伊那市

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伊那市(いなし)とは、長野県、もとい筑摩県の南部に位置する食虫民族が大半を占める地方都市である。

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概要[編集]

筑摩県南部の上伊那地域の中心都市であり、人口は約7万人である。住民のほとんどが蜂の子をはじめとした昆虫を常食することで知られている。(後述)

町を二分するように天竜川が流れており、市役所付近で支流の三峰川と合流する。これらの川を中心に市街地が発達し、周囲には河岸段丘の地形がみられる。暴れ川として有名な天竜川は過去しばしば氾濫していたため、洪水の際市民がすぐ避難できるように2000年に「いなっせ」という物見やぐらが建設された。あくまで物見やぐらのため平常時はほとんど人がいない。天竜川は工業が発達している諏訪市にある諏訪湖から流れているため、工業汚染水で汚染されている可能性があるためそれを調査しようとする科学者やメディアが後を絶たないそのため事実を隠そうとする国土交通省が数台の監視カメラを設置し調査をしにきた科学者やメディアを監視し必要であれば事故と見せかけて消す。

中央アルプス南アルプスという二つの大山脈にはさまれている。そのため市街地からの風景は美しいが、4月になると山々からの雪解け水が市街地に押し寄せ、1か月ほどの間水没する。高台にある高遠城址公園が春だけ人で賑わうのは市街地の住民が避難してくるためである。この時期は前述のいなっせも大活躍である。

独特な食文化[編集]

伊那市を語るうえで外せないのは、昆虫食をはじめとしたゲテモノ食い独特の食文化である。

昆虫食[編集]

蜂の子
もっともメジャーかつポピュラーな昆虫である。主にクロスズメバチの幼虫を指す。普段は温和でお人好しな伊那市民も、蜂の子の事となると目の色が変わり、鬼のような形相で野山を駆け回り、蜂を追う。無事巣を見つけると、そこに煙幕花火をぶち込み成虫を気絶させ、幼虫の入った巣だけを持ち去るという血も涙もない畜生行為に及ぶ。なおこれはすがれ追いと呼ばれ、ローカルながらエクストリームスポーツのひとつである。
主に炊き込みご飯や佃煮にして食される。県外からの来客をもてなすために野沢菜漬けとならびよく出される料理のひとつである。客からすれば迷惑千万だが、市民は純粋にごちそうとして出しているので、見た目のグロテスクさについうっかり「いらないです」などと言おうものなら 全身をしばられた挙句、美和ダムに投げこまれる。
ざざむし
主に天竜川で取れ、佃煮でよく食べられる。「ざざむし」というのは川の中にいる有象無象の幼虫の総称であり、かなり大雑把でワイルド、もっと言えば適当な名称である。見た目は蜂の子以上に虫然としていてきもい。しかし当の伊那市民は毎日弁当に入れるくらい好んで食す。
いなご
全国的にもメジャーな昆虫食である。しかし伊那市では「虫独特の風味が薄い」という理由でやや不人気である。
さなぎ、まゆこ
お蚕様(昔はカイコのことをお蚕様と言わないとしばかれた!)を飼う家が絶滅したため、さなぎ及び成虫の蛾の佃煮の消費は激減した。長野県の郷土食レッドデータブックにも近々絶滅食の認定がなされると噂される。

ローメン[編集]

伊那市民の主食である。蒸した中華麺をマトンと野菜で炒めた料理であり、焼きそばのパクリ亜流といえるが、出す店によってだいぶものが違うので、結局のところよくわからない。
よその人間が食べると、9割9分(まずくはないけど、焼きそばほどうまくもないし・・・)とでも言いたげな微妙な顔をする。それに対し市民は「ローメンうまーい!!」と狂信的なことをのたまうが、心の中では同じことを思っている。

かんてんぱぱ[編集]

伊那食品工業の発売する謎の白い粉を総称していう。摂取すると頭がパーンとなることが報告されている。多くの市民がすでに摂取してしまったものと思われ、県内外に引っ越した市民はスーパーでかんてんぱぱを見つけるたびに過剰な興奮状態に陥り、「チョ、コレオレノジモトノカイシャナンスヨwww」と周囲の人間を折伏し始めるという。

信州そば[編集]

そもそも信州そばの発祥の地は、この伊那市の内の萱集落である。市内には蕎麦屋が何件かあるが伊那市民は眼中にない。そば打ち名人会なるなぞの地下組織があり、基本的に自宅で作るのが常識である。長野県北部には、そばにどこかの門前町で売っている七味唐辛子をかける風習があるが、伊那でざるそばにこれをかける人は天然記念物か害獣駆除の対象である。

産業・企業[編集]

伊那食品工業
上記のような商品を売り出し市民を洗脳する企業。売上的に伊那市でも随一の優良企業なのは秘密である。
伊那ケーブルテレビジョン
ホームビデオのような画質の番組を作るローカル局
ニシザワ(ベルシャイン)
伊那市のスタンダードなスーパー、そして正義である。県内でこそメジャーなアップルランド(失笑)や西友(大爆笑)などは相手ではない。なお通り町商店街の本店は今にも潰れそ検閲により削除
アピタ
名古屋からの刺客で、ベルシャインのライバル。名古屋らしい派手な黄色の外観で地域の景観を壊している。
アルプス中央信用金庫
地元の信金であるが、社員が皆オフィスで飲酒しているため市民から顰蹙を買っている。そしてそのほとんどがアル中である。
伊那バス
東京や名古屋までの高速バスは充実させるのに市内の路線バスは充実させない利己主義的なバス会社。しかし路線バスに乗るのは学生と老人とブラジル人くらいなので仕方ない。
グリーンファーム
農道沿いで地元産の野菜やら食材やら服やら虫やらを売る怪しげな店。しかし主に虫あたりに反応した伊那市民で賑わっている。
オリンパス伊那工場
超有名企業の工場。主に医療機器なんかを作っていたが、昨今の何やかんやによって業績が悪化したためかは知らないが、2012年春に撤退し、多くの市民を路頭に迷わせた。失業した市民は仕方なくハロワに通ったり蜂の子を取ったりしている。

地域[編集]

  • 伊那 ‐ すべてにおいて伊那市の中心部。ナウでヤングなやつらが集う。しかし商店街はさびれている。も採れる
  • 手良 - テラ田舎wwwが採れる
  • 美篶 – 住宅も多いが基本田舎。が採れる
  • 富県 – 何もない田舎。が採れる
  • 東春近 – 特筆することもない田舎。が採れる
  • 西春近 – ぐうの音も出ないほど田舎。が採れる
  • 西箕輪 - 南箕輪より向こうにある飛び地的な田舎。が採れる
  • 高遠町 – かつての高遠藩の城下町。過去の栄光にすがって生きるかわいそうな田舎町。が採れる
  • 長谷 – 田舎というか、むしろ秘境。やけにでかい老人ホーム以外には人は住んでいない。わんさかが採れる。シカも捕れる。

関連項目[編集]


Wiki-globe.png この項目「伊那市」には、執筆者が大真面目に書いた可能性もありますが、今はまだ周知の事実しかありません。嘘を追加するか、ウィキペディアに転載して下さるボランティアを求めています。 (Portal:スタブ)