飛脚

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「飛脚」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「佐川急便」の項目を執筆しています。
第51回 (1992年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー

飛脚(ひきゃく)は、通信や金銭、為替、貨物などを輸送する職業またはその職に従事する豪脚の持ち主。佐川急便ちがった、某配送会社及び某配送会社勤務の人間のことである。


歴史[編集]

飛脚に相当する制度として律令制の時代には、中国から導入されたステーション制が設けられていた。を中心とした街道に、世界建築御三家であるル・コルビュジェフランク・ロイド・ライトミース・ファンデル・ローエらが設計し、数々の近代的な建築のステーションを設けた。

それらのステーションに備えられた早馬を乗り継いで「えっさほいさ!」と通信が行われ、重大な通信には「電子メール」と呼ばれる至急便が用いられた。

鎌倉以降[編集]

律令制の崩壊と、時代の流れには逆らえずに老朽化の進んだステーションも廃れてしまったが、鎌倉時代には公用便として鎌倉飛脚・六波羅飛脚などが整備された。

これらの飛脚は正規雇用馬及び非正規雇用早馬を用いたもので、京都の六波羅から鎌倉まで、60kg程度なら最短3時間程度で結んだ。廃絶してしまった「ステーション」に代わり、商業の発達に伴い各地に作られてきた「宿」が利用され、戦国時代には、各地の諸勢力が関所を設けたため、領国間にまたがる通信は困難になり仕事が激減。

生活に困り果てた馬たちは、野良となり「なんでもいいから人参をよこせ!」と暴徒化。各地で人参の盗難が相次ぎ人参農家が頭をかかえる。

人参農家と野良馬との間で数回にわたる闘争の末、人知れず第人参世界大戦に発展したが言葉が通じないことから事態は曖昧なまま終局を迎えた。

正規採用のサラブレッド意外と過酷
かわいそうな非正規早馬の末路

結局、早馬たちは更に生活に困り果て路頭に迷うが誰も気にしない

路頭に迷った元正規雇用の馬達(サラブレッド)を集め、過酷なトレーニングを強要し娯楽、賭け事のネタにレースを展開させたのが後のJRAであり、日雇労働者憩いの場であり常時酩酊状態のおじさんの巣窟となり悪臭を放っている。

時を同じくして路頭に迷った非正規雇用早馬達を救済しようと日本経団連が重い腰を上げた結果「桜肉(俗にいう馬刺し)」という新しい名前と形状で販売が決定。予想に反し全国で馬鹿売れし生産が間に合わずに全国各地で非正規雇用早馬の捕獲に乗り出した。

非正規雇用の馬たちは「飼い主が見つかった!」と大いに喜んだが、肉として売られる事をいまいち理解しておらず祝賀ムードで数々同僚達を送り出した。

江戸時代[編集]

江戸時代に入ると、五街道や宿場が整備され、飛脚による通信制度が整えられた。 上記項目のように江戸時代の飛脚は早馬を用いず、自らの足で走った。公儀の継飛脚の他、諸藩の大名飛脚、町人も利用できる町飛脚などの制度が発達。

当時の日本国内における主要な通信手段の一翼を担ってきた。

明治時代[編集]

明治時代に入った1871年、政府に所属していた誰かの陰謀で英国の郵便制度を導入。飛脚OB達が横文字にあこがれポストマンとなる。

後に全国展開が図られる事になり、飛脚制度は郵便制度に移行する社会への不満を爆発させ「ポストマンvs飛脚」の全面戦争を行が、機動力通常の3倍と謳われるシャア専用赤い原付にまたがるポストマンに完膚なきまでに叩きのめされ、文字通りの失脚をし幕を閉じた。

これを期に自らの足で走る飛脚が一度日本から消滅。

独自の走法[編集]

早馬の使用を禁止された飛脚は飛脚走りと呼ばれる独特の走法で走った。これは一説には「ナンバ走り」という走法で、体のひねりをしないため、スタミナの消耗が抑えられるとされないとか。

飛脚走りがどのようなものか失伝し文献もないことから真偽のほどは不明であるが一説によると「きんちゃん」に酷似た走法のようなものではないかと噂されているが、当時その人物はこの世に生を受けておらず、その祖先である萩本清一であると言う説も浮上している。

飛脚の行方[編集]

明治時代、飛脚の歴史はなんとなく閉幕に見えたが、先祖に飛脚として活躍した人を持つ子孫は先祖の夢を叶えようと、やめときゃいいのに次々に某配送会社へ入社、全国各地へ赴き転職のための修練を行う。

現代の飛脚[編集]

主に某配送会社の人間を示す。

最初はしっかり働くが、なぜか急に疲れちゃって指定時間帯に届けたり届けなかったりした結果クレームが相次ぎコールセンターを設けることになる。

Webサービスで送られたメール日付すら無視して、「荷物に書かれた指定日を守っただけです。」とWebサービスの意義がなくすばかりか、1年使わないと粛清されました

クレームを入れても大体の場合「あくまでも目安の時間ですから。」「知らぬ存ぜぬ。」の一点張りで話にならないケースが多い。

最近の飛脚は依頼した伝票まで破り捨てるので、問い合わせ番号が分からずにコールセンターの知らぬが通じてしまう。

さらにコールセンター設けたことで料金を懐にしまいこみ品物を届けないといったクレバーな飛脚の存在が判明。その非社会的なスタイルが社内のトレンドとなり事態が判明。

不正を働いた飛脚達は罰として、赤フン一枚でトラックに貼り付けにされる者と、罰を恐れ極少数であるが厳しすぎる3次元の世界に絶望し2次元の門を叩く者に分かれる事になる。

少数の2次元の門を叩いた者は某ゲーム会社風来のシレン・・・じゃなかった有名作品の世界に就職。

独自のサービスを展開し、お届け先に人がいなくても武器や防具を無料で渓谷等から村まで安全に品物を届ける。 そのような優れたサービスを提供しているのにもかかわらず、悪意あるユーザーに盾にされたり殺害されるケースも少なくない。

もちろん泣き寝入りである。

そして、泣き寝入りでブチ切れたので居留守を使い拒否する受取人も増え、カートでストレス発散するエクストリームスポーツまでする飛脚が存在している。

レベルUP制度[編集]

やはりこの職業にもレベルUPがあり任意のポイントを各スキルに振り分けることで転職が可能となる。

転職[編集]

  • ポスティング
    • 初期状態で転職が可能。人んちのポストにゴミを投げ入れる。修練によりどこにポストがあるのか感でわかるようになる。

移動は徒歩。

  • エクストリーム・飛脚orエクストリーム・デリバリー
    • 限られた時間(だいたい4・5時間)を有効に使い品物を可能な限り届ける。原動機付き自転車を使用することが多いため必要スキルが低い。
    • 簡単に転職が可能だが少々問題がある。
    • 仕事とスポーツの融合を試みる人間にはもってこいの職業であるが、さすがエクストリームスポーツ。死の危険を伴う。運よく死をのがれても、この職を続けることで弊害が起きる。
    • 初期状態で公私混同が始まり中期で善悪の判断がつかなくなる。末期では精神分裂がおこり死に至る。
  • ポストマン
    • 退職まで貯めた習得ポイントを全て佐川急便に上納することでポストマンになれる。
    • ポストマンの歴史は意外に古く明治時代にさかのぼる。
    • 業務は色々で特記事項無し。
    • 入社歓迎会でシャア専用原付を支給される。
    • 近年ユニフォームがリニューアルしたことで人気沸騰中だが、習得ポイントすべてを上納しなければならない為一度でも振り分けてしまったら転職できない。
  • マラソンランナー
    • 信じがたいことに飛脚からの転職である。必要スキルはスタミナとスピード。
    • ごく少量の荷物を42.195km運ぶ。
    • 基本的にスポーツウェアやアイウェア、番号の記された布、肌着等の輸送に使われる。
    • スタミナをセーブするために軽量化に重点を置いている為、基本的に輸送物を装備して運ぶ。それ故、帰りは全裸の場合が多い。
    • 高橋尚子が仕事中に輸送物であるアイウェアを投げ捨て、減俸された事件は業界内でかなり有名。
    • 主な著名人
  • 行商
    • 飛脚達の憧れであり、どう見ても花形。必要スキルはスタミナとパワー。
    • スキルが桁違いに高いために相当な時間を要し、大体の場合が御老体である。
    • スタミナを抑えられるように小型の人間が多い。
    • 運行速度を下げることで極限までスタミナの浪費を抑え、最大積載量は3tと業界随一。
    • 職業病として腰が曲がり膝を痛めるが最大積載に影響はない。
    • 絶滅危惧種に認定され国から全力で保護されているが当の本人たちはそれに気付いていない事が多く、また誰も気にしない
  • アルピニスト
    • 行商の高地専用運送形態。
    • 重い荷物の他ポテトチップスなどの袋状の商品を高山へ輸送する。
    • 生まれながらにスキルが高い人間に多く見られるが必ずしもその限りではなく裏金で転職も可能。
    • 周知の通り偽善で地球への配慮が欠かせず、任務中に清掃をするケースも少なくない。
    • 道中で袋がパンパンになる事に喜びを感じる事が出来ない。
    • 拾得物横領をゴミ拾いと称して寄付を募り二度美味しい。
    • 著名人物は野口健

文化[編集]

十数年前都市伝説として赤フンを触ると良い事があると伝えられていたが、赤フンにウンチはプリントおらず運は付かないとされる。

贈収賄事件で過去2回大々的に取り上げられるも謝罪には至っておらず、近年中にエクストリーム・謝罪への出場が予想されている。