でないと落ちないガンコ汚れ」と評される人物。同期には元高校横綱や元大学横綱らがいたが、彼をドS属性に則って痛めつけて関取昇進を果たさせなかった。現在は錣山部屋の師範代になったが、どうも丸くなってしまった模様。
  • 琴富士孝也(千葉)
    • 横綱千代の富士引退の悲壮感にまだ包まれた場所である1991年7月場所に平幕優勝。わざと取組に負けて観客らをがっかりさせるというドS属性があったが、そのせいで自陣の出世を阻んでしまい、タレントへの転身を余儀なくされた。
  • 琴錦功宗(群馬)
    • 知らなかったフリをして初代の名前をちゃっかり貰うという狡い人物。史上唯一、平幕で2度優勝しておきながら大関昇進を果たさず、引退後もずっと年寄名跡を取得せずに親方として残り、周囲をはらはらさせている。相撲解説はドS属性を大きく生かす超毒舌。
  • 琴ノ若晴將(山形)
    • 自身の美貌を生かして女性ファンを自身に引き付け、周りの人を地味にさせた。弟子の琴春日を「互助会失敗」と言いがかりをつけて永久追放するという汚れ役を自ら買って出たが、降格処分を受ける。

小結[編集]

  • 琴稲妻佳弘(群馬)
    • 昇進をわざとスローにして、周囲の期待に応えつつドS属性を確実に満たせる地位で活躍し続けた力士。自身の頭皮を痛めすぎて引退を余儀なくされてしまい、現在はとても残念に思っている。ドSは打たれ弱いことの証明をしてしまった。

前頭[編集]

ここ以下になると、ドS属性不適格の力士が稀に混じっている。不適格な人物は黒塗りとする。

  • 琴ヶ嶽綱一(前1・北海道)
  • 琴別府要平(前1・大分)
  • 琴龍宏央(前1・兵庫)
  • 琴若央雄(前2・北海道)
  • 琴椿克之(前3・沖縄)
  • 琴乃富士太喜(前5・北海道)
  • 琴千歳幸征(前5・北海道)
  • 琴春日桂吾(前7・福岡)

十両[編集]

  • 朝風新一郎(十2・香川)
  • 琴白山俊也(十4・石川)
  • 琴国晃将(十4・岡山)
  • 琴立山兼滋(十7・富山)
  • 琴冠佑源正(十7・北海道)
  • 琴勇輝一巖(十7・香川)
  • 琴嵐佳史(十9・大阪)
  • 琴の郷栄一(十11・北海道)
  • 琴の龍功師(十11・福岡)
  • 琴岩国武士(十12・山口)
  • 琴乃峰篤実(十13・福岡)
  • 琴禮巨樹 (十14・福岡)

関連項目[編集]

朝青龍殴られ 01.jpg この項目「佐渡ヶ嶽部屋」は、ちゃんこ不足のようでごわす。
さあ、そこの新弟子も力士の要たるちゃんこを作ってみるでごわす。強く当たったらあとは流れで行くでごわす。ごっちゃんです! (Portal:スタブ)